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おはようございます、りこです。このラジオでは、AIとSNSで働き方を変えた元社畜ママが、AI時代をしなやかに生き抜くためのマインドや、AI活動についてお届けしております。
はい、ということで皆さんおはようございます。今日はですね、8月の20…そう、8月30日ですね。あら、もう8月30日。8月もあと1日で終わります。いかがお過ごしでしょうか。
はい、ということで今週はね、夫が帰ってこない1分の7日ですが、なんとか生き残っております。朝早く起きてね、お茶入れて、本読んで。
で、今日はその本読んだ中からインプットしたことをアウトプットしてお届けしていきたいと思います。はい、ということでね。
今日は日曜なんでね、ちょっとゆるふわというか、ノウハウとかじゃなくて、ちょっとマインドっぽいお話をしていこうかなと思います。
AI時代の仲間作りって何が一番大事かってことについてね、今日皆さんと一緒に考えていきたいです。
はい、今日はですね、ビジョナリーカンパリーっていう本を読んでました。皆さん知ってますか?ビジョナリーカンパリーゼロ。
これはですね、コミットの木村さんにね、博多に行った時に買っていただいた本で、ちょっとずっと他の本読んで読めてなかったんですけど、
これね、同じ本を企画会さんも読みになってて、時々その会話の中でビジョナリーカンパリーに書いてあったってことが出てくるんですよ。
これはやっぱり企業家必読なんやなと思って読んでました。
まだね、何ページくらいだ?40ページくらいしか、50ページしか読んでないんですけど、その中からね、印象的だったところをお届けしていきたいと思います。
AI時代の人材って結構難しいんじゃないかと思ってるんですよ。人材の採用でね。
このビジョナリーカンパリーの中に、結局何が一番大事かっていうと、その事業をやる人、何をやるかというよりも誰とやるかっていう方が大事なんだよね。
っていうことが書かれてるんですよ。
もちろん目的とか何の事業をやるかっていうのはもちろん大事なんだけど、結局それをうまく永続的に素晴らしいビジネスにしていくには、やっぱりその誰とやるか。
人材、素晴らしい人材をやっぱり手元に置いておくことが大事なんだっていうふうに書いてあるんですよね。
だからその最高の人材を選定するところがすごく大事だと。
で、これはやっぱりその文化、その文化、その企業がやっていきたい情熱とか目的とか理念思想文化っていうものに共感してくれて一生懸命頑張れる優秀な人材。
っていうのがすごく大事だっていうふうに書かれてるんですよ。
で、それはそうだよな確かになぁと思って。
何かをやりたいというアイディアを実現する時って結局人がやるわけですから、やっぱりその誰であるかっていうのはすごく大事だよなっていうのはわかるわけですよね。
まあそうだろうなと。
で、当然これ書かれてるの、これはまあ一応もちろん改訂はされてるけれど、
これ初版が2021年で、今12、これ札って読むんでしたっけ?
2025年の2月に12版が出てるわけですから、12回目のすってるのがね、出てるんですけど。
要はAI時代じゃない時の本なんですよ。
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でね、これ考えたの、AI時代にじゃあ優秀な人材っていうのは何なのかということですよ、結局。
で、当然やっぱり昔は人ができる処理能力だったりとか、スピード、意思決定の速さみたいなのがやっぱりその人の優秀さだったと思うんですよね、この当時の時代って。
どれだけ短い時間でとにかくアウトプットができる人っていうのがやっぱり優劣が出るじゃないですか、人間の能力としてやっぱりベースで出るから、その時やっぱりそういう人が優秀だったと思うんですよ。
もちろんその短い時間でたくさんのことのアウトプットができるっていうのが特に多分海外圏だとね、長く働くのは無能な証って感じの文化ですから、短くしっかりとたくさんのアウトプットができるっていうことが優秀な人材の条件だと思うんですけど。
これさ、AI時代になると、なんていうかもはやその仕事の処理というものに対して、人間の優劣みたいなものが逆に言うと、出るんですけど、出るんだけどね、出るんだけど、仕事はAIができるじゃないですか、結局。
