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皆さん、おはようございます。 日本一わかりやすい不動産相続の学校【10分間の朝礼】、今日もスタートしてまいります。
校長、みっちゃんでございます。 今日も聞いてくださってありがとうございます。
さて、今日のテーマですけれども、 企業に求められる借金力についてお話をしたいと思います。
借金力でございます。 これね、不動産投資をされている方であれば、
いくら融資が借りられるかってすごく大切な指標なので、
むしろこれぐらい融資が借りられているんだよってなると、 すごいですねってなるんですけれども、
世に一般的に言うと、借金って怖いもの?ダメなもの? そんなイメージがある方が多いんじゃないかなと思います。
先日もですね、僕が家でボソッと母論を借りたいなって言ってたら、
妻がですね、もうその借りてばっかりいないで、 ちゃんと返してねみたいな話をしててですね、
あ、違う違う違う、そういうことじゃないねと、 そんな話をしてたんですけれども、
やっぱりね、それぐらい借金というものって ネガティブな印象をお持ちの方がすごくいらっしゃると思うんですが、
ここはね、これから不動産投資をされるとか、 あるいは相続対策をなさる、
こういう方にとっても、 そしてね、私と同じように事業を立ち上げてね、
事業をスタートしていかれると、 それを目標にされている方にとっても、
一つ参考になるお話なんじゃないかなと思います。 経営者さんにとったらね、当たり前のことで、
もちろん金融機関とどう付き合うかというのは、 とっても重要な課題なので、
もう何なら日々お金のことばっかり考えてますよね。 中小企業の経営者さんはお金のことを考えない日ないと思います。
売上げどうかなとか、今月ちゃんと給料払えるかなとか、 いろんな消費を払い切れるかなとか、
あの案件のキャッシュインはいったいいつなんだとかね、 遅れてるけど大丈夫かみたいな、
もうめちゃめちゃ気になるっていうね、 お金のことばっかり考えてる。
現実にはやっぱり中小企業の経営者さんって、 そんな方も多いんじゃないかなと思います。
その中でね、借金って一体何なんだということです。
これ要はですね、例えばこれから不動産投資をしようとかね、 事業を拡大しよう、あるいは不動産だと土地を買ってね、
仕入れて、そしてこれを売却しようなんて時にはですね、 やっぱり手元にある一定の資金がいるわけです。
それこそお店を作るとかもそうですよね。
お店を作る内装工事費、それから店の契約をするためのね、 賃貸の契約するための頭金だとか、
いろんなもの、例えば宅建業を開くってなったら 宅建業の保証金だとか何だとか、
こういうものっていうのは全部お金がいるわけです。 最初にまとまったものがあります。
じゃあこれを自分で貯めてからやる。
これはもちろんいいですよね。
自力でちゃんと貯金をして、それだけのある意味稼ぐ力があって、 それから開業するっていうのは聞こえはもちろんいいんですけれども、
一方でですね、じゃあその数百万なり一千万お金を貯めるまでの間の時間、 これってどうですか。
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もちろんお金を稼ぐためにそのことをやってますけれども、 その間何年かかりますか。
1年や2年で稼げるよっていう方はもちろんすごいですね、 いいですねなんですけれども、
じゃあ実は自分だったらね、もっともっとかかると、 じゃあ一千万貯めようと思ったら、
年間100万円ずつ貯めて10年かかります。
ってなると、この10年の間どうでしょう。
本当はやりたい開業や企業ということ、 あるいは不動産投資があるのにもかかわらず、
10年間それができないんですよ。
これ人生、命の時間、いいですかそれでっていうことなんですね。
すごく無駄になってないですかっていうことです。
借金をするとこれどうなるかっていうと、 例えばこの10年間頑張ってね、
この期間を変えるってことなんですよ。
つまりお金を借りますと、 あるところからお金を借りますってなったらですね、
この1千万払えちゃうから一旦開業ができちゃう。
あるいは物件の取得ができちゃうということなんですよ。
これすごいことですよね。
10年間の時間をこのお金を借りたことによって 変えるわけなんです。
もちろん返さなきゃいけないんですけど、
借りたものには利息をつけてね、返さなきゃいけないから、
実際には1千万借りたら1千100万返しましょうとか、
1千200万返しましょうという話になりますよね。
10年とかかけて。
で、これダメですか?
