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#1 「ひとり農家は、平均年収を超えられるのか」(ゲスト:岩手県ピーマン農家ラックさん)
2026-08-07 28:41

#1 「ひとり農家は、平均年収を超えられるのか」(ゲスト:岩手県ピーマン農家ラックさん)

岩手県でピーマン農家とエンジニアの両方をやっているラックさんに、畑から見えていることを聞きました。

ラックさんが持ってきてくれた問いは「ひとり農家が、所得で平均年収を超えるにはどうしたらいいのか」。規模を広げれば経費も増えるので、単純に売上を伸ばせばいいという話でもない。就農して間もない今だから見えていることを、そのまま話してもらっています。

 

ゲスト|ラックさん
岩手県でピーマン農家かつエンジニアとして働く。

パーソナリティ|Yama
群馬県。空き家を改修した地域コミュニティスペースを運営。


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サマリー

岩手県でピーマン農家兼エンジニアとして活動するラックさんが、一人農家が平均年収を超えることの難しさについて語る。補助金の計画段階で所得の限界を数字で突きつけられた経験から、このテーマを選んだという。ハウス栽培や初期投資の課題、そして農業以外の収入源としてエンジニア業との二刀流の重要性が語られる。さらに、体力作りや、農業と他のビジネスを掛け合わせることで生まれる可能性についても掘り下げていく。

ゲスト紹介と移住の経緯
スポットビュー、自分のいる場所から見えることを持ち寄る対話型ポッドキャストです。 この番組では、毎回ゲストに問いを一つ持ってきてもらって、その問いに対してゲストの方が見える視点、 また、私パーソナリティYamaが見える視点、それらを合わせることで、そのテーマを深掘っていきたいと思います。
本日のゲストは、岩手県でピーマン農家と エンジニアをやっているラックさんです。持ってきてくれた問いは、一人農家は平均年収を超えられるのか‥‥です。ラックさん、本日はよろしくお願いします。
うん。お願いします。
まず、簡単に、自己紹介お願いしてもいいでしょうか?
ラックと申します。今一人暮らしで岩手県に住んでまして、農家をやりながらもともと全職のIT事業もやっているという形になります。
猫と一緒に暮らして田舎暮らしを満喫しております。
皆の方にはわからないかもしれないですけど、画面上に猫がいて癒されています。この空間にこの二人の和社と猫がいるということを、リスナーさんもその中間を大手で味わってもらえたら嬉しいです。
そうですね。
まずは、岩手県というのは何で移住したんですか?東京を元に?
東京に住んでたんですけれども、出身が岩手なんですね。岩手の実家の祖父母の家があって、そこもともと農家だったんですよ。
祖父母もいなくなっちゃったので、ちょっとその家どうしようかみたいな感じになっちゃったので、僕ももともと岩手に戻りたいという気持ちもあったし、農業にも興味もあったので、どうせならその家に住んで農業をやってみたいなということで、その願いが実現したという形になります。
すごい決心ですね。最初、勇気いりましたか?東京からいきなりおじいちゃん家の空き家を出した場所に住むということは、普通は結構ハードルが高いように見えるんですけど。
それでいうと、実家が岩手なんで、そこが親がいるっていうのも心強かったのがありますし、もともと私はITでネット広告系の仕事を自分でやってたんですね。なので、どこに行っても仕事ができるという自信もあったので、そこは不安ではなかったですね。
一人農家の所得の壁
それで岩手の生活が始まり、今日のお問いでもある増加、一人農家が平均年収を超えられるのかという、このテーマを言ってもらった背景とかを一つ聞いてもいいですか。なんでこのテーマを選んだのか。
はい、ありがとうございます。今私一人農家なんですよ。もう本当に一人でやっててるんですけど、今年から1年目なんですけど、去年ぐらい、去年に補助金を受けるために5か年計画っていうのを作ったんですよ。
作らないと補助金をもらえないんで。そうなった時に、これ結構厳しいなっていうのを数字で目の当たりにしまして、計画を立てている段階で。それで農業研修で3年間やってきたんですけれども、
与えられた面積に対してどれぐらいの作業ができるのかっていうのを自分で体験してたので、多分一人でできるのってこれぐらいの面積だなっていうのは体感としてあったんですね。
で、それの限界まで引き伸ばしたとしても、ちょっと所得で平均年収、調べたら480とか500万とかその辺だったんですけど、そこまでいくのちょっと難しいなっていうのをすごく数字で突きつけられた感じだったので、このテーマを選んでいきました。
これでリスナーの方もイメージしやすいように、その480万平均年収ってなった場合に、テーマ1個っていくらぐらいで売れるものなんですか?
