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こんにちは、とっくんです。今日はですね、ファンができるのは失敗を開示する人っていうテーマでお話をしていこうかなと思います。
またちょっと外で撮ってるので、ちょっとザワザワしてるかもしれないですけど、
ま、何かSNS発信をしていたりとか、講座をやっていたりとか、情報発信とか、
あとはま、講演家とか検証されている、ま、人の前で何かをお話したりとか、
あのー、人々というか、人々に発信をしているっていう方たちは、やっぱりファンができると動きやすくなるわけですよね。
そっちから売り込みをしなくても買ってもらえるようになったりとか、
集客もね、あの向こうから喜んで来てくださったりとか、こっちもすごくその応援してくださったりするので動きやすいわけです。
だからこそ、ま、ビジネスをやっていく上でファンを作っていくのはすごく大事なんですけど、
このファンを作っていくときに一つ重要になってくるのが、
あのー、なんて言うんですかね、講座推しを作ろうとしている人とか、講師をしようとしている人って、
ま、何かしらの実績があったりとか、何かこう専門スキルがあったりするからこそ、
ま、人の前で喋ったりとか教えれるっていう風に考えている人もいると思うんですよね。
で、それは事実で、その、やっぱりある程度のノウハウとか成果っていうところが出ないと、
先生としてはちょっと立ち振る舞いにくくなってくるわけなんです。
なんですけど、これ逆に、あの実績とか、こうスキル専門、専門知識が高すぎるとか、
すごすぎる人っていう風な見え方をしてしまうと、
どうしても、ま、先生は先生なんですけど、ちょっと近寄りがたい雰囲気もできてしまうんですよね。
なんかわかりませんかね、ちょっとすごそうすぎる人には近寄りがたいというか、
そのすごさは全然認めるけど、でもちょっと、
自分が教えてもらうってなったらちょっと怖いな、みたいな、あるじゃないですか。
だからこそ、ちょっとね、その、
安心してもらうというか、距離感を近づけていくってことをしないといけないわけなんです。
で、この先生をされている方の中で、
しっかりしてるっていう風に見せないといけないと思って、
自分が失敗してきたこととか、自分が苦手なことを全然開示しない人っていうのが、
ま、やっぱりいるわけなんですよね。
で、普通にビジネスを頑張っている方とか、講座をいっぱいやっている方とか、
講師としてたくさん活動されている方っていうのは、
成功している数がもしかしたら多いかもしれないですけど、
でもね、大半の場合はそれ以上に失敗をしてきてるんですよね。
僕自身もプログラミングで、フリーランスのプログラマーとして活動しているときに、
時給4,000、5,000円ってもらいながら、あの、現場で活動してたんですけど、
やっぱり最初の1年、2年ってボロカスに怒られてましたし、
才能ないとか、スキルがもうなさすぎるとか、
お前みたいに仕事できんやつ初めて見たとか、ま、たくさん言われてきたんですよ。
で、そういった失敗をしてきたところっていうのを、たくさん見ないといけないわけなんですね。
で、優れてる先生っていうのは、他の人よりも失敗が多い人なんですよ。
なぜなら、その領域においてめちゃくちゃ行動してるからこそ、
失敗率も必然的に高くなるわけじゃないですか。
だから、たくさん動いてると必然的に失敗が増えていくので、
失敗が多い人が先生として向いてるっていう風になってくるんですよね。
何も失敗せずに、今までトントン拍子で何も苦労せずに来た人が先生ですって言われても、
なんかその人やからできたんちゃうってどうしても思ってしまうじゃないですか。
だからこそ、今リアルタイムでもいいんです。
リアルタイムで自分が失敗してることっていうのもどんどん開示していってほしいんですよね。
僕もセミナーの回数を、ほんと月間15回とか、
多い時だったら20回ぐらいセミナーしたりしてるんですけど、
その時に、例えばセミナーに来た人が1人しかいませんでしたみたいなことも全然起こったりするわけなんですよね。
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そもそも僕がやってる今スタイルっていうのは、
セミナーの集客数が少なくても済むモデルになってるので、別に問題はないっちゃないんですけど、
でもそれでも、やっぱり10人、20人、僕はセミナーのやり方とか、
講師のやり方っていうのを教えてる立場なので、
毎回20人、30人、100人ぐらい集まってますって言いたいところなんですけど、
でもそれは僕自身もうまくいかないところってやっぱあるんですよね。
