そうですね。だから、そんな時に果たしてこの引っ越しはいいのかどうかっていう、やっぱり気になったりするので、そこをチェックしていきたいなっていう人もいらっしゃいますね。
そうですね。これまでも、この今回の前のターンで、去年一昨年かな、起きてたのが、水トラブル系で引っ越さないとね、みたいな。
トラブルでダイレクトで引っ越すっていう人もいれば、これをきっかけに、なんかいろいろマンションの工事とか、
すぐじゃなかったけど、いよいよ押さないと、みたいな。
つまり、自分が引っ越したいという人もいるんだけど、どちらかというと、外側から引っ越さなきゃいけない状態に追い込まれた人たちみたいな。
それも何かあるんですかね?そういう、そろそろ違うとこがいいよっていうような、なんかそんな流れだったりするんですかね?
ありますね。2つあって、もう変わった方がいいよというお知らせ。こっちの方が多いですが、もう一つ、これは個人個人になってくる話なんですけど、
時期も個人個人なんだけど、ケースが絞られてくるのが、自分の癖、自分のパターンで、そういう現象を引き起こしているっていう人もいる。
そうなんですか。どんなパターンなんですかね?
あの、そうですね。常に自分の居場所がない感じがある人。例えば幼少期に、両親はいたけど、結構放置されて。
あとは幼少期から引っ越しが多い家族だったとか、あとは家族が大人数で、親戚一度同じ家にいるみたいな。
例えば、その居場所があるんだけど、心の中で居場所というものが不安定な人っているんですね。
で、そういう人は、どこに安心、例えば結婚して、やっと安心できるって思っても、その安心っていうのが逆に不安になって。
おー、そうだね。
そうそう、これは不思議なふうに聞こえると思うんですけど、これが心の根深い、人が気づけない構造っていうやつで、そういう体験というかね、出来事じゃないんですよ、もうすでに。
その出来事の中で育まれた寄るべなさとか、孤独感とか、なんかどこ行ってもなんかモゾモゾするみたいな。
そうすると、よくあるのは、どっか所属しても自分は馴染めないとか、これは結構いらっしゃると思うんですね。
でもそれが、家引っ越し単位の人がいて、軽さって変だけど、割と人数多く体験している、体験したことがある数が多いのは、
どっかに所属したときに、なんか居心地悪いな、5人ぐらいのグループ、友達と飲みに行っても、
1対1なら楽しいんだけど、同じクラスの仲間なんだけど、5人になると、なんか居心地悪いなとか、こういうのは結構みなさんあると思う。
ありますよね。
でもその感覚が、家に対してある人っていうのが一部いるってことです。
そうすると、ずっとそういう不安定な感じになるから、なんか落ち着かないですね。
そうそう、だから更新のたびに家に出てるって人いないですか?たまに、めったにいないかもしれないけど、たまに聞くんですよね。
更新だから引っ越さなきゃって、いや更新してそのままいれば、みたいな話があった。
なんか、いやもうでも2回更新しちゃったからとか言って、その理屈がわからんみたいな。
そうか、だからだんだんあれですかね、不安になってくる気持ちもあるんですかね、ずっと言い続けると。
それ例えの例だったので、一人一人何が起きてるか、どんな構造が働いてるか、つまり構造っていくつかの要素を組み立てた様じゃないですか。
組み立った状態でしかもうわかってないから、例えば私たちが家っていうのはわかるけど、家をどうやって建てるのか知らないのと一緒で。
そうですね。
建ってるものに住んでるから、そういうもんだってなるけど、何でもできてるものって構造があるわけじゃないですか。
それも自分の人生の中にもそういった構造っていうのがあって、今言ったみたいになぜか引っ越しを繰り返す人だったり、
あるいは同じように外側からの何かの要素で引っ越さざるを得なくなった時に、反応としてものすごい不安に襲われちゃう人とか。
不安はみんななるんですよ。家引っ越さなきゃ大変だから。
変わりますよね。
それがみんな嫌なんですよ。みんな不安っていうか、大丈夫かなとかなるんだけど、
でもその中でも、いいタイミングで引っ越しになったから、ちょうど家まるっと変わっていいかもって考えられる人もいれば、
慣れた場所から絶対動きたくないみたいな人もいれば、っていう形で反応が違うんですよね。
どこ行っても何らか事件が起きるとかね。
