00:00
皆さん、おはようございます。 日本一わかりやすい不動産相続の学校【10分間の朝礼】スタートしてまいります。 よろしくお願いいたします。
はい、というわけで本日5月19日、皆様何の日だかご存知でしょうか。
はい、その通りでございます。 YouTube 講演家鎌頭義人さんの武道館ライブの日でございます。 おめでとうございます。楽しみだった。
これね、実はもう2年半以上前にね、 豊洲ピットというところで鎌さんがロック歌手としてデビューをすると。
まあこのこと自体もね、めちゃくちゃな挑戦だったんですけれども、 ロック歌手、今まで歌も歌ったことない鎌さんがですね、
約1年の練習を経て、特訓期間を経てですね、 なんと日本で一番大きなライブハウス、豊洲ピットでデビューライブをやると。
もうこれだけでもね、僕らかなりのすごいチャレンジで、 すごいなぁと思いながらやってたんですが、
そのライブ会場でですね、なんとライブ終わりにですね、 2年後、我々鎌バンドは武道館に行きますというふうに宣言をされたんですね。
突然ですよ。僕らからしてもええ?みたいな。 今豊洲ピット終わったのに?みたいな。
そう、そんな状況でした。 もちろん盛り上がりました。
ただ、本当に行くとは。 正直ね、本当に行くとはっていう感じです。
すごいですよね。
そんなね、鎌さんが夢を叶えるという場面に立ち会いにですね、 今日は行っていきたいと思いますが、
皆様いかがでしょうか。 私ね、常々エンディングノートを書くのをお勧めしております。
相続対策の第一歩目。 まずエンディングノートを書いたらどうでしょうか。
そんなお話をしております。
その一つ、もちろん亡くなった時の対策というのもすごく大事なんですけれども、
もっと大事な、大切な要素として、これからの人生をどう生きるか。
ここが実はすごく大事だというふうにお伝えをしています。
エンディングノートにはあんまり書くところからないんですけれども、
やりたいことリスト。僕が推奨しているのは、ちゃんとね、やらなきゃいけない、
その後処理的なところはきちんとやっておくとしてですね、
もっと大事なことは、これからの人生、やりたいことをどんだけやっていくか。
どれだけの体験を自分に味合わせてあげるか。
それがすごく大事なポイントなんだというようなお話をしています。
そんな中で言うとね、この今日の武道館でのライブ、
しかもね、ボランティアスタッフとして参加してっていうこのライブはですね、
僕の人生を振り返っても、あ、なんかこんなことして遊んだなというふうに、
確実に振り返れる、そんな一枚になるんじゃないかなと思っております。
幸い、鴨さんのコミュニティにもう何年だ、丸3年くらいですかね、
参加をさせていただいている中で、今回もボランティアスタッフの事務局だとか、
それから今回は内側の内部の案内のリーダーみたいなお役目もいただいてですね、
03:04
本当に武道館を一緒になって作る側として参加をさせていただける。
これね、本当にありがたいことだし、ワクワクしています。
なんせね、何をしに行っているのかということなんですけども、
これまさにね、自分自身がやりたいことをやり尽くしている、そういう人、鴨さんってそういう人なんですけれども、
そういう人の姿を見る、これだけでもエネルギーをいただけるし、
それを応援している人たちと一緒にその場面に立ち会うというのもね、
ものすごくエネルギーをもらうことなんですね。
やりたいことリストって、もちろん自分が夢を叶えるというのもすごく大事なんですけど、
もう一方でね、自分が大好きな人、自分が推している人、そういう人たちの夢を叶えるサポートをするっていうのも、
やりたいことリストのね、大切な一枚、一行になるんじゃないかなと思っているんです。
例えば、大好きなお孫さんがですね、夢や目標があると、
例えば、絵を描く学校に行きたいとかってなったらね、
その絵を描く学校に行ってどうなりたいのと、
夢は例えば漫画家になることだとか、夢は美術家になることだってなったときに、
その夢を応援していくって、これね、これからの人生の楽しみの一つじゃないですか。
推し活ですよね。
そういうことに自分の人生を使ってね、
例えば、わかんないですけど、その応援しているお孫ちゃんがですね、
なんかの展覧会で入選とか、なんかね、優勝しましたみたいなってなったらめっちゃ楽しいじゃないですか。
自分ではできないことを推し活をすることによってね、一緒に夢を見れる。
なんていうのも、このこれからの人生の楽しみの一つにして、僕はいいんじゃないかなと思うんです。
なので、もちろん自分自身のね、やりたいことをしっかり掲げて、
それを全部クリアしていくっていうのももちろん素晴らしい人生だと思うし、
