【ChatGPT Liveと実演】AI時代の読書インプット法
2026-10-04 15:10

【ChatGPT Liveと実演】AI時代の読書インプット法

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サマリー

AI時代の読書では、知識を得るだけならChatGPTに聞くほうが速い一方、未知の考えや思考を深める言葉に出会うために本を読む価値は残ると話します。出口さんの『思考軸を作る』を題材に、章をChatGPTに探してもらい、「読書を血肉にするために」を読みながら内容を壁打ちします。読書内容を忘れても思考の土台になるという考えを、AIとの対話で感じたことを言語化することで、知識を実学や自分の思考軸に変えられると説明します。さらに、直感力やトレードオフを意識し、AIの音声ライブモードをメンターのように使うインプット方法を紹介します。

AI時代に本を読む意味
おはようございます、りこです。このラジオでは、AIとSNSで働き方を変えた元社畜ママが、AI時代をしなやかに生き抜くためのマインドやAI活用法についてお届けしております。
はい、ということで皆さん、おはようございます。10月の1、2、3、4かな?はい、おはようございます。日曜日ですね、10月4日。いかがお過ごしでしょうか?
はい、土日は割とちょっと今年、今回ゆっくりしてますね。あんまり仕事をしてないですけど、まぁそんな土日もあっていいかなという次第でございます。
はい、ということでね、日曜日なんで今日もちょっとAIのなんかめっちゃ活用法をギラギラ喋ると、ギラギラって合ってるかな?ギラギラ喋るというよりは、ちょっとねゆるふわ、ゆるふわ系、ゆるふわになるといいんですけど、ゆるふわ系のねお話をしていこうかなというふうに思います。
はい、ということで、AI時代のインプット方法。例えば本を読むだけとかじゃもうダメだよねっていうねお話をねしていこうかなというふうに思います。
はい、よくねアウトプットについてお話しするんですけど、インプットについてあんまり最近お話ししてなかったなと思ったので、今日はインプットについてお届けしていきます。
はい、皆さんインプットってどうやってます?ね、結構人によってインプットの仕方って全然違うんじゃないかなっていうふうに思ってるんですけど、
なんかあの、本読むっていう行為自体が結構もうなんか難しいわけじゃないんですけど、意味がないとも言わないんですが、ちょっとやり方を変えなきゃいけないなっていうふうに結構思っているところがあります。
というのも、もうなんか本の知識ってAI知ってるんですよね。そう、で、AIが知ってるから、なんかもう読むんじゃなくて聞いた方が早いみたいな世界線になってきてるんですよ。
そう、だから、ただ知識を得るだけだったら、もうAIがあれば、チャットGPTとかのこのスマホアプリで音声ライブモードにしておけば、はっきり言って事足りる世界線に来ています。
とはいえ、とはいえ、でもやっぱり本っていいなってすごい思うんですよね。で、なんか私がやっぱり本がいいなと思う理由と、
本を読んだ時とかにどうインプットして、自分の知識に、そして実学、そして行動につなげていくかみたいなお話をしていこうかなというふうに思います。
最近の私のインプット方法をちょっと実践しようかなと思います。
で、なんで本がいいかっていうとね、なんか結局例えば何か知識を得たいっていうか、なんか調べたいとか、これ知りたいっていう時って、結局今自分が知ってることからしか出てこないんですよ。
必要なものって感じですよね。で、それはそれでいいんですよね。だからもう、自分が必要な情報みたいなのは逆に言うと、もう本読む必要性ないなと思って検索して、もっと深いものがわかるようになったから、
AIに聞いたらいいかなと思うんですけど、要は自分の知らないことだったりとか、何か思考を深めるきっかけになるような文章とか言葉と出会うみたいな意味で、やっぱり本ってすごくいいなと思うんですよ。
だからたくさんいろんな本を読んだほうがいいんじゃないかなというふうに思っているんですが、ただでもその本を読むだけだともうあんまり意味もないかなっていう気がしてるんですよね。
こんなAI時代に、しかもこのライブモードみたいなのがある中で、こうやっていくとすごく思考が深まるよっていうですね、お話を。
ちょっとこの後チャットGPTさんとね、一緒に壁打ちしていきたいと思います。ということでチャットGPTにね、登場してもらいましょうか。
『思考軸を作る』をChatGPTと読む
はい、大丈夫。今ね、音声配信収録してるんだけどさっき言ってたみたいに、これからね、さっきの出口さんの
思考軸を作れっていう本の壁打ちをね、また続きをやろうかなと思います。
さっきさ、5つの思考軸についてあなたと喋ったじゃない。
次にさ、このさ、思考軸を作れの中で私が読んだほうがいい章とかってあなたの中だったりする?
あなたって章って検索できるんだっけ?なんか第3章あたりがさ、いいかなと思うんだけど、第3章の何個を読んだらいいかしら。
これね、ちゃんと章あってますね。
すごいね、だいたいあってますね。
これなんでかって言うと、今日お話ししようと思ったみたいに、インプットの話をこの出口さんの本からね、してたんですよね。
そこから考えたことを今ずっとやり取りしてたから、今みたいにこの辺のワードを調べてみてみたいなことを言ってくれてます。
インプットの絶対量を増やす。量と幅を意識する。アウトプットの機械を強制的に作る。
人間はワイン、気候、風土の産物。読書を血肉にするために、まずは分厚い本から読む。
パン職人から学ぶ上質のインプット。世界を旅し迷ったら細い道。返協を作り返協に出よ。
読書を血肉にするための言語化
