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おはようございます、りこです。このラジオでは、AIとSNSで働き方を変えた元社畜ママが、AI時代をしない場に生き抜くためのマインドやAI活用法についてお届けしております。
はい、ということで皆さんおはようございます。 本日は5月29日ですね。月曜日からお過ごしでしょうか。今日はね、ちょっと楽しみなイベントがあるんですよ。
結界AIラボのメンバーと一緒に焼肉を食べに行くので、明日ちょうど明強でセミナーがあって、リール作るセミナーがあるので、今日の様子をちょっと撮影して、明日のリール素材にしようかなと思ってるんですけど、
今日は楽しいランチでなんで、みんな楽しく過ごしていきたいなというふうに思っております。
はい、ということでね、本題に入る前に一つお知らせをさせてください。明日はですね、1時からサブスターですね、サブスターのほうでミカさん、ボイストレーナーのミカさんと一緒に声で選ばれる発信者になるには、これからどういうふうに選ばれる発信者になるためには何が大事なのかっていうお話をしていこうと思います。
はい、で、皆さん、さっき冒頭あったでしょ、今日の冒頭。これね、昔私の冒頭がどうだったかちょっと聞いといてほしいんですよ。
おはようございます、エアラボのりこです。このラジオではAIとSNSで働き方を変えた元社畜バーママ側みたいな感じの方だったんですけど、これをミカさんに直してもらったんですね。
おはようございます、りこです。このラジオではAIとSNSで働き方を変えた元社畜バーママがAI時代をしなやかに生き抜くためのマインドやAI活用法についてお届けしております。
ちょっと極端にやりましたけど、全然違くないですか、多分。この音声聞いてくれてる人も全然違うと思うんですけど、やっぱりこれぐらいね、声の使い方だけで変わるんですよ。
これをやっぱりすごく、一番最初のしかも音声配信の冒頭とか、結構印象がすごい大事だから、大事なことをしゃべる時の印象付けの方法ってすごい声で変わるんだってことを、私ミカさんにめちゃめちゃ教えてもらったんですよね。
皆さん今サブスターも始め、スタイフとかも、音声配信頑張りたいという人がいらっしゃると思うので、その人たちに向けてね、実はこんな風に声って変わるんだよって話をミカさんとしていこうと思います。
明日サブスター1時でね、スタートしますのでぜひ来てください。私の概要欄にサブスターの登録リンクがありますのでぜひお願いします。
はい、ということで、今日はですね、ターゲット理論は間違いだったのかっていうですね、ちょっと難しいんですけどね、ちょっと難しいんですけどお話ししていこうと思います。
ターゲット理論。皆さんターゲティングって聞きますよね、よく。前は誰に何を届けるか誰にってところですよね。
で、これは、いわゆるペルソナみたいなものを、絞れば絞るほどいいって言ってたんです、私。言ってるんです。今もね、それは結論そんなに変わってないんですけど、そんなに変わってないんですが、
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でも確かにもうちょっと広い視野で見てもいいのかもしれないなと思った話をしていこうと思います。
はい、それがですね、先日も何か違うことで確かご紹介したと思うんですが、株式会社カタナでいいんですよね、森岡さん、USJのね、再建の立役者でございますけれどもが、最近出された10年ぶりのこの確立思考の戦略論の新刊ですね。
どうすれば売り上げが増えるのかっていう本を読み進めているんですけど、これがね、めちゃめちゃ面白いんですよね。
めちゃめちゃ面白いんですけど、その中に、要はターゲティング理論を、否定というか、実はターゲティングありきじゃないんですよっていうのを解説している章が第2章なんですよ。
狭めるな、広げようということですね。
なんとかそもそもターゲティング理論というのは一体どこから来ているかと言いますと、20世紀のマーケティングの巨人フィリップ・コトラーさん。
コトラーのターゲティング理論っていうのがすごく有名で、たぶん私たちが学んでいるパルソナとかターゲティングっていうのの話も彼から来ているはずなんですけど。
要はですね、広く浅く売るよりも狭く深く売る方が効率が良いよっていうようなことで、その上でターゲティングっていうものを狭めた方が結論売り上げが上がるよって、物が売れるよっていう風に、効率よく売れるよっていう風に解いてるんですが、じゃないよ。そうじゃないんだよっていうですね、お話が解説されてるんですね。
で、そう分かりやすい理で言うと、ジビエのレストラン。ジビエのレストランがアウトするじゃないですか。ジビエってあれね、鹿とか熊とかイノシシとかそういうやつね。
で、そういうジビエの肉を例えばみんなにたくさん食べてもらおうとか、そういう経営が逆にジビエのレストランを運営しようという風に思った時に、なんかジビエって確かに結構ニッチですよね。肉だけに焦点を当てると。それは牛肉とか豚肉とか鶏肉とかと比べたら、なんか臭いみたいな、癖があるみたいな、多分そういう印象があると思うんですけど。
