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今日はですね、高校で講演してきた、というテーマでお話をできればと思います。
今日ちょうど午前中にですね、大阪の高校に行ってきまして、ちょっと呼んでいただいたんですけど、そこで、なんかこう、土曜日なんですけどね、なんかこう、何ですかね、自分のキャリアを考えるというか、自分の探求
心を高めるみたいな、こう、課外授業というか、まあ、そんなんがあって、結構自由な工夫で、自由な工夫っていうのは、その学びに対して、まあ、変な制限かけることなくっていう、すごい良い意味で、あの、取り組
みをされてる、されてる学校なんですけど、
そこがあって、またホームページとかにもね、あの、生徒さんのくださった感想とか載せてるんで、また見ていただいたらと思うんですけど、そこでね、ちょっと講演をしてきて思ったことが一つあったんで、ちょっと
それをね、シェアできればいいかなと思いました。
今日来てくださったのは高校2年生で、で、まあ、その進学考えてる大学に行きたいっていう子もいたし、あとは起業するたびに、なんか高校生も通える、なんか起業のスクールみたいなのがあるようで、で、そこで今、起
業に向けて勉強していますっていう人もいたんですよね。
で、まあ、今回その起業して、まあ、僕が起業したりとか、起業を教えているっていう、まあ、コンセプトで発信をしてますんで、そういう人がやる話なら聞きに行きたいということで、わざわざ選択して聞きに来てくれた
っていう生徒さんもいらっしゃった感じでした。
で、今回ね、すごく本当に思ったのが、あの、高校2年生なわけですよね。高校2年生で何歳なんですか?16歳とか17歳とかっていう感じですよね。
で、もう一言で言うとね、めちゃくちゃ、あの、すごい良い意味の大人だったんですよね。
それは、あの、考え方がすごいしっかりしてるんですよ。
普段僕はオフラインっていうか対面のセミナーいろいろ開いてるんですけど、そこで、僕のセミナーは割と40代以降の方が結構いらっしゃるんですけど、たまにまあ30代がいたり、ごくごく丁寧に20代がいたり
っていう感じなんですよね。
10代の人、1回1人だけ来たことありますけど、でもそれぐらいまあレアなわけなんですよ。若い人が来るっていうのは。
で、いろんな方がね、まあそのセミナーを受けて感想とか書いてくださるんですけど、その大人、社会人とか大人が書く感想と同じような感想を書いてきたんですよね。
高校生、16歳、17歳の子から。で、前々からね、ちょっと思ってたことがあったんですけど、あの、年齢ってほんまに意味ない年になってちょっと本気で思うようになりました。
前まではちょっと仮説を持ってたんですよ。あの、20歳で、例えば20歳でもうめちゃめちゃできる人もいるしできない人もいるわけじゃないですか。で、60歳でめちゃめちゃできる人もいればめちゃめちゃできない人
もいるわけじゃないですか。
で、20歳のちょっとできる子と60歳のできない人だったら20歳の方がすごいなってちょっと、すごいっていうかマジでできるんですよね。
その考え方が、あの、そのなんか若いからフレッシュで素直とかその年齢特有のものではなくて普通に知識とか考え方っていうのがやっぱりね、全然もうほんまに年齢関係ないなと思ったわけです。
で、なんかこう年齢はナンバリングだっていうね、あの言ってはる人とかいるんですけど年齢なんて関係ないっていう意味で。で、それを本当に今日痛感しましたね。
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やっぱり僕自身がその高校生の時って本当に何も考えてなかったんで、何て言うんですかね、多分今今日の講義っていうのは普通の僕が高校の時に聞いても理解できるような話にしたんで、おそらく今日の高校生たちから
すると全然100%理解できたと思うんですよ。
専門用語も一ミリも使わずにしゃべったんで。で、その中ででもやっぱりその高校生たちから出てくる質問とか感想に書いてあったこととかが本当僕を社会人になってから知ったような専門用語とかね、っていうのが書いて