一方で、自分はね、ある程度満足したってなったときに、
その自分が応援している人とか、自分が救いたい人とか、
本当に才能があるけど、お金が足んなくてね、その才能を活かせていない人みたいな人を推す、
この推し活もですね、僕は立派な、なんかやりたいことリストの一つに入れていいんじゃないかなと思っています。
この武道館ライブはですね、まさにそんな感じでね、
本当にただやりたいから行くんだっていう、このカモさんの願望と、
それからそれをね、推し活として支えるこのスポンサーの方なんかすごいですからね、
とんでもない桁のお金を払ってあります。
でもこれってなんで?って言うとですね、
本当にご自分たちも、例えばカモさんに救われたり、ビジネスを成長させてもらえたり、そういう機会をいただいたり、
そのカモさんが人生最大の挑戦をしているときに、なんとね、助けてくれと応援してほしいって言われている。
06:06
それを応援することもやっぱり自分たちの人生の思い出の一つになるわけなんですよね。
これすごい、なんか僕良き関係だなと思っているんです。
だから見たらね、ちょっとなんでそんなことするのって思うかもしれないけど、
僕は本当ね、子供の学費を出したりとか、これももちろん不要の義務ってあるけれど、
例えば子供の学費を出してね、子供に勉強させてあげるとか、習い事させてあげるとか、これとね、僕まるっきり一緒だなと思っていて、
じゃあなんで親が子供に習い事させてあげるのって言うと、すごく大切な存在である自分の子供が、
自分の経済力ではいけない、できないことをやりたいって言ってる。
じゃあ親としてね、経済的に助けてあげようってこういうことですよね。
これももちろん不要とか、要いくという観点もあるけれども、僕はこれ推し勝だと思うんですよ。
子供の推し勝だと思うんですね。
なのでこれもね、僕楽しい生き方の一つじゃないかなと思っています。
なのでね、皆さんのそのやりたいこと、これからの人生で叶えたいこととか、見たい景色とかね、なんか出くわしたい場面とかね、
そう、行きたい場所とか、そういうことをとにかくね、たくさん書いて欲しいなって思いますね。
そのエンディングノートにしっかり書き込んで、で、この人のこんな姿が見たいとかでも全然いいわけですよ。
それを自分が推し勝つすることによって、その可能性を高めてあげるとか、チャレンジの切符を持たせてあげる。
そういうことはね、実はオス側、経済的にサポートするとかね、例えば人脈をつないであげるとか、
これやっぱり人生経験が豊富で、そして経済的に豊かな方から支援ができることだったりするわけなんですよね。
そう、なのでね、これ、ぜひね、シニアの世代の方はですね、そういう生き方って素敵だと思いません?
僕そういう生き方をするね、シニアの方が増えると、やっぱり、もちろん経済も活性化するしね。
例えば貯金をちょっとでも守って、少しでも多くの資産を残して、あの家へ行きたいっていう人よりもですね、
とにかくできる限り、そのね、貯めてきたお金を生かしてですね、そしてできるだけ多くの体験をしたり、
幸せの総量を増やしたりね、チャレンジの総量を増やしたり、自分の推しがチャレンジの切符をつかめるようにね、してみたいとか、
そういう人がね、増えることって、もうすごく未来にとってもいいことなんだなって思っています。
だってね、若い世代っていうのはですね、可能性はむちゃくちゃ持ってるわけですよ。
そのシニアの世代の方に比べると、伸びしろとかね、これからの人生の長さとか、
いろんなことを含めてですね、可能性をむちゃくちゃいっぱい持ってるわけなんですね。
でも持ってないものがお金とかだったりする、それから地位とか人脈だったりするわけです。
09:00
そして、シニア世代の方はそれを全部持ってたりするんですよね。
可能性と時間以外は全部持ってたりする。
それを次の世代のために使って、その次の世代がね、
生き生きと活動するところを見ながらね、シニアライフを過ごしていくってめっちゃ楽しくないですか。
それもね、すごく良き健康的なね、シニアの暮らし方、生き方なんじゃないかなって思います。
なのでね、やりたいことリストは、とはあくまで自分のためのものだけじゃなく、
人の応援、人の押し勝つ、これも立派なやりたいことリストなんだ。
これをぜひね、エンディングノートにしっかりたくさん書いていただいて、
ひとつでも多くのことを実現してね、自分さんに幸せな場面をたくさん見せてあげて、
あの世へ行く、そういう人が増えていくと、僕は素敵だなと思ってこんな放送をしました。
ぜひ今日もね、思い出のサムネイル、人生の思い出のひとつ刻んでいきたいと思います。
ではでは皆様、今日も聞いてくださってありがとうございます。
いってらっしゃいませ。