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はい、こんにちは。野菜が繋ぐ人と人、ハーティッチファーム代表もとです。 本日も農業と学びで心も懐も豊かにするチャンネルを始めていきたいと思います。
はい、それでは本編の方に移っていこうと思いますが、今日もですね。 ハーティッチファームからの新しい加工商品
ご褒美ナスの贅沢ナスポタージュ。 これのね、ちょっと告知も含めてお話しようかなと思います。
加工品作りは畑からというタイトルで、 まあその加工品を作るためのね、ナス。そしてそのナスを美味しいナスを作るための畑作り。
こんなお話をね、しようかなと思います。 先日ね、お客様から嬉しいお言葉をいただきまして。
それがね何かと言うと、そのお客様は ハーティッチファームから家からですね、小ナス漬けを作るために、小ナスと
うちではそのおすすめのナス漬けの素を入れているんですが、その小ナスをね、よく買ってくださるお客さんなんですね。
ナス漬けを作って家族に喜ばれますと、美味しいですと、いつも喜んでくださっているんですが、そのお客さんが
スーパーなどでね、買ったナスで漬物を作ると、同じナス漬けの素を使ってもやっぱり違うんですと。
家から買った小ナスでナス漬けの素を作ると、いつも美味しくできるんだけれども、 スーパーで買ったやつで漬けるとどうしてもね、なんか苦味が出てしまって、うまく
漬けられないんですと、やっぱりこれ違うんですねっていう言葉をいただいたんですね。
本当、なんかそのうちでね、やっぱりまた買いますと、スーパーで買うとどうしてもなんか苦っぽく感じるという言葉をいただいて。
でね、やっぱり皆さん結構言っていただくんですが、うちで買ったナスは甘みが強い、えぐみがないって言っていただく。
このえぐみがないっていうのも、私はそういうナスを作りたいなと思いながら、土作り含めてやっているんですが、
そういうのをね、体現したというか、そのままお客さんから言葉にもらえて、本当嬉しいなと思っているところです。
こういう感じでですね、その加工品に使うナス。 それをね、どういうナスを使うかによってもやっぱりね、出来上がってくる商品が違う。
そういう意味で、この加工品を作るためにも、元はね、そのナス、素材を何を使うか。
そしてその加工品にも合う、そして生でも食べても美味しい、そんなナスを作るために土作り。
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どういうことをやっているか。 そこからね、
それを作って初めて美味しい加工品もできる。 そういう意味で土作りってのはやっぱりね、加工品のためにも
大切かなと、なかなか手を抜けないところだなとは思っております。 弊社アーティッジファームで土作りという意味では何をやっているかと言うとですね、
これは美味しい作物、 美味しいナス、元気な野菜を作るためには絶対そうなんですけれども、
やっぱりね、作物が育ちやすい環境の土を作ってあげなきゃいけない。 これがね、大前提なんですね。
弊社では何をやっているかというと、まずは年に1回必ず土壌分析をやっております。
土壌分析というのは、その土の中に 前のシーズンが終わった後ですね、どのぐらいの栄養成分が残っているか。
窒素リンカリというね、NPKっていう3大要素があるんですけれども、植物を育てるための3大要素、NPK、どれぐらいの量が残っているか。
それを分析して、前の作の残りとして、この土の中にどれぐらいのNPKが残っているから、
今年作物を1年間もう1回作るためにはどれぐらいの量のNPKが必要だっていうのを計算して、その必要な分だけの肥料を入れる。
無駄な肥料を入れない。これがあまりね、肥料が多すぎてもいけないんですよね。 少なすぎてももちろん野菜を育たないんですけど、多すぎてもですね、
なんていうのかな、うまく育たないというか。 人間で言うと、
栄養過多、体がダブダブのというような、そういう状態になってしまう。
そういう意味で必要な分だけをちゃんと計算して追加する。 そしてその栄養がうまく作物に吸われるように。
もう一つ重要な要素が、 pH なんですね。
小学校中学校で理科の時間 pH 聞いたことはあるかもしれませんが、どのぐらいの酸性度あるかどうか。
