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皆さん、おはようございます。 日本一わかりやすい不動産相続の学校【10分間の朝礼】スタートしてまいります。
私、校長みっちゃんでございます。 今日も聞いてくださってありがとうございます。
本日のテーマですけれども、 何歳からでも人は成長できるよというお話でございます。
何歳からでも人は成長できるんです。 これね、僕というよりは、僕の仲間、先輩方が見せてくれる姿が
もうめちゃくちゃかっこよかったので、 今日はそのご紹介をさせていただきたいと思います。
昨日ですね、地域の夏祭りがありまして、 結構な規模なんですよ。数千人来るという規模だということで聞いてまして、
その夏祭りの舞台でですね、僕が今取り組んでいる和太鼓のグループがですね、出演できることになったんです。
ご縁をいただいてね。 15分から20分ぐらいのお時間をいただいてですね、昨日その舞台に出てきました。
素晴らしいということでね、僕自身はですね、もともと36歳からだから、もう37年なのかな?
和太鼓を始めてからそれぐらいのキャリアなんですよ。 メインでやってたのはね、地元にいた18歳までで、
それ以降は時々帰ってはマチを握るというぐらいだから、年1回、2回かというぐらいだからね。
ブランクが約20年ぐらいあるんですけども。 会社員の間はね、なかなかその時間を作れなかった。
作らなかったとも言えるけど、そこに集中できなかったんですが、もうね、自分で仕事を始める。
事業をするということで、何のためにって言ったら、やりたいことをやりきるためだから、
和太鼓も絶対やるというふうに決めてですね。 そして和太鼓サークルも実は一緒に立ち上げたんですね。
で、その和太鼓サークル、この1年半ぐらいかな? 立ち上げてから1年半ぐらい練習をしてきてね。
ようやく巡ってきた大きな舞台でした。 でもある意味ね、もう最良のタイミングだったなと思うんですけども、
メンバー的にもね、ちょうど叩ける演目としても、ちょうどこう、たくさんの方にご覧いただけるのにもうギリ間に合ったなぐらいのね、
本当に仕上がりで、もうすごく良かったです。
で、元々はね、僕が一人で教えますよって言って家族とね、それから子供の保育園の友達とかに来てもらってですね、
で、ぼちぼちと始めたものですから、本当に基本的なね、もうシンプルな和太鼓から練習を始めました。
だし、叩ける人が僕一人しかいないので、そういう意味で言うとこう、教えるとしてもですね、
まず一旦見せるけども、それを一緒に叩くってことはできないわけですね。
太鼓ってのは下打ちと上打ちという風に分かれるんですが、そう、お手本一旦は見せるけど、はいどうぞ叩いてみましょうってなったら一緒に叩けない。
僕が下打ちを叩く、誰かが上打ちを叩くという風になるから、そう、見せられないんですね。
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逆に言うと、下打ちを叩いてもらえる人がいれば僕が上を見せれるんですが、そういう人いないから、
それもなかなか難しくて、こういう風に合わせるんだよっていうのが見せられなかったりする。
これがね、なかなか苦労しまして、そう、とか一人ね、その叩ける人がいるのとそうじゃないのと、もうまるっきり違うんですよね。
っていうのをね、まあ、1から、本当1から0からね、ずっとこうやり続けてきて、少しずつメンバーが増えたり、
まあ、辞めていったり、定着する人がいたり、でね、新たに仲間になってくれる人がいたりというのを繰り返しながら、
で、だんだんだんだんメンバーがですね、コアとなるメンバーが増えてきて、そして今ね、メインは中学生2人がね、もう本当にかっこよくて、
そして、あとはもうね、シニアの皆さんですよ。上は75歳、70歳、59歳とかね、
本当にあの、この年代、僕の先輩方にね、当たるね、年代の方がもう本当に生き生きとね、大工を楽しまれていて、
もう、気だした頃から考えるとね、もう抜群に上達していくわけですよね。
で、毎回練習ごとに、なんだかんだもうできないことも笑い飛ばしながらですね、なんかやってくれてるんですよね。本当にもう素敵な人らやなと思うんですけども。
そう、でね、まあ、年下の僕の話もね、先生、先生言いながら聞いてくれて、
で、少しずつね、上手になって、で、この間、昨日のね、舞台を迎えましたと。
で、その舞台はね、本当に過去一の、もう文句なし過去一の出来で、もうすんごいね、拍手、喝采。
そして、なんか一緒に見に来てくれたね、つき添いで初めて来てくれたメンバーの中学生メンバーのお父さんもね、感動しましたと。
ちょっと涙出たはずで、で、後ろの方からね、そのお父さんの背中の方から、
うわ、めっちゃかっこいいっていう声とか、うわ、これうちの子供やりたいって絶対言い出すわっていう声がね、周りで聞こえたって言ってくれてましたね。
そう、本当に嬉しい、そんな時間でした。でもね、そうやって、まあ、あの、お客さん、パッと見どう見ても数百人はいましたね、千人とは言わないですけど、
数百人は同時に、その大光を見てもらえる、存在を知ってもらえる機会も得たのでね、それも本当にありがたいことだなと思うし、
まあ、そうやってね、地域のイベントに出れるようにね、これまでちっちゃなイベントコツコツと出てきてね、なんか信用も積み上げてきた。
だからその結果がね、こういった舞台にも繋がったのかな。
しかもね、その次のイベントのお声掛けもね、その自治会とは全然関係ないんですけど、老人福祉施設の方でね、また太鼓叩いてくれませんか、なんてオファーもあったりしてね、
少しずつなんかこう、地域に浸透してきつつありますと、そんな状況なんですが、まあ、とにかくね、まあ、若者はね、教えて学んで成長していく体力もある、
まあ、これはまだわかるんですけども、このシニア世代ですよね、僕の先輩方がね、もう、とにかく楽しそうにね、できないことも楽しみながらやってくれてるんですよね。
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もう、この姿が本当に素敵だし、かっこいいし、全く叩けなかった太鼓がね、今やその数百人の前で堂々と叩けるレベルになってるわけですよ。
これって、なんかすごいことだと思いません?
