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AI時代に子どもに残せるものとは
2026-09-10 16:49

AI時代に子どもに残せるものとは

BUB RESORTで考えた、AI時代に子どもたちに残せることとは
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00:06
おはようございます、りこです。 このラジオでは、AIとSNSで働き方を変えた元たちくわママが、AI時代をしなやかに生き抜くためのマインドやAI活用法についてお届けしております。
はい、ということで皆さんおはようございます。 本日9月10日ですよね。いかがお過ごしでしょうか。
はい、私はですね、今日は千葉はですね、 カズサ一宮って言うんですかね。
はい、初めて来ましたけれども、バブリゾート。 はい、バブリゾート、BUBリゾートと書いて。
バブリゾートというところに来ております。
ちょっとね、Sキャンの方の顎はないというか、 みんなでインフルエンザさんと来てるんですけれども、子どもたちと一緒に来ておりまして、
今日はすごかったね。もうずっと遊んでもらってて。
今日は投稿しなければいけないので、ずっと子どもたちについて撮影とかしたんですけど、
本当に普通に何もしなければっていうことはあれですけど、子どもたちを本当に普通にクルーのお兄さんお姉さんに預けて、
大人たちは本当にずっとゆっくり、ただくつろぐことができるというですね、そんなお宿でございます。
めちゃめちゃいいんじゃないですかね。本当にお兄ちゃんお姉ちゃんがある程度大きくて、
クルーのお兄さんお姉さんたちに遊ぶのが楽しくて、夫婦でね、ゆっくりできるっていう感じにできるんで、すごくいいお宿なんではないかなと思います。
多分ね、千葉以外にも八ヶ岳とかあったかな。都心にはないんで、自然の中で遊ぶ感じだから。
都心にはないんですけど、よかったらね、調べてみていただいて、ファミリーの皆さんでね、ぜひ来ていただくのいいんじゃないかなと思います。
本当に今もね、これ入ってるのかなぁと、虫の音がね、すごいんですよ。
これ秋でよかったな。もう蝉合いないんでね、今もスズムシというか秋の虫が鳴いてて、逆にすごく心地いい夜を過ごしておりますね。
もう瞬殺で寝ましたね。瞬殺で寝たね。早かったね。
今こうやって喋ってても全然気づかないもんね。私もね、これを収録したらもう寝ようかなと思いますが。
それをね、そんな1日を過ごした中で気づいたお話を、気づいたというか、考えたことをお届けしていこうかなというふうに思います。
AI時代、子供たちに何を残していけばいいのかっていうお話をしていこうかなと思います。
AI時代、子供たちに何を残していけばいいのか。
AI時代、子供たちが自分らしくじゃないですけど、上手くというか、いい人生でもないな、なんていうんですかね。
子供たちが今すごく楽しいなとか思えるような人生を生きていくために、何が必要なのか。
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自分らしく生きていくために、君たちはどう生きるか。
AI時代、子供たち、君たちはどう生きるかみたいなね、お話をしていこうかなというふうに思います。
AIすごいですよね。
クロードコードがすごいすごい、フェーブルがやばいって言ってたら、
AiChat、GPT、Astraが出てきて、一気に全部取っていってしまって、
オープンAIが異例の声明でしたね。
Astra、プロ以上、プロに課金する人が属質しすぎて、
新しいプロサブスクリプションの契約を中断するかもしれない途中で止めるかもしれないっていう声明も出るぐらい、
本当に今、オープンAIに契約が集中してるっていうことらしいんですが、
イメージ2.5が出てきて、画像生成もすごくて、
本当にもうこの子たちが、今上の子が9歳で下の子が今年6歳ですね。
年長さん来年から小学生なんですけど、上のお姉ちゃんも次小4ですよね。
本当にどんどんどんどん一歩ずつ大人になっていく。
AIと付き合わないってことは絶対この子たちじゃないんですよね。
そもそもデジタルネイティブで、AIネイティブになっていくっていう中で、
一体何が必要なんだろうかと。
変な話、正直知識って、あんまり意味がなくなってくる気もするんですよね。
なんとなく私が勝手に思い描いてるイメージなんですけど、
皆さん、サイコパスってアニメ知ってますかね?
