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【実録】革命的ClaudeCodeセッション間の会話
2026-08-09 14:43

【実録】革命的ClaudeCodeセッション間の会話

非エンジニア向けAI自動化講師のリツトです。AIで余白を生み出し、人間を取り戻す。

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どうもリツトです。この放送は、AI活用を広めているリツトがお届けする放送です。
さあ、Xですわね。Xですわ。最近Xですわね。あのトレンドでなんかセッション間のやり取りができるようになったというのが噂になってますね。
ClaudeCodeで、例えば今までは一つのセッションで進めていたんですけど、その2つ目のセッション、3つ目のセッション、4つ目のセッションと並列して作業することも増えてきました。
その間ですね、そのセッションとセッションの間で、なんかやり取りがね今まではできなかったっぽいんですけど、それがちゃんとできるようになったよっていうお知らせですね。
今日はね、AI活用の話からガッツリ入っちゃうんですけれども、ここの解説を今していきたいなと思います。
実はこれ正式に実装しましたよってリリースされてた、発表されてたんですけど、実は発表する前からですね、秘かに別にできるようになってました。
僕もね、これできんじゃんみたいな感じで投稿したんですけど、その時はね、みんなハテナみたいな感じで、そんな機能あったんだみたいな感じで、特に注目されてなかったんですけど、
ちゃんと新機能であるということが公式からリリースされまして、やっぱ新機能だったんだと思いました。
そんな中、僕はリリース前から、発表前からですね、この機能を使ってましたね。
今回はちょっと便利そうだなという使い方、僕なりの使い方を共有させていただきます。
ただまだちょっと検証が追いついてないところもあってね、そこについてもお話ししていきたいなと思います。
で、セッション間で話せることは分かった。なんか凄そうだと。
他の人たちもいっぱい投稿してるし、なんかめっちゃブックマークついてるし、盛り上がってんねーと。なんか凄そう。
うん、凄い。セッションとセッションの間でAIがやり取りできるようになった。凄い!
で、私はどうすればいいの?みたいな。
セッション間でAIが話せるようになったから何?みたいな。
あんまり意味なくね?関係なくね?みたいな話に落ち着きがちなんですけれどもね。
まあそうだと思います。はい。あんまりね、あんまり非エンジニアにとってはそんなに、
そこまで今すぐ凄いみたいな。今すぐ凄い何かができるというわけではないですね。というわけではないです。
っていうのを言っておきます。このね、先が凄いんですよね。先が凄いんです。
今はですね、その例えばAというセッションを動かしていたとしましょう。何か実装してねと。
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そして途中でちょっとBというセッションに、あのちょっとこの一部の情報を渡したくなったと。
そういった時にちょっとBのセッションにこれ言っといてくれない?みたいな。
言うとAのセッションがBのセッションにいい感じに話しかけて話をつけてきてくれるみたいな感じになってますね。
ここまではまあそういう使い方もあるんだ。ふーん。で、まあぶっちゃけ終わる人が9割だと思います。
本当にこれが実装されると凄いっていう機能が
あって、ちょっとこれがね将来的にリリースされるんじゃないかなと僕は思ってます。
それは何かっていうと、えっともうセッションが立ち上げられるということですね。
AIの手によって。
そのAのセッションからBのセッションに話しかけに行くのはできるし、BからAもまあそう方向的にはできるんですけど、
その新しいセッションはね立ち上げられないんですよまだ。AI自身がね。
それはもう検証して無理なんだっていうのが分かって、でもそれができるようになると本当に自分の知らないところで結構進んでるっていう状態になってるし、