そういう失敗というか、僕はあんまりそもそも失敗と思ってないんですけど、
そのうまくいってないっていうところも出していける。
トライしたけど、こういう理由でうまくいかなかったっていうのが見せれると、
やっぱりそこを見てくれている人たちのファンになりやすいわけですよね。
つまり、綺麗に見せようとする、
見せすぎよう、綺麗に見せようとするあまり、
ちょっと完璧人間みたいに見えてしまったりするので、
それがちょっとあんまり微妙っていうことになってくるわけなんです。
なんかね、あの昔、スターバックスやったかな、
スターバックスの創業者の方がね、
すごい、授業を始めるときにすごい投資をもらったらしいんですよ。
で、すごい巨額の投資をもらって始めたから、
最初の立ち上がりがスムーズだったみたいな流れがあるんですけどね。
それを見てみんな、いや投資たくさんしてもらったからやんとか、
なんかあの人はお金がいっぱいあったからあんなスターバックスみたいなの作れたんやってよく言ったりする人がいるんですけど、
でも、あの、尋常じゃないぐらいその投資家たちのところに会いに行って、
で、もう断られてる数が、もうその、なんていうんですか、めちゃめちゃ多いんですよね。
断られてる数がめちゃめちゃ多くて、
で、その一部が投資をしてくれたとか、
なんとかギリギリうまいこといったっていうのが続いてるっていうことになるんですよ。
つまり、やっぱり動いてるんですよね、そのスターバックスの創業者の人も。
で、大半の営業マンが、これね、多分営業されてた方とかは、
その通りその通りと思ってくださると思うんですけど、
あの、営業の成績がいい人って、なんかセールストークがうまくて、
こう、めちゃくちゃこう、なんていうんですかね、お客さんが、小人数のお客さんのところに、
ぺっぺって挨拶に行ったらすぐ売れた、みたいなイメージを持ってる方もいるかもしれないんですけど、
全然そんなことなくて、やっぱり失敗の数が多いってことは、その売ってる数が多いってことなんですよね。
お客さんのところにカーオーダーしに行く数が多かったりとか、
SNSで更新する数が多かったりとか、メッセージを送る数が多かったりとか、
まあそういうふうに試行回数が多いからこそ、失敗の数もやっぱり増えてるわけなんです。
つまり、失敗の数が少ない、初心者やのに失敗の数が少ないっていうことは、
そもそもの行動数が少ないっていうことなんですよ。
だから、初心者であんまり失敗してないっていう状態って、そもそもまずいんですよね。
で、僕のコンサル生の中で、2ヶ月ぐらいで、もう20万以上売り上げ達成してる、
今まで自分の授業作ったことなくて、初めて授業を作ったのに、
2ヶ月目で売り上げ20万円達成してる生徒がいるんですけど、
その生徒とかも、多分ね、今後、この人はたまたま上手いこと言ったんやろとかって、
言われることになるかなってちょっと思ってきてるんですけど、
スピードが速いのでね。
でも、その分ね、もうアホみたいに空振りをしてるんですよね。
外してるし。
だから、この空振りをするとか外すっていうのを、もう息をするかのようにできるようにならないといけなくて、
で、それ失敗すれば失敗するほど情報化者の値段になるし、ファンになってもらえる武器になるわけなんです。
だからこそ、失敗するとか、成功したらラッキーなんですけど、失敗してもどっちにしても自分の武器になるので、
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何て言うんですかね、何もしないってことがね、やっぱり一番の損失になってしまうので、
そこを意識してもらえたらいいのかなと思います。
というところで、今回はこの辺にしとこうかなと思うんですけど、
第20回目のスタイフの配信で、9割が間違える講師のビジネスモデルという話をしました。
教える仕事をしている方とか、講座をされたいという方はね、ぜひ20回目の放送を聞いといてもらえればと思います。
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無料でプレゼントしていますので、よかったら概要欄の方に公式LINEのURLを載せておくのでよかったら友達になってください。
というところですかね。
あともう少しでYouTube始めますので、概要欄にYouTubeも貼っています。
チャンネル登録しておいていただけると幸いです。
FacebookとTwitterとInstagramもやっていますので、SNSやられている方よかったらつながりましょう。
ということで今回はこの辺で終わりにしようと思います。
ありがとうございました。