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こんにちは。不動産相続の専門店、えほん不動産。 そして、ビジネスノートで卒読なら学園前スクールを運営しております。
船越道のりみっちゃんでございます。 今日も聞いてくださってありがとうございます。
今日のテーマは、遺言に書けること。 遺言に書けること、書くことができることについてお話をさせていただきます。
いわゆる遺言書ってやつですけれども、 皆様どんな内容を書けるかって具体的にご存知でしょうか。
何となくね、残された家族に送るメッセージ的なイメージがあるんですけれども、 この中にはですね、何を書けるかっていうのが割と明確に決まっているので、
今日はですね、なるほどってそういうことを書いたらいいんだねっていう、 そんなヒントになるようなお話ができたらなと思っております。
どうですか皆様、遺言書は準備されていますでしょうか? と言ってね、これ聞かれている世代、ひょっとしたらまだね、受け取る側の世代の方が多いのかなというふうにも思いますけれども、
とはいえ自分たちもね、いつかは渡す側に回りますから、 その時には注意していただきたいってことと、それからね、親御さんからいただくにしてもですね、
そういった家族会議みたいなものが開かれてですね、こんなふうに遺言を書こうと思う、 こんなふうに残そうと思うって、もしおっしゃられた場合にはですね、
そこで一言、遺言にはこういうこと書いておいた方がいいんだよ、みたいなお話ができるとですね、 より抜け漏れなく遺言がね、出来上がってきますので、皆様のそういったね、
ご家族での相続対策にうまく活かしていただければなと思っております。 はい、というわけで、まずはスポンサー様のご紹介です。
エリカナです。ありがとうございます。 エリカナはですね、今宮崎県の延岡市というところにデイサービスを作るというクラウドファンディングにチャレンジしていてね、
今現在も現役の看護師さん、医療関係の人でありという、そんなエリカナが介護の施設を作るということなんですけれども、 もう一つの側面としてね、エリカナは実はねアートをやられてるんですね。
結構なんか独特の作品を作られてます。立体的な、あれは何て言うんですか、美術の造形がなすぎて、何て言うのかわからないんですけど、絵ではないやつ。
リアルな物のやつですね。を作っていらっしゃるのがエリカナなので、是非ね、彼女のSNS発信もご覧いただければなと思っております。
そんな多彩なエリカナが、おじいちゃんおばあちゃんがね、そういったことも楽しめる、そんなデイサービスを作ろうと頑張っておりますので、
1月末までのクラウドファンディングになります。ぜひ一度ね、クラウドファンディングページご覧いただければと思います。
エリカナ応援しております。はい、それではね、本題に参りましょう。
今日はね、遺言書にかけることについてのお話をさせていただきます。
いくつかあるんですけれども、大枠で言うと、そうですね、3つぐらいに分類されます。
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4つかな。4つに分類されます。で、1つ目はですね、財産に関することですね。
これがまあ、大まかには一番大事なことだと思います。
お金の分け方とか、不動産はどうやって分けるっていう風に、この財産をね、
誰にいくら、何割、継がせていくのかっていうことを書く。
まあまあ、主にね、遺言書の役割のメインのところです。
それから2つ目はですね、相続人の特定ということができます。
例えば、奥さんと長男と次男です、みたいなね。
彼らが相続人ですよ、みたいなところを書くということですね。
これも確かに想像がつきそうです。はい、そして3つ目ですね。
3つ目はちょっとややこしいんですが、身分についてのお話です。
身分って何よ、ということなんですけれども、いわゆる江戸時代の死の交渉みたいなやつじゃなくてね、
身分というのは何かっていうと、例えば認知ですね。
昨日のお話ともリンクしますけれども、婚外子、愛人との子とかでね、結婚してない人との子供がいる場合にですね、
あの子は間違いなく私の子ですっていうことを、なんと異言書に書くことができるんですね。
病言わんかったんでしょうね、っていう。
でも、異言書にはそういうふうに書いて、そういうふうに認知するということはつまり、
その子に相続権があるから相続させてあげてねっていう意味です。
そういうことが異言書に書けるということですね。
それから青年後犬人ね、例えば障害のある子なんかがいたときに、
自分が亡くなった後はあの子の後犬人は誰それにしてもらってくれみたいな、
そういうことが書けるようになっているということです。
そうですね、他にも身分に関して言うと、相続人を排除するっていうんですかね。
この人は相続人から除外します、みたいなことも書けます。
例えばもう暴力振るわれてたとかね、もうあいつには本当にほとほと困り果てて迷惑していると、
実際に被害も被っていると、そんな場合にあんな奴にも相続はさせないということで、
相続人から排除するということも可能です、という感じでね。
こういうことが身分に関することですね。
あんまりこれを書くケースは多くないかもしれない。
これ書かないといけないわけじゃないので、財産は基本書いてください。
相続人も誰なのかこれも書かないとわからないですが、100%書くとしたらこの辺までですね。
