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こんにちは。不動産相続の専門店 えほん不動産、そしてビジネスノートで即読なら学園前スクールを運営しております船越道みちゃんでございます。
今日もお聞きいただいてありがとうございます。今日YouTubeと被ってね、ご覧いただいてって言いかけましたけども、見れないですからね。音声ですから。
お聞きいただいてありがとうございます。ということで、今日もスタートしていきたいと思います。本日のテーマは昨日の続きですね。
どうしても先延ばしにしてしまうこの心理、相続対策をどうしても先延ばしにしてしまうその心理に対してどのように対応していけばいいのかというお話をさせていただきます。
ということでね、こちらの放送ではスポンサー様募集しておりますので、ぜひ3月のスポンサー様概要欄のベースショップの方からご購入いただけると、
私全力で1ヶ月間あなた様のビジネスやサービスそしてイベントについて告知をさせていただきます。よろしくお願いいたします。
はい、それでは本題に参りましょう。今日はですね、どうしても先延ばしにしてしまうこの心理に対して何かしら対応策はないのかということでね、皆様と対応策をシェアしていきたいなと思っております。
まずね、大前提として相続対策っていうのはなかなか皆さんですね、まだいいんじゃないと先延ばしにしがち、先延ばしにしがち、めっちゃ噛んでるなんですけれども、これね、仕方ないと。
そもそもそういうセッティングが我々の中にあるんだというお話が昨日のお話でした。そのセッティング4つございます。
1つ目、現状維持バイアス。2つ目、現在バイアス。3つ目、楽観主義バイアス。そして4つ目が死の恐怖管理理論というね、怖い最後はタイトルですけれども、
それぞれね、細かな解説、詳細な解説は昨日の放送をお聞きいただくとして、それぞれの心理状態に対して僕らはどう対応していけばいいのかというお話が今日のテーマでございます。
ではね、順番に行きたいと思います。まずはね、全体像、全体像、概論を言うとですね、そもそもこういう心理状態が我々の中にセッティングされているんだということを自分も、そして親御さんにも知っていただくっていうのが、
まずは第一歩目ですね。第一歩目。つまり、先延ばしにしているのはですね、別に自分がネガティブなわけでも、あるいは怠惰なわけでもないと、サボってるわけじゃないということなので、ぜひともですね、皆様、そういうもんなんだと、こういう心理ってあるよねっていうところをまずは知っていただくっていうのが第一歩目にしていただきたいなと思います。
なので親御さんが、「いや、まだいいんじゃない?」って言ったら、「あ、出た出た。はい、あの心理学、あの4つのやつや。」というふうに思っていただければ、親御さんには悪意はございません。ただね、あの勇気を出して声をかけたのに、なんかそのあんまりポジティブな反応されなかったとき、子としてはですね、イラッとしちゃったり、なんで?ってなったりするんですけれども、そうじゃないと、いやそういうもんなんだというふうに思っていただくっていうのがまず大前提ですよ。
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では、OKですかね?ここまでOKですかね?まだいいんじゃない?っていうのが普通だということです。
その上で、それどう考えていこうかという話でございます。まず現状維持バイアスですね。現状維持バイアス。色々あるかもしれないけど、今がいいんじゃない?って思っちゃう心理ですね。これ仕方ないと。
じゃあここについて、実はですね、今のまま行くとどうなるかという結果、結論をしっかり見せてあげるっていうのがすごく大事になります。このまま放っておくと、例えば相続が起こるのはおそらく10年後でしょう。
この10年後にはこういうリスクが存在しています。あるいは具体的に数字としてこのようになりますというふうに資産の変化だったりとか、それからトラブル、想定されているトラブルをちゃんと出してあげるっていうことですね。これがとっても大事です。
そのリスクを見える化してあげるとも言えますね。しっかり見える化してあげることで、やべっと、今のまま置いておくのがいいと思ったけど、この問題ちょっとまずそうやな、じゃあ今やろうかなってなるみたいなね、そんなイメージですね。
例えばですけど認知症になったらというリスクがあったりとか、それから相続人の方が例えば亡くなっちゃったりとか、場合によってはその資産がこのように生活費がめべりしていきますとか、あるいは分割するときにこれだけの相続税がいるので、現状じゃ足りないから、
例えばこの分の土地は売却する必要があります、みたいな形で、とにかく将来起こるであるリスクをきちんと見える化してあげることによって現状維持をすることがまずいなと、しっかり把握していただくっていうのがこの現状維持バイアスに対する対応かなと思います。
ということで一つ目はまず見える化してあげる。はい、じゃあ二つ目いきましょう。二つ目は現在バイアスですね。これ現状維持と似てますけれども、これは逆にですね、ちゃんとやった方がいいのはわかっているってやつですね。
ダイエットをする、今このやつを我慢して腹筋した方がいいのはわかっているんだけど、大変だからやっぱりこたつでおやつ食べよ、みたいな。ありますよね、誰でもね。
なのでこれはですね、やはり今日重い腰を上げることが一番いいんだということをですね、しっかり伝えてあげる。しかもそのハードルを下げてあげるっていうのがすごく重要です。
例えば本を読んだ方がいいって思うんですけど、本を読むのって一冊読まなきゃいけないってなったらめちゃめちゃ腰重いじゃないですか。
でも例えばね、読書って実は1日1ページでも効果あるんですよ。1ページだけでいいからやってみませんって言われたらちょっと読めそうじゃないですか。
1日1ページだけ、本を開いて1ページだけ読むんです。そうすると1ページだけ読めたらOKになるんですよ。
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じゃあね、あと2ページ目読んでも3ページ目読んでもこれはプラスアルファなんで、自分は頑張ったってなれるんですね。
