大きな問題に対する姿勢 #1258
2026-06-29 10:00

大きな問題に対する姿勢 #1258

『日本一わかりやすい!不動産相続の学校【10分間の朝礼】』

大きな問題に対する姿勢
《どうやったら出来るかな?》


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みなさん、おはようございます。 日本一わかりやすい不動産相続の学校【10分間の朝礼】スタートしてまいります。
私、校長みっちゃんでございます。 今日も聞いてくださってありがとうございます。
今日のテーマ、どうやったらできるか。 どうやったらできるかというお話です。
これはね、いろんなところで言われていることなんですけど、 なんか問題が起こった時にどう考えるかっていう話ですね。
何か問題が起こった時に結構ですね、二択に分かれると思います。
例えば、できない理由を考えちゃう人ですね。 できない理由って、上げだしたらキリがないじゃないですか。
ああだからできない、こうだから難しいって話。 もう一個は、どうやったらできるかなっていうことを考えるわけですね。
ああやったらできるかもしれない、こうやったらできるかもしれない、 というできる状態から逆算すると考えていくとどうしたらいいんだろうということですね。
これを考えていく。僕はどっちかというとですね、 やっぱりできる方向から考えていきたいわけですね。
どうやったらできるんだろう、やり方はないのかなっていうふうに考える。
自分の知っているやり方だけが全てじゃないというふうに、 全てなわけがないという前提に立つと、
どうやったらできるのかなって考えれると思うんですけども、 今回ね、今日ご相談していただいた方、まさにそうで。
山の中でたくさん田畑とか山とかをね、 相続された方なんですね。
元々は相談されていた司法書士の先生にも、 こんなとこ税金も安いし、
もうそれぞれ引き取って数千円か一万円かわからないけども、 払っていった方がいいよと。
こんなとこ処分するのお金も手間もすごいかかるし、 多分無理やからと。
処分、誰が引き取るのこんなとこということで、 無理やと白旗挙げて貼ったんですね。
で、そうかと。 僕もそれを聞いてですね、そんなことないと。
少なくともですね、このまま山や畑持っておいて、 しかも見たことも行ったこともないような場所のね、
たくさんの山や畑を持ってですね、 それを次の世代に引き継いだら、
このリスクをね、次の世代にも引き渡すことになる。
もし万が一にそれこそね、土砂崩れだなんだっていうことが起こったときに、
誰かにね、迷惑をかけてしまったら、それも管理責任も問われちゃうわけだから、
そこはね、手放せるものはやっぱり手放した方がいいっていうのをお伝えをしてね。
そりゃそうやなということで、今回もね、自分たちもこれを相続したことによって困ってるわけじゃないですか。
この困りごとを次の世代にさらにね、拡散していくっていうのはちょっと違うよねということで、
引き取り先を探しながら、どうやったら渡せるかっていうのをやってるわけですね。
で、一番のネックが農地、ね、陶器上が農地、田とかね、畑、田畑って言うんすけどね、田とか畑なわけですよ。
で、この田、あるいは畑のこの地目、土地の利用目的を、
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原野だとかね、山林だとかその田畑以外のものに変えなきゃいけない。
この農地のままだと売れないんですね。そう、農地のままだと売れないんですよ。
なので、農地じゃない状態にしなきゃいけないっていうのが今現在やってることです。
で、これがやっぱり相当難しいと言われてたんですね。
で、まあもうほぼ不可能に近いみたいな感じでした。
で、もともとね、お話しされていた司法書士さん。
で、僕も何人か相談をしてみました。
司法書士の土地家屋調査士さんかな。
いろいろ相談してみたんですが、結構やっぱ難しいと。
ほぼほぼ無理ちゃうか、みたいな返事が数名ね、
僕の知っている土地家屋調査士さんは仰ってました。相当難しいと思いますよと。
で、結果的にはですね、今いけそうなんですよ。
結果的に今いけそうなんですね。
で、いろんなところ、それこそ山や畑がある調薬場にも問い合わせました。
で、いろいろと相談していく中で、僕が所属しているこの相続診断士会みたいなところにね、
行った時に、別にその相談をしようと思って行ったわけじゃない。
全然別の勉強会のつもりで行ったんですけど、
たまたまその交流会でね、土地家屋調査士さんがいらっしゃって、
実は先生、こんな案件で今困ってましてねって言って、
ないっすか、そういう案件って言ったら、あるあるって言って。
で、その農地からの地目変更、何とかできる方法ないっすかねって言ったら、
あるよって言って、あ、そうなんですかって。
で、これこれこういうルートでやったらいける可能性があると。
他でもやったことあるよって言ってくださってですね。
おお、そうなんだと。
なんかちなみに僕も調べてですね、役所にも聞いてみて、
そういうことができるルートはあるっていうのは聞いたと。
で、なんか役所的には何かできそうなノリだったけど、
その調査士さんに聞いたら、そのルートではちょっと無理やと、
断られるっていう風に言われたんです、と言ったんですけど、
いやいや行けますよと、他でもやってるしって言って。