新しいセッション立ててくれるとやっぱそのあれですね、そのAIって長く使ってるとバカになる問題がありまして、それがまだ解決できてないんですよ。
だから新しいセッション立ち上げてくれるようになると、もう剥奪具合が全然違うということになるし、もうAI同士が本当にセッション立ち上げたり話し合っていったりとかして、どんどん進めていけるっていうね。
メリットがありますので、多分その将来来るのを見越してのことなのかなというふうに思ってますね。
だからそのそれが来た時に対応できるように今のうちにちょっとこの機能だけのを使ってみた方がいいかもねみたいな、いったところがありますね。
お勧めの使い方としては、すぐにですねセッション2つ立ち上げてください。
でセッション、片方のセッションから片方のセッションに今このセッション立ち上げてるんですけど、そのセッションとAIの未来がどうなるかっていう会話をしていってくださいみたいな。
そんな感じです。そうすると何か対話が始まりまして、でまあいい感じのところで結論がつくかなと思います。
まあそんな適当なテストでもいいんですけれども、あとそうだな、なんか自分がやってる事業とかサービスとかがあって、ちょっと今度ね教材を発売しようとしてるんですけど、
これがどうしたらもっと売れるようになるのか、セッションBとセッションAで話し合って結論を出していってください。
ってやるとお互いのセッションで話し合っていくっていう感じですね。
そうするとね、全然、なんだろう、そのAという人格のセッションとBという人格のセッションを用意して論議させることもできると。
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つまり別の視点とか角度からブラッシュアップしていくことができるという、まあそういうこともできますね。
それをね、チャットで眺められるっていうのはね、今回の大きなポイントかなと思います。
別にこれ内部的にはできると思います。チャット欄とかに表示せずにAIがその内部的に処理してそれを達成できるんですけど、
今回のアップデートでそのセッション感ができるようになったっていうのが、ちょっと未来を感じるという感じです。
一応僕の実務でね、今じゃあこういう使い方してめちゃめちゃ役に立ってますっていうのを一つお伝えします。
ぶっちゃけこれはね、人によっては使わない機能なんで、紛争なんだぐらいに捉えていただいてもいいんですけれども、
僕の場合は大体10個ぐらい並列で作業してることが多いんですよ。
皆さん聞いたことがあるかないかわかんないんですけど、ちょっと専門用語みたいなのを出しますと、Gitというサービスがありまして、
そのシステムを使うとパソコンの中で保存できたりとか、クラウド上でデータをセーブできたりするんですね。
セーブとかロードができたりするようになるんですよ。それが非常に便利というか、
何かやらかしたら過去の時点に戻れるし、そのGitにセーブデータが残るんで、そうするとセーブデータを見てAIが分析したりとかすることもできるんですね。
なので、このセーブ便利だなぁって言って、普通に使ってたんですけども、ある時ですね、やっぱセッションAとセッションBでですね、ちょっと喧嘩が起こりまして、
うちセーブしたのにセーブされてない、なんで?みたいな。 そして原因を探らせたらセッションBが別のことをやってて、
で、セーブしたら僕のデータが消えちゃってー!みたいなことを言い出して、なんかね、セーブする時にね、作業領域が被っちゃうと喧嘩しちゃうみたいなんですよ。
そこで今までは、いや、俺がセーブするんだと。 セッションBもいやいや俺だと。俺こそがセーブするんだという感じで、もうここら辺は無法地帯になってたんですけども、
やるかやられるかみたいな世界になってたんですけど、ある時ですね、僕が、もうこれにもうすんごい時間かかってると。
もう1時間2時間ぐらい、なんか無駄にしてんじゃない?僕たち。 もういい、分かった。セーブする時に喧嘩起こるんだろ?
じゃあもうお前たちで話し合って、解決してこいよと。 そのセッションでなんかセーブしようとしてたのね。
君がそのセッションと話し合って、で、どっちが先にセーブするとか、安全にセーブできるように話し合いいい?