だって貯めるにしたってどっちにしても コツコツコツコツ毎月貯めていくわけですよね。
それと同じようにそれよりもちょっと多めのお金を 返していけばいいわけなんですよ。
しかも時間がスタート切れるのかね、 事業開始が10年前なのか10年後なのか、
この10年間めちゃくちゃ大きくないですか。
例えば、今私43歳ですけれども、今43歳ですと、
今から物件を取得して、今から10年間運用するのと、
10年後まで頑張ってお金を貯めて、 10年後から運用を始めるの、
これどっちが経済効果高いですか。
明らかですよね。明らかに先ですよね。
そうすると、10年後にはローンが10年分払い終わった 物件が手に入っているわけなんですよ。
これすごくないですか。
しかも、例えば事業を始めるとなったらですね、
10年後、53歳の時に今から開業しますなのか、
43歳で開業ができて、10年後には、
うちもようやく創業10年を迎えました という会社になるのか、
これどっちがいいですか。
明らかですよね。
明らかに時間の方が価値が高いんです。いいですか。
お金はある意味、時間と交換ができる唯一のツールといってもいいかもしれない。
時間はね、もちろん巻き戻すことはできません。
過ぎた時間を買い戻すことはできないんですけれども、
これからかかるであろう時間を短くするという意味で、
時間をお金で買うということができるんですね。
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皆さんも実はこれやってます。
何かというと、例えば高速道路に乗るとか、
普通に言えば車に乗るとか新幹線に乗るとか、
これも全部そうですよね。お金で時間を買っているんです。
移動にかかる時間を買ってますよね。
これそうなんです。先払いして時間を買っているんですね。
だって普通に行けば下道で行ったら1時間かかるところが、
高速道路だったら2、30分で行けます。
なると30分から40分くらいの時間、命の時間を変えているわけなんですよね。
というふうにお金って時間と実は交換できるツールです。
この大きなものが借金なんですね。
お金を借りて返す。もちろん返さなきゃいけないんですよ。
返さなきゃいけないんですけれども、
お金を先借りてくることによって、
どの道貯めて払うのか、分けて払うのかだけの違いで、
早めに借りたことによって自分の命の時間を先に使えるということなんですよ。
そうすると、この事業であっても、投資であっても、
当然ながら効果がめちゃくちゃ大きくなりますよね。
という話なんですね。
これが借金の考え方になります。
なので、要はね、僕らアイデアがめっちゃあるわけですよ。
あれもやりたいな、これもやりたいなって、
いっぱいやりたいことがあるんですけれども、
制限があるとしたら、お金と人の問題なんですね。
要は満パワーが足りない、人力が足りなくてそれ以上できないか、
あるいはお金、そこに投資できるコスト、
費用がないからできないか、実現できないかという話なので、
そこにお金という問題を一つ解決してくれる。
何ならお金が解決していると人も雇えるんですよね。
って考えると、この借金をすることによって、
これから貯めてやるのか、あるいは今一旦借りてきて、
その資金でもって人を雇い、
そして事業に投資してビジネスを拡大するのか、
明らかにお金を借りてスタートする方が話が早い、
というか時間が早くスタートできるということなんですよね。
ここが借金のものすごく大きなポイントになります。
もちろん借金をするには信用が必要ですね。
これまでに借金を踏み倒してきましたという人は借金ができないし、
これまでに人に対して不誠実な対応を取ってきた人も
借金ができないと思います。
こういうふうな信用、これは目に見えないものだったり、
後に残っているものだったりもします。
いろんな意味で、例えば経済的にも、それから普通に人としても、
信用を積み重ねることによって、
この借金をできる力が身についてくる。
要は、例えば大きな会社に勤めていますとか、
あるいは大企業ですとかってなったときにお金が借りやすい。
なぜかというと、これは社会的に信用のある会社に
勤めているからとか、その会社自体が社会に信用を
これまで積み立ててきたからなんですね。
なので、これです。
我々がやることは、どういう形で信用を積み上げていくか。
そして、いざ何かやりたいことができたときに、
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この借金ができる力、これこそが信用力なので、
お金がめちゃくちゃあるのにわざわざ借金する人もいるぐらい。
このお金をめちゃくちゃ持っているということも
信用の一つですよね。
どんな形でも構いませんが、
とにかく自分のできる信用の積み上げ方をこれからはやっていく。
そうすると、いざ自分がチャレンジするときに
ものすごく有利に働く借金力というのが高まっていきますので、
ぜひ一つ一つ信用を積み上げる行動、言動を
これからも心がけていきたいなと思っております。
というわけで、今日は借金についてのお話をさせていただきました。
借金ってすごくネガティブなイメージがあるんですけれども、
そうじゃないよというお話を知っていただければなと思います。
というわけで、きょうも聞いてくださってありがとうございました。
今日は5月の30日、この土日で5月が終わり、
そして6月を迎えます素敵な週末、そして月末をお迎えください。
いってらっしゃい。ありがとうございました。失礼します。