で、結果ね、なんだかんだを調べていただいたらできそうということが分かってですね、
今そのルートで進んでいってるんですけども。
そう、これってね結局考え方は一つなんですよね。
事実はできそうなわけじゃないですか。
でも今までの過去の経験からこれはできなさそうとかね、
あるいは結構手間かかりそう、面倒くさい、
過去に断られた経験があるとか、いろんな理由でもってですね、
これできないという風な方をメインで見てるんですよね。
もっと言えばですね、そこまで手間、コストをかけなくても、
普通の仕事ね、測量士さんとかね、都地科学調査士さん、
もっと普通の仕事があるんですね。
で、そっちをやってれば、そんな面倒なことに関わらなくて済むから、
ある意味ね、難しいでしょと、やったこともないし、
っていう回答になったんだと思うんですけど、
それこそね、その相続を専門にされている相続診断士会に入られている
都地科学調査士さん、だからこそやっぱりそういう現場が多くて、
06:00
それを何とかしなきゃいけないと。
その先生もね、空き家の対策の院に入ってたりなんかしてですね、
とにかくその、どうやったらできるかなっていうのを考えてくれる方だったんですよね。
そう考えていくとやっぱりルートが見つかるんですよ。
どうやったらできるかな、どうやったらできるかな、
いろんな可能性を考えていくとできたりする。
僕もそうですよね。
もう諦めてたらそもそも相談多分してないと思うんですけど、
全然どうやったらできるかなってずっと考えてたから、
あ、都地科学調査士さんちょうどいいって相談してみようってなったわけですよね。
そうするとルートが見つかったみたいな感じで、
とにかくどうやったらできるかなっていう問いの方法を考えていくと、
答えが見つかるかもねっていうことですね。
打開策が見つかるかもねっていうことです。
だからもう無理って思った瞬間にその選択肢を探さなくなる。
そうすると試合終了になるわけですね。
なんでどうやったらいいのかな、どうやったらいいのかなっていうのはね、
ずっと考え続ける。
どうやったらできるかなですね。
考え続けるっていうのがとっても大事なあり方なんじゃないかなというふうに思いました。
いかがでしょうか、皆様ね。
相談していく先で同じプロだと思っても全然できないっていう人と、
できますよっていう人、こんな180度違うんですよね。
同じ業種ですよ。専門家っぽいですよね。
こういうことって多分起こります。
例えば相続の現場で完全にそうなんですけど、
僕は不動産相続の専門家としてやっています。
一方で税金のプロとしてやっていらっしゃる、
例えば税理士の先生と完全に意見が真反対になることもあるんですよ。
でもやっぱり守備を考えてとにかく安全を見ていく税理士さんと、
いやいやこういうふうにやったらいけそうですよっていうね、
いろんな制度を有効活用すればこういうふうにできそうですよっていう提案する僕だと。
っていうとやっぱり責めと守りでね、意見が全然真反対になることもあるんです。
でもやっぱりどうやったらできるかなって考えるとルートがやっぱり見つかるんですよね。
先生このストーリーだったらいけませんっていう、
このルールを使ってこういう流れだったらいけそうじゃないですかっていうと、
いけるかもしれへんねっていうのが見つかったりするんですよ。
なのでね、やっぱりできない、わからない、無理だろうっていうその前提ですね。
前提が違うとそもそも答えが見つかんなくなるんですね。
これはもう相続の現場でも完全にそうだし、
多分いろんなことそうなんじゃないですかと僕は思ったりします。
世の中のこといろんなことだいたいそうなんじゃないですか。
なんか解決できない課題は自分の前には来ないとも言うしね。
ぜひね皆様あの目の前にちょっとこれ難しいなと結構大変やなという課題が来たときには、
もう難しいなって思ったらもう難しい課題になっちゃうので、
さてこの課題はどうやったら解決できるかなですね。
だって今まで解決したことある課題しか来なかったらつまらなくないですか。
なんかね自分のスケールも大きくならないしね。
お仕事もあんなこともこんなこともやったんですよって言えなくなるじゃないですか。
09:02
いや今までそれやったことないんでの中でやってしまうと。
なのでねぜひ自分の殻を破りですね。
自分のサイズを大きくしていくそんな意味でもですね。
やったことないことはどうやったらできるんだろう。
実現したことないこともどうやったら実現できるんだろう。
そういうなんか自分の中への言葉問いをね立てていただくっていうのを私はめちゃくちゃお勧めいたします。
僕なんかね開業して独立企業したとこですからそもそもやったことないことだらけなんで、
もうどうやったらできるかなしか考えてないですけどね。
そうしか考えようがないんですけど。
なのでね僕が例えばですよ創業10年とか20年になってきた時に
過去どうやったかなって思わないようにね。
常にどうやったらできるかなどうやったらできるかなというふうに考えながらやっていきたいなと思いました。
ということで参考になりましたらいいねフォローコメントお待ちしております。
はいそれでは今日も素敵な1日をお過ごしください。
いってらっしゃい。
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