栄養とは「何を食べるか」だけでなく「いつ」が重要です。
今回は、最新の健康科学が注目する「時間栄養学」の視点から、朝の光が脳の司令塔に与える影響を解説していきます。朝日に当たると、脳を覚醒させやる気を作るホルモン「コルチゾール」が分泌されます。逆に光不足だと、脳がぼーっとして甘いものを欲する原因にもなります。さらに、朝の光は14〜15時間後の睡眠ホルモン「メラトニン」の予約タイマーにもなるのです。今日からカーテンを開け、5分間光を浴びる習慣で、1日のパフォーマンスを最大化しましょう!
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