それも土で関係しておりまして、 pH が
ちょうど中性ぐらいになるようになすで言うと 6.5とかね、 pH 6.5とかそれぐらいがちょうどいいんですけれども、6から6.5ぐらいになるように
pH を調整する。 酸性が強ければ
例えば石灰などを入れてアルカリ性の方に持っていく。 これがねアルカリ性が強すぎてしまうと、なかなかそこから矯正するって難しくて、
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だんだんと酸性に近づいていかせるようにするか、 あるいはそういうなんて言うんですかね
粒酸系の化学肥料を入れて、酸度の方に持っていくか、酸性の方に持っていくか、まあそれ色々あるんですが、
そういう感じでちょうどその作物が育ちやすい pH に土を調整する。 これがね科学的には一番重要な作業だと思うんですけど、これがずれてると本当作物って育たないんで。
pH を調整する。 それが一つ。そしてもう一つこの科学的に土を調整する
のとは別に物理的にも土を調整する。 何をやっているかというと物理的に土がふかふかの状態になるように
弾流構造って言うんですけれども土が 固まり固まり小さな固まり固まりの集団を作ってその間にその粒と粒の間に空気や水が
保持されやすい状態の土を作る。 そのためにやっているのが太陽熱処理、太陽熱養生処理という方法ですね。
うちの場合にはその方法で土の奥深くまで微生物と有機物によって
有機物の分解を微生物にさせることで深くまで そのふかふかの土柔らかい土にさせるようとそういう努力をして
太陽熱養生処理という方法を作っています。 その科学的処理そして物理的に
土を作りその後は 本当に微生物たちの多様性そういうものを保った土にして
植物が育ちやすいそして 栄養を吸いやすいその栄養というのは有機物が微生物によって分解された
網の酸そういうものを含む栄養素 それが
作物の旨味になっていく そういうものを強く感じさせやすい成分
そういうものをできるだけ土の中に豊富に作ってそれをうまく根が吸って 実の方に伝わっていくそういう環境を作る
まあねそんな努力をしながらやっております まあこれ一連ね目に見えないことですのでなかなかこれをね実際に目で
見ながらっていうのはね 難しいんですか
できた野菜あるいはそのね木の状態を見ながら 頭の中で自分が思い描く想像する最善の状態に近づけようとその見た目と
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想像自分のねイメージを近づけよう そういうことをやっているわけですね
まあこうしてできた美味しいナス 恵みのない甘みの強く感じる美味しいナスそこから作る
加工品 まあとろけて買うナスマーラーもそうですけれどももっとね本当ナス素材の味を感じ
でいただける今回のご褒美なくなすの贅沢なスポターし 土作りからね手を込めてやっているそして
ナス本来の素材の味をできるだけ生かして コクそして塩味もねちょうどいい塩味を作りながらやってきた
ナスポタージュ ぜひともね本当この土作りから考えられた
素材でも美味しいなすご褒美なすこれを使ったね あのナスポタージュぜひとも味わっていただければなと思います9月1日
火曜日から 個数限定でね先行販売です
公式ラインの方で販売開始の案内などそしてこれからね ちょっと本当得点などもねもっと考えていこうと思っています
最初個数限定で100個ないぐらい90個ぐらいですが これをね
1週間2週間とかそのぐらいの間にね完売したいなと思っているので 最初の数日ね買ってくださった方とかにはねなんか特典考えようかなと思っておりますので
最初のネスたとダッシュここね皆さんにご予約いっぱいいただければなとご購入 ボタンをポチッといっぱいを押していただければなと
そして 単品で明けではなく5個10個セットなどもありますのでそういうねあのセットで買って
いただいた方にも 何かね特典がつけられるようにしようかなと思っておりますので
ぜひともね公式ラインの方でそれらの情報もお待ちいただければなと思っております はいここまで聞いていただいてありがとうございましたそれでは良い1日を過ごしください
またねー