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おはようございます、りこです。このラジオでは、AIとSNSで働き方を変えた、元社畜はママがAI時代をしなやかに生き抜くためのマインドやAI活用法についてお届けしております。
はい、ということで皆さんおはようございます。5月の13日ですよね。5月の13日。
はい、じゃあ嘘、14日でした。なんてこと失礼しました。5月の14日ですね。はい、いかが過ごしでしょうか。5月のあと半分ぐらいですね。大変です。はい、ということでね、お知らせをさせてください。
5月23日の土曜日になりたい園長と大阪でリアルセミナーをやります。はい、本当にね、ちょこちょこちょこちょこっと、また申し込みが増えてきまして、残り残跡わずかとなりました。
すごい結構にいろんな方たちが来るので、きっと楽しい時間、そして学びの多い時間をね、過ごしていただけるのではないかなというふうに思います。
あともうちょっと日本とね、満員になってしまいますので、ぜひご参加いただけると嬉しいです。概要欄にリンク貼っておきますのでご確認ください。
はい、ということで本題に移りたいと思います。今日はですね、
個人をブランド化していく時代だよねっていうお話をしていこうと思います。個人のブランド化ですね、で、これなんでこんなお話をしようかと思ったかと言いますと、私が所属しているコミットですね、最近ブレインとコミットを分けるということで、名前がコミットに変わったんですが、
ブレインの佐子さんと佐子さんとパートナーを組まれている木村さんが運営されているビジネスオンラインスクールみたいなところです。で、そこに入っているんですけど、
それでですね、先日博多にお伺いした時に木村さんがね、本を買ってくれたんですよ。
あの本当に5、6冊ぐらいパンって買ってくださって、で、あの要は木村さんがいいと思っている本を選んでほしいっていうので、私が絶対選ばないような本をたくさん選んでいただいたんですけどね、その中の本を読み進めているんですが、
今日はですね、森岡さん、あのあれです、あのUSJをね、とか、あの、出てこない、あれ、長崎のやつ、ハウステモスあたりのね、再建を手掛けたあの超有名マーケットのね、森岡さんと今西さんの協調ですね。
これ前、前作があるんですよね。なんだったっけな、ちょっと待ってくださいね。前作が、前作の名前がちょっとパッと出てこないかな、出てくるかな。
えーと、どこに書いちゃったんですよね。前作ね、読めてない、あれか、確定思考の、確立思考の戦略のUSJでも実証された数学マーケティングの力ですね。
これの続編というか、第2作ですね。10年だそうです。伝説的名著、確立思考の戦略のUSJでも実証された数学マーケティングの力が10年、待望の最新刊ということでですね、こちらに、これ確かに見たことあったんですけど、買ってなかったので、森岡さんが買ってくださって読んでいるわけですね。
今日まだ第1章だけしか読んでないんですけど、第1章読んでるのですごく学びが深かったので、それのシェアをしていきたいと思います。皆さん、売り上げってどうやって上がると思いますか?
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突然めちゃめちゃ本質的な話をしてますけど、売り上げってどう上がるのか。そもそもですね、売り上げを上げるという前に、お客さんってどうやって商品を買ってるのかっていうところなんですけど、これね、実は商品だと思うでしょ。
とにかく、とにかくプロダクトをさ、良くすればいいって思うじゃないですか。違うんですよ。人間ってブランドから入るんです。
要は、ビールを飲みたいなと思った時に、例えばですよ、極端な話。キリンっていうブランドを知らなかったら、一番絞りっていうビールを手に取ることはないわけですよ。
アサヒっていうブランドしか知らなかったら、もう必然とスーパードライしか選ばないわけですね。ビールが飲みたいという欲求に対して。
だから、まずはブランドとして知ってもらうっていうことが大事なんだと。で、これは人間が本当に何万回と朝から晩まで繁乱している中で、大きいものからふるいにかけるっていう脳の習性があるかららしいんですよ。
だから例えば、もっと大きく言うとストレスを発散するっていう欲求があった時に、ビールが選ばれるかどうかっていうのも選択肢の一つなわけですよね。要はカテゴリーです。
そのストレス発散っていう欲求に対して、ビールを飲む。もしくは運動をするとか、いろいろあるじゃないですか。そのカテゴリーでまずビール業界の人はビールを選んでもらわなきゃいけないわけですよ。
