火事を消してきました!
2026-06-25 24:47

火事を消してきました!


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サマリー

今回の放送では、パーソナリティが地元で発生した火災鎮火活動に参加した経験について語っています。ダブル台風の接近が予報される中、パーソナリティは消防団員として出動し、初めて最前線で放水活動を行ったとのことです。通常の火災現場では消防署員が消火の大部分を担いますが、今回は火の手が上がっている段階から鎮火まで、消防団も積極的に活動する必要がありました。ホースを持つ腕がパンパンになるほどの水の勢いや、火元に正確に水を当てることの難しさなどを経験し、消火活動の過酷さを実感しました。 また、この経験を通して、消防団の重要性を改めて認識したと述べています。近年、消防団員は減少傾向にあり、人手不足が深刻な問題となっている現状を指摘。大規模な火災や災害時には、消防署だけでは対応しきれないため、消防団の存在が不可欠であることを強調しました。地域住民に対して、消防団の活動への理解と協力を呼びかけ、その活動の意義深さを伝えています。

台風接近と農作物の心配
はい、皆さんこんにちは。 野菜がつなぐひとときとハーティッチファーム代表のもとです。 本日も農業学びで心も懐も豊かにするチャンネルをお送りしたいと思います。
今日はね、木曜日ということで、いつの間にかコンビニ駐車場からお送りしております。 なんかスタッフの配信を久々にしましたので。
今週末は、何ですかあれは、双子台風じゃなくて、ダブル台風が近づいてくるような予報らしくて。
もうですから、もう風が強かったら、厄介だなと思いながらね、大変だなと思っておりますが。
土曜日の朝と夕方ぐらいなんですかね、予報で言えば。 同じ日に台風2つが出撃するというか、関東に上陸するというのは珍しくないですか。
私少なくとも生まれてから初めてですね。 数日後にっていうのはありますけどね、同じ日に台風。
片方は、今回の片方は温帯低気圧に似ているのかもしれないですね。
2つとも来るってすごいですけどね。
あ、お散歩さん、こんにちは、ありがとうございます。
今日というか、今週末台風来ますけどね、皆さん台風近づいてくるように気をつけていただければなと思っております。
茄子の方もね、実が普通に収穫できておりますので、今回の台風でまた実が揺らされて、傷だらけになってしまうと出荷できなくなってしまうのかなと思いながら、
明日の収穫の時に小さめのものまで取ってしまおうかなと思っているんですけど。
明日もね、朝も雨だから、中、収穫になってしまいます。
しょうがないですね、梅雨時期。
でも今年の梅雨は、昨年の梅雨に比べてしっかりと、しっかりとというか、ちゃんと雨が降ってくれるので、ここはありがたいなと思いますね。
昨年はね、梅雨に入る前から夏みたいな天気になって、ほとんど梅雨らしい梅雨がなく、梅雨明けになったのという感じで、
このせいでね、景色もなによくなかったので、それに比べると、本当今年は梅雨で雨も降ってくれて、その合間で日差しも出てという感じでね、
雨の降り方、日差しの降り方という意味では、結構理想的に近いというか、いい感じで来てるなと。
そういう意味でね、来れる身もだいぶ、もちろんね、その他虫とか病気とか、そういうものはちゃんと対処してないとやられてしまうんですが、
天候の方からの影響もあまり、ちゃんと雨が降ってくれるせいで、きれいですね。品質はとてもよく出来上がってきていると思います。
ご褒美茄子はね、冬の間は長茄子の品種で出しておりますが、これからの季節、長茄子は片付けに入っているので、
これからの季節は、同時栽培のカシューナスにだんだん切り替えてお送りしております。
今の時期ですとね、ちょうど長茄子とカシューナス、どちらも入れてコラボ商品として、味比べできるようにお送りしておりますので、
ぜひともね、今の時期、ちょうど過渡期の、移行期の、この2つとも食べられる時期にご褒美茄子のPCサイトの方にご注文いただけたらと思いますので、
ぜひとも覗いてみてください。
火災鎮火活動への参加
本題の方に行こうと思いますが、タイトルも出しており、サンポさんも火災鎮火を図っておりますが、
昨日の話ですけど、久々に大きな火事があって、地元でね、鎮火にしてきました。
私、地元の消防団に入ってしまっているんで、火災があるとね、担当地区だと粘らなければならないんですけれども、
最近ね、ほんと火災もなかったんですよね。
私の記憶が正しければ、あるいは聞き逃してないだけならば、ほんとこの3、4ヶ月ね、サイレンなかったんですよね。聞いてなかったんですけども。
久々に昨日はね、地元一番近いところの防災無線というか、サイレンの航路から大きなサイレンが鳴りました。火災のステージになって。