OK、じゃあちょっとさ、今から読書を血肉にするためにを読むわ。
ということもね、今ちょっと本をパラッと。
これね、もう短い章なんでザーって読んでもいいのかなと思うんですけど。
そうだな、でもこれをちょっとじゃあやってみましょうか。
こでぐさんの本にさ、読書っていうのは食事と似ていて、何を食べたか忘れてしまっても栄養分は確実に体に吸収されて、その人の骨や筋肉、エネルギー源になってるっていう表現があるのね。
それと同じように読書で出たインプットは詳細を覚えてなくても確実に脳に蓄積されていて、思考する際に使う軸の基礎を片づくるっていうのがあるんだけどさ。
これ私も本読むけどさ、そこそこ内容忘れちゃうのね。
ちゃんと自分の思考軸になってるかっていうと、読むだけだととはいえ実感がないんだけどさ、それってどう思う?
一般結構本読むんだけど、私も詳細忘れちゃうんだけどさ、なんていうのかな。
なんかやっぱり自分で喋ったことを覚えてるんだよね。言語化っていうのかな。
思考する際に読書してきた本の知識が無意識、要は無意識の中で、人間って潜在意識が9割って言われてるから、9割の中で確実に知識が思考軸になってるっていうのはわかるから、
それは確実なものにしていくために、こうやってAI使ってあなたと壁打ちして、感じたこととかそういうのを言語化して、やっぱり思考軸に入れていくっていうのはすごく大事な工程だと思うな。
みたいな感じで、こんな感じでいつもやってるんですよ。面白くないですか?超楽しくてこれ。
やっぱり今話してたみたいに、読むだけではもうやっぱりダメなんですけど、読むことをきっかけにすることはすごく大事かなと思っていて。
今だと今日読んでいた本は結構前の本なんですけど、ライフネット生命っていう戦後初ですね、独立系、要は財閥三菱とか三井さんとかみたいな財閥系から全く独立したゼロから74年ぶりにね、生命保険会社を立ち上げた出口さんの本なんですよ、思考軸を作ると。
この人本当に、当時というか今も素晴らしいですけど、2008年に立ち上げられてるんですけど、すごい素敵な方で、本読んでて。
当時はね、これ良かった。その中に本を読むインプットの話が出てくるんですけど、インプットする、情報を得るっていうのはこれ2010年に出された本だからさ、AIがないんですよね。
AIがないから、インプットするだけではやっぱダメなんだよなっていうのはすごく、私的には感じていて、情報を得るだけだったら、知識を得るだけだったら、やっぱりもうAIに聞いた方が早いんですよ、本読むよりもちろん。
だからその分厚い本とかも読む必要ないかなと思うんですけど、ただその分厚い本を眺めて、気になった言葉とか文章に出会って、そこから自分の考えたこととかっていうのを今みたいにAIと壁打ちすることで言語化されていく。
言語化していく過程っていうことが、なんか私はプロセスとしてこれからすごく自分の思考軸を作っていく上ですごく大事なんじゃないかなというふうに、すごく最近の読書をやっていてめちゃめちゃ感じます。
今みたいに、読書は食事と一緒だから、食べたもの、当然1ヶ月前の今日、例えば30日前の今朝のメニューとか言われても覚えてないんですけど、でも確実に私の体を作る一要素になっているっていう感覚はすごくわかるんだけど、
それをより確かなものにしていくためにっていうのと、何かの時に引き出せるようにするためには、やっぱり言語化して自分のものにしていく。要は知識を実学にしていくっていうのは、やっぱりすごく自分自身が言語化していく過程の中で生まれるのかなっていうのを、最近AIと壁打ちした読書のインプット時間で非常に感じています。
今日この本の中でも実はあと2つぐらいトピックスがあるんですけど、それ全部話しちゃうと日曜の朝には疲れちゃうので、明日以降はトレードオフの話とかをちょっとしていこうかな。直感力とトレードオフの話をしていこうかなと思いますが、
思考軸・直感力・トレードオフ
今日はですね、ただインプットするだけではなくて、そのインプットしたことをAIと壁打ちして言語化して、そして自分の考え、思考軸に入れていく。
要は人間、人生、特にビジネスしていると、もう自分で判断しなきゃいけない。その判断に、結局、もちろん数字とかが大事なんだけど、何か初めてやることだったらはっきり言って答えがないから、どれだけスピーディに判断できるかなんですよね。
だった時に、もうAかBかって聞かれて、Aみたいなことを答えられる人になっていかないと、特にDだはいけないっていうふうに、分からないことを決められる人っていう表現があって、そうよなみたいな。
その時にやっぱり大事なのが直感力、そしてトレードオフを意識することと、この思考軸なんですよ。
その思考軸に対してのインプットが、2010年の方にはこう書かれていたんだけど、AI時代、今2026年、16年経った今はかなり世界が変わってるよねっていうふうに感じているのでっていうのを、AIと壁打ちして、今こういう音声配信がお届けできております。
どうですか?楽しくないですか?
このライブモードを課金してないと、課金してると今みたいにスムーズにいつでもずっと壁打ちできるんですけど、無料の方はもしかしたらちょっとしか試せないかもしれませんが、はっきり言ってこれだけでも賛成の価値があると思いますね、私正直。
めちゃめちゃ思考がクリアになるので、あとタイピングとか音声配信で壁打ちするのではなくて、向こうも音声でくるから本当にメンターと例えば喋ってるみたいな感じの感覚でできるので、これは非常におすすめなインプット方法になっております。
ぜひ参考にしていただければ幸いです。
はい、ということで最後まで聞いてくれてありがとうございました。
じゃあまたねー。さよなら。
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