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こんにちは、不動産相続の専門店、えほん不動産。 そして、ビジネスノートで卒読、奈良学園前スクールを運営しております船越道則、道ちゃんでございます。
今日も聞いてくださってありがとうございます。 今日はですね、先日、石川県金沢市で行われました中島裕子さんの講演会への参加をしてきまして、そこでの学びのフィードバックを3点していきたいと思います。
私、奈良での会場を12月に開催させていただいて、その時はね、とにかく主催をするということでバタバタとしておりました。
その後は関西の各地域のこの講演会にも参加をさせていただいたんですけれども、またね、その時とは違った学び、気づきがあったので皆さんとシェアしたいなというふうに思います。
やっぱりね、同じ講演会でも何度も参加するとめちゃめちゃ学べますね。いろんな角度で新たな気づきがあるのでよかったなと思いました。
どんな気づきがあったのかというとですね、今回はセミナー運営、講座の運営についてのお話です。
皆さんがね、講座ビジネスをされているかどうかわかりませんが、何をするにしてもね、例えば物販をするにしても営業をするにしても、どんなものをするにしてもですね、
自分がずっと最前線で物を売ったりサービス提供している間はですね、それはそれでそこの技術を極めればいいんですけれども、
どこかで事業をもっと大きくしよう、スケールさせようと考えた時には、そのやり方を教えるというフェーズも出てくると思うんですね。
これは直接自分のスタッフに教えるということもあるでしょうし、それから外部委託する業者さんに教えるということもあるでしょうし、
あるいはフランチャイズやね、代理店やそういったメンバーに教えたり、もしくはですね、自分の持っている技術そのものを教える講座を売るというそういうケースもあると思います。
ということで、実業を極めていくとそういったね、講座ビジネスも皆さんも出てくるかもしれません。
その時にね、ふと思い出していただけたらなぁなんていうようなお話でございます。
これ本当ね、中島優子さんの講座の設計が秀逸だったなというお話です。
で、良かった点は3点あります。
1つ目は、学びとワークがめちゃめちゃ細かく入れ子になっていたということですね。
なんで、ずーっと聞いているだけでもわかんなくなるし、ずーっと手を動かしているだけでも結局今回何学んだんだっけってなるんですけど、
学ぶ、手を動かす、学ぶ、手を動かす、学ぶ、手を動かすという風に、これミルフィーユ上にですね、
学びと手を動かす、頭を動かすというパートがですね、入れ替わり立ち替わりやってくると、
ワークの時間も短いんですね。
なんか10分かけてやりましょうとかなくてですね、2分で今からやってください、はいどうぞみたいな、
時間限られているからみんなババババッと急いでやるみたいなのでね、非常に濃密な時間でした。
でもね、やっぱり学んだことすぐアウトプットする、学んだことすぐアウトプットするということで、
記憶の定着にもなる。
なんかね、そんな仕組みでとにかくワークを多用されていたっていうのがまず一つ印象的でした。
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飽きさせないとかね、アウトプットすることによって記憶に定着させるっていうこういう意図が感じられました。
で、2つ目です。
2つ目はですね、そのことを発信につなげていたということです。
まず発信してみましょうみたいなね、ワークもあってですね。
なので、そうするとこの中島由子さんの講演会そのものがこの会場の皆さん全員が発信することになるので、
当然世の中にこの講演会に対する発信量が増えますよね。
ということで、ちゃんとご自分のトレ高も設計しながら皆さんには発信を体験していただくっていう、
なんかみんなにとって良い、そういうワークを取り入れられていたっていうこと、
ちゃんと自分のトレ高もきちんと設計されていた。
そこも上手だなと思いました。
そして3つ目です。
3つ目、これも秀逸だったなと思ったんですけども、説明がめちゃくちゃ丁寧でした。
これ何の説明かっていうと、
例えば今回ワークはですね、石川県だったので、
この野党の復興とかけてですね、
この野党の地域あるいはこの石川県全体を盛り上げるにはどうしたらいいかっていうことをチームで考えていく。
