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みなさん、おはようございます。 日本一わかりやすい不動産相続の学校【10分間の朝礼】スタートしてまいります。
私、校長みっちゃんでございます。 今日も聞いてくださってありがとうございます。
さて、今日のテーマですけれども、今日はね、これも相続だなっていう話をしたいと思います。
これも相続だなという話です。 先日、昨日かな、横浜の方に実は行っておりました。
何をしに行っていたかというと、このご相続があった現場の調査、ちょっと近隣の聞き取りも含めた調査のために伺っておりました。
またまたま、僕は前々日に東京に行く予定があったので、それにひっかけで横浜にも行かせていただきました。
そこで起こった出来事が、僕の中ではすごく
考えさせられる、そんなお話だったので、皆さんとシェアをしたいなって思いました。
それが、これも相続だよなっていうお話なんですね。 その現場はどんなところかというと、ご高齢の方がお一人で実は亡くなられたんですね。
お一人で亡くなりました。 その奥さんとかね、お子さんがいらっしゃらなかったので、
ご相続はその兄弟の方がご相続になって、その娘さんだとかね、そういったところが僕にご相談をいただいて、
実はあの関東のおじが亡くなったんですみたいな形でね、ご相談をいただきました。
もちろんね、そのおじさんのところに行ったこともなければ、周りの方も全然知らないし、どんな状況なのかもわからないと。
もちろん亡くなった時には現地に初めて行って、いろいろ亡くなった後の手続きだとか、お弔いみたいなことはその時にされたんですけれど、
でもその後ね、じゃあ実際このお土産どうするとかね、この建物どうするっていうことについては、なかなか自分らで済むわけにもいかないし、売却していこうかということでね、そこも含めてご相談をいただいておりました。
僕の方でもいつも通りですね、こういうヘアリングをして、そしてじゃあこんな風に分けていきましょうかってご意向を伺ってね、
そして手続きはこんな感じで、例えば消費者さんをご紹介しますとか、土地の売却は買い手さんを見つけますみたいな形で、いつものように手続きを進めて、
じゃあお客様はこんな感じでね、書類をご用意くださいとか、戸籍でこんな資料がいるよとか、こんなアドバイスをサポートしながら進めていってました。
で、一点ね、ちょっとわからない部分、土地の中でわからない部分が出てきたので、この消費者さん誰かなみたいな土地が出てきたので、ちょっと近隣にね、聞き取りも含めて伺うという、そんな流れでね、伺ってたんですけども、
じゃあ、近隣にね、ピンポーンと押していって、ちょうどお迎えさんというのかな、本当に隣り合わせのお隣の方とちょうど面談をお会いすることができて、お話を聞いてたらね、本当にこう、ご整然ですね、その消費者様と、今回でいうと非相続人の方なんですけども、その方、Aさんとしますとね、
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このAさんと本当にね、あの仲良く暮らしてくださってたんですね。で、Aさんが一人身でいらっしゃるっていうこともわかってたし、そこそこの年齢でね、いらっしゃったっていうのもわかっていたので、お互いね、あの年代が近いから、じゃあ毎日毎日ちょっとあの元気であることを確認していきましょうねとか言ってね、
ちょうどAさん家のリビング、パッと窓を開けてね、テレビの方向を見るとちょうどお隣さんの、まあ仮にBさんとするとお隣さんのBさんの玄関出たところがね、ちょうどそこを迎え合わせになってて、いつもこう顔を合わせて手を振ってみたいなことを一日一回はするようにしてたと。
そうやってお互い元気だなっていう確認をし合ってくれてたんですって。で、何かね、そのちょっと今日雨戸が閉まりっぱなしだなとかいうことがあった時にはお電話したりとかね、そう大丈夫とかちょっとごめんね座ってなーみたいなことがあったりして、病院行ってねーみたいなそんなやり取りをしてくれていたり、それから
例えば季節のね、吹きの党が取れたよとかってなったらこの吹きの党の天ぷらを作って、あのー、そう差し入れしてねーとか、そう、そんなことをしてくれてたり、何かね旅行に行ったらこうお土産買ってきたり、どっかでおまんじゅう買ってきたらこれおまんじゅう食べって言ってシェアしてあげたりね、何か足腰がちょっと弱ってきたらもうそろそろちょっと介護のね、訪問とか受けた方がいいよーとかで認定受けてとかっていうことを本当にね、
