親から貰った最大の財産 #1307
2026-09-12 10:03

親から貰った最大の財産 #1307



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みなさんおはようございます。 日本一わかりやすい不動産相続の学校【10分間の朝礼】スタートしてまいります。
本日も聞いてくださってありがとうございます。 今日のテーマ
いつかやるをいつやるのかというお話です。 いつかやるをいつやるんですかというお話をさせていただきます。
先日ね、僕の友人、和歌山にいるね、友人宅に伺ってきました。 でね、実はこのお友達の奥様が先日亡くなってですね、
ほんと若かったんですけど、そう、ほんとね、ご病気で亡くなられて、 で、僕もね、手を合わせに行きたいなーって思いながら、まあいろんなね、スケジュールがあったり忙しそうだったり、いろんな中でね、
ちょうど今日行こうということで思い立ってですね、先日伺ってきました。 いろんなお話を聞かせていただいて、
手を合わせていただいて、 なんかいろんな感情が浮かびました。
でね、ほんと僕毎日相続の話なんかはね、YouTubeでもしているし、 お仕事でも扱っているしね、人がこう亡くなるっていうことに関連したお仕事をね、している。
そんな立場でもありますけれど、 やっぱりね、特にお会いしたことのある人がね、そうやって天国に行くっていうことは、
やっぱりね、あの感情が動くし、
そうだな、やっぱりそのパートナーの気持ちとかね、ご家族の気持ちになると、何とも言えない気持ちになりますね。
特にね、あの年齢的にも、確かにね、例えば90歳とか100歳でね、 大王女王って言うとよかったねっていう感じもしますけれど、
まだまだお若かったりするとね、 いや、なんかもっと長寝来たことあったかなとかね、
ほんと元気な間にもっとね、お会いできたらよかったなとかね、 それこそ僕がね、そう思うぐらいですから、ご家族のね、そういった気持ちって
測り知れないだろうなぁと思うとね、なかなか ちょっと言葉が出なかったですけど
年齢的にもね、父の親友が亡くなったりとか、人の不法に接することがやっぱりどうしても増えてくる。
そういう中で、思うのはね、やっぱり天国に行かれた方から僕らはやっぱり
命って有限だんだなっていうことを 教えていただくし
だからこそ ほんとね
今を一生懸命生きなきゃな、今やりたいことをやらなきゃな、 僕らはだってできるんやもんね
そう、今元気でこうやって喋ってるし、元気で聞いてくださってるし、 そう、今日も元気に目が覚めて動けてるわけでしょ
なんかそういうね、僕らはまだ命をいただいている
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けど 誰しも確実に天国に行く日はあって
その日に毎日毎日、一日一日やっぱり近づいていってるわけです。 なんかそう思うとね、今日一日本当にやれること全部やり切ったんかな
なんかね、今日はやり切った、今日これ以上の今日はないっていう一日を過ごせたかな
なんかそう思うとね、まだまだ僕も
やれることいっぱいあるし、やれてないこといっぱいあるし、 そして
いつかやりたいなって思っていることいっぱいあるんですね
けれど、これは僕ね、よく言ってますけど、やっぱり天国に行くまでのこの人生、この時間が
まずはね、今目に見えている中ではすごく大事だと思ってるんですよ
その先の世界はね、行ってみなきゃわかんないじゃないですか
そして戻ってこれないもんだから、やっぱりね、今この世に命をいただいて、そして今生かされているわけですよね
何かの力で、って思うと、この生かされているこの命を
全力でね、使い切るっていうのが、今
まだ命をいただいている僕らの 務めなんじゃないかな
なんかね、そんなふうに こうやってね、人の不法に接すると
思いますね それこそね、ちょっと前も話してたんですけど
今ね、僕の会社に来てくれているスタッフのノリさんという方は、全職でも同じお仕事、職場でも同じで
僕の師匠を知ってるんですよね。僕が20年前に不動産業に就いた時に、まず最初に教えてくださった方、先輩がいて
そしてね、その時の上司ですよね。もうずーっと僕の上司でしたけど、本当にね、あの
その前の会社で、注文住宅部門の立ち上げからね、ずっと一緒にやらせてもらって
本当にこう仕事のやり方を教えてくださった
そういった上司の方、そういったね、師匠、先輩がどんどんなくなっていくわけですよね