うわ、サイレンになっちゃった。これは行かなきゃいけないと。
もうね、サイレンが鳴るとね、消防団はすぐ行かなきゃいけないんで、仕事が途中だろうがなんだろうが、行かなきゃいけないんですけど、
とは言ってもね、やりかけの仕事だと、そのまま放り出していくわけにもいかないから、
なんて言うんですかね、霧のいいところとか。
昨日も茄子、朝収穫して、それを出荷しなきゃいけないというタイミングで選別しているときにサイレンが鳴ってしまって、
10時前ぐらいでしたかね。それで出荷もいけなかったんですよ。
とは言ってもね、出荷中の茄子をそのまま放置していってしまうと、空気に垂らされたままだと、全然しなびてしまう。
出荷して仕分けしていたものを、ビニールを、しなしにならないように、取り出していった感じですね。
結構大きな火事で、普通消防団が火事の現場に行くと、
だいたい本省、私たち本省というのも、要は自治体にある消防署のね、
本当の本職の消防員の、消防士の人たち、その人たちはやっぱり早いんで、黒は。
普通は先に来ていて、もうだいたい消火も結構終わっていて、
私たちが着く頃には、だいたい火の勢いも収まっていて、
鎮火寸前で、だいたい私たちが行くと、様子見で待機で終わったりとか、
あるいは、そこまで大きなものでなければ、周りの交通整備の方、
交通整備の方を担当して終わりぐらいなんですけど、
昨日の火事はですね、丸々一件、2回も1回も全焼だったんですけど、結果的には。
私たちが行った時にも、まだ火の手が上がっているぐらいで、
もっと早い段階だと、本当に2階から火がもう飛ぶ、なんていうか、
2階の窓から火が吹き出してたぐらいだったようなんで、相当最初はひどかったんですけど、
私たちが行った時はそこまでじゃなかったんですか、まだ火の手が見えるぐらい。
そこまでではなかったけれども、やっぱり消防団も水をかけなければ、
どんどんどんどん炎症してしまうような状況で、
実際に私たちが行った時も、自分たちの消防車を水源につけて、
そこからロープというか、消防車に積んであるホースを延長して、
実際に水を出すというところまで、本当に久々にやりました。
久々というか、正直な話、私が本当、
あのー、なんていうか、放水の作業をしたのはね、初めてですね、私。
消防団に入って、まだ3年目ぐらいではありますけど、
だいたい先ほど言ったように、
その火事の現場についても、他の仕事で積んじゃうことがほとんどなんで、
本当の火事の現場、私が行ったのは今まで2回しかないんです。
その火事の現場といっても、前回の時にはほとんど沈下が終わっていて、
で、その、なんていうんですかね、斬罪処理というか、
あのー、燃え火数を、奥の方がまだくすぶってるから、
ちょっとそれをね、避けて、消防署員の人たちが水をかけられるようにちょっとバラバラにするとか、
そういう程度だった、前に参加したの。
今回は本当に最前線で水をかけなきゃいけない。
本当に火が上がっているね、家に向かって水をガンガンかける。
普通ね、人生経験している中で、ケルヒャーで自分の家の壁をビャーって流すぐらいはありますけども、
本当にすごい勢いの水をガンガン家に向かってかけるっていう経験って普通ないですよね。
本当の火が出ている家に水をかけるっていうのは初めての経験でしたけど、
水をかけていると、ちゃんとポイントに水をかけるとですね、
火が収まって、白い煙がモクモクと出るんですよね。
あまりちゃんと水がかかってないと煙が出ないんですよね。
というようなこともね、血の水をかけながら、
ポイントポイントにちゃんと火を水をかけるとこうなるのかっていうのもね、ちょっとわかったぐらいでしたけど。
いずれにしてもね、初めて最前線で、
実際に放水口というか、それを持って家にガンガン水をかけて、
炎症を防ぐ消防署員の人たちが家の中に入っていくサポートをする。
水をかけながらね、炎症しない、火の手が広がらないようにサポートするというような、
実際の本当の消火活動っていうのをね、初めてやりましたね。
ずっとね、あの水が出ているホースを持っているのも疲れるんですよね。
腕がパンパンになるというか。
あの水の勢いってすごい強いんですよ。
油断していると本当に振り回されるぐらい水の勢いって強いんですが、
圧力でいうと4キロとかそれぐらいマックスで上げるんですけど、
4キロの水の勢いって相当すごいですよね。
人が多分目の前に立って4キロの水を受けて吹っ飛ばされているぐらいというような、
ずっと家にいて続ける。
ずっと一人でやっていると長いことができないので、何人かで交代しながらやりまして。
そんなふうにしました。
消火活動の現実と消防団の役割
キマラさんありがとうございます。
キマラレバーさん、初めて聞いていただいてありがとうございます。
キマラさん、すぐお香水の準備できました?
