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おはようございます。りこです。このラジオでは、AIとSNSで働き方を変えた元社畜ママが、AI時代をしなやかに生き抜くためのマインドやAI活用法についてお届けしております。
はい、ということで皆さんおはようございます。ちょっとゆっくりバージョンで冒頭お届けしておりますが、いかがでしょうか。
実は3月26日木曜日ですね。ちょっと苦しくなってきたので通常スピードに戻していきたいと思います。ゆっくりしゃべるってしんどいですね。ゆっくりしゃべるってしんどいなと思ってるんですけれども。
はい、ということでね。今日は何をしゃべろうかなというふうに思ってたんですけど、皆さん今日はですね、昨日ちょっとAIラボの方のセミナーがありまして、初心者向けの質問会だったんですけど、そこから感じたことをお届けしようかなと思っております。
題して、AIに聞いたらわかることを人に聞く理由っていうね、お話をしていこうと思います。
AIに聞いたら答え、一般的な答えが出ることを人に聞く理由ですね、についてお話ししていこうと思うんですけれども。
はい、昨日質問会だったんですね。初心者さんじゃない、もちろん初心者さん向けではあるんですけど、結構いろんなメンバーが聞きに来てくれていて、初心者さんと言いながらですね、質問のレベルは非常に高くてですね、私も結構熱が入って1時間半以上しゃべっていたわけなんでございますが。
中にはですね、なんていうのかな、AIに聞いたらできるよってものもあります。もちろん今のAIの制度でいうと、例えばどうリサーチしたらいいですかとか、こういうふうに収益化していくんだったらどういうステップを踏めばいいですかって、正直一般的なセオリーっていうか一般的な答えってあるんですよ。
だから変な話ですが、私にくれた質問をそのままクロードなりチャットGPTなりに突っ込めば回答返ってくるんですよね。質問の内容によっては、AIに聞いた方がいいなって思うのもあるんです、正直ね。
それはそうですよね。私だって、私が別に全ての知識を知っているわけではないから、もちろん当然そういう質問もあります。ただ、それでもあえて、じゃあリコが答える意味は何なのかっていうのを、やっぱこれからすごく考えた方がいいんじゃないかと思っていて。
結論、リコの一時情報にしか、それを踏まえてその質問に答えるということしか価値ないですよねって思うんですよね。要は一般的なセオリーみたいなものっていうのは、AIに聞いた方が答えが、しかもより正確に出ます。
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なので、変な話ですね。普通のノウハウとかだったら、なんかもうAIに聞いてみてもらった方が早いんじゃないかなと思うんですよ、変な話ね。私に聞くより。ただ、それでもこういうコミュニティの質問会っていう場所で、皆さんもね、たぶん私も一部はもう全然AI使って質問でまとめさせてるから、なるほどこれは別にAIに聞いたらいいんだっていうのは逆にね、実践を見ていただいて思ったかなと思うんですけど。
それでも踏まえて、それでもあえてリコに聞く。そして私が答える意味は何なのかっていうと、もうあのリコのね、やってきたこととリコの経験値とそして価値観を踏まえて答えることしか意味でないんですよね。
って思いながら昨日ちょっと喋ってたんですよ。例えば、今自分には実績がない。だけどこういうところからやっていきたいと思っている。何からしたらいいですか?っていうのがあるとして。
これって別にそのまま変な話、クローズとかに入れたら、例えば私は今実績がありません。だけどこういうことをやってきていて、こういうふうにやったことを伝えたいなと思っているので、こういう人ターゲットにこんな話ができたらいいと思っています。
例えば、自分はちょっと私で近くで言うと、私はAIをずっと学んできました。で、インスタ運用もそこそこやってます。ただ別にAIかけるインスタとか、インスタ運用で収益化みたいなところですごく大きな格段ね、実績はありません。
ただ将来的には会社を辞めて家で働けるようになりたいと思っています。そういう場合に今私がこれからやるべきことは何でしょうか?ロードマップ作ってくださいって言ったら、そこそこ精度の高いね、ロードマップ作ってくると思うんですよ。収益化も含めてね。収益化の方法はじゃあこうですね、こうですね。
で、その質問に対してリコは一体何を答えるのか?っていうことですよね。でね、これね、そもそもね、そもそも私の場合、そもそもじゃあこの質問をもらったら、そもそもさ収益化ってどうやるのかって話からするわけですよ。
そのお金を貰う、お金を稼ぐということは根本的にどういうことなのかっていうところから話すわけですね、私の場合。でね、これとこれとこうで、こうだから、ここちょっとあのセミナーの内容でちょっとオープンに言えないですけど、これとこれとこれが、オープンに言ってもいいんですけどね、これとこれとこれがあって、
で、そのこういう方向性からまず始めた方がいいよっていうのを、リコの視点から喋る。これにしかやっぱり価値ってないし、みんなそれをやっぱり聞きたいんだと思うんですよ。で、AIがあくまでもなんかすごい綺麗な、本当に正解を教えてくれるならば、それはそれでノウハウのことを知るのはすごく大事で。
だけど、私の役割っていうか、私の最近の仕事っていうか、私がやりたいことってなんだろうなと思ったら、もちろんノウハウを伝えるためにコミュニティを立ち上げてるんですけど、でもやっぱり、その人その人がすごい行動できるようになったとか、そういうのを生み出す場所ってありたいなと思ってるんですよね。
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なんかやってみたくなる、続けてみたくなる、頑張りたくなる。そういう気持ちに感化させること、そういう気持ちを想起させること、生み出すことって、これやっぱりAIでは難しくて、なぜならAIの言葉には熱が入らないからね。
だけど、私の言葉だったらそれが刺さるわけじゃないですか。そういう存在でいなきゃいけないなと思うし、ありたいと思うんですよね。
だからこういう話を、私はAIが質問したらわかることでも、自分が答えるべき意義だと思っています。自分がやってきたこと、そこから学んだこと、そして失敗したことなどを含めてね、このAIが導き出せないような内容。
私自身のことに関しては、もちろんね、AIは導き出せないから、私自身ができること、その実績とかスキルを何回も試していくことで、それができたら、さらに拡大していくみたいな感じでやっていくんじゃないかなというふうに思います。
ということでね、だからAIではできないことっていうのが、やっぱり結構どんどんなくなってくる世界がやってきますよね。
なった時に、自分はこう、どういう人間であるかっていうのを確立させておかないと、どんどん自分というものがなくなっちゃうなっていう気がするんですよ。
で、じゃあ自分はこういう人間である、自分はこういう存在であるっていうのを作り上げるもの、形作ることって何かっていうと、やっぱりそれは経験であり言葉だと思うんですよね。
皆さんが一人一人持っている経験と、それを定義付けるというか言葉、単語とかそういう形でね、表現してあげることがすごく大事なんじゃないかなというふうに思っています。
はい、なのでね、皆さんもこう何か迷ったりとかすることあるだろうし、やっぱり例えばね、もちろん収益化の目的で頑張っている人が多いだろうけど、それはやっぱり一歩引いた目線で見てみて、
自分だったら今何ができるのか、自分だったら誰の役に立てるのか、その先に何があるのか、どの存在でありたいのか、みたいなのをちょっと言葉にしてみる。
ところから、やっぱりその先にしかサービスと収益化ってないかなって思うので、まずはそっちから考えていくっていうのがすごく大事なのではないかなというふうに思っております。
はい、ということで、今日はちょっと短めではございますが、こちらで失礼したいと思います。
はい、ということで最後まで聞いてくれてありがとうございました。今週もあと2日ですね。頑張っていきましょう。
じゃあ、またねー。さよなら。