00:08
今日はですね、他人のリストを使おうというお話をしようかなと思います。
リストっていう言葉は、メールアドレスであったりとか、LINEの公式LINEの友達であったりとか、こちらから向こうに情報を投げれる状態のことを言いますよね。
見込み客リストって言ったりもしますけど、これを一番最初ビジネスを立ち上げたばっかりの人とか、講座を始めたばっかりの人っていうのは、自分のリストっていうのは少なかったりするわけですよね。
自分のリストが少ないっていうのは、例えば新しく講座を立ち上げましたっていうのを、公式LINEとかメールマガジンとかでバーっと自分の見込み客に一斉送信ができると、もうその瞬間に一定数の人からやって
みたいとか、興味ありますとかっていう反応が得られたりするんですけど、
これが自分で何も持ってない人だと、やっぱりその講座を作りましたって言っても、そもそも知ってもらえないので、なので最初の集客にめちゃくちゃ時間がかかったりとか苦労してしまうということが起こるわけ
なんです。
で、どっちにしても自分のメールマガジンであったりとか、公式LINEの友達数っていうのは自分の武器になるので、ビジネス上の資産みたいなものですよね。
本当お金にはなってないんですけど、お金ぐらい大事なものなので、なのでこの構築っていうのはしていかないといけないわけなんです。
で、それを構築、例えばセミナーの講師をされている方とか、何か講座をされている方っていうのは何か勉強会を開いたりとか、イベントを開くたびにその自分の公式LINEに登録を促したりとか、メールマガジンの登録
を案内してみたりとか、それで増やしていってもらえればいいかなと思うんですけど、やっぱりこれも地道にちょっと積み上げていくというところになるわけなんです。
で、一番最初にやっぱりお勧めなのは、他の人が持っているメールマガジンを使わせてもらったりとか、他の人が抱えている見込み客にこちらの商品の宣伝をさせてもらうっていうことをやるのが一番手っ取り早いわけ
なんですよね。
でもこれを聞いたときに、いやいやそんなことして向こうに何のメリットがあるのとか、じゃあお金払わなきゃいけないじゃんとかって思う人もいると思うんです。
で、そのときに意識しておいてほしいのが、これねお金を払ってその人のメールマガジンを紹介してもらうって全然あるんですよ。
僕も一回検討していたのが、メールマガジンの登録者過去何十万人とかいるメールマガジン。
で、そのメールマガジンを見ている人の中には僕のサービス、コンサルティングであったりとか、僕のセミナー講座に興味がありそうな人たちもそのメールマガジンの中に入っているんですよね。
そのメールマガジンは僕のじゃないんですけど。
で、そのメールマガジンで僕のセミナーとか講座の案内をいつ送ってもらおうと思ったら、これ大体何本くらいかかると思います。
僕のメールマガジンですね。
僕じゃなくてそのプラットフォームが持っているメールマガなんですけど、そのメールマガで僕のセミナーとかを流してもらおうと思ったら、いつですよ。
いつ送ってもらうのに対して40万円とかかかるわけなんですよね。
これくらいね、やっぱり他の人のメールマガジンで紹介してもらうとか、他の人の公式LINEで紹介してもらうというのはすごい効果を発揮するわけなんです。
これ40万円で販売しているというのは、40万円で買って配信してもらったら結局40万円以上のリターンが返ってくる見込みがあるから、そのくらいの金額でもバンバン売れているんですよね。
03:03
で、じゃあそんな40万円もそのメールマガジンがいつのために使えないよという方も多いと思うので、今回もそのやり方を解説しようかなと思うんですけど、
まずそのお金を払えないんだったら、お金以外のことで相手に貢献をしないといけないという風になるわけです。
例えば、どんなのがあるんですかね。
僕でいうと、例えばコワーキングスペースのメールマガジンを使わせてもらってたりするんですけど、
それはコワーキングスペースがセミナーできる人が全然いなくて困っているという状態だったので、僕が無料でセミナーの講師しますよという風に提案をして、
その代わりに宣伝手伝ってくださいねと言って、僕がその講師費用というのを先にいただかずにセミナーを企画して、中身も考えて実際に講師として自分がしゃべるというのを提供する。
その代わりに向こう側というのは施設ですよね。スペース側でメールマガジンで宣伝をしてもらったりするというような流れがあります。
これめちゃくちゃ本当にお勧めで、別にコワーキングスペースじゃなくてもいいんですけど、
こういう風に相手がメールマガジンをやっているとか、公式ラインでたくさん友達がいるという施設に行って、