あったわけなんです。
もちろんその言葉を知ってるだけっていうのと使いこなしてるっていうのは全然違うんですけど、でもねそれに関してもねやっぱりすごいなと思いました。
で本当に皆さんにもちょっとこの年齢はマジで関係ないよっていうことをね認識していただきたくて、なんかその年齢が上がれば偉くなると、それが間違ってるってことはねみんなわかってると思うんです。年齢が上が
ったからって偉くなるわけではないって言葉としてはなんとなくわかってると思うんですけど、やっぱりね年齢が高いから偉そうにしちゃうとか素直に受け取れない人ってやっぱりそういう人が多いんですよ。
やっぱり僕はいろんなセミナーしてて、僕より年上の人の方が基本的にセミナーに来るので、セミナーだったりとか相談を受けたりとかイベントに出たりとかで年上と絡むことが基本的には多いんですよね。40歳50歳
60歳っていう。
やっぱりね年齢が高くなってきたから、それが何て言うんですかね、軽減値もね多いと思うんですよ。でも自分で何か挑戦したことないとか、その今までの常識を捨てて新しいことをやったことがあるっていう大人が、大人
っていうのは40歳以降の話ぐらいをしています。やっぱ少ないなと思うんですよ。
50歳とか60歳でめっちゃこう素直に人の話を聞けるっていう人がもうそもそも少ないんですよね。やっぱり僕のセミナー来てくださる方とかはわざわざ学びに来るぐらいなので、あんまりその素直に聞き入れないみたい
な人は少ないですけど。
でもやっぱりね本当にびっくりしました。まじでねいろんな方のその相談とか載ってるんですよ。授業相談とか60代以降の方の授業相談とかも載ってますし、いろんな方の相談とか載るんですけど、60代の授業相談を
してて本当に何も挑戦したことがない60代の人よりも今日の高校生の方がしっかりしてたと思ったんですよね。
16歳の割にはしっかりしてたとかじゃなくて、もう普通にその人が何歳かわからない状態にしたとしてもそっちの方が優れてると僕は判断すると思うんですよ。そっちっていうのは高校生ですね。今日それにすごくショ
ックを受けたんですよね。
ショックっていうのはなんか自分自身も年齢って本当に関係ないんで、メリットはあるんですよ。僕も実績が年々増えていってるっていうのもあると思うんですけど、やっぱり年齢が上がれば上がるほど舐められにくくなる
んですよね。
20代の半ばぐらいでプログラミングのセミナーとかしてたんですけど、その時とかはやっぱりある程度自分より年上、40代50代にすると27歳8歳の僕がやってるセミナーに来てたわけですよ。その時はやっぱり年齢
とか見た目でちょっと舐められるみたいなところがあったんですよね。
やっぱりそれを思った時に、中学生とかで月100万とか稼いでる子もこの世の中におるわけなんですよ。その感覚に近くて、本当に年齢関係ないなと思って、皆さんピンチだと思った方がいいなと思いました。僕はすごい
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ピンチだと思ったんですよ。
若いってその16歳とか17歳とか、その若い人たちでも今言ってる僕が今このスタンデフェルムで話してることとかも全部わかってるんですよね、その子らは。そこの高校がね、結構そういうキャリア教育というかそこ
に力入れてるっていうのはもちろんあると思うんですけど、でもね、これはちょっと衝撃的でしたね。
僕が高校生の時に周りにこんな人一人もいなかったんで、受験勉強頑張ってるっていう子はいっぱいいたんですけど、こういうビジネス的な話とかそういうことが普通に会話のキャッチボールができるっていう子がいる
っていうのはね、本当にびっくりしましたね。すごく危機感を覚えました。
なので、どちらかというとね、年齢が上がれば上がるほどそのリスクっていうのが増えていくわけですよ。それは健康的なものではなくて、年齢が上がれば上がるほど、やっぱ僕もね、ちょっとね、その高校の時に比べ
てあったんですよね。年齢が高いからちょっと僕の方が偉いみたいな感覚があったんですよ。
