魂に目覚める 魔法の知恵袋
こんにちは、こえラボの岡田です。 こんにちは、非言語コミュニケーション研究、現代催眠研究科の橋本ゆみです。
よろしくお願いします。 この肩書きにもだいぶ慣れてきましたかね。
ちょっとね、集中しながら喋ってますよ。
今日はどんなことをテーマにお話しいただけるでしょうかね。
今日はですね、影響力っていう話をしたいなと思うんですが、どういうことかというと、
もう4月、この間から話し方講座が始まったんですが、
講座が始まる前に、ワンデイセミナーっていうのをやってたんですね。
で、その時に3つテーマで、緊張編、ロジカル編、影響力編っていうテーマ物にそれぞれやってたんですよ。
その影響力編やった時に、私、目から鱗の話題を聞いて、
私の中で、皆さんに影響力ってどういうことを持ってますか?って質問したんですよ。
私の中では、自分が、自分の影響力というか、なんて言ったらいいのかな、人間力みたいな、そういうイメージを持ってたんですよね。
だけど、何人かの方が、上司とか偉い人の意見が通りやすいと。
つまり、そういう人たちの発言に影響されてしまう。
そういう人たちの影響力が強い、もうこういう話だったんです。
まあ、役職というか立場とか、そういった部分ですね。
役職、立場、そして権威っていう。
そういったものが影響力の一部に含まれているという視点がなかったので、めちゃくちゃ目から鱗の話題。
そうかと。
ユミさんはどちらかというと、その人そのものを見る感じだったのが、その人についてる肩書きとか、そういったとこ結構皆さんは影響されるっていうことですね。
で、わからなくもないなというか、確かに私もそういう時あるかなって考えたときに、会社員自体はありますよね。
なんかね、いつも接してる上司じゃなくて、社長と面談とかだとドキドキしちゃいますね。
そうですね。
何にドキドキするのかわかんないけど。
なんかだいぶ、自分からすると相当上の方っていう感じになりますもんね。
その人とね、なんか変なこと言って嫌われたら首を切られるとか、そういう時代でもないじゃないですか。
もうそうですよね。そこはあまり関係ないですけど。
ないですけど、なんか自分の評価につながるんじゃないかという恐れを抱いてしまったりしますよね。
はい。
たぶん。
確かにね。
もうわかんないけど、結局偉い人に対する恐れみたいなのは、幼少期の何かにもリンクしてるケースがあるので、一概には言えないんですが、
その影響力、肩書きの影響力というところで、上司・部下の関係の話という。
そんなのザック・バランに、なんか話せたらいいかなと。
ロジカル編の時は結局、上司に何を伝えたらいいのかがわかんない。これはロジカルが必要ってことですね。影響力っていうところはまた別なんですけど、緊張してしまうのと、後は何を話すべきかのロジカル、話の組み立てっていうのはそれぞれやるべきことが違うので、
自分が上司苦手だなって一言で終わってしまいがちなんです。苦手だなは何が苦手なのかっていうのを今みたいに分けていくと、部分分けしていくと、生理的に無理だったら手が出せないな。
臭いとか。そういうのは手が出せない。身体反応だから手こひれできませんが、できないからないけど、ほぼできない。だけど話し方、その人との会話時間をいかに短くするか。嫌なやつだから。あんまり話したくないけど、上司だから話さなきゃいけないじゃないですか。
だから最低限のことを伝え、やってもらい、身を引くためには伝える力があれば、端的にできるわけ。伝わってしまえばそこで大丈夫ですもんね。役割というか目的を果たせる。
目的を果たせる。でももしそこで違う方向から上司の質問とかが来ても、その業務に関係ない世間話だったりしたら、そこで、いや、その話はプライベートなんで、その話なんでっていう、結局話を俯瞰してみられるようになる。
余分な質問、答えるべきことかしないことかとか、答えるべきことであっても、何を最低限話したらいいかっていうのを、練習しないとできないんですけど、練習していくとだんだん見えてくるので、そうすると自分に余裕もできるから、
定理的に無理な人でも、誰にでも勝てる体力があれば、自信持てるみたいな。
そうですよね。そこでしっかり対応できるんだって思うと向かっていけるというか。
そうそう、何が来てもあしらえる余裕、心の余裕みたいな。それと一緒で、なんか筋トレじゃないけど、文章も考え方も身についたら自然にできるようになるから、そうすると余裕が生まれて、おのずと緊張もしなくなるんです。
確かに。