家族のように親身にアドバイスされてたりね、で実際にあの亡くなられた時の発見もやっぱりこれちょっと1日2日窓が閉まりっぱなしはおかしいって言って、で電話しても出られないしこれはちょっとって言って
警察の方に電話してくださって実際あの中をね開けてみるとやっぱり中でお亡くなりになっていてっていうことがあったりね
そうこれもその異変に気づいてくださる近隣の方がいたから本当に早めに発見をしてくださった
いうことなんですよね。そういうことをね思い出しながらいろいろこんなことがあって、あんなことがあってって、そうこんな人だったのよーっていうのをね
本当に初対面でしたけどあの僕の方にもねいろいろと本当教えてくださって 実はそのご親族の方も近隣の方に迷惑をかけてないかなぁとかね
実際に連絡をしてくださった方がどなたなのかわからなくてお礼が言いたいけどお礼もできてなくてとかって
いうそういうことをおっしゃられたのであーこの方だったんだなぁと思ってね。で
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まあ要はご家族もねやっぱ心配はなさってたと思うんですよ。ご高齢のおじさんがね一人で暮らされていて
そうね大丈夫かな寂しい思いしてないかなーってねなんかそんな思いがきっとあのあったと思うんですけど
その おじさんがねちゃんと周りの方に
そうやってね 良い関係を築いてそして
なんか周りの方ともね信頼関係を持ちながらね 本当にこう助け合いながら暮らされていた
なんかそのね生前のおじさんの様子をしっかり知ってくれて見てくださってた方がいるっていう
なんかそれってすごい それもねその情報とかその過去とかそういったものもこれも相続だなと思ったんですよね
僕ねその隣の方がね本当によくしてくださってたことのお話を聞いてもうね もう自分のなんか親戚のことのようにねもう嬉しくってね
なんかちょっと涙出てきちゃって本当に
ここでも号泣しちゃったら僕本当に危ない人なのでちょっとこらえましたけど本当に涙出てきてね そうありがとうございますって言って本当によくしてくださってありがとうございますって言ってね
なぜか僕がお礼を言うという でもねその方にはもうあのご連絡を先を伺ってちょっとこれ
あのご親戚の方にお伝えしていいですかっていうことでね 了承いただいてそうお礼を伝えたいともおっしゃってたのでね
そんなことも現地を行くことによってね 知ることができましたで一番の目的なねそのちょっとこの土地誰だろうみたいな
そんな事務所さんのね居場所も実はわかったりして本当にこう 実りある横浜訪問でした
よね 大事あの相続ってなんかね相続とか異言という話になるとどうしてもその
分割の音対策とかそれから節税とかね そして納税資金はどうするかってこういう相続のその実務
陶器をどうするかとかねそういう実務によった話がどうしても多くなるんですけど でも実際のところ
本当に大事なことってこういったそのねどういう人だったか
なんかこういう情報こそねすごく大事だしそして 失われていくものだしね時間とともにだってその方がいなくなったら思い出して
くれる方いなくなるわけですよ そう最も多分ご家族よりもその亡くなった a さんのことをご存知
なのがねお隣の b さんなわけでそう その方がご存命の間にやっぱりお話をしてね
ちゃんと聞き取ってであ a さんってこんな生き方してたんだなっていうのをご家族の方も知ること
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a とっても大事だし結局 人が死ぬって命がなくなる時もそうだけれどみんなから忘れ去られた時に2度目の死を迎える
なんて言い方される方もいます これも本当にそうだなと思って逆に言うとこれをこの人の情報
こういう人だったんだっていうのを伝えていけること これもね本当に大事な相続の僕は一つだなと思うので
今回の場合はお隣さんとしっかりねコンタクトをとってほしいなと思うし やっぱり残す側もですねきちんと
エンディングノートみたいな形でね自分の老いたちやそれから思いや考え方みたいなところ どんな人生だったんだよっていうのをね
しっかり残していくっていうことも大切な大切な本当に大切なその相続の一つの音 パーツなんだなって今回改めて体感をしたというそんなお話でございました
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