大事な事は何回言うのか #1105
2026-01-07 14:14

大事な事は何回言うのか #1105

大事な事は
何回伝えれば良いの?


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こんにちは。不動産相続の専門店、えほん不動産。 そして、ビジネスノートで卒読なら学園前スクールを運営しております、
ふなっこし道のりみっちゃんでございます。今日も聞いてくださってありがとうございます。 今日のテーマですけれども、大事なことは何回でも言いますというお話です。
大事なことは何回でも言いましょう。 ね、よくあるじゃないですか。
あんたこれ何回言ったらわかるの?っていうやつ。 ありますよね。何回言わすの?っていうね。あります。僕もついつい言ったりしてしまいますね。
特にイラッと子供にイラッとしちゃったりしたら、これ何回言うたんこれ?って言っちゃいますけどね。
そう、でもね、大事なことって皆さん何回言わないといけないかご存知ですか。 そう、この話をね、今日は私の実体験を元にさせていただきたいなというふうに思います。
去年からね、打ち合わせをしてくださっているお客様が、昨日もう一度来店してくださってですね、そこでちょっとあの確認のためにっていうことでいくつか質問を持ってきてくださったんですね。
で、内容としては、私はあの2回ぐらい多分説明をしているお話だったんですけれども、そのことの再確認ということで来ていただきました。
でもお仕事しているとね、お客様とこういうこともあるし、お客様だと皆さんどうでしょう、冷静にお話できるかもしれないけど、これが例えば社内のスタッフ、後輩とかになると、2回言わすなみたいな話になってきたりしますよね。
1回目は教えるけど2回目はちょっとみたいな話になってきたりするし、例えば自分の子供たちがですね、教えたことを何回言ってもできない、守らないみたいなことになった時も、何回言ったらわかんねーっていう話になったりすると、
じゃあこれ何回言わないといけないのかっていうことをですね、お話ししていきたいなと思います。
はい、それではですね、まずはスポンサー様のご紹介です。エリカナありがとうございます。
エリカナはですね、宮崎、故郷の宮崎県の延岡市というところでデイサービスを開きたいと。
で、これは高齢者さん向けなんですけれども、普通のデイサービスではございません。
高齢者が夢を持って生き生きと生きていく、そんなデイサービスを作るって言ってるんですね。
めちゃくちゃいいですよね。高齢者の方が年老いて、結局やることなくなって、お金使わなくなって、そのまま認知症とかになって、相続していく。
あんまりいい流れじゃないと思っていて、やっぱりね、亡くなる直前までむちゃむちゃ元気で、
まだまだやりたいことあるわーって言いながら前のめりにあの世へ行くって最高の生き方だと思うんですよね。
僕自身もそんな風にいきたいなと思っているし、なんかエリカナが目指しているそのデイサービスもですね、
どうやらそんな感じのね、元気のいいデイサービスを作ろうとされているみたいなので、
ぜひね、まずは概要欄のリンクの方からクラウドファンディングのページをご覧いただいて、
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そしてそのエリカナの思いをまずは直接文章を読んでみていただいて、気になるなとか応援してあげたいなと思っていただけたら、
ぜひね応援のポチよろしくお願いします。エリカナ応援しております。
はい、それでは本題に参りましょう。大事なことは何遍言うのかっていうお話でございます。
まあこれね、どうでしょう、距離感が近くなればなるほどイラつき度が増える。
距離の遠い方とかお客様、まあ遠くはないですけど、でもそういう立ち位置になってくると、まあここはね我慢じゃないけど別に何度でもご説明わかるまでご説明差し上げますって感じになるんですけど、
距離が近ければ近いほどね、なかなかこうおざなりになってたり、あるいはイラっとしたりするということだと思うんですけれども、これねもう皆さんもうご承知の通りなんですけど、やっぱりわかるまで言うなんですよね。
答えはね、わかるまで言う、何回でも言う、納得するまで言う、もうこれしかないんだと思います。
今回のお客様の具体的なお話をするとですね、去年相談に来ていただいた時は数年前にお父さんがお亡くなりになっていて、その時にねお金はお母さんに引き継いだんだけども、その実家の相続登記が今終わってないという状況だったんですね。
で、それを自分で何とかしようかなと思ったけれども、ちょっと忙しいしバタバタしてて、結局できずじまいでですね。