まずカテゴリーとして。で、さらにそのビールというカテゴリーを選んでもらった中で、次にブランドを知ってもらう。ブランドが選択肢に入っているっていうことがすごく大事なんですよね。
ビールで言うと、例えば大きなところで言うならば、キリン、アサヒ、サントリー、サッポロとかね、あるじゃないですか。
さらにですね、ここからなんですけど、これがすごく面白かったんですけど、結局その後に、例えば一番絞りを買うとか、スーパーアンドライを買うとか、そういうので、その前のこのアサヒとかキリンとかサントリーっていうのが選ばれるっていうのが実は確率なんですって。
確率。要はサイコロを振ってるような感じで、ビールを飲みたいってなったって時に、その後に振られるサイコロがあって、例えばアサヒが30%で、キリンが40%で、サントリーが30%みたいなサイコロだった場合、
例えば月に10回ビールを飲む。ビールを飲むという選択する人がいて、その時にアサヒの商品が選ばれるのが3回、キリンが選ばれるのが4回、サントリーが選ばれるのが3回っていう割合で決まってる、確率で決まってるんですよ。
実は商品を選ばれるっていうのは。ということはですね、つまり皆さん、自分の何か商品を買ってもらうとかいう場合に一番すべきことっていうのは、このサイコロの目にある自分のブランドの割合を高めることなんです。
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商品を良くすることではなくて、そのもう一個大きいところですよね。自分のブランドを選んでもらうっていうところが実はすごく大事なんですってお話なんですよ。これをプレファンスって言います。プレファンス。
プレファンスってね、AIに聞くとマーケティング用語でお客様からの好まれ具合、選択度、より選ぶ好きとは選択度って言うんですけど、ってことを指す。要はお客様がランダムに選んでいる、選んでいるっていうかその確率っていうことですね。
その後の商品がランダムなのかな、結局その後の。そのブランドを選ぶところっていうのが確率になっていると。これを高めていくっていうことがすごく大事ってわけなんですよね。なるほど、面白いなと思って。ここからちょっとAIと壁打ちしたんですよ。
で、まずリコのビジネスのプレファンスを上げるってどういうことなのかっていうふうに聞いてみたんですよね。ってなると、その数あるAIかけるインスタ発信者とかスクールの中で、リコさんから学びたいとか、やっぱりリコさんの商品を買いたいっていうふうに選ばれる度合いを上げていくこと。これが私のおけるビジネスのプレファンスを上げるっていうことなんですよね。
確かになぁと。どういう取り組みのことなのかっていうと、一番最初は第一早期の獲得をしていくことが大事だと。例えばAIかけるインスタといえばリコさんっていうふうに、真っ先に名前を思い浮かべてもらうようにするということがすごく大事だっていうことなんですよね。第一早期。第一早期に名前を上げていくっていうことと同時にファン化の深度、深さですよね。深度を上げる。
要は単なるフォロワーじゃなくて、何を出しても応援とか購入してくれるんですよ。高い数を増やしていくとか、氏名検査とか氏名購入っていうところ、リコさんだから買うっていうふうに選ばれていくということが大事なんだよなぁみたいな。要はフォロワー数とか売り上げの量を伸ばすというよりも、選ばれる理由の強さとか深さを高めていくイメージなんですっていうね。
アンサーが書いてあるわけですよ。これってでも今めちゃめちゃ時代的にすごく大事じゃないですか。そのフォロワー数っていうものに意味はあるけれど、要はその多いっていうことに意味はあるけど、でも価値はないよねっていうふうに、おさるさんがこの前サブスターの記事を書かれたとすごくわかるんですけど。
要はそこじゃなくて、それはその私の発信の例えば刺さってるリーチしている数でしかなくって、その中で私のことを本当にいいと思ってくれている人たちをどれぐらい作っていけるか、どれぐらいの深さでできてるかっていうことをやっぱり整えていくことがすごく大事なんだよなっていうことをここで踏み落ちるわけですよね。
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ただここで一つちょっと疑問に思ったことがあったわけですよ。要は、つまりまず大前提、例えばママたちが時間がないなって悩んでるとか、もっと収益を上げたいなっていうふうに悩んでるとか、SNSをもっと頑張りたいって悩んでるママがいたときに、まずそこの解決策としてAIというものを知ってもらわなきゃいけないっていう、これはカテゴリーの選択ですよね。
