#103 情報ではなく価値観を出すと自然とファンが生まれる
2026-10-25 14:14

#103 情報ではなく価値観を出すと自然とファンが生まれる

【タイムスタンプ】
コラボ配信を聞いてくださった方へのお礼
完璧主義を手放して発信を続ける
クオリティを手放す
リアルで会うことが最大の差別化になる
11/23ボイスパーティーに参加します!
情報よりも「価値観」を発信することが大切
根性や意思力に頼らず、環境を変える
価値観が合う人が自然とファンになる
ボイスパーティーのお知らせ

▼五十嵐花凛さん&スタエフ主催のボイスパーティ@渋谷
https://oharudesign.my.canva.site/voiceparty-2026

▼僕の書籍「セミナーの始め方」
https://www.amazon.co.jp/dp/4434363360
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00:05
はい、どうも、とっくんです。 今日もスタイフの配信やっていこうと思うんですが、10月の25日ですかね。
で、ちょっとこのスタイフの配信のハードルを下げるためにも、今ちょっと移動中に収録をしてみてるんですが、
カリンさんに教えていただいて、いがらしカリンさんに、こないだコラボライブということでご一緒させてもらったんですけど、その時にね、この配信、
ハードル下げてやってくださいね、みたいな話が。 書籍にも書かれてたと思いますし、もうちょっとその辺りを意識して僕も今外で撮らせていただいています。
最近は僕のことフォローしてくださった方とか、僕のこと知ってくださったっていう方、いがらしカリンさんとのコラボライブで見つけてくださったっていう方、結構多いのかなと思ってるんですが、フォローしていただ
いてありがとうございます。
で、書籍もですね、カリンさんの方で結構プッシュしていただいて、アマゾンで手に取ってくださった方とか、あとね、アマゾンレビュー早速書いてくださった方、ケイコさんがね、アマゾンのレビュー書いてくださって、
スタイフでの配信もしてくださってて、とても嬉しかったです。
そのレビューの中で書いてくださってた、一つ読んだら、なんかちょっと疑問が出てきて、その疑問が次の章で潰される、みたいな感じで、読みやすかったですとか、一気に読めましたって言っていただいたんですよね。
僕はそれすごく嬉しかったんですけど、書籍ですごく大事に知ってるのが、なんか勉強が重ないっていうのは、すごい僕は問題意識を持ってるんですよ。
その本を読むっていうのも一つの勉強じゃないですか。
で、何か僕がもともとその意識を持ってたの、子供の時ぐらいからずっと思ってたんですけど、学校の教科書とかって、なんかめっちゃ面白いって言って読み進める感じではなかったんですよね。
なんか何ページから何ページまでやらなければならない、みたいな感じでずっと読んでたんですよ。
で、僕もともとプログラマーなんですけど、プログラミングの勉強してる時もそれに近い感覚だったんですよね。
教科書って正しいことが書いてあるんですけど、なんか重ないんですよ。
だから頑張って読まないといけないっていう感じになるんですよ。
でもやっぱりビジネス書とか、セミナーとかもやっぱり勉強になるようなセミナーって、聞いてて面白いし、続きが聞きたいってなるようなことがよく起こってたんですよね。
だから僕が出した書籍っていうのも、いいこと書いてあるけど読むの大変みたいな感じにはしたくなかったので、
けいこさんが言ってくださった、読み進めやすかったですっていうのは僕にしてもすごく嬉しいです。ありがとうございます。
今回のコラボライブの配信だったり、今回の配信だったりで、僕の書籍のこと知ってくださった方、
これ一冊でまるっと解決、セミナーの始め方っていう本を商業出版で出させていただいてるんですけど、
本読まれた方、ぜひAmazonレビュー書いていただけると嬉しいですし、
よかったらAmazonレビュー書いたよみたいな感じで連絡いただければ、またこんな感じでスタイフ上でも取り上げるって言ったらあれですけど、できればと思ってます。
今後のスタイフの配信で、一方方向的に配信していくっていう形ではなくて、
できるだけ、このカネンさんとのご縁でいろいろ繋がらせていただいた方と交流させていただいたりとか、
ちょっとこの繋がりを強めていくって言ったらあれですけど、皆さんと仲良くなりながらこうやって配信をしていきたいと思ってますので、
03:06
ぜひですね、ちょっと絡んでいただければと思っております。
はい、そんなところでしょうか。
今後発信していく上でリアルの繋がりだったりとか、その辺はやっぱり重視していきたいと思ってるんですけど、
なんていうんですかね、やっぱりリアルっていうところなんですよね。
オンラインも好きですし、あとこのスタイフって喋りというか音声っていうところなんで、
セミナーともちょっと近いところがあると思ってるんですよ。
なんでこの話すっていうメディアはすごく面白いなと思ってるんで、
ちょっとね、普段のセミナーみたいな感じでできるだけ良くしないとって思ってしまうと手が止まるので、
完璧主義にならないようにやっていこうかなと思ってるんですけど、皆さんもなんかならないですか?