だし、こういうことがね、僕は、うん、シニアライフにはね、大切なことなんだなって思うんですよ。そう、やりたいことをやる。
で、いくらでもね、やっぱ成長できるんですよ。そう、その姿をね、もう、僕の先輩方がもう間近でね、見せてくれてます。
で、僕ね、よく相続対策。僕、相続の仕事をしてますから、相続対策って、死ぬ準備じゃないよって。
で、これからの人生を、よりね、笑顔で豊かでハッピーに生きるために対策をするんだと。
そして、対策して終わりじゃないって。対策はスタートで、そこから本当にね、自分のやりたいことを、もう一つ一つ全部叶えていくんだ、やっていくんだ。
これがね、シニアライフの本当のね、豊かな生き方なんだって僕は思って。
そういうお話をしているし、そういう提案をするんですが、まさにね、目の前で、あの、僕の先輩方がですね、この和太鼓を通じて、本当にやりたいことを生き生きとやってね。
そして、それをもってね、なんか、どんどん成長、上達していっている姿を見せてくださって、まさにこれをやりたいんだよなって、僕は思いました。
そう、これがね、もちろん和太鼓じゃなくていいんです。何でもいいんです。
でも、今まで、本当はやりたかったけど、やれてなかったことって、あると思うんですよね。
それをね、もう余すことなくやって、天国に行ってほしいわけです。
そう、だからね、そのためには、なんだろうな、気づいたらすぐやらないと。
だって今が一番若い日なわけでしょ。
これは、あの、誰一人漏らさずそうですよね。
今日、今が一番若い瞬間で。
そう、この瞬間は、もう次の瞬間には過去になっていくわけですから。
そう、今が一番若い時なのは間違いないの。
だから、来年やろうかなとか、何年か後にやろうかな、いつか準備ができたらやろうかなって言ってたら、あっという間に人生終わっちゃうわけですね。
そんなのないよって。
でもね、始めてみれば、どんどん上達するし、仲間もできるし、そうね、こんな数百人の前で演奏する舞台も来るかもしれないんですよ。
そういうことがね、そういう未来。
この未来って、やっぱり一歩踏み出したから得られた未来じゃないですか。
そう、そういう姿をね、僕は間近でね、自分が人を集めてやってるにも関わらずね、僕が間近でその先輩方に見せていただける環境にあるんですね。
本当に、あの、やっててよかったなって。
太鼓やっててよかったなって思いました。
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そう、で太鼓ってね、年齢問わないんですよ。
うちは一番ちっちゃい子は4歳ぐらいから来てるしね、一番先輩は、もともと亡くなったけど、83歳のメンバーもいました。
今は最年長が75歳。
ね、っていう風に、そう、そんな風に本当に幅広いメンバーで今やってます。
ね、なんか、そうやってね、あの、なんだろうな、ちっこい、ちびっこメンバーも、そうやってね、人生の大大大先輩がですね、
人生、楽しみまくってる?やりたいことやり抜いてる?で、できないことを楽しんでる?
そんな姿を見せてもらえたら、これ以上の教育って僕ないよなって、本当に思いますね。
そう、だからね、僕のやってることって全部実は繋がっていて、そう、僕自身もやってて楽しいことで、で、みんなでね、楽しめることをこれからもね、突き詰めていきたいなと思いました。
そんなかっこいい先輩方のご紹介でございました。
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それでは、今日も聞いてくださってありがとうございました。