それをね、1回何十分とかではなくても2分ずつのワークをね、
じゃあまずこれ考えましょう、次にこれ考えましょう、そしてこれ考えましょうっていう風に、
実際に発信をする時のステップと同じようなステップで石川県を盛り上げるというワークをみんなでやっていったんですね。
これもすごくわかりやすかったんですけども、
じゃあこれをどのように自分ごとに転用するか、あるいはですね、このワークってあなたにとってどのようなベネフィットがあるんですよ。
だからこういう風に捉えるつもりでやった方がいいですよ。
これ講座が終わったらこういう風にしてくださいねっていうことをめちゃめちゃ丁寧に解説してたんですね。
つまり今回今やってるこのワークがですね、なんかよくあるじゃないですか、なんか講座の時だけ頑張ってワークやって、
家帰ったら何やったっけって忘れてるみたいな、そうならないために、その人自身が身のあるものになるために
自分ごとに転用するんだよっていうことをね、もうめちゃめちゃコンコンとおっしゃってたんですね。
つまり皆さんの発信でも同じようなプロセスを踏むんですよ。
だからこれは今回の石川卿を盛り上げるというチームワークだけではなくて、
ちゃんと皆さんがお家に帰って、まずはゴールを決めてみたいなね、このプロセスの解説があって、
プロセス一個ずつにワークやったんですけども、それをご自身に当てはめてやってみてくださいと。
でもいきなりご自身でやっていくと、なんか自分のことって結構見えない。
よく序張りの窓なんて言いますけれども、自分から見えてる自分と、
そして自分から見えてないけど人から見えてる自分みたいなのがあるんですよね。
自分にも人にも見えてないような自分もあるし。
なので自分自身のことはね、自分が一番分かっていると思いがちですが、
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肌から見られている自分ってこう映ってるって視点で実は抜け落ちてたりしてですね。
なので自分というものを客観的に見て、そして戦略を立てるっていうのは、
慣れていないと結構難しいんですね。
なので今回はいきなり自分ごとの発信をワークにするんではなくて、
あくまで人のこと、よその地域のこと、金沢や野党を題材にすることによって、
客観的に見て考えるワークの練習ができる、しやすいっていうことだったんですね。
なのでそういうことの解説までをバチッと入れて、
その上で講座をしたりワークをしたりされていたので、
それは入り方が違いますよね。
納得感と、これは自分ごとに使えるんだって思うと積極的に参加したくなるしっていうふうに、
本当にこの講演会そのものが盛り上がって、なおかつ全員の取れ高がきちんと高まるように、
めちゃくちゃ丁寧に設計されていた、そんな講演会だなと感じました。
自分が主催をしていたときは本当にわたわたとして、そこまで冷静に見れていなかったですけど、
本当にすごいなと、しかも多分これやっていくごとにもう36件目って言ってたかな、
全国47都道府県を回るうちの36件目まで行ったとおっしゃったので、
そこまで36回重ねているからこその改善点がめちゃくちゃいっぱいありましたね。
本当にすごいな、そしてフィナーレも楽しみだなと思っております。
ということでフィナーレは5月21日沖縄で行われるということで、私行ってまいります。
このときは家族を連れて旅行がてら行ってこようと思っておりますので、楽しみに。
今からさらに47都道府県を終えたゆうこさんがどんな講座をやってくれるのか、
そしてその後の打ち上げできっとゆうこさんも泣かれるんだろうなという、
みんなの姿も楽しみに、一緒に泣けたら楽しいななんて思いながら沖縄を楽しみにしております。
ということで同じ講座に何度も行くだけでも気づきがまた新たな気づきがある。
これはもちろん登壇されているゆうこさんや周りのスタッフの皆さんも進化されているし、
僕自身もまたこの数ヶ月で何か成長や気づきがあって、
だから捉え方が違うんだなというふうに感じました。
皆さんいかがだったでしょうか。
皆様の講座ビジネスにお役に立つお話ができておりましたら、
いいね、フォロー、そしてコメントいただけると嬉しいです。
ということで今日も深夜に収録をしておりますので以上で終わっていきたいと思います。
それでは最後までご視聴ありがとうございました。
本日も素敵な一日をお過ごしください。