スタイフ、すでにやられてる方、この配信する時に、この話やったらちょっとみんな思わないと思うかなとか、
今の話ちょっと具体例ようわからんかったかなとか、今自分何の話してるんやろうって、
こう自己採点ってめっちゃ厳しいじゃないですか。
だから自己採点がめちゃくちゃ厳しくなってしまって、
あかんわって収録止めて、もう一回やり直し、そんなこと何回も繰り返してると、
収録するのめっちゃしんどいねんけどってなってもって、結局手が止まるって。
僕もよくそういうのになるんですよね。だからそういう風になるってわかってるんで、
クオリティーを、最近はクオリティーを手放さなければならないなってすごく思ってるんですよ。
クオリティーを手放す。
音声の収録に関わらず、セミナーだったりとか、何かクリエイティブを作るだったりとか、
何か企画書を作るだったりとか、スライドを作るだったりとか、何でもいいんですけど、
皆さんが何かアウトプットとして何か作るときに、どうしてもこの完璧主義、
つまりクオリティーを求めるっていうところが出てきてしまうと思うんですよね。
で、この音声の配信とかもそうだと思うんですけど、皆さんがリスナーとして、
それこそカリンさんとか、お話が上手な方たちとか、配信にむちゃくちゃ慣れてて、
実績もあるっていう方たちの話を聞くと、
何か音声配信の基準値というか、クオリティーの基準値みたいなのができてしまうと思うんですよね。
カリンさんとか、カリンさん以外にも音声配信されてる方で勉強になる方って、
たくさん皆さんが聞かれてる中でいらっしゃるのかなと思うんですけど、
そういうのが何か一つの基準になってしまうわけですよね。
これが、じゃあ自分も一旦音声収録してみようってなったときに、
基準が、そのもうすごいできる人たちの基準が頭の中にあるから、
いや、こんなんじゃあかんってなってしまって、ずっと始められないってなったりするんですよね。
これはカリンさんの書籍でも書かれてたことなんですけど、
その話をするときに、よくフィラーを気をつける。
フィラーっていうのは、このえーととかあのーみたいなやつですよね。
これを気をつけるっていう風にしてしまったりとか、
気をつけるのがあかんことないんですけど、
そのフィラーのところ、えーとかあのーとかって言わないようにしなきゃっていうところに、
頭の目盛りを使ってしまうと、脳の集中を使ってしまうと、
話の中身の方に注意力を持っていけなくて、
なんか何喋ってるかようわからへんっていう自己評価になってしまうとか、
やっぱりね、こう自分、自己採点ってなんかめっちゃみなさん厳しくなりません?