実はなんかね、処理の方法自体では、すごく全然逆に他の肉に比べるよりも肉臭くないっていうような意見もあるんですけど。
ジビエのレストランをやりたいんだったら、普通にね、普通のマーケターが考えたら、ジビエのレストランをやりたいんだったら、もともとすごくニッチなわけだから、100人のうち、例えばその50人とかに売る必要はない。肉を食べたい100人がいたら、50人とか60人とか70人とかたくさんの人に売る必要なくって。
2から3人ぐらいに本当にジビエが好きな人たちに高単価で売るっていう戦略を取りがち。取りがち。取りがちですよね。
で、それがいわゆるコトラーさんが作ったターゲティング理論だと、まさに教科書的な王道の発想なわけだと。
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で、例えばジビエで絶対に勝負するんだみたいな、ジビエの肉単体で勝負する、それを食べてもらうことが目的だみたいな話。
それが目的なのであれば、そのターゲティング理論自体は問題ないんだけど、結局でもそれがビジネスとしてうまくいくかっていうと、そうではないと。
つまりこれターゲティング理論の第一章のところで、プレファレンスっていうのがあって、プレファレンスって何かっていうと、何か人が判断とか決断しようと思ったときに、
パッと思い浮かぶときの、パッと思い浮かぶ選択肢が、ブランドA、ブランドB、ブランドCとかあるわけなんですけど、
その中の一つに入る確率のこと、その確率のことをプレファレンスって言うんですけど。
そのプレファレンス、要は皆さんが何か例えば肉を食べたいって言ったときの選択肢に入る確率が大きくなれば大きくなるほど購入頻度は高くなるんですよ。
これはもう絶対そうだと確率分。
ってことはさっきみたいに、100人のうち2から3人に売るような戦略を取るってことは、例えば肉を食べたいっていう欲求があったときに、そのプレファレンスってのは限りなく小さいですよね。
だって浸透しないんだよ。もともとジビエの人が好きっていうことしか、ジビエの人に向けてにしか、例えばプロモーションとかお店のコンセプト設計をやってないわけだから、
肉を食べたいっていう人のそのプレファレンスに、そのジビエレストランが入る確率、浸透する確率っていうのはめちゃめちゃ低いですよね。
ってなったら、やっぱ必然と購入頻度って減ってくんだよ。減ってくんだよ。
だからジビエが好きでジビエを食べたいっていうターゲティングっていうのは、このプレファレンスっていう確率を非常に狭めてしまう。
非常に狭めてしまうと、やっぱ購入頻度が下がる、売り上げは上がりませんってことなんですよ。確かになって。
じゃあ僕がもしジビエレストランをやるのであれば、実際にやったのかな?確かにやったような気もするんですけど。
そしたらそのジビエを売るという発想を変えなければいけない。
ジビエが好きな人に売るっていうターゲティングから入ってしまうと、それ以上狭められないんだけど、そもそもジビエを売るということなのではなくて、
例えば、ジビエを食べるみたいなことをそもそも、
すいません今猫のご飯の音声が入っちゃってるかもしれないですけど、
僕は白ご飯だよって娘たちの声とともに自動餌やり機が起動するんですけど、
ジビエを食べるということをそもそもすごく体験型にしてしまって、
要は食事というものを、肉を食べる、食事というもの、肉を食べる、ご飯を食べる、食事を食べるということにめちゃめちゃエンターテインメン性を持たせる、体験性を持たせながら、
ジビエ以外の肉も提供することで、ジビエも食べるけど肉も食べる。
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体験型で楽しくするみたいなふうにすれば、結局ジビエも楽しんでもらえるというような発想にしていかないと、
結局ジビエを例えば広めたいとか、ジビエのお肉を食べて欲しい、感動して欲しい、感動を結局与えたいわけ。
ジビエの肉を食べさせることではなくて、ジビエの肉も含めて感動させるということが目的であれば、ジビエ以外のお肉も踏まえながら、
例えばその体験が、バーベキューとかもいいだろうし、一緒に作るとかでもいいですよね。
例えばショーがあったりとかでもいいだろうし、場所がすごく面白いみたいな。
その環境とか体験、感動みたいなところに価値を置いて、その中にジビエの肉が深めていくようにすれば、
これはジビエの肉を食べたいというターゲティングからぐっと広がって、楽しく食事をしたい家族で新しい体験をしたいみたいな、
例えばファミリー層だったりとか、そういうちょっと面白いことに時間とかお金を費やしたいというトレンドとかに敏感な層とかも取れるわけじゃないですか。
っていうふうに考えるのが大事だよって書いてあるんですよね。
いや確かになーみたいな、確かになーって思うわけですよ。
じゃあ逆にターゲティングする時っていうのはどういう時かって言ったら、
もうそのプレファレンス、私たちのブランドとか商品というのを選んでもらう確率を浸透させるその率っていうのを広げる。
