#94 ファン作りに必須な「共感」の正体
2023-11-14 09:18

#94 ファン作りに必須な「共感」の正体

共感をとるってどういうことか分かりますか?
ここが言語化できないとファンはできないので、今回の配信を聞いて整理してみてください。

=============

この放送だけは絶対に聞いてほしい!
20回放送記念!「9割が間違えている講師のビジネスモデル」
https://stand.fm/episodes/64f1c7a5aa2e1f550c34c646

=============

「売れる講座の作り方」セミナー(90分)
通常 参加費3000円のところ
LINE友だち限定で無料プレゼント中!

▼プレゼントの受け取りはこちらから
https://lin.ee/UIHfhoL

※講師の始め方やオリジナルメイン講座の作り方に関して、
現在、LINEで無料で相談を受け付けています。

「スタエフからきました。相談希望です。」とメッセージいただければ
返信していきますので、
気軽にメッセージください!

▼公式LINEはこちら
https://lin.ee/UIHfhoL


2023年12月2日に京都で行われるTEDxに登壇します!

↓詳細はこちら
https://tedxdoshishau2023.peatix.com/


SNSでも発信中です!

▼インスタグラム
https://instagram.com/tokkun_fun_writing

▼Youtube
https://youtube.com/@tokkun_9

▼ツイッター
https://twitter.com/tokkun_9

▼公式ホームページ
※↓お問い合わせはこちらから
https://branch-web.com/

#セミナー講師
#講演会講師
#研修講師
#スピーチ
#起業
#マーケティング
#セミナー
#話し方講師
#オンライン講師
#講師業
#毎日配信
#セールストーク
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/64d748514cfd06ca8b7cfff6

