遺言書って必要ですか? #1122
2026-01-24 20:01

遺言書って必要ですか? #1122

遺言書って必要ですか?

に対して
プロが断言します!

『絶対に必要です』

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00:00
こんにちは。不動産相続の専門店、えほん不動産。 そして、ビジネスノートで卒読、奈良学園前スクールを運営しております船越道のりみっちゃんでございます。
今日も聞いてくださってありがとうございます。 今日のテーマはですね、遺言書って要りますか?ということについてお話をします。
遺言書って要りますか?ですね。 これね、現場でね、よく聞くキーワードなんですね。
ある程度ね、例えば分け方も決まっていると。 お父さん、お母さん、子供たちがいてですね、そしてお父さんがもう
わしの財産はこのように分けてくれというふうに、ある程度意思は決まっている。 家族にもそのように伝えているという場合に、わざわざこれ以上
遺言書まで作らんでええやろうとおっしゃる方が結構いらっしゃるんですね。 これについて今日はですね、
完全にあの、NOです。 珍しく全否定でございます。
というお話をさせていただきます。なんでね、もう遺言書はいるよ。 必要です。絶対に書いてください。というお話を今日は強くさせていただきたいと思います。珍しいですよ、僕も。
これはね、人の価値観によります。みたいなね、考え方によります。みたいなお話ではございません。
ご家族によります。資産構成によります。そんなことございません。 遺言書だけは全員書いてください。というお話をいたしますのでね、今日はあの強めの意見を申し上げますが、
ご了承ください。でも本当にね、ないと揉めるからなんですよ。 なのでぜひ書いていただきたいと思います。というお話を今日はわかりやすくしていきたいと思います。
よろしくお願いします。まずはスポンサー様のご紹介です。野中理恵さん。 エリカナでございます。エリカナありがとうございます。
エリカナはですね、今クラウドファンディングにチャレンジ中。何をやっているかというと、 高齢者の方がですね、いくつになっても夢を持って、そして未来にやりたいことに向けてですね、
未来志向で生きていけるという、そういうね、 老人施設、デイサービスを作りたいということで、今クラウドファンディング頑張っておりますので、
ぜひね、そんなエリカナのことを応援してあげようという方は、 ぜひ応援のポチを。そしてね、いやちょっと待ってと、まずはね、どんな人が知りたいよって方、
まずはですね、エリカナのクラウドファンディングページをご覧いただいて、 彼女のね、キャリアとか、それから思いとか、でどんなものを作りたいんだっていうところをね、
ぜひ見ていただいた上で、応援いただけたらなと思います。 ということでね、概要欄の方に彼女のクラウドファンディングページのリンクを貼っておりますので、
ぜひぜひ一度ポチッと見てみてください。よろしくお願いします。 はい、では今日の本題でございます。
遺言書って必要ですかと、いや遺言書までは作らなくても、みたいなね、そこまでは、みたいな。 そこまではじゃないんです。それがいるんですっていうね。
あの今日は強めのお話でございます。 なんでそんなに言うのかって話なんですけど、
03:03
揉めてる家で遺言書がある家はないんです。 いいですか。遺言書があって揉めるっていうのはないんです。ほぼ。
遺言書がないから揉めてるんですよ。 ね、本当に。昨日もちょうどね、そんな話を僕インスタライブでしてましたら、もうまっさにそれで
骨肉の争いになったっていうコメントをいただきました。 本当そうなんです。
何回も言いますけれども、遺言書は必要。 遺言書ってじゃあどういう位置づけにあるかということを復習しておくとですね、遺言書がナンバーワンでございます。
意思表示としては遺言書が一番。2番目に遺産分割協議。 そして3番目に法廷相続というのがきます。
OKですか。皆様がよくご存知の例えばね、ご主人がいて奥さんがいて子供2人がいますと、この4人家族でお父さんご主人が亡くなった場合にどのように分けるか。
これね、大体奥さんが半分もらって残り半分を子供たちが分けるんですよねっていう。これね、ご理解の通りなんです。
で、これがいわゆる法廷相続文ってやつなんですね。法律で決まってますと。
法律で決まってるって言われたら、なんかすごい一番強そうな気がするんですけども、実はですね、これ決まらなかったらこれで分けてねって話なんですよ。
というのは、法律というのはですね、こんな綺麗に分けれるわけないと思ってるわけです。 だって不動産とかね、いろいろ絡むし、そして人間関係もあるし、