かなり大部分AIができるようになっちゃいましたよね。たとえば昔は議事ログ一つ取っても、やっぱり相手のことを思って書けるかとか、議事ログを書く、出すスピードだったりとか、何か研究報告だったりとか、何か報告書、調査結果を出すのに、いかに効率よく、いかに美しく、いかに分かりやすく調査して調査結果をまとめるかみたいなところに、やっぱり人間の能力の差って出てきたと思うんですけど。
それってもうAIってできちゃうんですよね。ある一定のラインまで。その60点、70点、AIが出してきたものを、さらにブラッシュアップで出せるかっていうところにも、もちろんやっぱり人間の優能さとか優秀さは出てくるかもしれませんが、でも基本能力値がAIを使うことによって、
あ、AI使えないっていうのはないですよ。AI使えないっていうのはもう視点都市ないんですけど、論外なんだけど、AIが使えるのであれば、あ、そうね、だからそれだとまずさ、AIが使えるか使えないかでもう人材採用って変わってきますよね、この先。これはでも本当にマジでみんな危機感持った方がいいと思う。
AIを使うレベル感っていうのはさておき、AIがそもそも使えるか使えないかっていうので、やっぱり人材の採用をする基準に、能かイエスか能かって絶対出てくるんで、そりゃAI使えるのが前提で、AIが使えるのが前提の上で、じゃあ優秀な人材、一緒に働きたいと思ってもらう人材って何なのかということなんですよ。
で、これはね、私は全然この本に出てくるような、南国とか南朝みたいな、そういうような企業家ではないのでまだ全然ペーペーだから、ペーペーペーペーペーペーペーなんで、まだまだなんですけど、それでも例えばお仕事を発注させてもらったりとか、一緒に事業を立ち上げていきましょうっていうことを考えたりとかする機会がね、増えてきた中で。
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じゃあ、一緒に働きたい人って誰なのか、何なのかっていうと、これやっぱね、中にも書いてあったんですけど、やっぱりね、文化、理念、思想、価値観への共感度、理解度が高く共有していて、そして情熱がある人。
だと思うんですよ。やっぱりこのAI時代、一緒に働きたい人って、AIが使えて、すっごい例えば仕事がめちゃめちゃ早くあった、アウトプットが優秀だったとしても、私が掲げていることに対して、全然理解できないみたいな人だったら、やっぱり一緒に働けないじゃないですか。
それよりも、AIはもちろん使えて仕事も早いんだけど、それ以上に、私がこういうことを叶えたいんだ、私はこういう世界を作りたいんだ、こういう人たちを増やしたいんだっていうものに対して、めちゃめちゃ共感してくれて、自分からどんどんどんどんいろんなアイディアとか取り組みとかをしてくれる人の方が、やっぱり一緒に働きたいですよね。っていうのはすごく思うわけですよ。
なんか、より顕著になるかなっていう気もしていて、もちろんなんかそれってずっと昔から変わらないと思うんですよね。
誰かが創業しようと思った時に隣にいる人っていうのは、基本的に何もない状態からその人をでも一緒に働きたいと思わせるわけですから。
やっぱりそのリーダーの提唱している理想だったりとか情熱みたいなものに共感してくれて、同じような情熱を持てる人っていうのが、もちろんそれは昔から変わらないんだけど、でもなんかね、それの人数がグッと減るイメージ。
今までだったら3人いないとできなかった仕事量が、一人でいいんですよね。一人でいいんですよ。一人でいい。
でなると、これやっぱりね、次に大事なのが文化を共有しているかっていうのがすごい大事なんじゃないかなと思っていて。
要は、外から来るのももちろんそうなんだけど、中から情勢させていく方がいいんじゃないかなと思ってるんですよね。
ってことはやっぱりこれからコミュニティがすごく大事かなと思ってくるんですよ。
で、このほぼ一人で仕事ができるようになった時代に、あえて誰かと一緒にやろうと思った時って、これね、書いてくるんですよ。
ビジョナリーカンパニーの中に、人間を最初から信頼するのか、もう花から信頼しないのかっていうのがあるわけですね。
これどういうことかっていうと、人間誰かと一緒に仕事をしようと思った時って、始めましての状態から基本始まるじゃないですか。
で、いい話とかうまい話とかね、仕事の内容とかが出てくるわけなんですけど、そういう時に最初からその人を信頼するのか、もう花からこの人のことはできない。