それをやることによって逆に広げられるっていう時にしかしちゃいけませんって書いてあるんです。
これはねちょっと難しい。私もまだ本読んでて、ちょっとまだ完璧に理解しきれないんですけど、
その前者のターゲティングをしすぎると狭めてしまうよっていうところね。
これをビジネスの飲食店とかになっちゃうと私たちの個人ビジネスとは少し難しくなってしまうから、
じゃあちょっと私たちの身近なSNSとか、そういう商品とかについて少しグッと広げてみると、
例えばなんですけど、私のペースはママなんです。
ママに向けてお届けしています。
だから基本的には何か発信するっていうのもママに向けてっていうふうにもちろんしてるんですけど、
これはでもね、もしかしたら、
例えばノートとか、それこそサブスタブル記事みたいなやつは、
もうグッとママに寄せた方がいいと思ってるんですよ。
何でかっていうと、やっぱり文章って自分ごとに捉えられるとずっと感動体験が広がるんですよね。
だからこそ、私のことだっていうのが分かってもらう方がいいかなっていうふうに思うから、
グッと文章の中の世界に引き込まれてほしい。
で、あ、りこさんの文章良かったな。
何かこう、例えばママのこと、働き方とか生き方みたいなのを読みたいな、考えたいなっていった時に、
りこっていう存在を選んでもらう確率を高めようと思ったら、
やっぱりグッと自分ごとにしてもらった方がいいんじゃないかなって気がしていて、
私最近やっててね。
だから、やっぱりママに向けてっていうのをすごくグッと逆に深めていきたいんですけど、
理由とかで、要はその元々拡散させたい、
要は自分の認知度をとにかく上げたい、とにかく拡散させたいみたいな、
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そういう動画の時に、
なんかこう、あまりにグッてターゲティングするプレッサーさんはすごく大事なんですけど、
でも、もしかしたら冒頭とかで、
ママって言ってもいいんだけど、これ難しい。
言ってもいいんだけど、でもあえて言い過ぎない。
例えば別にパパでもいいわけですよ。
変な話。
時間がなくて効率化したいと思っているパパに向けて、別に情報を受け取ってもらってもいいんですよね。
ママの方が多分共感度が高いんだけど、
もちろんパパに受け取ってもらってもいいし、
結論も子育てが終わって時間がある方たちとか意外と多いんですよ、私。
お客さんにね。
でなったら多分、共通項として、
SNSとかインスタとかっていうのを頑張りたいけど、
例えばAIを使って、時間がないからAIを使いたいとか、
そもそも逆に時間はあるんだけど、
やっぱりAIを使って新しいことに挑戦してみたいみたいな、
やっぱりそういうニーズみたいな、こういうことを学びたいというのがホワッとなのかな。
ハウとかもありますけど、どうやってハウ、何をどうやって。
っていうところのニーズを満たすように、
あんまりターゲティングしすぎない動画とかの方がきっと拡散性はあるんだろうな、みたいな。
グッと本当にママの一点みたいなところだけにやりすぎてしまうと、
やっぱり拡散性ってなくなっちゃうんですよね。
だからそういうショート動画とかディールみたいな、
そういうもともと認知を広げてどんどんグワッと伸ばしたいっていうメディアであれば、
冒頭とかはあまりにターゲティングしすぎない方がいいなっていうふうにはすごく思います。
それは例えば、
すごい極端な話をすると、
AIの使い方5000っていうのは誰にも刺さらないんだけど、
それこそインスタ運用を効率化するAIの使い方5000から、
さらに1日3時間インスタ作業を時短するAI活用5000くらいにしていくと、
最初のAIを使いたいっていうよりも、
インスタ運用を使ってAIで1日の時間をこれぐらい時短したいんだっていうところまでは分かる。
でもこれが例えば、
忙しいママ限定、
インスタ運用を効率化するAI活用5000とかにしちゃうと、
逆にこれはめっちゃ狭くなっちゃうんですよね、ママ限定で。
だからこのターゲティングすることによって、
さっきみたいにAIの使い方5000だと逆に広すぎちゃって、
誰にも刺さらないんだけど、
例えば忙しいママ限定とかにしちゃうと、
さらに働いてるママに限定されてしまって、
これはほんまに拡散性ないよね、みたいな。
私はこれがこの確率論の理解に正解なのか分からないんですけど、
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私が読んで感じたのは、ターゲティングすべきメディアとか、
媒体と目的に応じてはやっぱりあまりにターゲティングしすぎない方がいいものもあるんだよなっていうのを、
こういうふうに感じたよっていうのを、
今日シェアさせていただきました。
ちょっと難しかったと思うんですけど、
この確率思考の戦略論はめちゃめちゃ面白いので、
ぜひ見てみていただければなというふうに思います。
ということで最後まで聞いてくれてありがとうございました。
じゃあまたねー。さよなら。