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こんにちは。不動産相続の専門店、えほん不動産。 そして、ビジネスノートで即読なら学園前スクールを運営しております船越道のりみっちゃんでございます。
今日も聞いてくださってありがとうございます。 今日のテーマですけれども、
これも遺産だというお話でございます。これも遺産である、レガシーの方ですね。 あのお腹のいいのいい駅の方じゃなくてね。
レガシーの方です。分かってるわって話ですからね。 やっていきたいと思います。
何が遺産になるかという話でございます。 皆様ね、いろんなこうあるじゃないですか。例えば財産だとか、
財産だとか、それから財産だとか。 遺産というと何かね、お金土地みたいな株みたいなねイメージがあると思うんですけれども、
昨日私が読んだ本、自助論という本を読みました。 こちらにね、もう素晴らしい文言が書いてありまして、まさにでも僕自身がね、そうだなと。
あの僕自身もこういうふうに考えてるなっていうフレーズがね、一つあったので、これを皆さんとね、シェアしたいなと思いました。
ご存知ですか?自助論。 サミュエル・スマイルズさんという方が書かれた本でですね。
実はもう160年以上前に書かれていた本であると、1858年ですね。
168年前かな?すごい前に書かれた本なんですけれども。 じゃあこれ何だというとですね、もう自己啓発本の本当ね、親玉みたいな本なんですよ。
だから今、165年前に書かれているにも関わらず、今もなおですね、あの読んでると、なんかここ最近読んだ本とか、ここ最近誰かの講座で聞いた言葉が載ってるんですよ。
ということは、なんかね、この本が真理、元なんだなみたいなね、そんな気にさせられるすごい本なんですけれども、そのね自助論という本を読みました。
ぜひ皆様ね、手に取っていただければなと思うんですけれども、この中でね、ぐさーって刺さるところ、めっちゃ勉強になるってなったところと、
あーそっか僕はこうなんだって思った部分にね、僕は付箋を貼ったわけですけれども、そのね、あーそっかって思ったところを皆さんとシェアしたいと思うわけです。
でね、結論を申し上げましょう。 私の名前でした。答えは私の名前でした。というお話です。
はい、それではですね、まずはスポンサー様のご紹介です。 2月度新しいスポンサー様になってくださいました中村智樹さん、トモくんでございます。
ありがとうございます。 ということでね、中村智樹さんがスポンサーをしてくださいます。2月度よろしくお願いいたします。
トモくんはですね、MIJ、徳島、そして岡山2会場を主催されるという離れ技をやってのけております。
私がね、去年12月の7日に主催をさせていただいたMIJなら、中島優子さんの全国講演会の徳島県、そして岡山県の主催でございます。
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日程は、3月の20日金曜日、これが徳島、確かね、アスティ徳島だったと思います。
そして3月23日月曜日が岡山、これはね、岡山城の不明門という門の中でございます。
岡山城って借りれるんですね。ということで、なんと岡山城に中島優子さんが降臨すると。
そして徳島はね、徳島県で一番大きなおそらく会場じゃないかと思うんですけれども、このアスティ徳島、めちゃめちゃ大きいね、アーティストさんのライブとかもあるところでそこのね
会議室を借りられてのイベントだそうです。ということでね、3月20日金曜日は徳島、3月23日月曜日は岡山城へ、ぜひ皆様お越しください。よろしくお願いします。
はい、それでは本題に参りましょう。今日はね、これも遺産なんだなというお話です。
じゃあこの一節、もう早速なんで皆さんとご紹介をしたいなと思います。この辞書論に書かれている一節です。
立派な人生は最良の遺産である。立派に過ごした人生というのは、誠実な人格によって支えられる。それは自分の子供たちや社会に対して素晴らしい財産を残すことになる。
そうした立派な人生や人格は美徳の最も有弁な姿であり、悪徳への最も厳しい拒否の表現でもあるのだ。というね、この一節なんですね。立派な人生は最良の遺産である。
つまりね、よく生きた、良い人生を送ったということが、子供ひいてはね、社会への遺産、プレゼントになるっていうんですよね。レガシーになると。
これ、なんかすごいことだなと思って、僕ね、めちゃめちゃ感謝されて死にたいっていう願望があるんですね。僕の目標、もうむちゃくちゃ感謝されてめっちゃありがとうって言われて死にたいと。
なんなら、亡くなった時はですね、もうお葬式とかじゃなくて、お祭りしてほしいとか、フェスをやってほしいという、そういう希望があるぐらいなんですよね。
なので、ものすごい人数の人に集まってもらってですね、めっちゃ本当にありがとう、君と出会えてよかったよってみんな言ってくれて感謝をしてね。