信頼できないと思った状態からスタートするのかっていうのって、要は正善説と正悪説によって、結構人生の人に対する別れ道っていうのがあるわけですよね。
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これビジョナリーカンパニーの中に出てくるビルっていう方は、基本的には人を信頼する方から始めなさいっていうふうに書かれてるわけなんですよ。
で、これ何でかっていうと、人を信頼して始めた方がアップサイド、上振れが、要は信頼していた人がより、信頼していた以上に、例えば一緒に仕事ができたりとか成果を出してくれたりすると、やっぱそのアップサイド、上振れしていく量が増えていくんですよ。
で、これそもそも信頼できてない、この人は信頼できてないっていう、信頼できないっていうところから、だからリスク、信頼できないというところから始めるから、要は失望とか、残念なこと、何かが起きた時に、何か裏切られた時に、失望とかいうのはなくなる。
だからダウンサイド、下振れは抑えられるんだけど、アップサイドが生まれないんですよ。結局。信頼しない前提から始まってるから。
で、信頼作業から裏切られると、結局すごくショックは受けるんだけど、でもそうじゃなかった時のアップサイドの効果が高いってことなんですよね。
だからやっぱ人は信頼する姿勢から入った方がいい。どんなに裏切られても、もちろんその金銭的なところで騙されることもあるけど、でもそれでもやっぱり人を信頼するところから始めた方がいいっていう風に書かれてるんですよ。
それはまあ確かにそうだろうな。でもそれって結構難しいじゃないですか。で、これを解決できる策みたいなのがあるとするならば、もともと人間性を知ってるかどうかだと思うんですよ。
ってなると、やっぱコミュニティですよね。コミュニティがあって、その中でやっぱり、なるべく人間性というか立ち振る舞い、考え方、言葉、テキストの選び方、書き方みたいなところで、結構割と人間性って出てくる。
ところから、この人いいな、この人素敵だな、しかも共感度も高い。しかもコミュニティって文化なので、そもそもコミュニティで一番大事なことは文化の形成、共有ですから、そもそもオーナーというか代表が掲げている文化とかにも理解度も高い。
そこから一緒に、こういうビジネス、Aというビジネス、Bというビジネス、Cというビジネス、ここにはやっぱり最適な人材、要はその適用されてるか、最適な誰かっていうのはやっぱりやっていく事業の分野って変わってくると思うんですよね。
得意不得意とかスキルがあるから。っていうのが、なんかこれからの人材っていうか事業の作り方みたいに優秀な人材っていうのって、やっぱそうなのかなっていうふうに思うわけですよね。
それで言うとやっぱりね、ラボとね、クレア化のメンバーはね、優秀ですよ。いろんなことできるなって。私にアイディアさえあれば、私にアイディアとリソースさえあれば、何でもできるなっていうふうにはすごく思います。
これはやっぱりずっと文化を共にしてきて、それぞれ微妙に文化違うんですけどね。AI、ラボとクレア化って。
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まあでもやっぱり基本的な価値観、理念、思想みたいなものは私が提供してるから一緒で。
やっぱりそれってね、AIっていうものに可能性を感じていること。AIが必要だよねって思っているというふうに生きていること。
っていうことと、やっぱりコツコツ積み上げて行動していくことでしか人生で変えられないよねっていうこと。
その価値観の形成がすごく大事なんじゃないかなというふうに。
やっぱり新しく事業を起こしていくのであれば、それに対して理解してくれる人、情熱を持ってくれる人と一緒にやりたいなと思うので。
いやでもね、すごいやりたいなと思うことがいろいろあるわけですよ。
それってでもやっぱり必要ではできない。やっぱりいろいろ手続きとか発信とか仕事すると。
だからそういうのとかをちょっとね、2026年から7年はね、そういうのに力を入れていきたいなというふうに思ったりもしています。
ということでね、今日はですね、AI時代の優秀な人生、一緒に働きたい人っていうのは誰かということについてお話しさせていただきました。
何かが参考になったら嬉しいです。最後までご視聴ありがとうございました。