1個っていう単位ちょっと難しいんですけど、何だろうな。
グラムとかキロとかですか?
そうですね、キロになりますね。キロだったり、農家の計画を立てるときには短周と言ったりするんですけど、一段部、10アールですね。千平方メートルぐらいですね。
千平方メートル。
メートルが10アールですね。
10アール。
それが一段っていう。
すごいデカイ、すごいデカイ価値ってことですね。
そうですね。野球で言うとナイアグラウンドよりちょっと広いぐらいの感じですかね。
そのイメージはしやすいです。その広さの土地で農家をやってピーマン作った場合に、どんなふうな売り上げがイメージできるんですか?
10アールだと本当にうまくいって、売り上げで200万円。
売り上げで200万。そこで中間で作ってってことですか?
そうですね。そこから経費とかいろいろさっぴいて、手残りになるのが大体半分なんで100万ぐらいになるっていう感じなんですよ。
その時点でこのゲーム積んでるじゃないですか。
積んでます。
100万しか売り上げできない。
だからその面積をどれだけ広げられるのかっていうのが勝負になってくるっていうのがまず1個目ですよね。
面積を増やせばその分100万、100万みたいな感じで面積を増やした分だけ作れるだけれど、
さっき最初に話した1人でどこまでできるかって広くしたら1人の限界が来るんじゃないかってことですか?
その通りです。まさに。
自分の作業量的には、自分結構体力ある方だと思ってるので、この倍はできるだろうというふうに思ってるんですね。
それですごいギリギリ。
この広さがさっきの。
20R。
20R。
だから2単。
100万、100万だったら200万ってことですよね。
そうですね、所得になると。200万で。
そういう計算をしてて、これ平均年収無理ゲーだなって思ったんですよね。
そこから今日の問いが出てきたんですね。
はい、その通りです。
収入向上のための解決策:ハウス栽培と初期投資
それを話してたの現場にいるからこそ何か出てくる問いだし、どういうふうに今は解決策として何か描いているものがあるんですか?
もういろいろ、今勉強中なんですよ。
解決策が、答えがまず大前提としてまだ見つかってないんですけど、いろいろ案としてはハウスを建てるっていうこと。
今路地栽培でやったときの計算、数値を話してたんですけど、ハウスになるとその倍以上収穫できる。
こんな変わる?ハウスがある以下で。
変わりますね、だいぶ変わります。
まずは温度管理を安定させることができるので収穫時期が早くなるんですよ。2ヶ月ぐらい早くなるんですよね。
一旦作れるってことなんですかね?
そうですね。路地栽培だとだいたい7月から始まって10月末までなので7、8、9、10で4ヶ月じゃないですか。
路地栽培だとだいたい5月の中旬ぐらいからできたりするので、5、6、7、8、9、10で11月もちょっと取れるんで半年ちょっと取れるんですよね、ずっと収穫。
それがビニールの場合?
