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こんにちは。不動産相続の専門店えほん不動産、そしてビジネスノートで即読なら学園前スクールを運営しております船越道のりみちちゃんでございます。
今日も聞いてくださってありがとうございます。 今日のテーマ、これがプロの仕事なんだなというお話をさせていただきます。
プロの仕事なんだなと感じたことなんですけれども、保育園です。
娘の保育園ね。最近妻と僕で送迎を手分けしてやってるんですね。
妻がめちゃくちゃ朝早い日は僕が送迎をしてるんですけれども、娘をいつも通り保育園に連れて行きましたと。
生きしながですね、YouTubeでプリキュアのムービーなんかを見て機嫌よく言ってたんですけれども、ついてプリキュアのオープニングテーマが終わるまで待って、
はい、じゃあ行こうかって声をかけたらですね、嫌だ。行きたくないって言い出してですね。
あれ?みたいな。あんなに機嫌よく見てたのにどうした?みたいな感じでね。行かない。何もしないみたいな。
っていう感じになりましてですね、僕調べました。スマホでね。5歳児、幼稚園行きたがらないみたいな。
その時調べたらですね、やり方としては子供の気持ちを重視してあげましょうと。
そうじゃなくて行くのよみたいな話じゃなくてですね、きちんと行きたくないという気持ちに寄り添いながらスキンシップなんかを取って、
子供の気持ちが落ち着いたらじゃあ行こうかっていう風に促したらいいみたいなノウハウが書いてあったんですね。
で、なるほどだと。これやと。頭こなしに否定しない。よし、じゃあまず寄り添おうと思ったんですね。
そっか。行きたくないのかって言いました。うん。
で、じゃあパパとギューしようか。したくない。
もう2手目で詰みっていうね。寄り添ったけどギューはできませんでしたみたいなね。
もう何もしたくありませんっていう状態で。
じゃあもう帰るって言ったら帰るって言って。
僕も一応午後からはちょっと無理だけど午前中ぐらいなら仕事場に娘が来ても何とか仕事できるかということで、
仕方ないなと。もう行きたくないって言ってるし、無理からこれをまた引き剥がしても大変だから一旦戻ろうかと思って。
ただ昼ぐらいに登園っていうのをしていいのかなと思いましてですね。
じゃあちょっと待っててと。先生にもう一回来るって言ってくるわって言って。
ちょっと待っててなって言って車に娘が置いてですね。
で、先生のところに行きましたと。
ちょうど保育園の園の入り口のところでね、園長先生が挨拶をされててですね。
園長先生、すいませんって言って、ちょっと今娘が来てるんですけど行きたくないって言っててって言って。
その後僕は、この後一回連れて帰ってもう一回昼前ぐらいに気分が落ち着いたら連れてこようと思うんですけどいいですかって聞こうとしたんですね。
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で、僕のセリフとしては先生すいませんと、今娘来てるんですけれどもちょっと行きたくないって言い出しちゃってっていうとこまで言いかけたら、
ん?車どこ?って言われて。
あ、車あそこです。
よっしゃ、じゃあお父さんちょっとここで待っててって言われて。
あ、はい。
待ってたらですね、園長先生がズカズカズカって車のとこ行って、で、ドア開けて。
で、なんか見てたら、あの、一分ぐらいしたら娘、あのカバン背負って園長先生と手を繋いでスタスタスタって歩いてきたんですね。
いいえって思って。どうやったんだ、すごいないですか。
でもなんかね、そのまま、僕に対して無知で機嫌ようになったんかって言われたら全然そんなこともなく、
でも園長先生もなんか無理なことを言ったのでもなく、普通にスタスタスタって歩いて行ってました。
すごいないですか。
もうほんとね、ここのエピソードで言うとプロの技が大きく二つあってですね、
一つはもちろんこの行かないってガンとして動かなかった娘を自発的に行動を促したっていう、
ここ何なのか分からないですけど超プロの技術ですよね。
で、二つ目はですね、察知する能力なんですよね。
あの僕が言いかけたのは、実はね、その言いかけたセリフとしてはもう一回来ていいですかって聞こうとしたんですね。
一回帰って。
でも園長先生からしたら、ベストアンサーは今連れ出すことやなだったんですよ。
なので僕が全部言い切る前に、ちょっと待ってどこにいるのって言われて、
で、お父さんここにいてて、的確に指示を出して解決をしてくれるというね、完全にプロですよね。
例えばそれで僕の話を待ってもう一回来ていいですかって言われて、
ああいいですよもう一回来てくれたらって言っても僕は何にも嫌な気持ちもなかったし、
自分がそれを言おうとしてきただけなんですけど、それを上回るですね、本当はこうしてほしいというインサイトをズバーンとつかれてですね、
もう僕は完全にあのハートを奪われまして、園長先生すごーいって言って、
もうあの、速攻妻に報告しましたよね。
めっちゃすごかった。
いやこれプロの仕事じゃないですか。
いや我々もですね、昼帰って自分の仕事を見た時に、なんかお客様に言われたことだけやってないかなと気がついたらね、
今期待値ですよ。相手の期待値通りにやったら、もちろん満足や納得はされるけれども、こういったすごーいっていう感動ってないですよね。
だから本当にお客様すらも気づいてないとか、本当はこうやねんけどよいわんなみたいなところをガンってそのね、
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察知して、そしてそれを完璧に対応する能力っていうこの両方ですよね。両方が備わっていて本当にプロだなと思いました。
自分たちもこうしてね、お客様の声にならない声をしっかり察知して、そしてお客様が言わんとするところは、
実は言葉に表せないところにあるという、かもしれないという仮説を立ててですね、
お客様と接して、そしてそれを解決する技術や知識や能力を身につけておく、磨いておくということ、この両方本当に大事だなと思いました。
というわけで、なんかね、すごいと思いながらもう反省もしました。
僕は果たしてお客様の期待値を超えるお仕事今できてるだろうかってね、これは本当自問自答をしました。
で、できてる場合もあるし、できてない時もあるよなっていうのを反省しながらですね、
ぜひ自分もこの先生のようにね、なんだろうな、声にならない声をしっかり拾って、そしてサクッと解決できる、そういうプロフェッショナルになっていきたいなと思いましたというお話です。
はい、いかがだったでしょうか。ということで、深夜なので声を抑えめに撮っておりますが、
今日は以上で終わりたいと思います。お役に立ちましたら、いいね、フォロー、コメントいただけると嬉しいです。
皆様にとってプロフェッショナルな仕事ってどんなものでしょうか、ぜひ教えてください。
はい、それでは今日も最後までご視聴ありがとうございました。本日も素敵な一日をお過ごしください。