そして、そのみっちゃんと出会えた同志の人たちがまたそこで出会って、なんかもう仲良くなるみたいな、もうフェスみたいなのが僕の理想の死に方なんですけれども。
これって何だっていうことですよね。って考えると、あ、親父ってなんか立派に生きたんだなとか、あ、みっちゃんって素敵な生き方して、そしてあの世に行ったんだねという風に最終的に残るもの。
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これが生き方なんだと。お金じゃないと。めっちゃ資産築いて死んだね。これもね、一つの名を残す方法なのかもしれないですけど、それよりもこんな生き方した人がいるっていう方が、なんかね、みんなの記憶に残ったりするのかな。
それこそがまさに自分が残せる一番大きなレガシーになるんだろうなと。そういうお話なんですよね。
で、僕めちゃめちゃ共感するんですけれども、何でそんな考えに至ったんだろうと思うとですね、まさに僕の名前なんですよね。
僕の名前って道のりと言うんですけれども、道のり、ここからここまでの道のり、駅から家までの道のり、この道のりという字の漢字なんですが、
これは高村幸太郎という詩人が作った詩のタイトル、そのまま付けられてるんですね。詩自体はものすごく長いお名前で、実はこのスタンドFMでも過去何度かご紹介してるんですけれども、
この僕の前に道はない、僕の後ろに道はできる、そういう一説がめちゃめちゃ有名な詩で、結局自分自身って何なんだとかね、自分探しとかしたりするんですけれども、そんなものないと。
うよ曲折を経て曲がりくねって本当にひどい道を歩いたり戻ったり、めちゃくちゃな道を歩いてきたと。でもそれを振り返ってみたときに、あなたの後ろにできている道が、それがあなたなんですよということ。
だからある意味この生き様をもってですね、自分の生き方、歩む道のりそのものをもってしてですね、自分というものを描いてみなはれという中で、そんな意図を感じるんですよね。
結局亡くなったときに一番振り返れるわけだから、そう振り返ったときのあなたこそがあなたなんです、僕なんですということなんですよね。という名前をいただいているので、僕この名前大好きなんですよ。めっちゃ好きなんですよこの名前。
なんかね、そういう生き方今できているのかなっていつも思わされる、そういう名前なのでめちゃくちゃ好きなんですけど。
でもなんだろうな、こう生きなさいじゃないんですよね、これって。正しく生きなさいとかそういう話じゃなくて、あなたが歩んだ道そのものがあなたなんだってすごい前行程じゃないですか、自分のことを。
すごい名前ですよね、考えたら。だから好きに歩んでいったらいいんだよって、どこまででも歩んでいったらいいんだよっていう、そんな名前だと思っていて。
じゃあ僕は自分がこの世に生まれて、どんな歩き方でどこまで歩けるのか、やり切ることがこの名前とかね、いただいた命とか、この体という器に応えることなんだろうなって思っています。
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じゃあね、この自助論ですよ。じゃあ立派な人生こそが最大の遺産なんだと。
普段、相続なんかを扱ってますからね、その財産だとか土地だとかいろんなものが相続財産、遺産として挙げられるわけですけれども、なんとですね、この生き方そのものが最良の遺産だって言ってるんですね。
しかも良い生き方、立派な人生こそが最良の遺産だって。
これなんかすごい素敵だなと思って、僕の名前と自分のこの姿勢感とか考え方とすごくリンクしたなと思いました。
だから僕はこういう考え方がフィットするんだなって思ったんですね。
なので、僕はこれからもね、人から感謝され、そして立派に生きたねと思っていただけるような、そんな人生だったらいいなと思いながら生きていきます。
なのでね、影響力も欲しいわけですよ。ビジネスの成功ももちろん欲しいし、影響力も知名度も認知も欲しい。人気も欲しい。
ということで発信をやったりね、お仕事頑張ったり、いろんなとこに人に会いに行ったり、いろんなことをしながらね、多分僕はそういう自分を目指しているんだろうな。
だから改めて負に落ちました。自分がなんでこんな生き方してるのかなっていうことです。
なので発信でね、例えばフォロワー数がたくさん生まれて影響力を持てる。これもその立派な人生を生きるために必要な一つのピースなんですよね。
ビジネスの成功も僕にとっては一つのピースで、立派に生きてれば経済的に成功なんてしなくていいっていうのはそんなことは僕は全く思わなくて、どっちも必要だと思っています。
経済的に成功すれば影響力が出たり、それから実際に自分の持っている思想を実現する力があるんですよね。
影響力、認知、そして行動する力、実行する力、すべて経済的な成功があると叶えられる可能性が高くなる。