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みたいなことを言ったら、分かりましたと。それやります。って言って、その次からですね、喧嘩しそうになったらですね、もう僕の勝利なしで、セッションAがセッションBに聞きに行くんですよ。
こっちこんな感じで作業しまして、セーブしようとしてるんですけど、お宅の作業領域とちょっとかぶってまして、具体的に言うとここなんですけど、
なんか言ってて、そしたらセッションBが、あーなるほどね。お前、うちセーブしようと思ってたけど、なんかこの感じだったら、じゃああなたからまずセーブしてもらった方が良さそうっすね。
じゃあちょっとうち待機してますんで、そちらのセーブが終わりましたら、こちらのセッションにですね、また報告しに来てくださいと。
分かりました。じゃあうちでセーブさせてもらいます。セーブしました。ありがとうございます。よしよしよし、オッケーオッケー。いい感じっすね。じゃあうちはこれでセーブしまーす。
そんなやり取りがされてるんですよ、マジで。
ここで昼飯食った後に戻ってくると。そのやり取りがなされていて、なんか終わってるぞみたいな。円盤で解決しとるからみたいな。
僕はね、やっぱりエンジニアじゃないからね、分かんないんですよね。どうやったら安全にセーブできるかなんてね、そんな専門領域にはちょっともう履修してないんですよ。
AIの方が賢いからね。賢い2人が、もう分かっている2人がですね、そこで話し合ってくれて解決に導くみたいな。
解決してる。最初からやるよみたいな感じで思ったんですけど、まあまあそういうのができるっていうことですね。面白いっすね。
ここも革命的だと思います。
まあそんな感じで、ちゃんと以後はですね、安全にセーブもできるようになりましたし、衝突も1回もないんで、毎回ね、失敗しましたとか、うちのセーブデータ消えましたみたいな。
こいつがセーブしたからみたいなのがなくなってですね、非常に快適だという事例がありますので、
今回のセーブ問題だけじゃなくて、こういったのをですね、あなたのどっかの身近なところで活かしてみてはいかがでしょうかということでね。
引き続き検証も進めていきたいなと思います。
僕が今やりようとしているのはですね、司令塔となるセッションを立てて、デザイナーのセッションを立てる。
次に機能を実装するAI社員のセッションを立てて、司令塔を中心としてそういったセッションに仕事を割り振らせて、司令塔が基本的には進める。
時々に応じて必要になるじゃないですか、質問とかね。それで本当に必要な質問とかだけを持ってきてですね、司令塔の人が。
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で、僕が答えるだけで、他の複数のセッションも進んでいくっていう。これが理想なんですけどね。
それを今どうなんだろう、やって価値があるのかっていう疑問があるし、結局セッションが、司令塔となるセッションが新しいセッションを立ち上げられたりとかしたらまたいいんですけどね。
っていうことも思いつつですね、ちょっと研修を重ねています。皆さんでも何かありましたら教えてほしいなと思います。
最後に宣伝なんですけれども、僕はAI活用をゴリゴリフェイブルというモデルを使ってやっておりまして、今週末にですね、一つリリースさせていただきます。
AIエージェント型の次世代型手帳アプリ、Cloverっていうアプリをリリースします。
アプリリリースするといっても、これはクロードコードを使っている人が自分でそのアプリを自分の環境で構築してですね。
で扱いこなせるようになるみたいな、そういう感じでクロードコードを使っている人向けですね。ツールに近い感じです。
ダッシュボードみたいな感じのね。こっちはある程度の完成品を渡しますので、簡単にGoogleカレンダーと連携できたり、タスク管理もできたりします。
裏では秘書AIとかが4名ぐらいそれぞれの役割を持ったAIがいまして、そのAI社員たちが動いてですね、あなたのタスク管理が生活をサポートするというものになっております。
これ本当に次世代で、僕も毎回このシステムを使っているんですけれども、もうね世界が変わっちゃいますね。
秘書がいる生活みたいな感じになる。
でやっぱり大事なのはそのアプリというかダッシュボードがあることが大事なんですね。
AIからこちらに語りかけられる窓口を用意するということが非常に大事になっています。
そうじゃないと双方向のコミュニケーションが生まれないので、そういった仕組みも活かしておりますので、ぜひとも楽しんでいただければなと思います。
今ですね、メールマガに登録していただければ2000円以下でゲットできるかなというところで、500円割引クーポンも配っておりますので、クーポン欲しいという方もぜひ概要欄のメールマガからですねご登録ください。
AIエージェント型次世代手帳アプリクローバーに関するメールマガであります。
今開発中でしてね、ここも頑張っていますので引き続きやっていきます。
それでは皆さん、またね!
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