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皆さん、おはようございます。 日本一わかりやすい不動産相続の学校【10分間の朝礼】スタートしてまいります。
今日も聞いてくださってありがとうございます。 さて、今日のテーマですけれども、
ごめんなさいと言えますか? ごめんなさいと言えますか?というお話でございます。
昨日、ある打ち合わせ中の現場で、ちょっとしたトラブルがありました。
もろもろ説明を受けたんですけれども、いろんな理由をおっしゃっていました。
これこれこうだからこういうトラブルになっていると。 元々存在していたトラブルであると。
具体的に言うと、建築をしようとしていた土地が、他の建築用地として申請上、他の建築用地として使われていましたよというこういう話なんですね。
よくあるんですよ。本当はもちろんダメなんですよ。
全然建築用地というか一体で利用されていないにもかかわらず、建築用地として申請するなんて、
そもそもその申請自体がダメなんていう話なんですけれども、見た目上全然別の敷地なのに建築用地として使われているなんていうのは、
昔の申請ではよくある話なんですよ。そんな将来のことなんか考えないからね。
よくある話なんですけれども、今現在ではそういう申請って基本ダメだよねってなっているんですが、
それも調べたらわかったということで、実際に建築の計画を進めていく中で、それが一番のネックになっているという報告を受けまして、
これを解決するためにはこんな手順を踏んでいかなきゃいけないねと、結構時間とコストがかかるなというようなご報告を受けたんですね。
報告の中では見つけられなかった理由みたいなところと、これはこうだから仕方ないよねみたいなお話があって、
以上ですみたいな感じになって、他に聞きたいこととか質問があればどうぞみたいな感じだったので、
僕がコンサルに入っている立場として一言申し上げました。それは何かというと、まず謝りませんっていう。
まずこのそもそも設計の方が調べたらわかる話って敷地調査の時点でわかったはずなんですね。
なので結構話が進んだ段階で何で今これがわかったんやっていうと、もともとの調査が不足してたからなんですね。
僕も注文住宅の営業を長らくやっていたので、そういうことあるんですよ。もう仕方ないんですけどね。
そういう複雑になっちゃっている土地っていうのはあって、思いもよらない申請がされていたりとか、思いもよらない権利が乗っかっていたりとか、
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謎の水道管や排水管が敷地を通っていたりとか、そういうトラブルっていうのはあるんですね。
これは全て調べたらわかることだったりするんですよ。だってどっかでわかったわけですからね。
調べてたらわかってたはずなんですよね。それがわからなかったっていうのは、ひとえに調査不足なんですね。
これは建築を提案する側の調査不足というふうに言えます。
もちろん、所有されている方も把握しておいてほしいなっていうのはあるんですけども、それはお客様なし一個人だから、
そこじゃなくて、やっぱりプロとしてそこの建築に対して何かトラブルになるようなとか、そこの建築が進められないようなハードルになるようなものがあるんであれば、
それをあらかじめ確認して取り除いておくか、あるいは取り除くためにこういう手順でいきましょうみたいなロードマップを示すっていうのはやっぱりプロ側の責任なわけですよ。
これは僕らもそれでね、もちろん何度も痛い目に遭っているし、そこから学んで対応したりしているわけですけれども、今回はですね、その調査が残念ながら不足していたっていうことだと思うんですね。
こういう抜け漏れ、ミスというのはある。もう仕方ない。ノーミスで建設を進めるなんていうのはそもそも不可能なので、そこ開き直っちゃうとまずいんですけど、でも無理なんですよ。
人間が作るものだから。調査も人間がやる。図面も人間が引く。営業活動も人間がやる。建設、工事も当然人間が監督し、人間が現場で施工するというわけですから。
これね、どうしたってミスは起こるんですよね。問題はそのミスが起こったときにどのようにリカバリをするかとか、どのように再発防止に努めるかとか、そのあたりのスタンスですよね。
そして、このミスはあったけれども、次に向かって一緒にやっていきましょうという、このスタンスを確認し合って次に行くことが大事だなと思うんですね。
だから、なんでミスが起こったんだとか、ミスを起こしたことそのものとかを追求しても、これは生産性が悪いので、こういうことはやめた方がいいと思うんですけど。