ビニールハウスの場合あるし、単純に収穫時期が長いっていうのもありますし、普通によく育つんですよ、ハウスの方が。
じゃあより立派なティーマーができて。
できるので、ハウスを一つ建てることによって解決に近づくなっていうのがあります。
倍の量を増やせるなら、それも単純計算ではあるのでずれはあると思うけど、200万だったものが倍だったら400万っていう。
400万にだいぶ近づきますよね。
それは結構大きなスタッフですけど、それってまたお金かかるんですかね?ケーキがビニール建てるってなると。
その通りです。なので新規収納者にとっては、理論的にはハウスを建てれば解決するよねっていうところなんですけど、現実問題的にやっぱりビニールハウスを建てる初期投資っていうのが立ちはだかる壁になるので、そこをどう解決するかなんですよね。
前提として初期の最初の時ってお金ないですもんね、普通に考えたら。これから始めるんだから。
みんな借りるんですか?
これも農協の人とか役場の人とかにも聞いたんですけど、僕もさっき山さんみたいな疑問を持ったんですよ。
みなさんどうしてるんですか?というふうに聞いたらですね、だいたい新規収納者、今新規で収納する人って定年退職して第2の人生を歩む人が多いから、その退職金で初期投資をするケースが多いっていう話を聞きました。
文革な資金ありますもんね、退職金を使えば。ちょっと半分上手くいかなくても1日くらいの温度感の人もいとうですし。
そう、そう、そう、そう。
確かにそう思うと、らっくさんみたいに若い人が農業をやる人少なくなっちゃいますよね。
そうなんですよね、それが今の農業業界の問題でもありますので、どう解決するんだろうっていう感じではありますよね。
どう解決するんだろうという問いが結構ここら辺にちゃんと残りますね、形として。
二刀流の重要性と体力問題
やっぱりそこで私が思っているのは、やっぱり兼業農家になるしかないなって、兼業っていうとどっちかが副業みたいな考え方になっちゃうんですけれども、そうじゃなくて複数の事業を掛け持ちするぐらいのそういう気持ちで、
やっぱ農業の以外にも大工やったりとか、それこそパソコンで関係の仕事で稼いだお金を農業経費に突っ込むとか、そういうふうにやるのがやっぱり手堅いのかなと思うんですけど。
それがらっくさんの場合だとエンジニアってことですか。
そうですね、これは計画したわけではないんですけど、たまたまそうなっちゃったっていうだけなんですけど。
もともと農業をやる前にエンジニアやってたんでしたっけ。
そうですね、私は。
この二刀流ができるっていうことが、これからの農業の形っていうのが、本当に二刀流じゃないとそもそも成り立たないような収入の仕組みになっていることなんですね。
そうですね、だから厳密に言うと、農業だけの結論になっちゃうかもしれないですけど、一人農家で平均年収を超えられるのかっていうのは、農業事業だけでは無理っていう。
農業以外の別の事業で合算すれば可能みたいな、そういう感じかなとは僕は思ってますね。
完全に一人農家であればの話ですけど。
このリスナーさんの中でも農業を興味あって始めたいという人の中でも、さらに若い人もそうだったら、これかららしくさんと同じような道をたどるとなると、いきなりお金最初から持っているわけじゃないから、やっぱり今やってる何か仕事と合わせて並行してやっていって、二つを両輪を回していくっていうことが、多分これからの農業として相性がいいんじゃないかってことですよね。
そうですね。僕は少なくともそう思いますし、そうなってくるとまた一つ問題が生じてくるんですけど、体力問題ですね。
確かに。スタッフの仕事を並行して、しかも農業は結構肉体労働だから。
そうなんですよ。IT出身の人って割と体力ない人多くて。
それはそうだと思いますね。
なので、私農業を始める前に、これから自分で農業をやるってなった時に、やっぱり体力必要だなって、一番にそれが来たんですよ、インスピレーションが来て。
で、そこからランニングにすごい本腰を入れたんですよね。
ちゃんと始めて、体力って、自然準備しっかりしてもらってね、農業を始める前に。