やってきている軽減数も多い。もちろんね、その僕は新しい挑戦をたくさんするようにしているんですけど、でもだいたい25歳、新卒3年目以降ぐらいになってくると基本的にこうやってる子と同じというか成長がほと
んどないみたいな人がほとんどなわけじゃないですか。高校年齢が高校3年生に上がる時ほどのその成長度合いってないわけなんですよね。
だからなんかすごいと思いましたね。本当今日はでもちょっとショックでしたね。そのめっちゃみんなちゃんと聞いてくれてたし、あと本当にホームページにちょっと僕感想載せてるんでよかったらまた見てみてください。
すごかったですよ本当。
なんかその自分の、どうなんすかね、高校の教育方針みたいなのもあるかもしれないですけど、なんかその自分の行く高校みたいなどこでもそんな一緒やろうと思ってたんですけど、やっぱりそういう教育方針とかがあんな
になんかすごいいろいろ考えられてるんだったらそういう高校に自分の子供ができた時に行かせるのもありだななんて今日はすごい考えてたんですけど、ちょっと余談はさせておき。
本当、つまり年齢なんて関係ないってことですね。で、自分の前に例えば講師としてね、若い人とかが現れた時に本当にね、そのなんか上から見るような態度とか絶対やらない方がいいと思うんですよ。死ぬほど恥かきます
よ本当。もう20代とか今まで10代でもね、めちゃめちゃしっかりしてる。しっかりしてるのは年齢の割にしっかりしてるとかじゃなくて普通に相対的に見て全然結果出してるっていう。
月100万売り上げてるとかね。まあ今回のその高校生の甲羅がめちゃめちゃ売り上げてたとかそういう話ではないんですけど、でもそういうことが今後起こり得るなと思ったわけなんです。皆さんも言うたらこの1年2年
って例えば、それ現段階からはね、1歳2歳上ってどんどん年齢重ねていくことになると思うので、どうしてもね頑固さって出てくると思うんですよ。なんでね、あの本当ね、そのプライドとか頑固さっていうのがその年齢
を経て、経ていく上で一番足かせになると思ってるので、そこは僕もならないようにすごい気をつけようかなと思いました。
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いやーでも本当、あのー、SNSとかホームページでも実績として使わせてもらおうと思ってるんで、許可も取ってるんでね、また紹介しようと思います。ちょっとね、またこういう学生さんとお話をする機会はたまに持
ってたらいいかなと思いました。はい、という感じですかね。
今回の学生向けの講演会が決まった理由は、もともと僕が他の学校で講演実績があったっていうところがあって、知り合いから紹介をもらった感じになりますね。なんや知り合いかいって、再現性なんやないかいと思う
かもしれないですけど、やっぱりね、言い振らすのがめっちゃ大事ですよ。
僕は学校で講演したいって、もう1日5回ぐらい色んな人に話しかけて言うてたんで、話しかけてるかわざわざ僕から話しかけないんですけど、なんかまあ雑なんな時に絶対言うみたいな、そういう地道な、その情報発信
って別にSNSだけじゃないですから、ホームページとかその会った人に直接言うとかそれも全部情報発信なんで、そういうことを続けていっていただけたらいいかなと思います。
はい、ちょっと長くなりましたが、この辺で終わりにしようかなと思います。スタイフの第20回目の配信で、9割が知らない講師のビジネスモデルという話をしています。講師さんとか今人に教える仕事をされている方
は、ビジネスモデルを理解しておかないと本当に売上立たなかったりとか、頑張ってこうやってるけど専業にならないとか独立できないみたいな会社員をやりながらじゃないと儲からないみたいな人たちが出てきてしまう
ので、ぜひ一度そのビジネスモデルの話を聞いておいてもらえたらいいかなと思います。
ビジネスモデルが成り立ってない上にどれだけ努力しても本当に空振りが終わってしまうので、ぜひ一回聞いておいてください。あとはYouTube、Facebook、Instagram、Twitterで情報発信
してますんで、よかったらつながっていただければと思います。ということで今日はこの辺で終わりにしようと思います。ありがとうございました。