あのアニメ描いた人ってやっぱ天才かなと思うんですけど。
第1話、第1期が一番面白いんですけどね。
第2期はちょっと面白くないので、第1期が一番面白いんですけど。
サイコパスって、目なのか脳なのかに、
いろんな人のスコアとかが決まっちゃってるんですよ。生まれながらにしてね。
遺伝子とか、生まれ育ちとかもあるんですけど、
この人が何をしててとか、何を調べたらどうみたいなのが、
全部調べなくてもすぐにパッと画面上に出てきてしまうような。
今までもそういうのって、いろんな描写であるじゃないですか。
ドラえもんでもなんでも。
パッと、ゲームのね。
俺だけレベルアップな剣っていう韓国出身のアニメがあるんです。
あれめちゃめちゃ主人公イケメンで好きなんですけど。
あれもゲームだけど、パッて画面を押したら、
自分のステータスとか検索とかできるのが出てくるんですよ。
ダッシュボードみたいなのが。
それって、5年前とか10年前とかって、
本当に夢物語みたいな感じだったけど、
ここまでAIが発達してくると、
メガネかけてもうすでにクラウドコートを動かせるみたいな、
そういうデバイスが出てき始めてるじゃないですか。
自動翻訳、同時通訳みたいなデバイスとかも出てきている中で、
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知識に関しては、調べたりとか、
正しい答え、何かの問いに対しての正しい答えっていうのが、
もはやその、ジャストタイム、オンタイムで、
リアルタイムで、パッと何か検索したらパッと出てくるとかっていうのは、
あとはテンスラのラファエルさんみたいな、
わかりますかね、主人公のリムルに備わってきている、
転生した時につけられたチート級の脳みそみたいなやつなんですけど、ラファエルさん。
ラファエルさんってすごい、めちゃめちゃ賢いAIなんですよ。
何とかないよねって聞いたら、解!みたいな感じで答えとか出してくれるんですね。
否!とか、計算してはーとか演算してくれて出してくれるみたいな。
そういうのって夢物語かと思ってたけど、
でもそんなこともなくなってきている感じもすごくあって、
要は知識をとにかく勉強して、何かの質問が目の前に出てきた時に正しい解を出すことが、
なんか、正義、勉強ができる、賢い、将来安泰みたいな、
なんか多分そういう時代じゃないんですよね、もう絶対に。間違いなく。
この1年2年でめちゃめちゃ痛感してて、
もうあと多分2、3年後とかそういう世界、2000年もしかしたら持たないかもしれないけれど、
だから前からやっぱり、解を作る。問いを立てる。解を作ることじゃなくて、問いを立てる。
どんな問いを立てるのか。自分の生き方に対して、社会に対して。
どんな問いを立てるのかっていうことにしか、やっぱり意味がなくなってくる。
何をAIでやっていくのか、何を自分で見つける力っていうことにしか、やっぱり意味がなくなってくるなっていうのを、
すごいやっぱりアストラとか触ってるとめちゃめちゃ思うんですよね。
何を作りたい。社会をどうしたい。自分はこうやりたい。こうでありたい。こんな風に生きていきたい。
だからこれを作りたい。だからこれを叶えたい。だからこれを実現したい。
そういうものがある人は、めちゃめちゃ楽しいんですよ今、AI時代。
だけど、そういうのがない人って、やっぱり多分すごくしんどいんですよね。
ってなった時に、じゃあやっぱこれからの子供たちに何が残せるんだろう。
何をしてあげたら彼女たちは、これからのAIと共に生きていく彼女たちの人生を楽しいと思ってもらえるのかなって思った時に、
やっぱりAIで作れないものを、とにかく体験することしかあんまり価値ないなと思ってるんですよね。
だから私が親として彼女たちにしてあげられることってもう多分それぐらいしかないんですよ。
じゃあそのAIで作れないものって何か。これはやっぱりね、まず自然ですよね。リアルな自然。
自然はやっぱりAIには作れないんですよ。あのっぽいものは作れるよ。
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例えばメタバスとかでさ、自然っぽい。例えば葉っぱの音とか、また匂いとかもできますよね。
だけどやっぱり本当の葉っぱが持ってる食感とか、また土の感じとか、水たまりのびちゃびちゃとか、雨に濡れた時の匂い、雨の匂い。
雨に濡れた時のまとわりつく感じ。不快なんだけど不快じゃない。
音、雰囲気。やっぱり自然って絶対AIに作れないですよね。リアルなものはね。
似たものは作れるけれど、でも本物は作れないじゃないですか。
そしたらやっぱり体験ですよね。みんなで何か作る。自分の手で作り上げる。
初めて経験することっていうのはやっぱりAIで作れない。
その時に自分が初めてやった時の、例えば達成感だったりとか驚きだったりとか、
例えば怖さとか、お化け屋敷とかさ、今日みんなやってたんですけど。
廃校になった学校使ったお化け屋敷とか。
カボチャをくり抜いたジャック・オランダンとか。
ろうそく作った時の手に残った、作ったものとか、作り上げられたとか。
秋のものを入れた時のね、秋の色の感じとか。
そういうのは多分AIに絶対作れないし。
やっぱり人とのコミュニケーション、つながり、友情って言えば作れないな。
やっぱり機会を与えてあげる。いろんなものを見せてあげることが、
