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こんにちは。不動産相続の専門店、 えほん不動産。そして、ビジネスノートで卒読、奈良学園前スクールを運営しております船越道のりみちちゃんでございます。
今日も聞いてくださってありがとうございます。 今日のテーマは、
自分の不得意を理解するというお話をしたいと思います。 これ、僕のことでもあり、そしてね、昨日ご相談いただいた方のお話でもありますという、この2つのエピソードを通じてですね、自分の不得意を理解した方がいいよねってお話をさせていただきます。
結論はタイトル通りなんですけれども、 昨日ね、ある方からご相談をいただきました。
いろいろね、今転職間もなくですね。 結構、今の職場環境にも結構悩んじゃってるという方のご相談でした。
聞いているとですね、その方は将来的には開業したい、起業をしたいものだから、今までやってこなかった営業のスキルを身につけたいということで転職をして、その営業職を選ばれたみたいなんですね。
その方が選んだ業界は、僕のいてた不動産の業界とは違いますけれども、ハードで知られている業界の一つを選ばれたということで、その営業職に入ったと。
ところがですね、入られたら印象が全然違うかったっていうんですね。
その人事の方がおっしゃっていた、例えば土日はしっかり休みですよとか、それから教育のシステムがしっかりしてますよとか、マニュアルがあるんで初心者でも歓迎ですよみたいな、そういう雰囲気とそれから会社の理念みたいなものもあって、そこに惹かれて入ったんだけれども、
どうやらちょっとそんな状況ではなかったと。土日、週末は休みもないし、夜もお客様から電話がかかってきたら対応が必要だし、ハードですと、そんなようなことを言ってました。
やっぱり自分の思い通りにならないところでクレームを受けて、その対応を全部しなきゃいけないということも先輩方から聞いて、その覚悟がなければ、そのレスポンスが早くなければなかなかこの業界ではやっていけないよというお話を聞いて、中にいる人たちもちょっと口汚くお客さんのこととかを言ってみたり、そんなお話を聞いて、どうですかねと。
そこで続けていっていいのかな、ちょっと自分の思っている、自分がやりたい環境とはちょっと違うなということをおっしゃっていたんですね。
で、皆さんこれどう思われますか、このご相談をいただいたときね。僕は20年間ですね、新卒からたまたまこの着いた仕事が不動産業で営業ということだったので、ずーっと営業の現場に身を置いてきましたと。
で、今は開業をして自分が経営者兼、自分がトップセールスでやるということで今やっておりますという私みっちゃんでございます。
から見たときにどう移ったかというと、まあそんなもんじゃないですかっていうことなんですよね。営業ってそういうもんですよねっていう。
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24時間365日営業だし、片時もやっぱりそのこと忘れないし、どこに行ってもいつ何時でもメールが来たら返すし、電話来たら出るし。
やっぱりそこはね、家族には申し訳ないですけど、なんかこう没頭しきれないというかね、なんかその遊園地とか行ってもちょっと世界に入りきれなかったりとかですね、そういうこうもどかしさはありますけれども。
でもそんなもんなんですよね。お正月だろうかお盆だろうか暮れだろうかね、連絡が来たら出るしという。
なんかそれはそういうもので、営業ってそんなもんなんです。そしてね、変な人もいます。
例えば自分がもっとこうしたらいいのにって思うこともですね、その変な人の方が売り上げが高かったら変な人の意見が正義になるんですね。
そういうもんなんですね。数字が結果であると。結果が全てであるというところですと。
まずその望むような環境じゃなかったから環境を変えようかなっておっしゃってたんですが、これ僕の意見です。
これは僕の意見ですけども、まずそもそも営業知らないんですよねという。やったことないんですよね。
その望むような環境の営業職の仕事って一体どこにあるんですかっていう。そんなもんあるんですかということです。
僕の肌感ですよ。僕だって別に医者しか知らないし、もちろん他から転職してきた人の話も聞きますけれども、
でも営業ってそんなもんじゃない?どこもって思うんですよ。
それを楽しめるかどうかだし、もっと言えば自分なりのもし正義があるんだとすればですよ。