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
今日は、「ファン作りに必須な共感の正体」というテーマでお送りできればと思います。
ファンを作りなさいとか、自分でビジネスをしていく、ビジネスじゃなくてもそうなんですけど、何か発信活動したりとか、活動していく上で自分のことを応援してくださるファンがいると、ビジネスなり活動なりが有利
になるよ、という話は皆さんも聞いたことがあると思うんです。
ファンを作っていく上で共感されることが大事だよってよく言われると思うんですよ。
共感というのがすごいあやふやな状態で取られているなと思っていて、この共感の正体とか、共感って具体的に何なんっていうのを言われた時に、なんとなくでしか、ざっくりとしかふんわりとしか掴めていないという人が
結構多かったりするわけなんですよね。
共感というところで言うと、やっぱりわかりやすいのは自分と同じところがあるとか、自分と同じだと思ってもらうことなんですよね。
僕自身もそのすごいファンができた、初めてめちゃくちゃファンですって言ってくださる方ができた時って、別に僕がめっちゃ売上高いとか、なんかこうめっちゃ活動してるとか、ツイッターのフォロワーが1万人超えた
とか、その数字的なところでファンができたんじゃないんですよ、全然。
そういうところじゃないんですよね。
僕が一番最初にファンができた時って、自分の過去の失敗談とか、自分が過去に考えていたことを全部開示した時だったんです、ファンができたのは。
当時どういう流れでファンができたかっていうと、もともと僕はプログラマーをしていたので、プログラミングをしながら会社員としてプログラミングをしていた時もあるんですけど、その時に僕ってプログラミングの専門
学校とかも通ってないし、文系だったし、プログラミングをやる資格は全然なかったわけなんですよね。
そこから未経験という形で会社に入らせてもらえるところがあったんで、そこでプログラミングを始めるわけなんですけど、めちゃめちゃきつかったんですよ。
だってみんな専門学校でプログラミング勉強してきてるとか、自分で趣味でパソコン、自作でパソコン作ってましたとか、そんな人がプログラミングの会社とかって結構いたりするんですけど、全然そうじゃなかったわけ
なんです。
それで現場に入ると何もわからないし、わからないことあったら聞いてねとか言われるけど、わからないことが何かもわからないみたいな感じだったんですよ。
それぐらい質問すらもできないみたいな状態だったんで、何もできないし仕事もできないし、そうなるとスケジュールが遅れるんでめっちゃ怒られるんですよね。
こういう話をした時に、おそらくプログラマーじゃない人とか、その未経験とかその異業種からプログラマーに移ったっていう人じゃなかったら大変やったようなぐらいの感覚だと思うんですけど、異業種からプログラミ
ングの世界に入るとだいたいこうなるんですね。
だからみんなめっちゃこれ今のまさに今の自分やって思ってもらってたんです。当時僕がそういう体験談をノートに書いてたんでね。
で、あのノートを読んで本当に自分と同じだと思いました、すごい励まされましたみたいな話がね、すごいDMでくださったりとかしてたわけなんですよ。
なんでみんなも皆さんもこういうね自分の過去の失敗談を開示して、でこれ失敗談だけじゃちょっと微妙で失敗しましたかつその試行錯誤があって最終的にうまくいきましたっていうストーリーにしてほしいんですけど、
03:04
この自分の過去の失敗とか過去やってきたことを具体的にですよ、具体的に開示するっていうのがめちゃめちゃ大事なんですよね。
で、大半の人が過去の開示って言ってもいや僕にも辛いことがあったんですぐらいの、なんかもうほんま2、3行しかそれ書いてないみたいな人ばっかりなんですよ。
やっとその没入できないんですよねその話に、あのうわぁほんまにこれ今の自分と同じやって思ってもらえないんですよ。
だからここはめっちゃ具体的に開示していかないといけないんです。
つまりファンを作るために共感を取るっていうのは自分の過去苦労していた、あの自分の自分が過去を苦労していたことをどっかにまとめて置いておくってことをまずしないといけないんですよね。
そのタスクというか行動に落としていくっていうレベルまで落とすと、でそれを発信しないといけないわけなんですよ。
だからなんて言うんですかね、その自分のあの考え方、現時点での自分の考え方とか、そういうのもねそうなんで共感取ったりもできるんですよ、その考え方素敵とかって思ってもらったりできるんですけど、
でも一番簡単なのは過去に自分が苦労したことを体験談ベースで話を書くってことなんですよね。
これをねマジでみんなやらないんですよね。やらないしやっててももうほとんど自分の過去が開示されてないみたいな人がめっちゃ多いんですよ。
でオープンにしないとファンってマジできないんですね。
自分がめちゃめちゃ格好悪かった姿っていうの、格好悪い姿見せれる人にファンが集まってくるんで、
なんでなんか鎧を着てこうなんか俺はすごい強いぞっていうブランディングをしてしまうとなかなかファンはできないわけなので、
ファンが欲しい人っていうのは自分の過去の失敗をオープンにするっていうところをまずやってもらったらいいかなと思います。
一応具体的に言うとノートとかスタイフでもいいかもしれないですけど、やっぱ音声だとパッと聞けないんでね。
なんでノートとか動画とかそういったコンテンツメディアで自分の過去の失敗談とか体験談とかどういうことをしてきて、
その時どういう感情になったのかみたいなことを全部書いてみてほしいんですよね。
で僕のコンサル生も英語を教えている人がいるんですけど、やっぱり最初は全然英語が喋れなくて、