だからやっぱりAIの発信をしていくということがすごく大事なんだなというふうに思いながら、その中から、例えば私が将来的に自分の商品を売っていこうとするならば、私という個人のブランドを高めていくべきなのか、AIラボとかクレア化っていうその場所、環境というもののブランド化を押し進めていくのか、どっちがいいのかっていう相談をしてみたんですよ。
皆さんどうですか。ちょっと気になりますよね。それで言うとね、このクロードさんがいわく、これもしかしたら生き早いAIとかに聞いたら違うのかもしれないんですけど、クロードさんいわく結論は、リコっていうのが中核で、AIラボとかクレア化っていうのが装置として育てていく二層構造がいいというわけです。
で、要はフレファンスっていうのはサイコロなんですよね。消費者のサイコロで、例えばその忙しいままがまずAIっていうカテゴリーを見つけた。だからその時間がないとかっていうのの解決策って別に火事代行とかがあるわけですよ。火事代行がパッと頭に浮かんだ人は火事代行のブランドを思い浮かべるわけですよね。で、何か時短したい、時間を目指したいっていう問いに対してAIだなっていうふうに答えが出た人。
で、そこからじゃあどういうふうに何を学んでいこう、どんな情報を獲得していこうって時にフルサイコロがあるわけですよ。で、そこのサイコロの目を取りに行くのがプレファンスなんですね。で、その時にママたちの頭の中でどんなことが起きてるのかなっていうのをちょっと想像すると、
AIで何かやりたいな、AIを使えるようになりたいな、どうやったら使えるようになるかなっていうふうに悩んだ時に、おそらくですが、まずやっぱり人を思い浮かべるんですよね。
○○さんがやってたなとか、○○さんすごいAIの発信してたなとか、例えば逆にそれはもしかしたら友達かもしれませんよね。そういえば○○ちゃんが最近めちゃめちゃAI使えるようになったなみたいな感じのこともあるかもしれませんけど、とにかくやっぱりまず人を思い浮かべる。
で、要は第一早期は人なんですよ、やっぱり。それは多分、何か何かやりたいな、でも分からない、誰かに教えてほしいなの、誰かがまず第一早期で来るからだと思うんですよね。
で、その後にちゃんと学びたい、どこで学べるかなっていった時に、場所とか商品っていうのを検索すると。で、第二早期以降なんです。商品とかってね。
確かにな、みたいな。
で、要はだから共感性の資産とか専門性とか関係性みたいなのっていうのが理工という人間に紐づいてるから、やっぱり理工をブランド化していくことが、やっぱこれからの発信時代とかAI時代とかっていうのは大事なんだろうな。
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だけど本当に理工だけがやるような仕事っていうのは、やっぱりボトルネックレスよね。時間とか関係性とかっていうのも含めて。なので、エイアローとかクレア化っていうのは、理工の価値観とか世界観とか知識ノウハウに触れられて、それを体験できる場所だよというふうにして育てていくのが理想ですっていうふうに言ってくれて。
私がオンタイムで本当に1秒たりともその場所にいない、ずっといるんですけど、いないっていうことがなくても価値があるよねっていう場所にしていくっていうことがすごく大事っていうふうに書かれているわけですね。
ってことはですね、理工をブランド化する、個人をブランド化する時代なんだということですよ。このSNS時代。何か発信することがある。何かカテゴリーがある。そこからプレファンスで消費者の頭の中のサイコロの割合を取りに行く。目を取りに行く。
っていう時にやっぱりそこに入るっていうことは大きいことから選別していくわけだから、やっぱり人をブランド化していかなきゃいけないわけですよね。
例えば極端なのはシフトAIさんとか、そういう場所としてすごく名前がある人ともしかしたら、理工は戦わなければいけないかもしれない。人が何かAIっていうものを学びたいと思った時に、サイコロを振る目のところにもしかしたらそういうのが入っているかもしれないですよね。
それは組織としてブランド化している人だけど、そこに個人として戦っていこうと思ったら、やっぱり理工をブランド化していかなきゃいけないというわけですよ。理工の世界観、理工の価値観、理工ってこういうふうに考えている人間ですみたいな。
それって難しくないですか。どんな難易度高さやねんみたいな。だからブランドを作るって、一長一短じゃいかないわけですよ。
それは3日とか5日とかでできるようなもんじゃないわけです。なぜかというと時間がかかるわけ。人が人のことを理解するっていうのにはやっぱりすごい時間がかかる。