それを通すのはやっぱり結果を出せば通せるんですね。結果を出せば全てがひっくり返るんですよね。
もちろんプロセスってすっごく大事だし、真摯に仕事とかお客様と向き合うということもとっても大事なんですけれども、
これ契約が上がってない人が言っても全く無価値なんですね。相手にされないんですね。
逆に言うと、しっかりそういうことに真摯に向き合いつつ契約を上げ、成績を上げた人の話っていうのは通るんですよね。
だからどっちが先かで言うと完全に結果が先というのが営業職の世界です。
でも逆に言うと、結果を出すと全てがひっくり返って、自分の本当に思うこういうふうにした方がいいと思う、
本当にお客様のためにやった方がいいと思うということは、結果を出すことによってひっくり返せるわけなんですね。
なのでそれを根ごとと囚われてしまうか、いやいやあの人が言うんだったらと囚われるかは結果が左右する。
つまり例えば居場所があんまりないとかいうこともちらっとおっしゃってましたけれども、
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その居場所すらも結果を出したら勝手にできるんですね。
そうなんですよ。結果を出したらポジションをくれるんですよね。
僕は28歳でお店の責任者をやってました。30代前半でも大きな給料をいただいてっていうのをやってましたし、
だから本当に自分の親ぐらいの20個ぐらい上の方が後輩、部下として入ってきて、その方々を指導するみたいな立場にもありましたよね。
それは結局結果が自分にそのポジションをくれたっていう感じなんですね。
なのでその方に僕がお伝えしたのは営業ってそんなものなんだと。
そこで結果を出すという覚悟があるかないかですと。
そこで週2,3回休みたいなと。休まないとちゃんと自分の本当のポテンシャルが発揮できないとなるんであれば、
それは営業職を選ぶべきではないかもっていう話をしました。
じゃないと初めてやる仕事で人の2倍も3倍も本来はやらないと結果なんてなかなか出ないですしね。
そんな無茶苦茶才能があったら一人働かなくても出ますけど。
僕らなんかでも本来営業なんか才能がない側だと思っているので。
だから最初の3年間は一切売れなかったし。
起業したってめっちゃ働いてますけども、
ここ最近ようやく安定的な結果が出そうかなっていうレベルですけれども、
本当それも2倍3倍働いてますよね。
朝は2時台に起きて3時台に出勤して朝からライブをして、
1回家帰ってまた8時から9時に出勤して、
今度夕方夜帰ってまたご飯を食べてお風呂に入れたらまた夜出勤して、
1日考えたら3回出勤してますよね。
何してんねんって話ですけども。
でも僕はそれがやりたくて開業したし、
逆に言うと僕今仕事を自分の好きな時間に好きなようにできて、
しかも自分の思い通りに意思決定ができて選択ができる。
こんなに自由はないなと思っていてむちゃくちゃ楽しいんですよね。
仕事来るのも楽しいし、やるのも楽しいし、
もう全然仕事終わんないですけど、
終わんないのやかでもやっているのがすごい楽しい。
そういうちょっと、それがみんながみんな僕そうだとは思ってないんですね。
それも知ってて、仕事って嫌だって思っている人もいるのも知ってます。
だからそういうちょっと頭のネジが外れた、
ちょっとクレイジーな人でないと営業職とか、
いわゆるちょっとハードな系の住宅とか保険とか人材派系とかそっち系の
ちょっとハード系の営業っていうのは、
ちょっと頭のネジがぶっ壊れてないとできないんだろうなとは思ってます。
これって独立企業も一緒ですよね。
独立企業なんてもうほんとギャンブルなわけですから、
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何が当たるかなんかわからないし、
むしろね、商材があって信頼があって、
過去に会社が積み上げたものがあって、仕組みがあって、
その商品を売ったらいいっていうものではないじゃないですか。
商品僕なわけだし、
全く信用ゼロのところから信用を積み上げていかなきゃいけないって考えると、
明らかにそっちの方がハードモードですよね。
ただし、本当に成果が出たときにはサラリーマンの日ではない成果が出ると。
そっちが欲しくて独立企業したわけなんで、完全にギャンブルですよね。
ただそのヒリヒリ感も含めてね、
むしろ契約ならなくても会社員だとお金は取られたりしませんけど、