英語ってね結構日本人やったら英語で恥かくシーンとかっていろいろあるじゃないですか。
それをその方も実際に体験されてきていて、そういう経験を全部書いてあるんですよ具体的なシーンごとにね。
その文章でドラマというか4コマ漫画とかドラマとか作れそうなくらい具体的に書いてあるんですよそのシーンが。
これ具体的じゃないんですよみんなほんと。めっちゃ抽象的に書いてるんですね。
だからなんかまあわかるけどそんなに共感はしないみたいな感じに撮られてしまうんです。
でその英語の教えている人っていうのはそれをねもう積極的に書いてあるんですよ。
これがしんどかってこういうことがあって。
でその困っていることが今英語を勉強している人にとってはめちゃめちゃ心動かされてないようになってるんですね。
心動かされるっていうのは自分もそれを体験してるからこそあるあるめっちゃわかるっていう風な共感が取れてるわけなんです。
だからあるあるって思ってもらうためには具体的じゃないといけないんですよ。
お笑い芸人さんのネタとかコントとかでいろいろ話してると思うんですけど、
そこでみんなが笑ったりとかウケが取れてるところも絶対具体的な話なんですね。
もうその辞書とか具体例が頭で何も考えなくても思いつくぐらい具体的なんですよ。
06:00
だから面白いという感情になるんです。
だからこういうファンになってほしいとかその共感してほしいと思う場合も具体的に情報を書けないといけないわけなんですね。
でこの具体的に書けない人がやっぱ多いので文章ともね結局具体的に書けっていうのが本当にもう根本的な話になってくると思うんですけど、
そこをぜひ書いていただけると自分のファンっていうのが出てくるので、
自分からねその失敗した恥ずかしい話っていうのを開示しないといけないんですよ。
恥ずかしい話を開示して、でも今はこういう実績があるよっていう数字っていうのはその部分でね、
ちゃんと実績がある方見せたらいいと思うんですけど、
でもその自分自身にも失敗した過去があるって絶対みんな何か失敗してるはずなんですよ。
いきなりねビジネス始めて次の日から100万円稼げるようになりましたってまあおらんのですよそんな人は。
そういう人は逆にもうそういうエピソードがそれはそれで受け出すんでいいと思うんですけど、
ほとんどの人はそうじゃないわけですよ。
何回やっても上手いこといかへんかったとか上手いこといかへん実績が絶対あったはずなんですよ。
壁にぶち当たったりとかね。
その時のことをあのカッコつけた瞬間にファンってできなくなるんで、
なんで恥ずかしいところも全部ねお腹を見せるじゃないですけど、
そういった部分を意識できたらいいかなと思います。
でこれが特に男性はできないんです。
男性はなんかやっぱりねこう鎧を着たりとか数字で鎧武装したりとかやっぱりそういうことをしてしまうんですよね。
そういうことするとほんとファンできないんで、
ぜひねそのあたりを意識していただけるといいのかなと思いますね。
やっぱりね今見てみるとファンができた人って自分のもちろんねいろんなパターンあるんですよ。
その切り口が面白いとかコンセプトがねめっちゃ明確で面白いとかいろいろあるんですけど、
でも一番簡単にできるのは自分の過去の失敗談を開示するっていうことなんですよ。
ファンになってもらうつまり共感してもらうっていうのはそういうところなんですよね。
なのでそういう失敗談を一つ書いて発信しておけばそこに刺さった人たちが集まってくるんで、
その人たちをもうターゲットにすればいいわけなんです。
だからね最初は自分の失敗談の開示ってことをぜひしていただけたらいいかなと思います。
失敗談の開示ができない人はもうそのなんていうんですかね、
競合たちに対して体験談で差別化することができないんで、
数字で差別化しないといけなくなるわけなんですよね。
そうなってきたらね数字で差別化するってなったら、
その競合を数字だけで見たらそのめちゃめちゃ強い人たちいるわけですよ。
テレビに出てるような人が本を何冊も出してるような人たちと戦わないといけなくなるんです。
だからそこは現実、あまり現実的ではないので、
自分の失敗談を出していくってことをぜひやってもらったらいいかなと思います。
そんなところですかね。
第20回目のサンデフェイマの配信で、
9割が間違えている講師のビジネスモデルという話をしました。
そこで今後教えることを仕事にしたい人とか、
コンサルティング講師ってことをやってみたい人たちはですね、
ぜひその配信を一回見ておいていただけたらと思います。
それ聞いておかないと本当めっちゃ動き回ったのにほとんどお金になってないとか、
今やってる自分の下請け業務とか会社員としての仕事をやめられないという状態から
抜けられないので、ぜひ一回活動を始める前に見ておいてもらえたらと思います。
既に活動を始めてる人はそれ聞いてもらったら一瞬でビジネスモデル変わると思うんで、
聞いてもらってそれを実行してもらったらビジネスモデル大きく変わるので、
ほんとこの間一回相談乗っただけで100万売上立った人いましたから。
100万売上立つのに相談乗ってから3ヶ月ぐらいでようやく100万円達成した方がいらっしゃったんですけど、
それぐらいビジネスモデルってめっちゃ大事なんですよ。
頑張るとかじゃなくて構造的に超えられない壁っていうのはあるので、
それが20回目の配信で分かってもらえると思うので、ぜひ聞いておいていただけたらと思います。
09:04
その他Facebook、インスタ、Twitter、YouTubeで情報発信してますんでよかったらつながりましょう。
ということで今日はこの辺で終わりにさせてもらいたいと思います。
ありがとうございました。
09:18

コメント

スクロール