それから、いわゆるね、長男なのか何なのかみたいな話もやっぱり出てくるということを想像しているので、完全に平等に分けられるとは思っていないわけなんですね。
だからこそ、遺言というものを作って、個人、その非相続人と言いますけれども、残される方、
財産を今までね、築いてきて次の世代に引き継ぐという役割の方が、きちんと分け方を決めといてねと。
で、それを書いておいてくれたらその通りにするよというのが遺言書なんですよ。これが最優先なんです。
そして、その遺言書がないという場合には、もらう側、相続人の側で相談をするわけです。
で、話し合いをして書類をまとめる。これが遺産分割協議書ってやつなんです。
これがまとまらない、まとまらない。ここで揉めるんですよ。
で、どうしても揉めて割合が決まらない場合に、家庭裁判所に行ってね、
調停をしてもらったり審判を受けたりして、最終的にさばいていただくと。
ここまできたら揉めてます。家庭裁判所に行くっていうことは、遺産分割協議が物別れになりましたっていうことなんで、揉めてますから。
みんな弁護士を立てて、弁護士費用を払いね。
本当に同じ日に集まらないといけないけど、顔を合わせたら揉めるから、一家族ずつ裁判官と弁護士と一緒に越見をすると。
06:04
越見というのかな。その裁判官と話をしてね。裁判官も一堂に返したら揉めるから、一家族ずつ会うんですけど、別室で待機とかするわけですけど、同じ日に同じ建物のところにいるわけですよ。
何ならエレベーターや階段で出くわそうもんなら、もうそこでつかみ合いの喧嘩が起こったりするわけですよ。
もうね、そんな状態に家族がなるんですよ。子供たちが。なんでなるかというとね、いろんな理由はあると思いますけれども、例えばお父さんという子のおもしがなくなる。
やっぱり家長でね、お父さんでってなったらいくつになってもお父さんだから、やっぱり威厳があったりして、
お父さんがこう言うんだからっていうのってあるじゃないですか。親父にはちょっと逆らえないなみたいな。
だから元気な間に家族で話し合いの場を持って、わしはこう分けようと思っているからお前らそうしてくれよと言った場合に、みんな反論はしないわけですよ。
腹に血没あってもね。でも、その場はそれでまとまったとしても、それを書いとかないとですね、お父さんがなくなってこのおもしがなくなった瞬間にみんな好きなことを言い出すんですよ。
そう、自分がね、自分が自分がってなったりするし、それからその家族同士は良くてもですね、その配偶者とかね、なんか知り合いとかね、がもういらんことを言ってくるわけですよ。
変な知識ある人とかがですね、ちょっと聞きかじった知識みたいなので、もっともらっておいた方がいいみたいなことを言ってくるわけですよ。
兄弟が不仲であればあるほどそういうことになるし、仲良くても揉めたりもするので、本当に注意してほしいんですね。
で、僕ね、昨日インスタライブで話しながらね、話しながら出てきた話なんですけど、あの本当に強いなと思って、あの遺言書ってね、その契約書みたいなもんだと思うんですね。
要は話し合いをしましたと。で、家族みんなでこのようにまとまりました。じゃあそれってこういうことですねって書く契約書みたいなもんだと思うんです。
で、普通、大きなお金を受け取るとか、
不動産のやり取りをするときって契約書作りません? 例えば、この土地ください。わかりました。契約書作りますよね。
なんでですか? 大きな財産をやり取りするから間違いがあってはいけないから、口約束ではなくてちゃんと書面にしましょうってこういうことですよね。
これ、普通に生きている間の土地のやり取りだったら絶対に契約書作りますよね、皆さん。作らないという方がいたらお会いしたいです。
口約束で土地のやり取り私はしますという方がいたらもうお会いしたいですけれども、ありえないですよね。
だのに、相続ではなんでそれやるんですか。 口約束でお前に土地やるわって。
危ないですよね。 契約書と一緒なんですね、遺言書っていうのは。
だから、みんなが口約束でこういうふうにしようねって合意したものをちゃんと契約書にまとめましょうってこういう話なんですよ。
09:06
でも、契約書ほどいっぱい書かなくていいんですよ。だって契約書の約関何十条あるんですか。
不動産の売買契約なんて。重要事項説明までいるんですよ。でも遺言にはそんなもの必要ないじゃないですか。
どこそこの土地は誰それにあげます。以上。めっちゃシンプルですよね。それを一言書くだけでその方はそれをもらえるわけなんでね。
だから遺言書っていうのは本当にねめっちゃ効力があるのにめっちゃ簡単に作れるんだから全体に作った方がいいんです。
