命について #1037
2025-10-31 11:06

命について #1037



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こんにちは。不動産相続の専門店、えほん不動産。 そしてビジネスノートで卒読、奈良学園前スクールを運営しております船越道なりみっちゃんでございます。
今日も聞いてくださってありがとうございます。 本日のテーマは、命について考えたいと思います。
深い、いきなり広いテーマにいきましたけれども、ここ数日、その死を意識することによって、今、今日1日がものすごく輝いたり、一生懸命生きれたりするよっていう、そんなお話を数日したんですけれども、
本当に何かのお告げだったのかというような、ちょっとそんな出来事があったので、それをちょっと皆さんとシェアというよりは、僕が今の気持ちを
喋っておきたいなと思ったので、残しておきます。ご興味ある方は聞いてください。 はい、そして10月のスポンサー様、本当にありがとうございました。
北東正道さん。ベイドンでございます。ありがとうございます。 和歌山県でね、エビスやみかんという美味しい美味しい、超美味しいみかんを作ってくれている、
そんなベイドンがね、1ヶ月スポンサー申し出てくれました。 ぜひね、ベイドンのみかん探してみて欲しいと思いますしね、コミュニティの方でベイドンに会ったことがある人はですね、
ぜひね、まずは逆立ちをしてみてもらったりとか、来年の富士登山、一緒にね、登ってみたりとか、ベイドンとね、また新たなコミュニケーション、交流を図っていただけると、とっても嬉しいなと思います。
なんかね、ぱっと見ね、ちょっと寡黙な感じのね、人なんですけれども、ここ最近ほんとね、ニコニコニコニコ笑顔で、毎日毎日笑顔の投稿されていて、
本当に全てに感謝しながら生きているなっていう、そんなね、素敵な人なので、ぜひね、見つけたら声をかけてみていただいて、
あ、みっちゃんの放送聞いたねって言ってね、ベイドンとね、新たなコミュニケーションを取っていただけると、とっても嬉しいなって思います。
ベイドン1ヶ月のスポンサー様、本当にありがとうございました。 では本題に参りましょう。今日はね、命について考えるという、まあ壮大っぽいテーマにしましたけれども、
結論を言うと、僕のね、大切なお友達が一人亡くなったんですよね。
まあお友達というか、今一緒に僕和太鼓をやってるんです。自分が和太鼓のサークルをやっていて、そこに来てくれてた最高齢のね、
トシさんっていう方が実は亡くなっちゃったんですね。 もう全然知らなくって、ここ最近ちょっとね、練習これてなかったからどうしたのかなって思ってたんですけど、
でも先月のね、頭は練習来られてたんですよね。先月というか10月の頭は練習来られてて、
で数回ね、お休みされてたんで、どうかなって思いながら。 元々ね、
パーキンソン病を患ってらっしゃって、もうそもそもうちに来られた時から車椅子生活やったんですよ。 でもすごないですか、その車椅子で
パーキンソン病を患いながら和太鼓したいって言ってたんですよ。 もう80年、83歳だったかな。
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その年齢でね、パーキンソン病を患っていて、なおかつ新しいことをしようってすごないですか。
その精神もすごいなと思ったし、もうめっちゃね、いつもノリノリでね、太鼓叩いてくれて。 もちろんあのね、満足に動く体じゃないんだけれども、
もうその範囲でね、もうできる範囲の、もう体全身動かしてね、 もうノリノリで太鼓を叩いてくれるすごい人で。
でね、もともとはなんかいろんなね、お仕事ビジネスされながらも、 並行してね、あの絵を描いてらっしゃったような人で、そう日展とかもね、出されてたり。
もうご夫婦でね、絵描きさんをされていて。 もうほんとね、あの素敵な絵を描かれる。奈良のこう、なんだろうな風物を描かれる。
そんなような、もう素敵なね、奈良公園とか、それから二月堂とかね、東大寺とか、そのいわゆる奈良の伝統的なね、景色をすっごくね、素敵に描かれる、そういう絵描きさんなんですね。
まあ奈良だけじゃないですけどね、いろんなとこ全国回られて。 ご夫婦でその趣味なもんだからね、全国をいろんなところ夫婦で回って、絵を描いてね、そうやってされてた方なんですけども。
まあ晩年ね、パーキンソン病患われて。 っていうそんな状態です。でもその状態でですよ。そう、新たにね、僕が作った和太鼓サークルに行こうって言って来てくれてね、いつも奥さんが送ってくれて。
そう、一緒に来てくれてましたね。
うーん、なんかね、そんな利さんがね、そう、先月のほんと下旬に急にですね、もう急に体調を崩されて、でも入院されてまた頑張ってくれたみたいなんですけど、もうそのままね、亡くなりはったっていうことでした。
ちょうどね、来月のお祭りは、あの秋祭りもあってね、地域の。で、そこにも出演が決まってたので、利さんよろしくねなんて言ってたんですけどね。
そう、それもね、出演が叶わなくなっちゃいましたね。
昨日ね、その奥さんがそのことを知らせに来てくださって、僕もね、手を合わせに行かせていただいたんですけれども、まあね、ほんとたくさんのね、あの絵を描かれているので、その絵の写真があったり、
絵を描いている時の、その昔の元気な時のね、写真を飾られたりとかして、で、それをね、奥さんと一緒に見ながら、この時こんなんでこんなんでっていうような、そんなお話されてましたね。