そんなことをしている間にもう3年以内に相続登記をしないといけないよというルールがもうスタートしちゃってですね、ちょっと早くやらないとなと思いながらようやく動き出したという、そんな状況だったんですね。
で、この方に前回来ていただいた時は、今からどういうふうに進めたらいいですか、何をしたらいいんですかっていうことを聞いていただいたので、そこのご説明を前回はご案内させていただいて、その上で手続きとしてはこんな感じですよと。
ただ、あと分け方の問題とか、それから今回の手続きでどこまでやるか、具体的に言うと、今回はですね、遺産分割協議書っていうのを作ってご実家の登記を済ませるということがまずはやることだったんですね。
なのでその流れをご説明をして、結局そのお父さんが亡くなって、次、順番で言うとお母さんがお亡くなりになる、相続があるという順番になりますから。
であればですね、ほとんど同じメンバーで同じような書類を作るんだったら、お母さんの遺言書も作っておいた方がいいですよって僕が提案したんですよね。
で、なぜかって言うと、結局お母さんが今遺言書のないままお亡くなりになってしまうと、また同じことをしないといけないですね、数年後に遺産分割協議またしようか、協議書を作ろうかって。
その手間もあるし、リスクもありますよね。数年後って言うと、こちらがちゃんと判断できる状況かみたいなことがあったり、あるいは状況が変わってね、もっと財産が欲しいみたいな意見が変わってしまうみたいな状況があったりするかもしれないので、
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今、お母さんはもうはっきりと元気でいらっしゃって、意思表示ができる状態なんであればですね、今回のお父さんのことを受けて、お母さんはこういうふうに息子たち、娘たちに資産を渡したいよっていうところまでを確認して書面にしとくと、どの道同じようなメンツが書面に確認をするんであれば、一緒にあったらどうですかっていう提案をしたんですね。
というのが今回のご提案で、ただ前回そこまでのお話は一旦したんですけども、まあちょっとそれはっていう感じだったんです。考えますみたいなことだったんですね。その確認に今日来てくださって、改めてね、一からご案内をしたっていうことなんですけど、こんなもんですね、一回説明しただけで当たり前ですけど理解できるはずがないですよね。
だって僕の場合はそれ以外にも膨大な勉強、知識の量を入れている、いろんな方の相談を受けてきているというベースがある上で、今回の相談者さんのご相談を受けているから、じゃあこうした方がいいですねってパッてお話しするんですけど、相談者さんからしたら初めて聞く話ですよね。
しかも相続の割と複雑なルールみたいなものを初めて一式聞かされて、その上に知識も十分じゃないままあれもやった方がいいですよみたいな提案をされても、何でやったっけとか思い出されへんみたいになるのは当然だと思うんですよね。
ただ具体的にことを進めていった中でお客様としても、あれこれやった方がいいって言われてたけど、何でやったっけって疑問が湧いたわけですね。これすごく良いことだなと思って。そこで何でやったっけなーって思い出しながら説明を聞いていただくと、ああせやせやとそういうことを言ってたなというふうにだんだん記憶に定着していくし、理解が進むということなので、これ良いことだと思うんですね。
なのでこんな感じでね、もちろんお客様は初めてやることだし知らないことだから、1回や2回ご案内をしただけでですね、説明はしましたみたいなのは、これはもうプロ側の手抜きでしかないなと。毎回毎回一から説明するぐらいのつもりでね、分かんないところはしっかりご案内をしていくっていうのがすごく大事だと思いました。
じゃあ、ひるがえってね、我が子やチームのメンバーが1回や2回言ってできないぐらいでね、仕方ないと思うんですよ。そりゃそうでしょっていう。そこを許せないんだったらもう成り立たないと思うんですよね、人間が。
1回目はいいけど2回目はもうアウトですみたいな話にされると怖くて仕方ないですよね。
なので、そんな2度目の失敗を許さんみたいな感覚は僕にはないんですけれども、ただね、やっぱり繰り返し繰り返しいう中で定着をしていくっていうのは結局相手の方がいかに問題意識を持ってくれるか、ここって嫉妬かなあかんなって思ったときに僕は初めて定着すると思っているので、この相続の件に関してもね、それ以外のことに関してもそうなんですけど、
09:15
やっぱりいかに相手に自分事として興味関心を持ってもらうか、そうなったときにあれってここ自分知らないなっていう知識の空白みたいなものが生まれると思うんですね。