そうなんですよ。土台は体なんで、フルマラソンも出たので、それで。
最初はエンジニアと農業って相性が良さそうに聞こえたんですよ。
やっぱり全然違う人間だし、それぞれ何か活かせることもあると思ったけれど、
でも、もともと体力があるかないかっていうのも農業をやる上では大事だから、
今いるエンジニア界隈の人材と必ずしも相性が良いわけじゃないですね。
その人のある意味フィジカル面が結構良くなってくる用途として。
かなーとは、本気で平均年収を超えようみたいな気持ちだったら、やっぱ体力じゃないですか。
結論になっちゃったんですけど。
今収録してる夏場とかも体力でしかないですよね。
そうなんですよ。
いろいろあるんですよね。
うちの村地域でも、熱中症対策しっかりやりましょうねっていう、
水分こまめに取りましょうねとか塩分取りましょうねとかってあるんですよ。
でも僕が一番思う熱中症対策って代謝を上げることだと思ってるんですよね。
汗をかける体にしておくといいかなとは思うので。
代謝が高いイコール安定角から、ちゃんと自分で冷ませるってことですね、温度調節が。
そうです。それがやっぱ、基礎的な熱中症対策になるので。
エンジニアフリーじゃないですか。エアコンの弾いてる部屋でずっと体温調節がバタバタするくらいバタバタする人が東京とかに多かったら、
いきなり熱中症になる確率高いし。
そうですね。なのでやっぱエンジニア、今現在やってる方で農業やりたいって方は筋トレとか筋肉量を上げることはしといた方が、
することが一番の準備かなと僕は思います。
一番効果ありそうな。
農業のやりがいと人生への好影響
そのぐらい農業って過酷だし大変だけれど、でもそもそも農業やろうと思ったこととかやってみてとか、やっぱやりがい感じるから楽山の場合ずっと続けてるってことですか?
そうですね。やっぱ楽しいですよね、農業。
どんな楽しい?
やっぱり自分の考えているアイディアとか工夫とかをそのまま事業に採用できるっていうのが楽しいですし、
もともと人間関係があまり得意じゃないので、植物とか動物とか機械とかそっちに向き合ってる方が多くは、
報復度高くなるんですよね。
報復度のためもあるし、人間はやってもその通り帰ってこないこともあるけれど、
より農業の方が正直というか、帰ってくるとやったら。
なのでなんかこう理不尽なことがそこまでないというか、
天候とかは理不尽なんですけど、天候はしょうがない、自分ではコントロールできないからしょうがないなって割り切れるんですけどね。
やっぱちゃんとやった分が帰ってくるっていうのが、良くも悪くも自然の中でやる農業の良さでもあるし、大変さでもあるし。
そうですね。
農業やってる時の方が今までやってなかった時と比べてなんか心的には良い状態ですか?
だいぶ良いですね。
やっぱ外に出るんでね。やっぱ一番良いですよね。
農業のために体力作りするっていう、関連づいて体作りの運動の習慣もできたので、
それもやっぱ農業が起因になってるので、人生レベルで結構良い効果をもたらしてるんじゃないかなと思いますね。
すごい、そこに関してはなんかこれからニーズ出てきそうな気はするんですよね。
東京のエンジニアの人たちが多分ずっとマンション、ビルとか大きすぎてずっとパソコンいじってて、
多分、いやいや、大量に出てくる。
AIの流れで、エンジニアなんでやってるんだろうみたいな、自分のアイデンティティ見つめ直すエンジニアの方も出るかなって思うと、
確かに。
自分の心の状態とかに向き合う人がこれから増えていく流れが来るんじゃないかなって個人的には思ってるので、
確かに確かに。
農業ってまさに自分と向き合うし自然と向き合うし、ラピュタの話聞いてるとまさに心の状態にちゃんと向き合える仕事なのかなって思いましたね。
それは思いますね。
しかも、農作業って単純作業なので、考えにリソースを避けるというか、
もっと重要なことを考えながらでも単純に収穫作業とかできたりするので、
聖書の教えと農業の繋がり
どんなことを考えてるんですか、ラックさんは農業やりながら普段。