じゃあ一方でですね、このミスがあったことに、全くお詫びをせずに、謝らずにこういう状況だったんでこうなりました。次行きましょうみたいな。
それはプロ側からはそのスタンスじゃまずいですよね。お客様がそのスタンスなのはいいと思うんですよ。
要はミスはね、ミスで仕方ないからいいものを作るために一緒に頑張りましょう。
こういうスタンスでいらっしゃるお客様ってもう最高ですよね。神ですよね。めちゃくちゃいいお客さんだと思うんですけども、プロ側はそれじゃダメだと思うんですね。
まずは自分たちの落ち度、ミスっていうのをちゃんと正直にお伝えをして、ちゃんとお詫びをしてごめんなさいと。
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こういうことで調査ミスがあったということで、こういう費用の負担だとかこういう手間の負担が増える。何なら時間が長くなるとかね。
そういうこと、その解決について時間がかかるとかっていうこともちゃんと伝えなきゃいけないし、きちんとお詫びをした上でごめんなさいと。
こういうミスがあったんで申し訳ないですと。
続いてはこういうふうにリカバリをしていきますということで、一緒にどうやったら当初思い描いていたプランができるかっていうのに向かっていきましょうと。
こういう建設的な話をするには一回謝るっていうプロセスがいると思うんですね。
そこが今回抜け落ちていたのでそこを私はお伝えしました。
ミスに生じて値引きをしてとかそういう話じゃなくて、まずは一回ちゃんとお詫びして、ちゃんと現状をミスったごめんなさいっていうことはちゃんと言いましょう正直にっていう。
なんかできない理由とかダメな理由、土地にケチをつけるようなそういうことじゃなくてね。
もちろんわからなかった理由はいろいろあるのはわかるけれども、まず言うことはごめんなさいだよねっていう。
なんかシンプルにそこだと思うんですよ。
そこで日を認めた上でちゃんと次どうしていくかっていう。
ごめんなさいってすっごい大事だなと思いました。
僕も各有こんな風に偉そうに言ってますけれども、営業自体も散々ミスをしましたし、お客様にも迷惑をかけたし、謝るしかどうしようもないみたいな場面もありました。
だからこそ思うんですけど、ちゃんとやっぱり謝るって大事ですよね。
だってどうしようもなくても謝ることができるんだもんね。
だからちゃんと謝ってきちんと気持ちの整理をつけて、その上で次行こうっていうのが建設的、建設工事なんですけどね、建設的な話なんじゃないかなと僕は思っています。
自分のね、例えば身近な人に対してもそうなんですよ。
僕自身もこんなことを言ってますが、素直に謝れないタイプなんですよ。
だからね、本当人のフリ見て我がフリに直せじゃないですけれども、やっぱり間違いがあった時とかミスがあった時、これは誰に対しても対お客様だけではなくてね、スタッフもそうだし家族もそうだしね。
例えば自分の子供たちに対しても、パパこれできてないでとかこれあかんでって言われたら、ごめんねってちゃんと言える、そんな人でありたいなと改めて思いました。
これ本当ね、自生営の念っていうんですかね、自分で自分のことをおかえり見つつですね、僕もできてないこといっぱいあるよなと思いながら今日ね、お話はさせていただきました。
ちなみに私ですね、この偉そうに言ってますが、某ね、住宅会社にいた営業時代はですね、本当にこのミスの原因追求をむちゃくちゃしてましたね。
なんでしたんっていう、なんでこのミスしたんっていう、言ったよねみたいなね、もうあの最悪の詰めをしてましたね。
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で、やっぱりなんでって言われるとみんなね、言い訳を考えるんですよね。言い訳というよりも理由を考えてるんだと思う。ミスした理由はこうです。
それって全部どうしたって原因というよりは言い訳になっちゃうんですよね。
それにまたイラつきみたいなのでね、もうお互い何の生産性もないその詰めをめちゃくちゃしてたなと思います。
おかげでね、人間関係も最悪になるし、信頼は失うし、部下は辞めていくし、売上がらなくなるし、こっちも気分悪いし、最悪ですよね。
なので、ぜひね、その建設的な関係性を築くミスをプラスに変えていくためにもですね、まずはごめんって一言謝る。
そしてお互いね、原因追求ではなく原因はちゃんと確認をして再発防止をした上で、未来思考でいきたいなというお話でした。
今日も聞いてくださってありがとうございます。