練習ツールで手も汗かきそう。
そうなんですよね。
本当にポンプ車を動かす慣れた人じゃないと圧力を上げて出すのも大変ですけど、
ホースを展開していって繋ぐとかいうのも人手際よくやらないといけないし、
そういう意味では、ちょうど先日双方大会という水を出して、
模擬の加点に水をかけるという大会が、消防団では年に1回毎年あるんですけど、
大会でちょうど練習をしていたことを実際に計らずも実践でやるような機会になってしまいましたが、
そういう意味でホースの展開、流し方とか広げ方があるんです。
ホースの広げ方があるんですけど、やりながらでした。
まあまあでもね、なんとか相当消えなかったですね、火が。
やっぱりどうしても家だと中で燃えてるんで、外から放水していても壁とかに阻まれても、
その家庭、実際に火が燃えているところまで外からだと水かけられないんですよね、なかなか。
どうしても消防団は外からサポートで水をかけてるっていう感じなんで、
中で火が燃えている、それの外側をどんどんどんどん冷やしながら、
炎症をしないようにサポートするとか、そういうことがメインで、
本署の人たちがね、この消防署員の人たちがチーム組んで、
ライトと酸素ボンベレースを抱えながら、火が収まった室内に入っていって、
ピンポイントで水をかけていくっていう作業の繰り返し、
それをやりながら、でも崩れそうだから危ないから一回出るとか、
そんなことをやりながら消火させてきた。
想像よりはだいぶかかりましたね。
行ってから4時間ぐらいずっと現場にいたんじゃないかなという感じで、
だいぶ激しい火事でした。久々に経験した激しい火事でしたけど、
今日本当に言いたいのはね、
消防署員の方々、本当に火事の時に駆けつけて、
実際に崩れてきそうな屋内にも入って、
そこで消火活動をする消防署員の方々が、
本当に頭下がりますね。
なかなか消防署員の人たちが本当に仕事をしている現場って、
普段皆さん見ることがないと思うんですけど、
火事の現場を見ることもないし、
幸い昨日はね、怪我人というか、
中に閉じ込められている人なんていうのもいなかったので、
みんなに逃げた後だと。
そういう意味で本当に不幸中の幸いでしたけど、
とはいってもね、焼け崩れそうになっている家の中に入って、
できるだけ火が上がらないように、
火が見えるポイントに中から侵入していて、
どんどん消すっていうような。
あれもね、4,5人でチーム組んで入っていくんですよね。
一番先端で水の出るホースを持つ人、
その後ろから、もちろんホースってずっと繋がってますからね、
それをホースを持ってサポートする人、みたいな感じで。
で、それをね、安全を確認しながらチームを誘導する人って、
安全管理者も含めてチームで動いているんですけど、
そういう姿もね、本当に頭が下がるなと思ったし、
もう一つはね、やっぱり消防団のね、
必要性っていうのも、ああいうところに行くとね、
改めて感じましたね。
自分も消防団なんて、
いやいやとはまでは言わないですけど、
本当に消防団って最近なる人がいないんですよ。
地元でも、私の所属している団でも、
人数実は低に達してないぐらいな、
少ない人数で回してるぐらいなんですけど、
大変ですよね、やっぱりね、仕事を持ちながら、
火事になったら行かなきゃいけないしみたいな、
大変は大変なんですけど、
昨日のようなちょっと大きなね、火事に沿って、
ともすると消防署だけで火事なんてどうにもなるじゃんって、
思いがちなんですけど、
昨日のような時にはね、やっぱりね、
消防団のそれだけの数がいないと無理ですね。
本署の自治体にある消防署から、
出す数って、もちろんね、
消防署の中にはもっと範囲としてはいると思いますが、
全部が全部をね、その一箇所の火事に、
配置するわけにはいかないじゃないですか。
もし他で同時にね、起きたらとかっていうのもあるし、
もちろんそれは、その火事の危険性と場所とか、
規模とかそれによって配備するにも、
消防署の方も変えると思いますけど、
そういう意味で消防署だけの人数では、
昨日ぐらいの火事では、
消防署から来た人数では多分、
間に合わないんですよ。
そういう時に、やっぱり周りの、
地域の消防団の出られる消防団員が集まって、
で、その周りからね、
温床を防ぐように水をかけて、
あのね、数で本当火事が広がらないようにサポートする。
っていうのはね、消防団がいないとね、
無理なんだなと思いましたね。
昨日のようなものがいると。
そういう意味では、私もちょこっと入っているような
口ではありますけど、やっぱりね、
消防団というのがあって、
何かの際にはそれが駆けつける、
そういうシステムというかね、