僕もそうなんですけど。
だから、やっぱりそういう意味でもクオリティを手放すっていうことはすごく大事だと思っていて、
06:00
何回もアウトプットして、ここがダメやったなっていう改善をちょっとずつでも進めていったら、
なんか自動的に上がるんですよね、クオリティって。
でも、その一発目とか二回目とかから、もうすでに何回も何千回もやってきてる人たちと同じ基準値を持ってしまうと、
結構当然挫折とかしやすいかなと思っているので、
これはね、僕自身も気をつけないといけないなと思っていることなので、
今後も気をつけていこうかなと思っているところです。
で、その話もあれなんですけど、今回ちょっと話したかったのはリアルのところですよね。
僕ずっと話させてもらってるみたいに、やっぱり対面で繋がったりとか、
あとリアルでの繋がりっていうところをすごい意識してるんですね。
またよかった書籍で読んでもらったらわかると思うんですけど、
やっぱり直接会ったことがあるって、もうすごいインパクト強いんですよね。
そのSNSのインスタグラムとかツイッター、Xですよね、とかだったら、
喋ったことあるとか、見たことがあるっていう人が別にメインにならないじゃないですか、
全然知らん人とかもタイムラインに流れてきてしまうと思うんですよね。
で、そうなった時に、うぞうむぞうってやっぱりどうしてもなってしまうんですよね、
SNS、オンライン上がベースになってしまうと。
でもリアルで1回交流会で会ったことがあるとか、それこそカリンさんとか、
あと、僕カリンさんはイベントで何回か会わせていただいてるのと、
10月の上旬に来てくだされましたし、カリンさんと一緒にリーンさんも来てくださったんですけど、
やっぱり、覆った人のことって覚えてるんですよね。
これは別に僕だけじゃなくて、みんなそうだと思うんですよ。
SNS上のタイムラインで情報がバーって流れてくると思うんですけど、
その知らん人の全く有益じゃなくて、自分にとって興味のない情報が流れてきたら、
まあ間違いなくスルーすると思うんですよね。
全然興味ない情報とか、広告とかなんかもまさにそうだと思いますけど、
スキップするじゃないですか。
でも、しょうもない情報だったとしても、覆ったことある人とか関係値の近い人の投稿やったら、
その内容がどうとかっていうのじゃなくて、一旦目止まると思うんですよね。
知ってる人やからっていうので。
だからこそ、この会ったことがあるってことが差別化になるっていうのはね、
この書籍の中でお話しさせてもらってるんですけど、
だからこそやっぱりリアルで会うっていうことも意識していきたいと思ってるんですね。
で、今回ね、カリンさんが11月の23日だったかな、
ボイスパーティーということで渋谷でリアルのイベント出られるっていうことで、
スタンドFMさんとカリンさんの主催イベントって形になるんですかね。
僕も参加表明させてもらったんで、また行かせてもらうんですけど、
ちょっと昼の部だけになるんですけど、夜に仕事入ってしまってるんで。
なんですけど、またよかったらそれも行かせてもらうので、
この音声聞いてくださっている方とか、
当日お越しになられた方ぜひにご挨拶させていただけたらいいかなと思ってます。
このボイスパーティーっていうイベントのコンセプトがすごく素敵やなと思ってて、
オンラインで別に完結できるものを対面でわざわざみんなで集まってやるっていうのは
すごく意味のあることだと思ってるんですよね。
僕すごい対面で会うっていうことに意義を感じるタイプなので。
なのでそういうイベントに行きたいですし、
僕も今後そういうイベントっていうのは増やしていきたいと思ってるんですけど、
この情報発信とかセミナーをしていったりとか、
こういう動きをしていく中で一個大事やなって最近思ってるのが、
情報とか知識を話すっていうかは、
09:01
皆さんが思ってる価値観みたいなのをもっと出した方がいいかなと思ってるんですよね。
それはどういうことかっていうと、
例えばプログラミングをするっていう風になった時に、
皆さんはあんまりプログラミングこれからするっていう人いないと思いますけど、
僕が当時プログラミングの情報発信してて、
全然ファンもフォロワーも使えへんみたいな時期があったんですけど、
その時はやっぱりプログラミング技術の話とか、
最近流行ってるプログラミング言語とかそういう話ばっかりしてたんですよね。
それって別に誰でもできるんですよ、僕じゃなくても。
でも僕が発信とかに興味を持ってもらえるようになったのは、
やっぱり自分の問題意識を持ってることだったりとか、
価値観を出していった時だったんですよ。
それはどういう内容かっていうと、
例えば僕はもともとプログラミングの勉強してる時に、
プログラムの才能も別にないんですよね。
だから毎日怒られてたんですよ。
僕もともとそういうプログラミング系の学校とか出てたわけじゃないんで、
本当にもうゼロから、完全ゼロの状態でプログラミングの会社入れてもらって、
そこでゼロからプログラミングをやっていくっていう感じだったんですね。
同期が一人いたんですよ。
その同期もプログラミング未経験から入って、
僕ともう一人の同期でプログラミング勉強頑張るみたいな感じにしてたんですけど、