そう
で、今どう思う?ってね、そうやってね、やっぱり師匠たちがこうやってね、あの世に行くと、何か思うとこあるんじゃない?って言われてね
いやまぁ、感情的には、もう仕方ない。これ順番のことだし、なんかその、それを必要以上にね、ずっと悲しむとか、何か責任を負うとかね、そういう感覚は僕はないんですけど
でも、やっぱりね
今僕がこうやって元気に命をいただいていることは、当たり前じゃないっていうことは思います
今回のね、お友達の奥さんのこともそうだし
僕の小学校の時の同級生もね、亡くなりました。そう、去年ね、亡くなったんですよね
そんなことを思うと、本当にね、あの僕、朝もよく言うんですよ
あの、今日ね、皆さんは目が開いて、そして僕のYouTubeやこういったスタンドFMの発信を聞いていただいたりできてるんですけど
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これ、今日の晩、またね、お休みって目をつぶって、また明日目が開く保証なんて誰もないわけですよね
そう思うと、本当にね、一生懸命できることを全力でやる
いつかやろうって思ってたことを、何か今できることないかなってね
そう、何か頼まれたことをまたやるわなじゃなくて、今すぐできないかなとかね
そう、そういうふうにしてね、あの限りあるこの命の時間を全力で使い切る
うん、なんかそれがね、今を生きている人たちの、まあ責任でもあるし
やるべきことなのかな、そんなふうにね、改めて思いました
で、僕のやることは、もちろんね、あの相続の対策って
仕事としては、人がこう天国に行った時、亡くなられた時に
どんなふうにね、残された方々に引き継ぐかっていう
ここも、もちろんとても大事な最後のね、お仕事なんだけれど
それ以上にね、これから天国に行くまでの時間を、どんなふうに有意義に過ごすのか
どんなふうにね、ここに笑顔だとか、豊かさとか、ハッピーっていうものを増やせるか
これがね、とっても大事だなと思っているんです
これは単純にね、じゃあお金を儲けたらいいのか、そういうことではないけれども
でも今ある資産を減らさせね、そして増やしていって
そういったものをしかも使うということまで計画をしてね
しっかり、なんか人生の体験や笑顔や豊かさをね、なんか増やしていく
そういうことをお手伝いするのが僕の相続対策だと思っているし
それがね、その方にとって僕に出会ったことでね、人生に笑顔が増えるってすごいことじゃないですか
豊かになるっていうのもすごいことですよね
そういうふうに人にね、人の幸せを増やしていく
なんかそのことのね、僕は大化をいただき
その大化を巡らせることで、さらに僕や僕の家族や、そして僕の会社の従業員さんに
幸せがさらにね、巡っていく
お金という形なのか、それともね、幸せな体験なのか
いろんなことがね、巡っていくっていう、こういう仕事なんだなって思います
そう、だからね、改めて思うんですよね
例えば、ほんとね、取り分とか、自分がどれだけもらうとかね
あの子はあんなにもらってるみたいな、その財産の分け前みたいなところでね
トラブルになっている人を見ると、本当に思うんですけど
もうこの命あるやんって
そう、今生きてて、この命があって
何ならね、生まれておぎゃーって、生まれてから今まで
この人生があったわけですよね
もうこれ以上の親からのプレゼントなんかないんですよね
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そう、僕はそう思いますね
だからこそね、しかもこの先祖代々ですよ
誰一人がかけたって、自分のこの命ってないわけですよね
奇跡的なタイミングで、お父さんとお母さんが出会ってね
それで生まれたわけでしょ
なんかね、そして授かった命を
全力で使い切ってね、全力で楽しむっていう
もうこれだけですよね
そこに例えばね、いろんな要素はありますよ
お金でもって選べることはあるかもしれない
そこでね、できる体験の可能性を増やすためにも
ある意味、たかがお金、道具であるお金をしっかり巡らせて
そして、豊かな体験を増やしていけたらなって
そういう人を増やすことがね、僕の仕事なんだなって
改めて確認しましたというお話でございました
とりともにもないですが、今日は以上で終わっていきたいと思います
ありがとうございました
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