AI社員と開発中の手帳アプリ
どうもリツトです。この放送は、AI活用を広めているリツトがお届けする放送です。
今日なんですけれどもね、いよいよ大詰めって感じで、今ね一つのアプリを開発しています。 手帳アプリなんですけれども、今回その開発記録みたいなところと、
あとAI社員、そしてダッシュボードについてお話ししていこうと思います。 皆さんAI社員使ってますか?
AI社員なんか最近よく聞くよね。なんか言うといいって聞くけど、 よくわからないと
感じですね。 まあそうですね、もうAI社員作ってと言ったらね、ぶっちゃけもうクロードコードだったらすぐに作ってくれそうなものなんですけれども、
実際どういうものなのかよくわかんないという方も多いですよね。 まあ基本的にはその
我々が作っているエージェントスキルみたいなのがあるじゃないですか。 でエージェントスキルをいくつかそのAI社員に持たせておいて、
例えばXの投稿やってほしいとなった時にそのAI社員がいくつもあるスキルとかを見て、 よしなにやってくれるみたいな、簡単に言うとそんな感じです。
それでAI社員という感じなんです。 これはねもうかなりメリットがあるので、まあやった方がいいかなとは思うんですけれども、とはいえ
AI社員も作るのめんどくさいと、作り方よくわかんないし、っていうか合ってるかわかんないし、みたいな人も多いと思うんで、それはね
ゆうきまるさんのAIオフィスの教科書、いやAIオフィスの育て方、これを1000円ぐらいで買えるんで、それで買ってね
動員していただくとか、もしくは僕があげます。 あげます。はい、AI社員あげます。
AI社員の活用と課題
今ね、僕は60名ぐらいのAI社員と働いてます。 で、ぶっちゃけ全員覚えてないです。勝手に増えてる時もあるしね。
全員覚えてないんですけど、大事なAI社員、大事っていうか、メインのAI社員がいますね。 メインのAI社員がいて、基本的にはその人たちと一緒に働いてるって感じで、
AI社員の秘書ですね。AI秘書を通して、指示が各AI社員に行く感じになっているので、僕はね、AI秘書と話すだけで
OKみたいな状態にはなってるんですよ。 そのAI秘書がですね、もうめちゃめちゃ便利なので、それをですね、もう皆さんにプレゼントしようと思ってます。
でもAI社員ってね、ぶっちゃけね、渡されても
で?みたいな。これをどう使うんでしょうか? みたいな感じになりがちじゃないですか。ぶっちゃけ僕もそんな感じでしたね。
AI社員最初に導入した時、導入できました。で?みたいな。何が変わったんだろう?みたいな。
その場じゃわかんないんですよね。 ちょっと使ってみて、どうかみたいなのをちょっと自分で測らないといけなくて
それがよくわからなかった。 でもですね、わかります。
ダッシュボードを作ればですね、ちょっとわかります。
結局AI社員がいるといっても、動きが見えないとか、何してるかよくわかんないみたいになると、正直いないのと同じ感覚なんですよね。
だからこそここで必要なのがダッシュボードになりますね。
ダッシュボードの必要性
なんか一画面でいろいろ見れるっていうのをダッシュボードって言うんですけれども、そのダッシュボードでAI社員がこういうふうに動いているとか、
あとAI社員から何かアプローチがあったりするとか、 そこの窓口がダッシュボード。
そうなるとですね、また違うわけなんですね。
で、僕のAI秘匠、クウォンちゃんですけれども、クウォンちゃんはダッシュボードでですね、タスクの振り分けとか自動でしてくれるし、今日はこれやるよねみたいな。
でも今日本当に朝起きたら、あれ?タスク入ってるみたいな。 すごいタスクが並んでると、しかも順番に朝から取り掛かる順に並んでるっていう。
今週やるタスクも全部入ってる。 今月やるべきことも入ってる。
すごい!感動しました。
今までダッシュボードって聞くとあれですけれども、いわゆる手帳アプリですよ。
馴染みのある方もいるかと思うんですけれども、手帳アプリってカレンダーの管理とか、タスクの管理、あとメモ、日記とかですね、そういった機能が詰め込まれているのが手帳アプリですね。
手帳アプリ一つあれば、いろいろなタスク管理とか、個人の生産性を上げることができるっていう、そんな便利アイテムになるんですけれども、これをですね、今作ってます。
今まではね、そういった手帳アプリ使うと、今日のタスクはこれ入れて、カレンダーはこれ、これ入れないと、もうタスクを入れるのがだるすぎる。
僕はそのタイプですね。 カレンダーアプリとか入れてみたけど、
タスク自分で足していくんかい、みたいな。 タスクを入れるというタスクすらめんどくさくて、もう無理です。みたいな。
完了したら消して、とかね。 でも今週は何をするんだっけとか、今月は何が目標なんだっけ、よくわかんないんですけど、ってカレンダー開いて、
こういう感じになってるから、今月の目標これだな、みたいな。 そういうね、結局なんか人間が整理してるみたいになっちゃってたんですよ。
それをもうAI秘書がですね、もうダッシュボードでバチッと調整して、提示してくれてるんです。
次世代手帳アプリの開発
最初はね、自分のタスク入れた方がまあ、いいっちゃいいんですけど、まあAI秘書とですね、話していて、最近これやってるとか、