将来のこととか考えたりもするし、夢は二拠点生活なんですよ。
夏は涼しい東北に住んで、寒い時は九州の方に住みたいみたいな、そういうのがあったんですよね。
それを実現するためにはどういうロードマップが必要なのかなとか考えたりするだけでもちょっとテンション上がってくるので。
なんかいいですね、未来のことを考えながら希望を抱けるし、なかなかエンジニアだったら考えながらプログラミングコード打てないというか。
難しいですよね。
なんか聖書の中で結構農業の例え多くないですか。
ミスナーの方にも説明すると、自分もラックさんもクリスチャンで、お互い通っている教会は違うんですけど、
教会に行っている中で聖書にも触れて、聖書の話もよく学んだりしますけど、
その中で確かに聖書を通して農業の話、聖書の中で言うこと多いですよね、畑とか。
そうですね、畑に隠された宝とかってよく言ったりしますけど、
実は僕の今やってる畑に宝あったんですよね。
宝があったんですかね、実際に宝が畑の中に。
水が出てきたんですよ、掘ったら。沸き水だったんですけど、出てきて。
池みたいに四角く掘ってみたら、そこにちゃんと池みたいに溜まって、それをピーマンの水やりとかに使ったりとかもできたので、
これまさしく聖書にある畑に隠された宝が出てきたなっていう。
実際に体験してる。
そういう気づきとかも農作業を通して。
そうですね、なんかこういうのってやっぱ農作業じゃない、ちょっとIT系、エンジニア時代にはなかなか体験できないことなんで、面白いなとは思って。
教会と農業の連携可能性
スポットビューというそのポッドキャスト、いろんな視点から物事を捉えて見てみるっていうところがテーマなんですけど、
それで言うと、教会がこれからの農業に関わる余白とか、関わったら変わるかわいそうなこととか、そういうのってあったりしますか?
教会って2分前口、8口にそれぞれありますけど、教会の中でよくやってるボランティアとかはゴミ拾いとか、
炊き出しというか、フォームでご飯を食べるとか、あとは店長の子育て集めて子供食堂というのがよく聞くんですけど、
そういう活動以外の、今回農業っていうテーマで教会ができそうなこととかって、なんか思い浮かぶこととかあったりしますか?
教会単位で畑を借りるなり買うなりして、そこで栽培しても面白いんじゃないかなと思いますし、
そこで野菜作って、先ほど山さんおっしゃってた子供食堂とか、炊き出しとかに食材を下ろすとかっていうのもなんか面白いんじゃないかなと思いますよね。
あとは純粋に人でも足りない地域って多いと思うので、そういう時に教会の人たちが、今まではゴミ拾いする方多いと思うんですけど、
ゴミ拾いって言い方難しいですけど、してもしなくてもすごい生命活動に必ずちゃう父親ではないと思うんですけど、
でも農家さんって本当にその生死結構関わって農作業している中で、体壊しちゃったら農業できなくなったら農作物全部死んじゃうじゃないですか。
そうですね。
そういう時に教会の人がベントボランティアで押し寄せてくる人が助けてくれる。
農家を助けるっていう意味で、教会の。
自分農業できないっていう農家さんのためにヘルプって助けを求めたらちゃんと来てくれるっていう。
それあったら嬉しいですね。だいぶ助かりますよね。
実質的な助けができそうですよね。教会ができそうなことも話ができたら嬉しいですし、
多様な働き方とビジネスチャンス
ちょっと全体の話に戻すと一人農家が年収を超えられるのかっていうところで言うと、
今日話に出た2つを施策の仕事を走らせるっていうところ。
それで言うと今日もう一つの仕事エンジニアっていうのが出てきましたけど、
他の仕事はどんなのだったらなんか面白そうとか相性いいとかなんか思い浮かびますか。
農業ってシーズナルなビジネスじゃないですか。
夏から秋に、春かな。
作付けをしてから収穫して片付けするまではちょっとやるまでは春から秋にかけてだけ働くものですよね。
逆を言えば冬めっちゃ暇なんですよ。
本当だ。
だから冬はまた別に仕事すればいいんじゃないかなっていうふうに思ってるんですよ。