だって皆さん、パートナーのこと、夫でも妻でも、本当に完璧に理解してますか。5年10年寄り添ってて。まだ知らないことはあったりしません。
それは一番身近にいる人ですよね。そうなんだからさ。それやっぱり自分自身のことを、しかもこの理工というブランドの中で知ってもらおうと思ったら、それはすぐにはうまくいかないですよ。うまくいかないというか時間はかかりますよね。
だけど必ず意味がある。なんでか。選んでもらう割合のところに組み込めるから。だからやっぱり発信は大事だし、発信していく上でもブランディングっていうのが大事になってくる。
じゃあその個人のブランド化ってどうやっていくんだっていうところに、今だとやっぱりサブスターがいいと思います。
サブスターがいい。でこれね、インスタの中でもブランド化とかできるし、それは多分ストーリーの見せ方とか、例えばディールの作り方とか、DMのやり方とかってあると思うんですけど。
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何ていうのかな、もっと大きな枠組みというか大きな流れで見た時に、たぶん何が来ても結局理工さんだったらいいやと思ってもらうことがきっと価値なわけですよ。
ってことはやっぱり理工をブランド化していく。皆さんをブランド化して、あなたをブランド化していくっていうのは、割とその有益的な今の発信しているノウハウとか有益情報だけではなくて、やっぱり内面のことを知ってもらわなきゃいけないんですよね。
ってなるとそれが有益なことも発信しつつ、届けたい人にフォロワーさんに届いて、かつ人間性が出せるものってどこやって言ったら、確かにサブスターしかないんですよ。しかもオールインクルーズみたいなホテルみたいなオールインワンみたいな感じで一箇所にできるっていうのは本当にすごいと思います。
っていう話を、この確立思考の戦略論という本を第1章を読んでからに壁打ちして、今私が至った結論なわけですよね。
やっぱり読書はいいよね。こういうのがちゃんとインプットして自分でアウトプットすると私の脳に定着するし、個人を理工ブランド化していく手段としてすごくサブスターはいいんだと思うんですよ。
なんでかっていうとメールマークが遅れて、音声も届けられて、ライブもできて、自分がどういう人間でどういう人生を歩んできたのかっていうのがやっぱりわかりやすいですよね。
昨日のおかげさまで投稿したね、ママたちのモヤモヤの正体っていうのを哲学的に解説するみたいな記事は70以上いいねとかいただきまして、20人近い方に立策していただき本当にありがたいなというふうに思っています。
あれはでも本当に理工の内面的なところじゃないですか。
あれは多分理工の内面的なところとか価値観とか文章の書き方みたいなところにもかなり共感してくれてるんじゃないかなと思うんですよね。
そういう意味でそういう本当にいろんなツールを使って理工という人をブランド化していくっていうことがすごく大事なんだなと思いました。
その手段としてやっぱサブスターがいいよねってなった時にですね、サブスターどうやってやったらいいんだとか、ファンかどうすんねん、どうやったらいいねっていうふうに思うじゃないですか。
ということでね、今回今ブレインを書いております。
大体書き終わって、あともうちょっとスクショとか装飾したら完成なんですけど、こちらは本来販売しようと思ってたんですね、このブレイン。
500円ぐらいで、高読者さん限定で500円で販売しようかなと思ってたんですけど、
今週土曜日にキャリアコウメイさんが出されるということと、あと、池早さんもなんと500円で出されるということなので、これはなんか私が中途半端になんか有料商品出さない方がいいなっていう決断をしました。
だってどう考えてもさ、私の6倍ぐらい伸ばしてる池早さんのノウハウの方が大事じゃないですか、同じ500円だったらするならば。
やっぱ実績ってこういう時大事で、自分にはまだ力不足及ばずだから、それだったらもうその私の高読をしてくれる人を増やす方に振った方がいいなと思って今回こういうことにしました。
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なので皆さんリコのサブスターを高読していただけますと、今このファン化というか、どういう風にやっていくのかっていう話にまとめた、今は1万6千字ぐらいかなっていうブレインが無料で読めますので、ぜひご登録ください。
はい、ということで最後まで聞いてくれてありがとうございました。じゃあまたねー。さようなら。