なのでね、上司が偉いかって言うと、よくわからないけど、でも自分の中で上司とはどういう存在かっていうのが明確になっていると、無駄に恐れずに。
そうですね。
適切な対応をトレーニング身につけていけば、まあまあ会社っていうのは組織なんでね、うまく流れていくんですよね。
なるほど。
だから何か嫌だな、好きだなもそうなんですけど、何が嫌なのかを少し踏み込んで、自分の中で明らかにしていく。これを意識にあげるって言い方するんですけど、なんか嫌だは抽象度が高い。
でも、なんか嫌だのその抽象度が高いやつは真実というか大事なので、蓋をする必要はない。
じゃあ、なんか嫌だは何が嫌なのかって今度見ていくんですね。
なるほど。まずは感覚的なものは、それはそれで認めて、そうなのか。
じゃあそれがどういうことなのかっていうのをしっかりと考えていくんですね。
具体的な部分、抽象と具体を行ったり来たりするわけ。
そうすると、この人の喋り方が嫌だとか、声が嫌だとか、臭くて嫌だとか出てくるので、
じゃあそうしたら、それを回避する、あるいは回避できないことだったらいかに効率よくやるかっていうところにフォーカスをして、
地道に自分が苦手なことは、なんだろう、苦手なことでやらなきゃいけないことはトレーニングするし、得意なことは伸ばしていくし、
っていう風にすると、意外と上司・部下の関係って、そんなにストレスはかかりますが、ストレス軽減にはなってくるんですよね。
そうですね。それでしっかりわかって、自信持っていろいろやると、そのこともちゃんと自信持ってやってるんだなっていうのも、上司にも伝わりそうな感じもしますよね。
皆さんも参考にしていただきながら、上司・部下の関係もうまくやっていただけるといいなと思いますね。
そうですね。あとは、今は部下の立場の話をしてたんですけど、上司立場にすると、今度20代、30代の扱いがわからない問題。
また世代が離れていくと、よりちょっとギャップがあるかもしれないですね。
そうそう。で、そういう上司の、上司的な立場にいる人、上司じゃなくても、例えばね、一緒に働いているスタッフさんが自分よりだいぶ若い人たちとかいうケースでも同じなんですけど、
今、上司がやるべきことっていうのは、見守って応援するっていうことなんですよ。
昔だったら、なんか俺について引っ張っていくような感じですかね。
そうそう、引っ張っていくような感じの上司が理想像みたいな形だったんですけど、
今や、もう信じて応援してくれ、みたいな、何も言うな、みたいな。
でも、それで仕事ができる上司だと、勝手にリスペクトしてくれるっていう。
そういう時代に入ったってことなんですよね。
いちいち細かく、なんかやるっていうよりも、しっかりと部下のことを信じて、見守って、やってあげる方が今の時代には合ってるわけなんですね。
そうですね。それでも丸投げにしちゃうと、結局、なんか信じるってどこまで、みたいな話になりますよね。
やっぱりその人が何ができて、できないのかもそうだし、何を理解しているのかとか、
よくその話し方講座でも話すのが、言ったんだけど伝わってないと。
伝わってないって何かっていうと、行動がされていないということなんですが、
言ったことを、よくあるのが、言った言葉は理解している。部下は理解している。
けれど、何だろう、それをやんなきゃいけない理由というか、やんなきゃいけない感になってないっていう。
あ、そうなんですね、で終わっちゃう。だからそれをやってください、なんで、みたいな。
結構、こんな言い方あれかもしれないけど、よく発達デコボコみたいな、
例の方とかで、あるあるコミュニケーションが、何々を見ておいてと。
荷物見ておいて、ちょっとトイレ行ってくるから、荷物見ておいてって言って、
荷物見てるだけっていう。それに対して対応ができてない。でも見ててって言ったじゃんっていう。
本当に言葉通り捉えてしまうんですね。
そうそう、だから別に若者がデコボコしてるとかじゃなくて、言葉以上その通りのことはしているけれど、
見ててっていうのは、何か誰かが通って行きそうとか、荷物が倒れそうとかいうときに、問題ないように行動してねっていう。
そこまで言わないとわかんないとかいうこともあるし、そういう何が言いたいかって、そういう暗黙の部分っていうのが、もうずれてるわけ。
そうか。
若者の観点。
上司からするとそれが当たり前に思ってたことも、世代が違うとその常識も違っていくので、ちょっとずれたことになってしまうことですね。
そうなんです。それが良い悪いじゃなくて、ずれているから伝わっていないという風に受け取っている。
そうか。