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みなさんこんにちは、いずです。今日は3.11を迎えてというテーマでお話しできればなと思います。ぜひ最後まで聞いてください。
このチャンネルは、現役公務員の私が独立企業を目指すまでの日々をお届けするドキュメンタリーチャンネルとなっています。
本日3月11日、東日本大震災が15年前にあった日ですが、当時自分は大学を出て社会人1年目になる年です。
3月20日が自分は大学の卒業式だったんですけど、自分はその時も4月から所属するチーム、兵庫にあったので自分はもう兵庫の方に行って、チームに合流してトレーニングの方に参加してて、
チームは夜練習、いつもトレーニングしてたので、15年前の今日も8歳の時間はその当時住んでたアパート、自分の部屋に1人でいて、
ちょうどテレビを見てた時にそのニュース速報が流れてきて、いつも通りのちょっとした地震なのかなぐらいに思って見てたんですけど、
パッと出たテロップで震度も見たことない数字でしたし、そのまま見てたら今まで見たことないような光景がテレビに映し出されていて、
なんだこれはっていうことしか頭にその時は思い浮かばなかったんですけど、僕自身は東日本大震災は直接は被災していないというか、結局大学の卒業式も中止になりましたし、そのまま戻ることはなかったんですけど、関東の方に。
自分は小学校1年生の時に、もうまだその当時兵庫にいて、その時には阪神淡路大震災が起きたんですけど、その日も本当たまたま家族旅行かな、行ってたか何かで、
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その発災当時は自宅、兵庫の自宅にはいなかったんですよね。ちょうど鳥取かどっかにいて直撃はしてなかったっていうような、家帰ったらぐちゃぐちゃだったんですけど、
そういった大震災を直接自分が経験するっていうことはこれまでないんですが、なので本当に直接被災した方の思いとか感覚というか、
この過ごしてきた時間というのを知ることはできないんですが、それでも野党反党地震だとか、八重洲の陥没事故もありましたし、去年あった岩手県大船渡市の林野火災にも覇権行った時もちょうどこの海岸沿いを通って、緊急走行で出場してたのでちょうど通ったんですけど、
あの時あそこを通りながら初めてその場所を自分は見たんですけど、当時の映像からするともうめちゃくちゃ復興されていたというか、すごい整備されていて、
もちろんニュースとか見ると現地の被災された方たちはまだまだっておっしゃってますし、もちろんご家族を亡くされた方とかそういった方々の心の部分とか、
あの日から時間がどれぐらい進んでいるのかとかは、僕には想像することしかできないんですが、
それでも言葉が合っているかわかりませんが、それでもこの15年間であの景色を見たときに、この15年間で相当の努力っていう言葉もなんか違うような、
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人間の底力というか、あそこに住む人たちの、あそこを復興させている人たちの底力っていうと、大船渡に向かいながらめちゃくちゃ感じたというか、
そんな経験というか、そんな光景を目にすることもできましたし、
自分の周りの方がSNS、インスタとかでもいろいろ発信されていて、いつ何が起こるかわからないということをたくさんの方が発信されていたんですけど、本当にまさにそうだなというところで、
明日来るかは本当にわからないなっていうのが、自分も災害派遣を通じて本当に感じましたし、
自分は自分で、僕にしか経験できないようなところで、
経験した中で僕だけの感覚というか、僕だけが感じ取れる部分というか感じたことがありますし、
あの日一緒に行った仲間でもみんなそれぞれ感じたことがあるでしょうから、
やっぱりそういった経験を感じたことを、経験を自分のことだけにしておくことはできないなというところがあったので、今の行動になっているという部分がありますから、
生きていれば本当にいろんなことがあって、人それぞれ一人一人いろんなことがあって、その瞬間瞬間いろんなことを感じたり思ったり経験したりすると思うんですけど、
それでもやっぱりそれは生きていられるからこそのものであって、
それを経験できなかった、経験できない人たちが、経験したくても経験できなかった子どもたちがいるっていうのを、いたっていうのを、
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自分も災害派遣を通して目の前で見て触れて肌で感じて、何もできなかったっていう無力感もありましたし、何もできなかったっていうのが事実なので、
これを受けて、だからこそ、生きているからこそ、やっぱり今一生懸命にというか、全力であるべきだなっていうのは、本当にこの経験を災害派遣を通じて、こういった災害があるたびに思い出させられるというか、
気づきを与えられるというか、そういった部分があるので、長い目で見て目標とかがあって、そのために明日何やろうとかそういった計画とかね、そういうのももちろん大事だとは思うんですが、
もちろんそれも大事なんですけど、それと一緒にですね、それでもやっぱり一番は生きているっていうことが全てかなというか、それ以上に必要なことはないんじゃないかなっていう、
生きているっていうこと以外もプラスアルファーというか、だなって自分は本気で思っているので、だからこそさっきも言いましたけど、生きているからこそ一生懸命にっていう、今を一生懸命に全力で生きるっていうところを自分もやりたいですし、体現していきたいですし、
子どもたちにも伝えていきたいな、周りの人たちに伝えていきたいなっていうのがあるので、自分はそうですね、東日本は直接じゃなくて、経験はしてないですけど、まだ今の会社にも入ってませんでしたし、
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自分が経験したのは野党反党とかそういった、さっきも言ったやしよとかおふな党の臨夜火災ぐらいなんですけど、今日だけでもですね、今生きているっていうところの当たり前をちょっと感じ直してですね、今ご自身の周りにいる大切な人たちの時間を大切にしていただけたらなと。
自分も、自分の父親が明日ちょっと手術なので、さっき連絡して、連絡は取ったんですけど、明日後でねとか、先延ばしにしてたことも今日だけはちょっとできることは今日のうちにやっていただければなと思いますね。
今日に関しては全然まとまったような内容は話せてないんですが、一人一人それぞれですね、この日今日を迎えると感じるところ、思うところ、それぞれあると思いますので、その感情を大切にしていただいて、それを行動に移していただければなと思います。
ということで今日はここまでにしようかなと思います。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
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それではまた次回の放送でお会いしましょう。バイバイ。