例えば、やっと引っ越したのに、前の家は上の人がうるさくて、やっと引っ越したのに、
今度は隣で赤ちゃんが生まれて、引っ越して数ヶ月はすごく静かだったのに、
なんか生まれたばっかりとかで、ピキャーって鳴いてるのが聞こえるとかね。
そういう何らか繰り返されるものって、何らかの構造がずっと働いちゃってるので。
そういうことなんですね。だから別にそこが、他のとこ行っても同じようなことが繰り返されてしまってる。そういう構造になったという。
そうそうそう、そういう構造になってるんですよ。なので、私に引っ越しを相談する人っていうのは、単純に場所がいいかどうかだけは、それはめちゃ大きいけど、
心の奥で、私みたいな人に相談するっていうのは、心の奥で、そういう場所に行ったら運気が上がるか下がるかみたいな、そういうところを気にするから私に聞く。
別に、何だろう、家賃とか条件だったら不動産屋で聞くじゃない。
その引っ越しって、自分の引っ越さなきゃいけなくなったのには人生に意味があるのかとか、
あと引っ越すことで運気がいいように変えられるのかとか、すごい住んでる場所って本当に重要なので、そういうのが肌感だったり知識だったり、分かっている人がだいたいご相談にいらっしゃるんですよね。
そういった方は、引っ越して運気が上がるかどうか、そういったところも含めて色々お話を伺って相談したいという感じなんですね。
そうですね、ただね、そこをみんなあんまり気づいてなくて、気づいちゃいるんですけど、
だいたい悩む人っていう軸で今話しているんですけど、誰もが悩むんだけど反応が大きく悩んでしまう人っていうのは、何らか、簡単に言っちゃうと自分の人生の方向を悩んでる人なんです。
そういうことなんですね。
だから、引っ越し自体は大変だし、みんな不安になったりするんだけど、過度に不安になったり、正解を求めたり、完璧を求めすぎる人っていうのが一番苦しむんですね。
私もその気はあるんだけど、それって何に悩んでるかって、条件とか、そういう家が見つかるか見つからないかの運次第みたいなので悩んでるっていうよりかは、それは悩んでるんだけど、根底にあるのは人生の方向性に悩んでる。
そういうとこなんですね。だから、そこがあるんだけど、それは表に見えてるのは、引っ越しとか住む場所みたいなところで見えてるっていうとこもあるんですね。
そうそうそう。だからね、上積みでは、大体3層ぐらいに分けるんですけど、第1層が家賃とか、アドリンがどっちの方面向いてるとか、仮想とか、そういう話になってきて。
第2層が、この場所で運気が巡るかとか、良くなるかとか、そういうところで。第3層の深いところだと、人生の方向性。この引っ越しによって、私の人生の方向性はいい方に行くのかもそうだし、合ってるのかとか、
この土地でいいのかっていうのの、いいのかの中にはいくつもの要素を含んで、いいですかって聞かれることが多くあります。
そうなんですね。そういう時に、ポイントとなる点とか、注意した方がいい点とか、そういうのってあったりとかするんですかね。
ありますね。まず注意したらいいことっていうのは、もうこれは風水的なところは注意したらいいんですね。
いろいろそれは本読んだり、ネットとかで情報が転がってるから、それ見ればいいと思うんですよ。
ポイントってなるところを今日お話したらなと思うんですけど、まず場所とか、今いくつかあって、3つぐらい絞ろうか。
まず1個目は、この辺いいかなと思ったら、足を運ぶことです。
実際に行ってみるってことですかね。
実際に行ってみるってことです。町の雰囲気、空気感、人の雰囲気、自分がそこを歩いてて馴染むかどうか。
めちゃくちゃ重要な、これね本当に重要なんです。
じゃあそこの家のところだけじゃなくて、ちょっと周辺も歩いてみるといい感じなんですかね。
そうそうそう、最寄り駅の周辺とか、なんだろう、ちょっとその住宅街だったら少し住宅街歩いてみるとか。
で、あとやっぱり歩いてる人の雰囲気、カフェとか入って周り見るとか、すごくそういうのが大事ですね。
これは憧れの場所があるとしたら、そこに足茂く通うと語弊ができたりもするので、
今引っ越しだったんだけどプラスワンポイントで、将来こういう場所に引っ越したい、今はできないけどだったら、もしかしたら引っ越せちゃうかもしれないから、通って馴染ませるっていう。
