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#0_風呂場にゲジが出た_虫愛づる社労士
2026-08-28 10:07

#0_風呂場にゲジが出た_虫愛づる社労士

実験回です

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サマリー

都会の会社を辞めて田舎で社労士を開業した「さだきち」さんが、田舎暮らしで遭遇する虫との共存について語るポッドキャスト。風呂場に現れたゲジや、保育園でアシダカグモを潰してしまった経験から、自然の侵食とそれにどう向き合うかの難しさ、そして田舎暮らしの厳しさと面白さについて考察する。

自己紹介と田舎暮らしの始まり
田舎社労士さだきちの路傍観察日記第0回、実験回です。
訳あって、都会の会社を退職して田舎で社労士として開業したさだきちさん。
よく私はさだきちゃんと呼ばれるんですけど、
その変なおばちゃんが日々をポーッと綴る音声ブログみたいなポッドキャストです。
風呂場にゲジが出現
ゲジが出たんです、お風呂に。ゲジゲジってやつ。
田舎に住んでると、虫!虫です、虫。
虫とは生活が切っても切り離せないんです。
例によってお風呂にゲジが出たんです。
なんかモショモショしてんなぁ。
なんかモショモショしてるのが視界に入るなぁと思って、
このモショモショをじっと見つめてみるとゲジなんです。
たぶんすごくグロテスクな様子を彼らはしているので、
知っている人はちょっとゾッとするし、知らない人は検索してウゲってなるようなやつ?だけど。
まあそのゲジが出たんですよ。
ゲジって基本的に液中、人にとっていいことをしてくれる虫なんです。
何のいいことをしてくれるかっていうと、
ゴキブリとか人間にとって害のある虫を食べてくれるんです。
だからゲジがいるってことは彼らの餌があるから、つまりゴキはいる。
ただし彼らは食べてくれるんですよ。
いいやつなんですね、基本的に人間にとっては。
潰さないでちょっとでも気持ち悪いから、
お外にお帰りいただこうと思って、プロボの長めの絵のついたブラシとかで誘導するんですけど、
まあまあ虫なのでそんなにうまくはいかない。
予想外の方向に逃げたりするんですけど。
殺すと多分ダメなんですよね。
なぜなら液中、食べてくれるって機能をそこで一つ潰すことになるから、
だから生かしておかないといけないんですよ。
荒の方向にお逃げになりましてゲジ殿が。
洗濯機の裏の方に逃げたので、うーんと思いながら見逃したんですね。
本当はちょっとね、外にお帰りいただきたいんだけど、
なぜなら申し訳ないけど見た目がグロテスクだからです。
アシダカグモとの遭遇と葛藤
見た目がグロテスクといえば、アシダカグモ。
こいつもですね、明らかに液中なのに見た目が超怖いので、
避けられてる虫の一つなんですけど。
一回そのアシダカグモを思いっきり潰しちゃったことがあるんです。
娘の保育園の下駄箱にお配りになったので、
ちょっとこれご退場いただかないと難しいなと思って、
新聞紙を持ってきて掴んでくちゃってやったんですね。
いや、あれはちょっと申し訳ないことをしたな。
遊びに来ただけなのに申し訳ないなけどな。
ちょっとやっぱりあれは怖いんですよ。
だって靴入れようとしたらアシダカグなんです。
いやー逃がそうかなと思ったんですけど。
申し訳ないけど、この辺からご退場いただきました。
合掌。
田舎暮らしにおける自然との向き合い方
そんなこんなでですね、田舎に住んでるってことは、
ただ単に自然を楽しむみたいなことじゃなくて、
自然が人間の生活に有名しようとする。
自然が人間の生活を侵食しようとする時に、
ご退場いただくことも田舎暮らしとしてはあるなんですね。
そのバランスをとっていくことが田舎暮らしなんです。
だから時に私は虫も殺さないような顔をしてぐちゃっていくんですよね。
でもそれって生活に必要だからやるんですよ。
スズメバチとかガノ幼虫とか毒がある虫は普通に生活に登場します。
でも彼らとの付き合い方みたいなのがやっぱりあって、
侵食しようとする意思が感じられたら撃退しないといけないので、
まるで生死みたいなものが近いんですよね、虫とはいえ。
仏教だと陸道輪廻みたいな話あるじゃないですか。
畜生道とかね。
人間になれるのは一握りなんですって。
てことはひょっとしたら私が潰した足高くんも、
今日ご退場いただいた下司さんももともとは人間だったかもしれない。
でも私はぐちゃって潰すんです。
それって多分きっと都会にはないのかなって思ってて、
その戦いというか生活を侵食してくるようなものを解除する厳しさを持つ、
みたいなことも実は田舎暮らしの実感というか、
それによっていろいろなことを考えるっていうのも田舎暮らしのいいところなのかなって思っています。
今後のポッドキャストについて
田舎暮らし貞吉の露坊観察日記。
こんな感じでゆるく細長く続けていきたいと思います。
話の続きはまた明日。
10:07

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