やっぱり親がこの子たちが小さい間にしてあげられる
唯一のことなのかなっていう気もするんですよね。
もちろんお金を残すことも大事だし、
勉強する環境を整えるとかさ、
教育に投資するとかもちろんすごい大事だと思うんですけど。
なんか、私自分が高校受験がちでだったのもあって、
勉強ってね、本人がしなかったらしないんですよね。
私は親に勉強しなさいって一回も人生で言われたことない。
勉強早くやめて寝なさいとしか言われたことがないんですけど。
でも本人がやろうと思わないとやらないじゃないですか。
じゃあどうやったら勉強しようって思うのかなとかって言ったら、
やっぱり知りたいとか、知識が増えることが楽しいとか、
知らなかった世界に触れられることが楽しいみたいな、
そういう限定みたいなところの楽しさとかワクワクみたいなのに、
ちょっと心が震えなければ勉強しないですよ。
あと、勉強があくまで手段でしかなくて、
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どっか行きたいところがあるとかさ、
成し遂げたいことがあるから勉強しますみたいなぐらいしかないんですよね。
どこまで行ってもやっぱり自分の中に湧き上がるような、
やりたいとか気になるとか楽しいみたいな、
そういう気持ちが一番大事かなと思っていて、
それはやっぱりAIに作れないんですよ。
そういう気持ちがあれば逆に、
じゃあこれってAIでこういうことができるかなとかっていう、
いわゆる知識好奇心とかさ、いろいろ言いますけど、
興味関心とかさ、そういうのを育む機会っていうのが、
やっぱり一番大事なんじゃないかなっていうのはすごく思いますね。
だった時に、やっぱり今日1日、このバブリゾートで過ごした1日っていうのは、
すごく本当に良い1日だったと思います。
本当に初めて会う友達もいたけれど、
来るのお兄さんお姉さんたちがすごく優しくしてくれて、
本当に子供たちだけでいろんなアクティビティして、
初めての経験をして、ご飯も食べて、
みんなの夢を語ったりとか、
そしてすぐ寝てね、でまた明日朝から遊ぶわけですよ。
親もね、みんなでいろんな自分の仕事のこと話したりとか、
未来を語ったりとかして。
なんかこういうのって、もしかしたらすぐに忘れてしまうかもしれないけれど、
でもなんかこう心の片隅に残ってたりする。
あの時楽しかったな、ああいう時、あの経験、
あの出来事、あの時の旅行楽しかったな、
あそこで見た景色が素敵だったな、またあそこに行きたいな。
なんかそういうのが少しずつ少しずつ、
彼女たちの心に残ってるっていうのは、
なんかやっぱり何かの不当した時の、
こういうことを作りたい、こういう風になりたいっていうきっかけになるんじゃないかなという風に思うんですよね。
それが唯一AIで作れないものであり、
AI自在に、きっと彼女たちに、子供たちに必要なことなんじゃないかなと、
今日1日、そしてこの3年間ね、AIを使ってきて感じました。
まあ本当にね、そのためにはやっぱりね、
好きな時に好きな場所で好きなように行ける。
好きな人と過ごせるっていうことが叶えられる。
やっぱりスキルだったりとか、もちろんお金のことだったりとか、
時間とか環境っていうのはあるけれど、
まあそれを叶えるのは結構大変ですよね。
簡単なことじゃないですよ、やっぱり。
別に全員が全員会社員を辞めればいいなんてもうさらさら思ってないし、
休めないことだってあるし、旅行だってなかなか行けないこともあるし、
だから別にそんな毎回毎回どっか行けっていう話ではなくて、
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でもやっぱりそういう1回を作り出せるかどうか、
行きたいと思うのであれば、それが必要だと思うのであれば、
そのためにじゃあ自分は何ができるんだろうかと。叶えるために。
それでそういうことをやりたいと思えばさ、
そういう抽象的な目標があれば具体に落とし込めるじゃないですか。
じゃあ何月にここに行く。それにはいくら必要だ。
じゃあ毎月これぐらいしよう。
そうやって逆算できますよね。
そういう目標を立てていくと、やっぱり人生って
目的を立てた方にしか進まないから、
そこに向かって歩んでいけるんではないかなと思います。
ということでね、今はこういうふうに子どもたちが楽しそうに
瞬殺でお布団に入ったらすぐ寝落ちしてしまうぐらい、
本当に全身使って楽しかったっていう日々を過ごせるようになったのは、
やっぱり努力の結果でもあるし、本当に周りの皆さんのおかげでもあるし、
そうなった自分を少し誇りつつ、
でもまだまだ精進しなければいけないと、
本当に皆さんと話してたら思うので、
ちょっと肝に銘じつつ、これからも子どもたちとこういう機会が過ごせるように、
そして今私の目標は来年の夏にこの子たちを連れて全国回って、
初めての全国各地の素敵な場所を一緒に見ながら、
そしてそこにいる皆さんとAIの可能性とかに触れる、
そんなセミナーをできるようになりたいなと思っていますので、
そのためにこれから先頑張っていきたいというふうに思います。
はい、ということで最後まで聞いてくれてありがとうございました。
じゃあまたねー。さよなら。
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