冬だけスポットでっていうやり方がまず一つあるし、
相性いいのってやっぱり自分の体を使わないで稼ぐものは一番いいですよね。
農業で体使えたとしてもできる仕事。
できるのだったり、放っておいても自分が言っちゃうとコンテンツビジネスが一番相性がいいのかなとは思いますけどね。
確かに。
YouTuberとか。
そうですね、できる人がいればYouTuberやったりとか。
販売ECサイトで何か物を売ったりとか。
そうですね、とかまた別の事業を農作物を売るだけじゃなくて、
何か積み上がっていくもので一つビジネス持っていくといいのかなと思いますけど。
不動産とかもありそうですね、不動産中華屋さん。
おー、なかなか。
そんなにたくさん動くものじゃないので、空いてる時間を農業やったりとか。
確かに、だいぶ勉強が必要な授業な感じしますけど。
でもできる人いたら本当に強いですよね。
なんか増えそうですよね、農業をやりながら何かをするっていう人が増えたら農業業界も面白くなりそうですよね。
そうですね。
今までは農業という人多かったですけど。
確かにこれから農業を続けていって生き残るにはそういう働き方するしかないんじゃないかなとは思っちゃいますよね。
時代的にも農業一本では難しいけど、
でも複数の仕事で農業をやる人が増えたらそういう人たちのまたコミュニティとかもできそうですね。
一緒に協力し合ったりとか、ノウハウ共有したりとか。
確かにコミュニティがあると、そこからなんか新しいビジネスチャンス生まれたりとかすると思うので。
今日ちょっと時間的に話せないかもしれないですけど、農業×なんとかとかもまたどんどん生み出されたらいいですよね。
農業×テキストとか、新しい農業のジャンルを超えた連携とか。
はい、確かに。
そういうのも畑やってる人が増えてきたら、交わる可能性も確率も増えそうですね。
増えそうですね、確かに。
農業体験と人との繋がり
それでいうと、一例としては農家の人の畑に都会の人たちが遊びに来て収穫体験させて、
そこから参加費をいただくみたいな、そういうのも実例としてやっぱりあるので。
それってやっぱり、人と人とのつてで生まれるビジネスチャンスだったんじゃないかなとは僕は思ってるんですけど。
それでだって、東京の人は農業も体験できるし、なんか農業自分で体験したら、東京でやってる仕事なんか関われるかもとか、
なんかこういう会社があるとか、その場で共有もできそうです。
そうなんですよね。
農業とはいえ、やっぱり人との関わりで、やっぱりチャンスの数っていうのは変わってくるなとは思いますね。
今後の展望と継続的な対話
じゃあちょっと今日、農業に関わってみたい人がこれ聞いた人の中で増えてくれたら嬉しいですし、
実際に関わりたい人がいたら連絡もらえたら嬉しいですよね。
そうですね。
分からないですけど、
確かに確かに。
従来の方がやってるものと農業がもしかしたら相性がいいかもしれないし、
アイディアもらうだけでも何か新しい動きができるかもしれないし。
そうですね。
今日多分聞けた内容ってまだ入り口だなって思うんですけど、
ちょっとまた別タイミングでもソットキャスト出演してくれませんか?
また特殊なところを深掘りできたらなって思ったので。
そうですね、農業の話になる。
いくらあっても喋り足りないので。
農業界、このBotViewでBotキャストの農業テーマの回を定期的に、
季節ごとに動画を撮れたら嬉しいなと思ったので、
今回夏バージョンをお届けして、次は秋バージョン。
秋バージョンで。
秋の頃あれですか?ピーマンが収穫終わっているぐらいですか?
まだやってますね、多分。秋の。
忙しい時にできるかその時の様子を判断してもらいながら、
またぜひお願いしたいです。
お願いします。
今日も最初の貴重なゲストにお越しいただきありがとうございます。
こちらこそありがとうございました。
リスナーの方もまた次の配信をお楽しみください。
どうもありがとうございます。
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