同期はどんどんプログラミングできるようになっていくんですよね。
重要な仕事とかもちょっとずつ任されるようになっていって、
僕ね、全くできるようにならないですよ、プログラミング。
ずっと社内でみんなに聞こえるようにめっちゃ怒られるみたいなことが、
マジで毎日続いてたんですよね、1年間ぐらい。
1年ぐらい続けてると、ちょっとずつできるようになってきたんで、
最終的にはフリーランスのプログラマーになったりとかしたんですけど、
それぐらい勉強とか続かへんし、できひんし、サボりまなんでね、
プログラミングの勉強するのあかんと思ってても、
家帰ったら、今日は勉強するぞと思ってても、
家帰ったらYouTube見てダラダラしてしまうみたいな感じだったんですよ。
だからやっぱり根性論とか、意思力で戦うみたいなのは、
僕はもう無理なんですよね。
本当にちょっとでも意思力が必要みたいになったら、もう無理なんですよ。
だからそこからは、やっぱり家で勉強するっていうことが無理っていうことがわかったんで、
例えば会社から帰った時に、スタバいつも通るからスタバ寄って、
パソコン開くだけしてみようかなみたいな感じで、
環境を変えたりとか、友達と一緒に勉強するって言って人を巻き込んだりとか、
そういうことをするようになってから変わるようになったんですよね。
なので皆さんも何か続かへんことがあるっていう時に、
やっぱり一人で努力しようとすると全然続かないと思うんで、
周りと連携したりとか、こういうイベントとかもね、
人と一緒にやるとかっていうことができると続きやすいのかなと思ったりしてます。
何の話かっていうと、今の僕の価値観を一つシェアさせてもらったんですよね。
根性とか意思力とか、そういうのはちょっと僕はあんまり苦手なんですよ。
やる気で解決できないってもんじゃないと思ってるんです。
意思力とかやる気とかがある方が、やる気を出せば全部解決するっていうのは
一つの解決策として全然成立すると思うんですよ。
でもそれは僕には有効ではないんですよね。
全員が意思力とか根性論とかでは解決できないという話ではないんですけど、
でもやっぱりその一つの解決策って人によって向き不向きがあったりするわけなんで、
なんで自分にとってはこういう考え方が好きだよとか、
自分にとってはこういう考え方は合わなかったよっていうのを出してもらえると、
12:00
価値観が一致した人が現れた時に、
その自分自身に実績があるとかないとか関係なくやっぱり仲良くなりやすいと思ってるんですよね。
なので皆さんもぜひ自分の思っている価値観だったりとか問題意識だったりとか、
そういうのがセミナーを今後される方はそういう話入れられるといいと思いますし、
価値観とか問題意識の部分ですよね。
そこをたくさん出していけるといいのかなと思っております。
そんなところでしょうか。
ちょっと今回もこういう価値観を出すみたいなことができると、
なんでこんなこと言ってるかというと、
僕もね、他の方の発信とかセミナーとか見てるときに、
この人が大事にしている考え方みたいなのを、
自分に共感できるポイントがあったときに、
やっぱり一気に距離感が近くなるんですよね、自分の中でも。
好きになるというかその他のことを。
これが知識とか情報だけだと、
それって別に誰でも出せる情報なんで、
差別化されないというところになってくるので、
なんで皆さんもぜひそういうのを出してもらったら、
僕もああそういう考え方なんだな、
僕とも合うなっていうふうに考えやすいところなので、
価値観みたいなのをたくさん出していけるといいのかなと思ってますね。
いいことを別に言う必要はないというか、
いいことって人によっても何が良くて何が悪いかみたいなことは変わるわけですから、
なんでその辺が出るといいのかなと思ってますね。
はい、そんなところでしょうか。
なんで僕の今回の配信の概要欄っていうんですかね、
のところにカリンさんの11月23日のパーティーのURLも載せときますんで、
まだ迷われてる方とか、
申し込んでないよっていう方ぜひですね、申し込んでいただいて、
行かれたらぜひ僕も行きますんで、
昼のブーだけになっちゃうんですけど、
またお話できると嬉しいかなと思っております。
はい、そんなところでしょうか。
あとは書籍のレビュー書いてくださった方、本当にありがとうございます。
書籍のレビューまた書いてるの出してくださったら、
また僕の方でも取り上げたいと思いますんで、
ぜひですね、書かれたら。
あとスタイフで感想配信みたいなの上げていただいたら、
僕もそれくれますんで、ぜひぜひお願いできればと思います。
はい、そんなところでしょうか。
ちょっとまたちょこちょこ配信やっていこうと思いますんで、
ぜひですね、コメントいただけると、
一言でもいいのでコメントいただけると励みになりますんで、
ぜひよろしくお願いします。
皆さんと横で繋がっていきたいと思ってますんで、
仲良くしていきましょう。
はい、ということで今日はこの辺で終わりにしたいと思います。
ありがとうございました。
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