契約書と一緒。こういう認識でいてほしいんです。財産を渡すっていうのはね、相続っていうからなんか違うことのように思うけど、お金をあげるとか
それから土地を受け渡しするってことだから大きなことなんですよ。だからちゃんと書類にまとめましょうって話なんですね。
これが生前だったら売買契約書とかになるし、そしてなくなる時には相続の遺言書になるということなんですね。形を変えるだけなので絶対に作ってくださいっていうことです。
これがないから受け取る側で作らざるを得ないんですよね。これが遺産分割協議書。それが不調に終わればもう裁判になるわけでしょ。
遺言書があったらそんな揉める必要全くないのでね。なので遺言書は必ず作ってくださいということです。
これ昨日ちょっと例え話に浮かんだんですが、これケーキに例えられるんだと。僕よく遺言書っていうのはこうだって言うんですよ。ケーキの分け方を決めるんだと。
お誕生日のケーキをですねホールケーキにしてね。ホールケーキをドンって兄弟の前に出して、はいじゃあ兄弟で好きなように食べなさいと。
みんなで仲良く分けなさいって言ってもちょっと揉めそうじゃないですか。分けれますかこれ綺麗にって言うね。
でそれをお母さんが包丁で切り分けてですね。そしてお皿に持って、であなたの分はこれねって言って前にトンって出してくれるから揉めずに食べれるわけですね。
これがいわゆる遺言の効果なんですけど。じゃあこれを書かないっていうことはどういうことか。話し合いもしたし
財産の一覧ももう渡したしそれでいいやろうって。これどういうことかって言うとですね。このケーキに例えると小麦粉は買ってきたと。
レイキングパウダーもある。生クリームも買った。上に乗せるイチゴも買ったと。じゃあ後よろしく。
えーでしょ。おやじ、ケーキにして切って分けといてやっていう話なんですよ。
ですよね。これが遺言書がないということはですね。この材料を持って残された子供たちでまずケーキを作らないといけないんですよ。
どうですかこれ。このケーキを作るっていうの力を合わせてやらないといけないんですけど。
12:01
ちょっとごめん俺忙しいからお前らで作っておいてっていう人が出てくる。なんかねちょっと俺距離遠いからケーキちょっと生クリーム混ぜたいけど混ぜに行かれへんからちょっとそっちでやっておいてって言って。
じゃあやっぱ労力の差が出たりとかね。もうここで不平不満生まれたりしますし。こんな力合わせられますかちゃんとっていうね。
それはもうそういう兄弟であればラッキーです。でもそんな労力を次の世代に渡すってこれどうですか。
今やっときましょうよっていうね。結局遺言書を作らないっていうのは次の世代にそういったトラブルの種リスクとかそれから遺産分割をする話し合いをする労力とか時間とかもいろんなものを次の世代に押し付ける行為なんです。
本当に言い方はきついですけどリアルそうなんです。だからちゃんとね今の世代ご自身の財産をご自身できちんとパッケージして分けてそして次の世代が受け取りやすい形にして渡しあげる。
これがね次の世代への本当にきれいなバトンパスなんですね。なのでケーキをちゃんと作って素材だけじゃなくてちゃんと作って。
そして自分の思うように切り分けてお皿に入れて名前書いてあげてこれがあなたのケーキ取り分なんですよって分けてあげてください。これが遺言書の効果なんですね。
なので皆さんぜひともですね遺言書は作る。自分の代は必ず作る。そして親御さん遺言書なんて思ってらっしゃる親御さんがいたらですねもし言いにくければ私のこの放送を聞いていただいてください。
嫌われるのは私だけです。でもね僕嫌われてもいいんです。僕が嫌われても遺言書書こうと思ってくれたらそれでいいので。
そうすればそのご家族が揉めずに済む。一つでも多くのご家族が揉めずに安全に資産の承継ができる。この方が上なんで。僕が嫌われるよりそっちの方が上なんですね。
なので僕ははっきり申し上げます。ふわっと言いませんこの話については。遺言書は全員書いてください。全員書いたら揉め事はなくなるんですよ。
例えば割合に多少の差があったとしても遺言書があったらそれ以上しようがないんですよ。後々ちょっとした心のしこりが残ったとしても裁判するとかそういうことは必要ないわけなんですよね。
なのでぜひともちゃんと遺言書を作るということを伝えていただきたいし皆さん自身も必要性を知っていただきたい。お父さんお母さんに遺言書まではなって言われた時にそうかなってならないように。
必要。必要。その時にはこの放送を思い出していただいてちょっとこの放送に喋ってもらおうとみっちゃんに代わりに言わそうというふうに僕を使ってください。
