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第13回:『評価を取りに行っていた私に気づいた話』
2026-08-14 07:13

第13回:『評価を取りに行っていた私に気づいた話』

「評価を取りに行く生き方」をしていた私が、それに気づいて少しずつ手放していこうとしている話。

会社・人間関係・推し活の中で、
“どう思われるか”を基準に動いていたこと。
自分が輝くのではなく、誰かを輝かせることで満たされていたこと。

水瓶座の神話やルッキズムの構造を通して、
「完璧でいなきゃいけない」という無意識の前提に気づき、
本来の自分(1ハウス)で生きることへシフトしていくプロセスをお話ししています。

まだ模索中だけど、
“私が私の人生の主役になる”というテーマに向き合い始めた回です。

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サマリー

話し手は、会社、友人関係、推し活において「どう思われるか」を基準に行動し、他者を輝かせることで満足を得ていたことに気づいた。自身のホロスコープや水瓶座の神話、ルッキズムの構造を通して、「完璧でなければならない」という無意識の前提を手放し、本来の自分自身が人生の主役として輝く生き方へとシフトしていくプロセスを語っている。

評価を取りに行く生き方への気づき
みなさま、こんばんは。みどりです。 今夜も布団の中からゆるりとおしゃべりしていきます。
最近やっと気づいたことがあって、 ずっと評価を取りに行く生き方をしてたんだなって思いました。
会社でも、友達関係でも、家族の中でも、どう思われるか、どう評価されるかを基準に動くことが当たり前になっていました。
それが普通なので、自分でも全く気づいていなかったんですね。
また、自分が主役として輝くのは怖いから、誰かを応援することで満たされようとしていました。
まさに私の担当への推し活なんですけど、自分が輝く代わりに自分と似た性格の彼を推して輝いてもらうことで満足をしていました。
完全に自己投影ですね。
でも最近になって、あれ、私そもそも立つ場所違ったんじゃない?って思うようになってきました。
最近のテーマだとずっと言ってるんですけど、私のホロスコープって大事な星が1ハウスに集まっていて、
本来は誰かに合わせるんじゃなくて、自分としてそのまま生きる方が自然なタイプなんですよね。
なのにずっと人側の評価とか誰かの輝きに合わせて生きていたというか、それで自分の気持ちを代弁してもらっていたという。
なので、どこか自分自身が安心できなくて、ずっと疲れていたんですね。しかも無意識で。
水瓶座の神話とルッキズム
ここで最近水亀座の神話を知ってすごくフに落ちたんです。
水亀座のモデルはガニュメデスという美しい少年です。
あまりにも美しかったから神様に見染められて神々の世界に連れて行かれます。
要は拉致ですね。そして、永遠の若さと美しさを与えられます。
ルッキズムですよね。
本当に古代ギリシャって美と善は一致するって考えていて、美しい人こそ優れてるみたいな価値観があったんです。
これを知った時に私の中で完璧でいなきゃいけない、評価されなきゃ生きていけないっていう感覚とすごく繋がりました。
というのも、私は11ハウスに水亀座の土星があります。
コミュニティの中で、完全な自分を演じて評価を取りに行くことが課題としてあったんだなって気づきました。
自分軸での生き方へのシフト
まず11ハウスっていうのがコミュニティなので、周りの人との人間、人間関係は7ハウスなんですけど、
もうちょっと大きい枠組みというか社会というか、そういうのが11ハウスなんですね。
そこに土星なので、土星っていうのはサタンリターンとも言うように自分の人生の課題なんですよ。
それが水亀座なんですね、私。
なので、そのコミュニティの中で完璧主義な自分を演じているつもりはないけれども、演じていて評価を取りに行っていたんだなっていうのが課題なんですよ。
この評価を取りに行くっていうのが、ずっと言って10ハウスの月MCや水亀座とも繋がっているなと思ってて、
私はそこが安全で感じるというか、安心を感じる場なので、それをコミュニティの中で取りに行く、完璧な自分として行くっていうのが水亀座の土星として現れていて、
また水亀座も結局支配性が土星なので、あれ?ちょっとここはまた別でお話ししますね。
そうだけれども、1ハウスにたくさん天体があるから、そもそも自分自身で輝くっていうホロスコープなんですよ。
なので誰かに評価されるために生きるっていうのは向かないんですね、本来。私としてどう生きていくかっていうのが自然なんです、私にとって。
それが結果的に10ハウスの評価っていう形に通じていくんですね。
皆さんご存知かもしれませんが、今年の6月の30日から木星がいよいよ獅子座に入っていて、テーマは獅子なので自分が主役として輝くことじゃないですか。
このタイミングがすごく合うなと思ってて、もう外側の評価に取りに行くのをやめてもいいかもしれないってやっと気づいた上で思ったんですね。
誰かを輝かせるっていうよりも、自分がどうありたいかっていうのを軸にしていきたいので評価を取りに行くこともやめたし、
自己投影をして担当を推す、担当に輝いてもらうことが自分の幸せみたいなことを考えるのをやめたって感じですね。
でも私は担当のことが本当に好きなので、推すことは続けるんですけどね。
つまりその意識っていうのがこのスタイフなんですよ、私にとって。
スタイフっていうのは私が私として考えを一ハウスの天体を持っている私が発信をしていることなので、要は私じゃないですか。
なので自分の軸っていうのをしっかり持つ基盤になっているので、これからも続けられたらいいなと思っています。
自分を労い、未来への決意
それでは今日も一日お疲れ様でした。
ここまで頑張って評価を取りに行ってきた自分に今夜は優しくしてあげる。
おやすみなさい。
07:13

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