個人はね、やっぱ必要なんだなと。
あそこの現場にいるとね、感じますね。
昨日もこのぐらいでしょう。
その一軒の周りに、
消防署のチームとしてはね、
本署から2、3チーム多分来ているんですけども、
その他、
消防団としては、
多分10、20は来ていなかったと思いましたけど、
10から20弱ぐらいの消防団のメンバーが、
来て、
消防団に対して最低3人は来ています。
そのぐらいの水が、
家の周りを拭く。
あるいは交通整備のほうもあるんですけど、
本当に、
水も、どこから水を取るかとかね、
皆さん見たことあるかわからないですけど、
市内の各所には防火水槽といって、
火事が出た時のための水を貯める水槽がある。
それの他に、
消火栓といって、
その地域に張り巡らされている水の配管があるんですね。
そこから各消防団、
消防署は水を取って来て、
放水するんですけど、
その場所もね、火事が起きた場所にすごく遠いわけですよ。
そうすると、
放送を繋いで、それでも間に合わない時は、
間に消防車が入って、さらに放送を繋いで、
また消防車が入って、
休憩しながら水を送っていく。
そういう意味でも、
地域の消火栓の位置を知っている、
地域の整備が必要なのかなと、
力を発揮していくのかなと、
そういう意味でも、
消防団員募集と活動の実態
皆さんの地域の消防団、
誰が入っているのか、いないのか、
どこにあるのかとか、
普段は知らないかもしれませんが、
消防団の人たちに、
どういう立場をしているのか含めて、
もしね、どう見ることがあったら、
応援してあげてください。
最近、本当に入る人がいなくて、
私の地元の消防団もそうです。
昔は会合のたびに飲んで、
飲んでばかりいる団体みたいな、
そんなようなイメージがあって、
うちの父母の代とかもね、
消防団なんて柄悪いし、
入らなくていいみたいな感じなんです。
イメージもあるんですよね。
それはもちろん各地元によって、
消防団のイメージ、
それぞれなのかもしれないですけど、
うちの地元はこんな感じでね、
入る人がいなくて大変なんで、
私も5年ぐらい逃げてましたけど、
3年前ぐらいから、
やっぱり入らざるを得ないなと思って、
実際に入ってみればね、
地元のつながりできるし、
そこでできた仲間で、
ありがたい流れになることもある。
そういう意味ではね、
帰って、全然私は後悔してないですけど、
でもね、こういう時に火事が、
実際に火事があるので、
仕事を放り出していかなきゃいけない、
そういうギリパンみたいなのがあるんですよ。
まだ私出土したことないけれども、
例えばね、台風だったりとかで、
川が氾濫した、
そんな時もやっぱりね、
取り出されちゃいますよね。
どっかの東日本大震災とかね、
津波の時、ああいう時にもね、
やっぱり消防団が活躍しなきゃいけないような場面が
あるかもしれないし、
火事もそうでしょ。
何かそういう災害の時にも
出ていかなきゃいけないというような
大変さはありますけど、
とはいってもね、やっぱり応援してあげてください。
西本の消防団が。
一応手当てはもらってますけどね、
ボランティア、基本ボランティアとはいいですけど、
手当ては一応出ていて、
昔はそれが断納に吸収されてしまって、
個人に入らなかったんですけど、
それも問題になって、
最近は全部個人に入るようになってます。
入団してから何年かとか、
それによるんですけど、
ぶっちゃけ、
私の団の年数、
入って3年くらいですけど、
あるいは出動した回数がね、
何回かによって変わるんですが、
年間で5、6万です。
それぐらいね、
活動しなきゃいけない。
何かがあったときに活動しなきゃいけないというのが、
総合の対価だと思うか、
思わないか。
お金という面では別に、
もらえるという、
内部の状況というのが現実だと思います。
とはいってもね、
消防団の関係に、
実際に現場に行くと、
改めて、家事、
地元の周りに消防団の要請をしていただいて、
もし足りないと言うならね、
入って助けていただく。
大変ありがたい。
なかなか昼間会社に行ってしまっているとね、
地元の活動には出られないので、
どうしても消防団に入って昼活動できるのは、
地元で仕事をしている自営業者とか、
あるいは市役所のね、
地元で仕事をしている業種の人たちとか、
になってしまうかもしれません。
そういう仕事があるんだと。
ということで、
結び
今日はここまでです。
ありがとうございました。お散歩さん。
それでは、良いお過ごしください。
またねー。
24:47

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