僕いろんなところで発信してますからこのスタンドFMでも発信してるしインスタでもライブしてます。YouTubeでもお話ししてますというふうにいろんなところで発信してるので。
15:07
とにかく口を変えるっていうんですかね。スピーカーを変えるといやらしくなくなりますから自分で遺言書を書くことをめちゃめちゃ説得しにかかったら何か警戒されますよね。
大変じゃないですか。しかもちゃんと喋れますか僕みたいにって考えると私に喋らせてください。
喋った動画いっぱい残ってます。この音声も残ってますからぜひこういうことを聞いていただいて親御さんと一緒に同じく同じこの危機感を共有していただきたいんです。
揉めたくないですよね。兄弟で揉めるなんてもう最悪じゃないですか。50代とか60代になって親御さんが亡くなってからその親御さんの残してくださった資産の取り合いで兄弟で揉めるなんてもう最悪の親不幸ですよね。
でもその種っていうのは実は親御さんが作っちゃってる可能性があるってことですよ。これが遺言書がないってことなので必ず次の世代が可愛い子供が大事家族仲良く暮らしてほしいのであればぜひ遺言書は作ってくださいというお話でございました。
今日はそれしか言ってません。ということでお役に立ちましたらいいねフォローそしてご意見コメントいただけると嬉しいです。
はいということで告知のコーナーでございます。ビジネスノートレ速読やっております。これも全人類が身につけていただくと生産性が2から7倍になるという素晴らしいスキルなのでぜひとも皆様に身につけていただきたいと思います。
2から7倍で読める世界ってすごいんですよ。読めるだけじゃないんです。いろんなものが見えるようになってきますのでぜひともまずは一度体感していただきたい。
僕の体験レッスンを受けただけで年間1冊読むか読まないかだった方が既に半月で3冊読んでます。体験レッスン1回受けただけですよ。
これはもちろん体験レッスンの効果でもあるんだけどこの効果は限定的なんです。なぜかというとその速読の技術っていうのはスポーツに近いので体を慣らしていく必要があるんですね。
頭の考え方使い方と体とこの両方を整えることで読める状態を作るんですね。これ体験レッスン1回あると例えば2週間とか3週間とかもったりします。
でもその間に次のレッスンを受けないとやっぱりできなくなっていくんですね。
なのでこの速読レッスンのメリットっていうのは何かっていうと時間とお金をロックしてね。
そしてそこにもう一人第三者として僕のようなインストラクターがつくことによって速読レッスンというある意味強制的な力が働いて速読を身につける場面ができるわけなんです。
18:07
だってお金払ったらみんな回収したくなるじゃないですか。
人と約束してたらなかなか約束破りにくいじゃないですか。
一人で全部やっていく、一人でトレーニングしていく、言ったらできることはないですね。
僕がやったレッスンを自分でも一人でやってみようってできることはないけど続かないですね。続けられない。
これができるんだったらもうできてると思います。
だから僕みたいな第三者がきちんとリードをしてやっていく。
そこにコストを支払うことによって身につけよう回収しようという力が働くのでね。
ぜひここは時間とお金というコストを払ってでもぜひこの2から7倍で読める世界身につけていただきたいなと思います。
インプットが2から7倍になるってことはアウトプットはもっとすごくなりますからね。
ぜひともこれ体感していただきたいなというふうに思います。
ということで概要欄のリンクの方から飛んでいただきますとポチッと押していただけると体験レッスン受けていただけますのでね。
LINE登録していただいて体験レッスンお待ちしております。
はいそれでは皆様いかがだったでしょうか。
今日はもう異言書を書いてくださいしか言ってない回ですね。
でも本当に大切だから何度も何度もお伝えします。
こういう大切なことは正直ね1回言ったからどうって話でもないので
折りを見てですねたびたびお伝えしていきたいなと思います。
本当に大事だから。
なので今日聞いてくださった方はね親御さんともこんなお話ししてほしいし
ご自分がもうね本当60代とか70代になってきた時には
自分もそろそろ書かないとなということで元気な間にね異言書を残しておく。
そして何年間に1回更新していくこういう習慣を身につけていただければなと思います。
はいということでねお役に立ちましたらいいねフォローコメントお待ちしております。
はいそれでは最後までご視聴ありがとうございました。
本日も素敵な一日をお過ごしください。
20:01

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