あー、そこも大切なんですね。自分自身がそこの場所に馴染んでくる。
そうそうそうそう、職場も同じなんですけど、例えば、なんだろうな、下町に住んでる人がオフィス街での、例えば高層マンションに住みたいとかになった時に、
そういうのが好きな人は別にいいんですけど、憧れていて、その場所に行った時に緊張しちゃったら、まだ距離があるってことなんです。
そうですね、はい。
やっぱ落ち着く、なんかカフェとか行って、やっぱここらへん落ち着くなーだったら、ご縁があるから頑張ればいいっていうか、不動産屋行ったりすればいいってだけなんで。
なので1番目は、土地との違和感があるかないかをチェックする。
はい。
2番目はですね、理想とする部屋のイメージを明確に描くってことなんです。
窓が大きくて、緑が見える場所とかね。
みんなそうだと思うんだけど、どのぐらい窓が大きいのかとか、どれぐらい緑が見えてたいのかとか、緑が見えてても向こうの家との距離、どんぐらいなのか。
めちゃくちゃリアルでしょ。
そうですね、結構リアルな感じで想像するわけなんですね。
そうそう、これはね、リアルであればあるほど、そういう家とのご縁ができるんです。
私も前、イメージで、これはビジョンで、こういう部屋なんか住んでそうみたいな、描いてたんです。
そしたらまさにそういう家に前住んだんですよ。
で、その時に、なんだろう、今言ったような大きな窓で緑が見えるところっていうのが、なんかもう私の中で必須事項になってて。
そうなんですね。それも具体的なイメージができてるっていうことなんですね。
そうそうそう。で、それを次の日、こうした不動産屋に話すと、確かに窓大きくて緑見えるんだけど、そうじゃないよみたいなところばっかり出てくる。
で、これもよくて、そういうことじゃない、向こうのお家の人とこんにちはしたくないとか、そういうのがまた明確になっていくから、
自分はどういう部屋がいいのかは、これはね、内覧しまくるってことです。
やっぱりそこもちゃんと見て、理想かどうかっていうのはね。
そうそうそうそう、ちゃんと見るっていうのが大事。行ってみないとわかんないこと多いんだよね。
で、あと3つ目は、仲良くなれる不動産屋を探すこと。
すごい具体的。
具体的ですもんね。
本当に私は全くわかんなかったけれど、やっぱりいろんな不動産屋さんを巡って、みんなが不動産屋さんのことを悪く言う理由がすごくわかりました。
ごめんなさい、不動産屋さんって思うんだけど。
不動産屋さんも、なんていうのかな、やっぱりお仕事だから、ある程度までしか、なんていうの、手伝ってはくれないんですよ。
そこを過度に求めるのは、もちろんそれはtoo muchなんですね。
なんですけど、近く、そこに住みたい近くの不動産屋さんとか行くと、結構親身になってくれる人とかいるんですよ。
あとはセンスが合う人に出会えたら一番。
自分が言う、例えば私だと、男性に言っても、やっぱりなんか男性のフィーリングっていうか、条件が合ってるんだけど、そういうことじゃなくてですね、みたいな。
でもここ人気だからとか、いや人気とかじゃなくて、みたいな。
それで、女性の方にこうこうこうなんですって言うと、言葉にでききらないニュアンスまで受け取ってくれて。
一緒に巡ってたら、橋本さんこういうのが好きなんだな、分かってくれて、いいとこであったりするので。
3つ目は、仲良くなれる不動産屋を探す。
本当、今日のお話、かなり具体的にいろいろできそうな感じがするので、
ぜひね、こういった引っ越しのタイミングがある方、皆さんも参考にしていただいて、選んでいただけたらいいですね。
そうですね。住まいは大事なので。
でも、その今言ったようなイメージができると、結局自分の人生の方向性とか、どういう人生を歩みたいのかとか、どうありたいか。
それが明確になっていく作業なんですよね、引っ越し。
だからすごくいいタイミングなので、引っ越しを迎えている人はね、棚下ろしと新しい楽しみと。
で、条件も大事なんですが、100%のところはどこもないんでね。
そうですね。
家建てるってあって、周りの環境とか、隣近所とか、ゴミ捨てとか。
いろいろありますからね。
保障圏あるからね。
なので、ここだけは譲れないと、1個、2個持っておけば。
そこを基準に選べば、だいたいぶれないんじゃないかなと思います。
ぜひ参考にしていただけたらと思います。