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みなさんこんばんは、いずです。今日は、ワガママと自分軸の違いについてお話ししていこうかなと思います。
ぜひ最後まで聞いてください。このチャンネルは、現役公務員の私が独立企業を目指すまでの日々をお届けするドキュメンタリーチャンネルとなっています。
今日は、ワガママと自分軸の違いを小学生に説明するならどうしよう?というところで、
自分なりの答えをアウトプットに兼ねてシェアさせていただこうかなと思うんですが、
結論から言うと、僕で言うと、
ワガママイコール自分さえ良ければOKという言い方で小学生には伝えようかなと。
定義でもいいんですけど、要はもう自己中、いわゆる自己中ってやつですよね。
自己中心的、自分さえ良ければOK。
自分が得するにはどうするか、どうしたらいいか、自分が得できるかどうか。
そもそもでも責任は取りたくない。何かあった時の責任は取りたくない。
でも何か旨味があればそれは欲しい。
できることなら自分だけが、リスクがあるなら自分は旨味だけが欲しくて、
そっちのリスクの方はいらないっていうようなのがワガママイコール自己中心的。
それを小学生に伝えるなら自分さえ良ければOKっていう考え方がそういうことなのかなと。
一方、自分軸。
この自分軸なんて子供に言っても絶対最初スッと入ってこないでしょうし、
大人でもスッと入ってくるかどうかもわからないんじゃないかなと自分は感じてますので。
この自分軸っていうところで言うと、
これを小学生に伝えるんだったら定義としては自分も大事、相手も大事っていう伝え方をしてみようかなと今自分は考えています。
もちろん自分の価値観とか考えというか思いとか気持ちとか、それから自分自身の存在とか、
これは間違いなく紛れもなく大事。
これはもちろんだと思うんですけど、
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それと同じで相手も大事というか、相手も同じものは全て大事。
相手にとってみれば自分ですから。
自分にとっての相手は誰かにとっての自分ですから。
子供たち特に低学年とかの子たちに伝えていくには自分も大事だし、
でも相手も大事なんだよっていうところを伝えていければなと。
だから人は一人じゃ生きていけないですし、何やるにしても一人ではできないですし、
社会は一人じゃどうにもなっていかないですしっていうところ。
だからそうですよね。
主語が自分、私だけなのか私たちなのかっていうところ。
まさにWin-Winの関係というか、
Win-LoseでもLose-WinでもなくWin-Win。
それがダメならNo Dealもあるっていうところで、
だから何か話し合いというか、
お互いの意見とか思いをぶつけるぶつけるというか、
シンプルに伝え合うというか、
どっちかが我慢するとかそういうことじゃなくて、
お互いのちょうどいい中間地点を見つけられれば、
Win-Winになればそれがベストですし、
お互いのそういうところを話し合っていければいいんじゃないかなっていうのを、
子どもたちにも今のうちから伝えていきたいなっていうところで、
自分さえ良ければOKなのか、
自分も大事、相手も大事っていうところなのか、
こういったところをですね、
これまでの放送でもお話ししてきた、
自分の人生を自分で選ぶというか、
自分の物語の主人公は自分だよっていうところであったりとか、
そういったところを絡めて伝えていきたいなと感じております。
この今日のテーマの、
わがままと自分軸の違いについて、
これは勉強しているというか、
いろんなご自身の意見を持っている方たくさんいるでしょうし、
特に学校の先生やられている方とかはどうやって伝えているのかなとか、
それこそ指導、子どもたちと触れ合う機会の場所に立たれている方たちは
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どうやって伝えているのかなっていうのもものすごく知りたいので、
今日のテーマについても、
何か皆さんの意見があれば、
皆さんの普段の取り組みというか伝え方があれば、
ぜひ参考にさせていただきたいなとも思いますし、
自分自身も新しい気づきが生まれると思いますので、
ぜひぜひコメント等で教えていただけるとめちゃくちゃ嬉しいです。
ということで今日はですね、
わがままと自分軸の違いを小学生に伝えるならどうやって伝えますかというようなところを、
自分なりの現時点での自分なりの考え、答えをアウトプットでシェアさせていただきました。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございます。
もしよろしければいいね、コメント、フォローとしていただけると嬉しいです。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。バイバイ。