最近のあなたのそのフォルダで作業している内容を分析して、これやってんのね、最近みたいな。
っていう話をして、でちょっとそのAI秘書のインタビューに答えるだけで、若干タスクも入れてくれたりとかするんで、
そのタスクを入れていくという作業すらですね、結構AIに任せられるんじゃないかというところです。
僕の環境ではですね、もうそれが実現しているので、本当に便利っていうか、いやもうこれなしにはいきられまへんがな、っていうことになってます。
特に並列作業とかね、10個とか同時に回してると、今何に取り組んでるんだっけ、俺今何やってるんだっけ、みたいな感覚になってきますので、
やっぱロードマーク的なのがね、常に見える状態になっているのが大事なんです。 しかもAIめっちゃ早いですから、作業が。気づいたら終わってるみたいなこともあって、
それも自動的になんかチェックマークとかつけておいてくんねえかな、みたいな。 とか思ったりとかしてね。
そういうちょっと僕の若ままな欲望をですね、全て詰め込んだ手帳アプリ、これをね開発しております。
僕の環境理論できているんですが、これをもう配布できる形にするっていうのがね、今の課題ですね。
それを今もう開発しているということですよ。 タスク管理関係に関してはだいぶ良くなってきました。
オンボーディングと機能拡張
あとオンボーリングの設計ですね。皆さんがこのアプリを使い始める、始めるってなった時に、どういうふうに始めるのが一番楽にスタートできるのか。
ここで僕は最近ね、クロードコードがセッション間のやり取りを分析できるようになったし、
そういった履歴から取るのがいいんじゃない。そういう履歴からその人がどういう人間であるとか、今何のプロジェクトをやっているのかとか、
履歴見ればわかるんで、チャット履歴をね。それをまず分析させると。 それでもタスクもぶち込んじゃえばいいんじゃないと。最初からね。
その履歴分析すれば、AI秘書もね、あなたのことを理解する状態からスタートできるんで、それでいいやんと。
最初のね、オンボーディングの時のインタビューとか質問とかもまずだるいし、そこの質問も2問ぐらいで終わるように今設計を詰めてて、してますね。
いや素晴らしい。なのでね、かなりオンボーディング、始めるのも楽なのではないかなと。始めるのが楽っていう、そこにはこだわりたいのでですね。
そこはもうちょっと後で調整することになるかなと思います。 まあひとまずタスク管理はだいたいオッケーな感じになってきました。
あとはカレンダーの連携もいい感じなんで、 そうっすねー。
あとは、ニュース収集のところですかね。
ニュース収集、情報収集、自分が撮ってきたメモとか記事とかっていうのを、自分だったらどう生かせるかに瞬時に変えてくれると。
自動的にも変えてくれるっていう、そういうシステムが今動いているので、それの利便性をもうちょっと追求したいなというところですね。
僕のシステムをそのまま使って、作ってって言っても、なかなかそんな風になってるには見えなくて、ここをですね、改良していくのが今の段階ですかね。
AI社員とダッシュボードの推奨
という感じで、どんどん整ってきておりますので、皆さん楽しみにしていてください。 というわけでね、開発中の話になっちゃいましたけど、AI社員を
構築するんだったら、ダッシュボードはあった方がいいと。
で僕がお勧めなのは、もうAI秘書が全部カレンダーもやってくれるし、タスクの管理も整理もしてくれると。
日記の補助とかもしてくれるっていう、そういうAI秘書とかね。 あとメールの振り分けですね。メールの振り分けが一番効くんですよ。これがまたね。
それで僕もね、もう本当に年間どれぐらい節約できてるんだろうね。 500時間以上?どうなんだろう。でも実測値じゃないからな。
ちょっと測りの難いですよね。測りの難いけど、体感はもう300時間ぐらいは節約できてるんじゃないかなって感じですね。
いつもね、今日何やるんだっけ?みたいな話から始まったりしてたからね。
でやっぱり今まではね、OBSidianというメモアプリに書かせていたんですけれども、それだけだと見づらいっていうのもあるし、カレンダーと画面が連動しているわけじゃないし、みたいなところもあったりして、ちょっと改善点があったんですね。
それをちゃんとダッシュボードという形にして、アプリとしてですね。 開発できたのはでかかったなと思います。
しかも自分のダッシュボードを持っておけば、自分でここはこういうふうに改善しようとか、増築しようみたいなアイディアもどんどん出てくるので、ダッシュボードを持つことをお勧めしております。
アプリリリースと特典
というわけで今週末にはですね、僕のAI社員4人のプレゼントと、ダッシュボード付きのアプリをお渡しさせていただきます。
AIエージェント型次世代手帳アプリクローバーということで、ぜひ楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。
概要欄のメールの中に登録していただくと、割引クーポンが届きます。割引クーポンはこのアプリのリリースして1時間以内に届くんですけれども、最安値で買えますので、ぜひ登録して楽しみにお待ちください。
というわけでリストでありました。またね!