あとは書いても書かなくても書けるよって話です。
そしてじゃあ4つ目の話。4つ目は何かというと、
実際に実行するのが誰かみたいなことを書けるんですよ。
なんで、遺言の執行者ですかね。遺言分け方は決めました。
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例えば実家は売却して兄弟3人で仲良く分けてください。
お金で分けてください、みたいなことを書くんですけれども、
じゃあ誰が売る手続きするっていう話です。
こういう時に、お兄ちゃんあなた長男だから頑張って実家売る手続きしてねと、
そして弟や妹にお金をちゃんと分けてあげるんだよと、こういうことが書けるようになっている。
なので遺言執行者、実際にその遺言を取り仕切っていくのは誰なんだということは、
そこに書けますよ、みたいなお話です。
それから遺言の実行とはちょっと違うけれども、
墓盛りは誰がするんだとかね、そういうこと。
お仏壇はどこの家に保管するのかとかね、
そういう話も一応遺言には書けるようになっているので、
もし気になる場合はそういうことを利用してみてはいかがでしょうかということです。
メインどころの大事な話ではないけれども、
でも実際に遺言の執行者は決めておかないと、
様子見になっちゃうしリードする人がいなくなるので、
これはご兄弟の中で別に長男である必要はないけれども、
一番話が分かって話をぐいぐい前に進めてくれてね、
しっかり処分を進めてくれる人なんかを担当にしておくといいのかなと思います。
というわけでね、遺言執行者を決めるというのが決められる中身でした。
とかね、墓盛りを決める、実際に誰がやっていくのっていうね、
そのリーダーみたいな人を決めることが遺言ではできますよということです。
はい、そしてね、プラスアルファとしてさっきちらっと言いかけたんですけど、
不言辞行というものがあります。
ここはもう単純にお手紙なので、
法的な何かルールはないけれども、
その代わりに遺言に一緒に書くということで、
その思いの強さとかね、分かりますよね。
いわゆるただの便箋に書き起こしているんじゃなくて、遺言書に書いているわけ。
正式な書類に書いているので、
そこにね、残された家族への思いみたいなものを書けるようになっています。
はい、ということでね、遺言書に書くことっていうのは4つプラス1でしたね。
4つプラス1を振り返ると、1つ目は財産の分け方。
2つ目は、相続人が誰かということ。
そして3つ目は、身分に関することが書ける。
そして4つ目は、実際に遺言を動かすのは誰なんだということが書けるという、
こういうことが書けるようになっていますのでね、
ぜひぜひ備えて、そして憂いのない相続を迎えていただければなと思います。
我が家どう作ったらいいのって分かんない方は、ぜひご相談ください。
私の方でね、作成サポートやってますから、
遺言をどうやって作ったらいいか分かんないという方はご相談ください。
そして遺言がないと、あと残された方はみんな困ります。
なので、もうお父さん遺言作っておいてよってみんななります。
なので、煩わしいかもしれないけれども、これがね、
整然にできる次の世代へね、ある意味残すための、
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次の世代が受け取りやすくするための工夫の一つなので、
ぜひね、面倒くさがらずに、整然に遺言をちゃんと残すというところまでは
検討いただきたいなと思います。
はい、ということで皆様いかがだったでしょうか。
今日はね、遺言についての書き方というか、
その書けることの内容についてお話をさせていただきました。
お役に立ちましたら、いいね、フォロー、コメントいただけると嬉しいです。
はい、ということで告知のコーナーでございます。
ビジネスノートレ速読なら学園前スクールやっております。
体験レッスン募集しております。
このビジネスノートレ速読は、
誰でも2から7倍で読めるというのが本当特徴なんですね。
昨日またそれを体験したんですけれども、
私の受講生さんがですね、
今回は初めて読むよという本を持ってこられたんですね。
で、結局その初めて本を読んで、1分間に何文字読めたか、
というとですね、最終的には5600文字読めたんですね。
はやー、みたいな。
で、もともとその方が体験レッスンに来られた時のデータだと、
1分間の読書の文字数は339文字だったんですね。
すごないですか。
というね、これぐらいご本人もびっくりされてましたけれども、
普通にね、読んで早く読めるようになるというのがこの速読の特徴ですので、
ぜひね、皆様気になるなという方は一度体験を受けてみてください。
概要欄のリンクからね、順番待ちライン、
速読の順番待ちライン登録いただいて、ポチッと予約のポチを押してください。
はい、皆様いかがだったでしょうか。
異言に書くことの内容ね。
なんか異言書異言書って言ってるけど何書いてんのかなと。
意外とね、ご存じない方もいらっしゃるかと思うので、
今日はまとめてみました。
皆様のね、相続対策、就活にうまく活用していただければなと思います。
そして、我が家は実際どうしたらいいのってことについては、
異言作成もサポートね、オンラインでもできますから、
ぜひご連絡いただけましたら、
こちらは有料になりますけれどもね、お手伝いをさせていただきます。
はい、というわけで最後までご視聴ありがとうございました。
本日も素敵な一日をお過ごしください。