開業してたらいろんな経費考えたらマイナスになっていくわけでね、売り上げがないと。
そのヒリヒリ感も含め楽しめるのかっていうのが、
営業だとか、それから実際に独立企業をする人のメンタリティだと思うんですよね。
なのでそこが楽しめないんであれば選んじゃダメだし、
営業職がもちろん全てじゃない、独立企業も全てではないし、
だからいろんな方法があるから、やっぱりご自身にあった、
やっぱりできないことはできないでいいと思うんです。
やりたくないこともやりたくないで別にいいと思う。
その選択をしたんであれば、それをやらなくていい範囲の中で選べる、
自分に向いてそうなものをやっていけばいいと思うんですね。
というのが僕の感想で、
なおかつ一方で、僕何でもできるのかって言ったら、
僕全然何にもできないんですよ。
それこそついこの間確定申告ようやく終わらせましたけれども、
本当にもう嫌でしたね。
今はケスさんの資料をゼリーさんにも今日中に出してって言われて、
さっきまでやってたので放送が遅れてるんですけども、
本当に過去を振り返るのがむちゃくちゃ苦手なんですね、自分の。
未来にとにかくどんな営業をしていこうとか、
どんな風にお客様に喜んでもらおうとか、どんな提案しようとか、
そっちを考えるのは大好きでワクワクするんですけど、
終わったことを数字を拾ってきてデータを分析してとかね、
まとめるみたいな、もう終わったことやしええやんみたいな。
このすごい楽さ。
そう、提案するときはもう寝ずにね、
お客様との数字と向き合うことができるのに、
過去のレシートの整理とかやったらできるんでしょうけど、
本当に手をつけれないっていう。
これ多分ね、そういう脳の機能みたいなものが欠落してるんだと思うんですね。
本当に出っ込み引っ込みの引っ込みの部分がひどいっていう。
だから、僕の場合はですね、僕の場合は開業をして、
自分がパフォーマンス高いところの仕事を担当して、
そういったバックオフィスだとか、それから分析だとか、
そういったところは別の方に依頼するっていう、
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そういう仕組みを取らなきゃいけないんだな。
取った方が多分全体としてパフォーマンス上がるんだろうなっていうふうに今は思っています。
だから僕はたまたまね、その営業の営業力というよりも、
そういうハードに働くということに対するメンタリティが強かった。
たまたまですけどね。
だと思います。
それも向き不向きですよね。
私そもそも持っているものだし。
だから営業の才能のある人って入ったすぐにも、
急に異業種から来て、爆発的に成果出しますみたいな人いますけど、
僕はそういう化け物系の人じゃないので、
でもただメンタリティだけはあるっていうね。
そうなんですよね。
だから何でしょうね。
これ本当に向き不向きなんだと思います。
だから自分に向いていること、
自分の適性にあったもの、
自分の適性が活かせるポジションで花開く、花開かせるっていうのが、
最もいいんじゃないかなって思いました。
昨日相談いただいた方にはそんなお話をしました。
僕の出っ込み、引っ込みも含め。
その方の状況とか感想も含めてシェアをしたんですけども、
本当に大事だなって。
向いていること、自分がやりたいこと、
言われなくてもやっちゃうようなことをとにかく集中する。
そればっかりできたら最高にたぶん上がりますよね、成果がね。
僕こうやって喋るのめっちゃ好きですもん。
だからケスさんのその報告とか、
確定申告の云々よりも早く喋りたかったんです、僕。
そうなんですよ。
これならいくらでも喋れるんですけど。
でもケスさんの処理は本当に手がつかない。
ずっと前から1ヶ月以上、むしろ去年のこれぐらいから言われてたのに、
ようやく今日までに出してって言われて今日まとめました。
本当にできないんです。
なので人には出っ込み、引っ込みがありますと。
なので得意なことで才能をフルで発揮できるような環境を選んだり、
それからそういう環境を自ら作っていったりしていきたいものですねという、
単なる私の感想会でございました。
いかがだったでしょうか。
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今日もね、ちょっと今日の分の放送をこれからやりますので、よろしくお願いいたします。
はい、それでは午後からも行ってらっしゃいませ。
素敵な一日をお過ごしください。