経済的な成功イコール良き人生立派化って言うとまた別だしね、これ人格とは別の話なのでそこは切り分けないといけないんですけど、
でも人格が良ければ経済的に成功しなくていいか、これは僕は繋がらないですね。
両方同じものだと思っていますと、同じ箱の中で必要なピースの一つ一つなんだと思っています。
だからお金さえ稼げれば性格なんてどうでもいい、これも全く思わないですね。
人に愛されないけどお金だけ稼いでるなんていうのは僕の目指しているところじゃないし、だから僕はそんな風に人生大成功してですね、
そしてたくさんの人にいっぱい寄付して循環して、そしてたくさん感謝されて最終的に商店フェスを開きます。
そのフェスを見た時も子供はドギも抜かれるんじゃないでしょうかね。
親父何してんねんっていう。
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なんならそのフェスの取り仕切りを息子にさせるとかね。
頼もうって言ってね。
そしてぽっくりいくというのが僕の理想ですね。
いろんなお話をしましたけれども、
でも遺産ってお金とか土地だけじゃないんだっていうこの概念ってすごく大事だなと思っていて、
例えば言葉とか知恵とか知識みたいなものも大事な遺産ですよね。
人間はそういったものを引き継いできたからこそ先人たちの知恵とかの上に成り立っているからこそ文明が発展したわけでね。
他の動物たちはそれ引き継いでないですもんね。
医師送電じゃないな、逆だな。
でもどの人たち、例えば猫が生まれましたってなったらみんな生まれた瞬間からちゃんと猫の習慣がどの世界で生まれても身についてるんだけど、
でもそれがさらにその上に上積みされることはないんですよね。
でも人間だけが知識というものを上に積めるようになっているんですね。
これがすごいことですよね。
これってやっぱりこれも遺産、相続した遺産だと思うんですね。
なので我々は相続できるものが実はいっぱいあるんですよ。
だから今日の生き方みたいな話もそうだし、知識や経験や言葉や愛情やいろんなものが次の世代にちゃんと引き継げるものなので、
単に財産だけとか単に土地だけではなくて、ちゃんと引き継げるものっていっぱいあるんだよって思いながら生きていくと、
これも引き継げるなとかこういうものを引き継いであげたいなって思えると思うんですね。
なのでみんなでそういう豊かな遺産に対してのイメージも豊かなイメージでやっていきたいなって思いました。
ということで皆様おすすめでございます。
この自浄論という本、ぜひまだ読まれてない方はめちゃくちゃおすすめです。
僕はこの自浄論の中でもエッセンシャル版っていうんですかね。
この良きところを抜き出したってやつを読みましたけれども、これめちゃめちゃ良かったです。すぐ読めましたしね。
ということでぜひぜひ皆様自浄論手に取ってみていただいて、そして良き人生を歩んでいきましょうというお話でございました。
お役に立ちましたらいいねフォローそしてコメントいただけると嬉しいです。
自浄論読まれた方はここが自分は好きだったとか教えていただけたらお気に入りのフレーズがあれば教えていただけると嬉しいですし、
もしこの放送を聞いて読んでみたよという方も感想をお待ちしております。
それではビジネスノートで速読やっております。
ということでこの自浄論も私今日40分ぐらいで読めたんですけれども、
本当に付箋もたくさん貼りましたし、しっかりインプットができるというそれが速読なんですね。
本当に速く読めるということでございます。
なので良い情報をいっぱい自分の中に入れるためにぜひ速読身につけてください。
はいということで概要欄の方のLINEを登録いただきますと、
順番待ちLINEというのに登録できます。
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そこから体験レッスンポチッとしていただけると体験が受けていただけますので、
ぜひ豊かな知恵を先人たちの残してくれたこれこそ遺産なので、
これをしっかり我々は受け取って相続をしてそして次の世代に引き継ぐ、
そのためにもたくさん本を読んでいきましょう。
はいということで皆様いかがだったでしょうか。
今日はね、遺産って何なんだと。
最良の遺産はなんと立派な人生であるというお話でございました。
一番ムズないですか。
考えたら。
でもなんか一番ね、僕としたらなんかロマンを感じましたよね。
それかっこいいなって思いました。
めっちゃお金残すのがかっこいいんだじゃないっていうね。
あのめちゃめちゃ立派な人生を歩んだっていうね。
ぜひそんな男になってね、いきたいなと思いました。
というわけで皆様2月がスタートしましたのでね。
もう2026年が1ヶ月終わったわけです。早っ。
というわけでこのね2月も最高の2月にしていきましょう。
それでは最後までご視聴ありがとうございました。
本日も素敵な1日をお過ごしください。