で、もうその、それこそ火継にね、その、なんか絵を一緒に持たせてあげようかって言って、奥さんが絵を選ぶんですけど、あの、いやでもこれも結構上手に描けてるなとかね、いやこれなかなかいい絵やなって思うと、なかなか入れられへんかったねって言って。
奥さんもね、笑いながらおっしゃってました。
なんかね、ものすごく僕も悲しかったし、びっくりもしたしね、今もなんかちょっと喪失感があるんだけど、でも、あの、いいなって思ったのは、そうやってやっぱり一緒の思い出をたくさん残されたっていうこと、これはすごくいいなと思ったんですね。
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やっぱり生きていくって、当然ね、いつかは全員が死ぬことなんだけれど、なんか、その亡くなった時とか、ふり返った時にね、なんか、あ、こんなこと一緒にやったよねとか、あ、こんなとこ行ったよねっていう思い出が、その、としさんの場合はこう、絵とともにそれが残っていてね、そうやって、やっぱ奥さんや家族がそうやって語れるわけですね、その絵を見ることによって。
なんか、そうやって思い出を残すことでね、その人ってずっと生きているというか、もちろん、あの、命としては、物理的にはね、一回亡くなって、あっちの世界に行ってるんだけれど、その、僕らのね、中には、あ、としさんってこんなことやってたよねって、うん、こんな人だったんだねって、こう、語り合える思い出が一緒にあるわけですね。
なんか、それってすっごく大事なことだなって思いました。
なんでね、なんか、本当にこう、節約して、契約して、コツコツ、コツコツ、もちろんね、あの、貯蓄をするっていうのも、あの、ある場面では必要なことかもしれないんだけども、やっぱりそうやってね、体験をすることに、お金を使ったり時間を使ったりして、たくさんの思い出をできるだけね、大切な人とたくさん思い出を作るっていうこと。
これが、やっぱり、これ、生きてる間にしかできないことだから、やっぱりそういうことをね、どれだけやれるかっていうのが、なんかね、僕は人生の幸せ度っていうか、なんかその人が生きた証みたいなのが残ることになるんじゃないかなって、なので本当にね、仕事づけで仕事しかしてないとかね、よりはね、やっぱり自分の人生、自分の命、それを使って、まあ、稼いだお金をどう使うか。
なんか、って思った時に、んー、としさんは、すごくね、素敵な使い方をされたんだなって思いました。
で、それがちゃんと形に残っているし、思い出にもしっかり残っているし、なんかほんとね、何十年前のことでもね、はっきりとね、奥さんはエピソードを語ってくださるんですよね。
なんかすごく、なくなって悲しいなっていう気持ちと、あ、としさんが奥さんいてすごい素敵な人生やったんやなっていう、なんかね、そんな、あの、僕はそんな印象を受けた、そんなね、日でした。
そう、いつもね、練習にも、あのー、お水を持ってきてくれるんですけどね、太鼓の練習に、まあ水分補給をしながらやるんですけど、
その、お水の入れ物がね、もうなんていうのかな、あの、映画に出てくるような、あのー、お酒が入っているような入れ物なんですよ。
わかります?ちょっと平たくって、上がピッと出ててね、なんか、よくあるじゃないか、ちょっと寒いところで、ちょっと懐からピッとね、出してこう、キュッてこう、お酒を飲むような、もうね、そういうお酒みたいな入れ物にね、
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いつも、お水を入れて、持ってきてあって、ねえ、としさんそれお酒違いますよね?みたいなことをみんなでね、言いながらね、笑いながらやってたなーと思ってね、そう。
なんか、そんな話もできひんねんなと思うと。すみません。でも、そういうね、としさんがそういう姿を見せてくれたことで、
僕らも、またね、今、この1回、練習に来れること、みんなが練習に来て、一緒に太鼓を楽しめることが、当たり前じゃないんだなって、改めて思わせてくれたし、
今日1日、今、この時を、やっぱり一生懸命生きるのが、今ね、まだ今命をいただけている僕らのやることなんだなって、改めて僕は感じたので、今日も精一杯生きていきたいと思います。というね、今日はそんな放送でした。すみません、もう役に立ったかどうかわかんないですけど、今日はちょっとこの話しか思い浮かばなくて、
でも本当に、としさん素敵な出会いと、そしてね、本当にどんな状況でも、最後までやりたいことをやってやり抜けるっていうね、なんか、そんな生き方を見せてくださって、本当にありがとうございました。
僕もそんな風にね、もう本当なくなる直前まで、やりたいことをやり尽くして、そして、死んでいきたいなって、そんな風に思いました。
なのでね、これからはあっちの方からですね、見守っていただいて、たぶんね、ちょっと体も自由になっているかもしれないのでね、楽しんで一緒に向こうに届くように、僕らも太鼓の音をしっかり鳴らしていきたいと思いました。
というわけで、今日は以上で終わりたいと思います。今日1日ね、命があることに感謝しながら、全力で今日は生きていきたいと思います。
それでは本日も皆様素敵な1日をお過ごしください。
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