そこで自分のイベントを宣伝してくれるんだったら、あなたたちのイベントの会場主催のイベントとしてやりますよということを言ってあげると、
結構ね、じゃあお願いしますってなったりするんですよね。
もう一つポイントは、これってウィンウィンになっているからなんですよ。施設側と先生側、僕らは講師側のポジションで、
ウィンウィンになっているからお金が払わなくても両方とも動けるということになるんですよね。
これぐらいメールマガジンを持っているとか、公式ラインの友達を持っているというのは、
相手にその公式ラインを使わせてほしいから私これ無料でやりますって言わせる効果があるんですよ。
つまりそれぐらい価値があるということです。公式ラインの友達数が多いとか、
メールマガジンの登録者数が多いというのはそれぐらい価値が高いことなんですね。
だからこそ、それをぜひ押さえておいてほしいなと思います。
僕のコンサル生の講師をしている人がいるんですけどね、
その人は今まで公式ラインをやっていたりとかメールマガジンをやっていたりとか、
この見込み客リストというのを作っていなかったんですよ。
これもう、今聞いている人の中で公式ラインとかメールマガジンとかやっていない人がいたら絶対に作らないといけないんですよ。
それを作らないということはあまりビジネスをやる気がないというふうに判断されてしまうぐらい絶対に必須なものです。
きちんと自分がビジネス、自分の講座とか自分の集客を本気でやっていきたいという人は絶対に作らないといけないです。
メールマガジンも公式ラインも別に大したお金がかからないので、
なので公式ラインなんて最初無料で始められますしね、
これをやっていないというのは本当にやる気がないというふうに見られてしまうので、
ぜひ作ってもらったらと思うんですけど、
ただこれ知らんかったわけです、僕のコンサル生は。
公式ラインがどうのこうのとか見込み客リストを自分で持っておかないといけないとか知らんかったわけなんですよね。
それで作ってもらって、日々いろんなところに研修で呼んでもらうわけですから、
いろんなところで研修に呼んでもらえるというのがこれ一つ強くてね、
いろんなところで研修で呼んでもらえると、
その研修に来るセミナーを聞きに来る人って僕らが集めるんじゃなくて、
その研修の依頼をしてくださった方たちがその研修を聞きに来る人を集めてくるわけじゃないですか。
そこで公式ラインやってますって宣伝をもしさせてもらえるところなんだったら、
06:02
公式ラインの宣伝をさせてもらって登録をどんどんしていくと。
そうなるとその講師さんはすぐに公式ラインの友達数が増えていったわけなんです。
公式ラインの友達数が増えてくると、その人ね公式ラインの友達数200人とかなんですけど、
その200人持っているのが、
もしそこで宣伝してもらえるんやったらうちでセミナーやってもらえますとか、
あとはその公式ラインであなたの公式ラインでうちのイベント宣伝してもらって、
そこから参加者が入ったら何本かキックバックしますよっていう提案をしてもらったりとか、
こうやってチャンスがどんどん増えていくんですよね。見込み客リストを持っていることで。
なので自分の見込み客リストを増やしていくっていうことも大事ですし、
他の人の見込み客リストを使わせてもらうってこともぜひ考えてもらえたらいいかなと思います。
というところですかね。
なのでもっと言ってほしい視点としては、見込み客リストをまずは増やしていくってことも大事ですし、
その見込み客リストを持っている人だとどうやったらウィンウィンの関係になれるのかっていうことをぜひ考えてみてもらえればと思います。
向こうもね、人に見込み客リストにこんなイベントありますとか、こんな情報がありますって、
情報のネタとして使いたいと思っている場合もあるので、
なのでそういうね、ある程度力を持っている人っていうところには、
ウィンウィンの形じゃないともちろんそんな話にならないとなってしまいますけど、
喜ばれると思いますんで、ウィンウィンな提案ができれば。
なのでぜひそういうところにアタックアプローチしてもらえればと思います。
というところで今回はこの辺で終わりにしようと思うんですけど、
第20回目の配信で9割の講師が知らないビジネスモデルっていう、
講師のビジネスモデルっていうような話をさせてもらっています。
そこは本当教える側にもある方とか、今後講師をやっていきたいという方は、
そこを知ってるか知ってないかで売り上げとか、
あと労働時間っていうところがめちゃめちゃ変わってくるので、
ぜひそれを聞いていただけたらと思います。
あとはツイッター、フェイスブック、インスタグラム、
YouTubeのSNS更新してますんで、よかったらつながりましょう。
ということで今日はこの辺で終わりにしようと思います。
ありがとうございました。