そうするとここ知りたいって思うので、そういうときに情報を与えてあげるとめちゃくちゃ入るんだと思います。
今回の場合は例えばご親族というかご兄弟の方に自分がご説明をするとなったときにですね、これどういうことやったっけと、どういう理由やったっけという確認が必要だったわけなんですよね。
これすごく良いことだなと思っている。
なのでこんな感じでね、人間はやっぱり必要に迫られて、あるいは自分が誰かに伝えようとしたりとかね、そうなったときに初めてインプットが最大化すると僕は思っているので、
ある意味ね、そのお客様のインプット、あるいは部下や、それから自分のお子さんたちのインプットを最大化しようと思ったら、このアウトプット、つまり自分が必要を感じる場面みたいなもの、これを作ってあげる。
要はマインドセットってやつですね。
自分にはこれは重要なんだというマインドセットをしてあげるとインプットがめちゃめちゃ良くなる。
でもそれはね、相手にとってはどの場面で発生するかが分からないので、我々はですね、そういうことも意識をしながらも大事なことは何回でも伝えていくっていうそちらの根気が必要なのではないかな、必要なんだろうなと思っていますというお話です。
なのでね、僕もこの放送でも同じようなことをずっと発信していこうと思っています。
だって大事なことはそんなにコロコロ変わらないからです。
やっぱり伝えたいメッセージっていうのはあるし、それはどのタイミングでいつ受け取れる状態になるのか、いつ必要な状態になるのかが、僕はね、皆さんの状況が分からないからこそ毎回毎回必要なこと、大事なことは伝えていくっていうことをこちらが飽きずにやっていきたいなというふうに思います。
というわけで今日はですね、大事なことは何回言うのかって、これはもう分かるまで伝わるまで言うんだっていうのが答えかなと思っております。
はい、というわけでね、何回も何回も伝えておりますビジネス脳トレ即読です。
奈良学園前スクールやっております。
これはね、ほんとね、残りの人生の時間を有効活用するのに本当に必要なスキルだなと思っています。
やっぱりね、昨日体験レッスンを受けてくださった方もね、読書は自分の人生をより良くしてくれそう、豊かにしてくれそうっていうイメージがあるっておっしゃってましたね。
なので、読みたいんだと。
でもまさにおっしゃる通りだと思うし、そのつもりでインプットしていけば豊かになりますよねっていうことですね。
12:07
それを昨日はね、お伝えしたんですけれども、そのインプットをね、いかに効率的にやるか、そうすることによって残された命の時間を他のことに使えるんです。
インプットしかしない残りの人生、これも嫌じゃないですか。
あの、インプットはずっと継続するとしてもね。
でも、それがインプットしたことって何のためにしているかって、これもただのプロセスなので、要はアウトプットですね、お仕事の成果、結果だったりとか、そういったものを向上させることによって人生をより良くする。
お金をたくさん稼げたらその分だけ使ってね、体験をしたりとかっていうふうに、人生のクオリティを高めるためにね、このインプットがあるとなると、そのインプットできるだけ短いほうがですね、アウトプットに使える時間がたくさん取れますからね。
命は有限なので、限られた時間の中でできる限りのインプット、そしてアウトプットを取れるようにね、この速読、できるだけ人生の早いタイミングで身につけることをお勧めしております。
なので、今日、今、この瞬間が人生で一番若いタイミングですからね、どんどん年老いていって、命の残り時間は減る、こういう傾向にあるので、
ぜひね、ちょっとでも早い間に速読を身につけて、残りの人生よりよく生きていきましょうというお勧めでございました。
もしね、ご興味湧いていただいた方は体験レッスン、概要欄のほうに貼っておりますのでね、そちらのほうから体験レッスンポチッとしていただければなと思います。
はい、ということで皆様いかがだったでしょうか。大事なこと何回言ってますか?
何回言ったらわかるの?って怒っちゃってる方はですね、僕も含めですね、要注意というか、一度思い出していただいて、何回言ったらわかるの?っていう心の声への返事は、相手に伝わるまでです。
わかるまで、伝わるまで伝えるんだっていうのが答えなのかなと思うので、ぜひね、根気で負けずに頑張って伝えていきましょう。
はい、ということで最後までご視聴ありがとうございました。本日も素敵な一日をお過ごしください。
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