そうすると重い腰が上がって、今まで読書時間ゼロだった方が1分、3分、5分という風に読書時間が伸びたり、むしろ面白かったらどんどん読み進んじゃって、
1時間読んじゃいましたとか、なんか全部読んじゃいましたみたいな方もいらっしゃるっていう風にね、まずこのスタートのハードルをしっかり下げてあげるっていうのがこの現在バイアスに対する対策ということになります。
なので僕がやっているのも実はそのうちの一つでですね、例えばこの放送を聞いていただくだけでもいいと。
この放送を聞いていただく、あるいはYouTubeを聞き流していただく、それだけでもいい、あるいはエンディングノートを1ページ開くだけでもいい、みたいな感じで買うだけでもいいみたいな、とにかく行動のハードルを下げるっていうのが現在バイアスには有効です。
だからよくありますよね、あの楽して痩せますみたいなやつ、あれはちょっとこれを悪用したパターンですけどね、楽して痩せるわけないんですけど、スタートはそうしないとやっぱりスタート切れないので、そんな感じでね、言ったりしてます。
僕は相続対策は一番楽なのはプロに丸投げするが一番楽だと考えてます。自分でやるのが最も険しい道なんですけれども、でも何かしらね、まずは人に、プロに頼むってなるとハードルが高いとは思いますので、まずは自分でやってみる。
そのために例えばこういう放送を聞くとか、それからまずエンディングノートを探してみる。それぐらいのね、ハードルを下げることがまずは大切かなと思うので、まずはね、ハードルを下げた第一歩、エンディングノートを買ってみようとかね、エンディングノート1ページめくってみようとか、みっちゃんのこの放送を聞いてみたら、みたいなね、まずは低い低いハードルからスタートしていただくことをお勧めいたします。
そして3つ目です。楽観主義バイアス。まあ大丈夫でしょうって思っちゃう僕です。これね、これはあるんですよ。特にね、もうこのそうなんですよね。楽観的、明るい人に多いですね。悪いことじゃないんですよ。これ自分、自分だから言うんじゃないですか。悪いことじゃないんです。楽観主義はね。悪いことはないんですけれども、とはいえですね。
やっぱりちゃんとリスクは適切に把握しておかないとですね。まあ大丈夫でしょうって言って、何の対策もしなかったらダメな時もあるわけですからね。なのでこれはですね、やはりリスクをちゃんとわかってもらう。リスクを目に見えるようにする。数値化するとかね、文章化するとか、はっきり目に見える形にしてリスクを認識させるっていうのがこの楽観主義バイアス。
私のような楽観主義な人には有効です。え、やべってなる。これ現状維持バイアスと似てますね。現状維持バイアスもいろいろあるんだけど、今のままの方がいいんじゃない?って思っちゃう。これは今のままという選択をした時に将来どうなるかっていう事実を見せてあげると効果があります。
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楽観主義バイアスに関しても似たようなことなんですけども、どっちかというとちょっと怖くなるようなね。例えば今は900万個の空き家があるんですよとかね。そんなに?みたいな。とか数字。あるいは相続で揉める人って75%が5000万以下の財産なんですよ。
つまり相続税がかからない人が揉めてるんですよっていうことを数字、グラフ、客観的なもので見せてあげると、やべ、これ対策した方がいいのかなって思うってことです。とか認知症のリスクは今やですね、5人に1人、高齢者の5人に1人はもう認知症なんですよ。あるいはですね、もう2050年には日本人の10人に1人が認知症になるという試算もあるんですよっていう風に全く一言じゃないな。
あれ?っていう風に気づいていただくっていうのがこの楽観主義の方に対する対応策なので、基本的にはですね、データ、事実ベースでですね、このようなリスクがあるよっていうことをお見せするっていうのがこの楽観主義バイアスの方への対策かなと思います。
特にね、ヒアリングをすれば、そのご家庭のリスクっていうのははっきりわかりますから、何々さんのお宅はこのようなリスクがありますということをしっかり明言してあげるっていうのがこの楽観主義の方に対する対応策なのかなと思います。
はい、そして4つ目ですね。死の恐怖理論でございます。死の恐怖理論。死の恐怖管理理論か。これ何かっていうと、亡くなることを想像したくないから、それを避けるっていう動きですね。自分が死ぬということが怖いっていう感情です。
これは高度にね、この知能、頭が発達した人間ならではの感情らしいんですけれども、死ぬのが怖いっていうのはね、動物なんかはですね、どちらかというと命をとにかく次の世代につなぐために本能が働いている。
で、命を守るというよりはね、その次の世代を守ったりするっていう機能が働いているんですけれども、この死の恐怖管理理論っていうのは、自分が死にたくないなんですね。
怖いと、自分という存在がなくなることが怖いみたいなことに対して、ではどういう動きをするかっていうと、例えば社会貢献活動をしたりするんですね。
要は自分が世の中に役立って、何か自分がいたという存在が残る、記憶が残るだとか、あるいはその宗教的な方に傾倒をして、この肉体が死ぬこと、肉体の死と精神的な死とか魂の死みたいなものを切り離して考えるだとかで、っていう風に
とにかくですね、自分の肉体が滅びる、死ぬということと、実際に自分の存在そのものがなくなるということをちょっと切り離して考えたりとかっていう風にして、あるいはそのコミュニティに貢献をするということによって、死の恐怖から紛らせるじゃないですけどね、怖さを紛らせるというこういう行動を取るらしいんですよ。
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確かにみたいなところありますよね。じゃあこの死の恐怖管理理論をうまくその相続につなげようかなと思うと、やはりご家族に対してあるいはお子さんやお孫さんたちに対して良い行いなんだっていうことをお伝えするということかなと思います。
相続対策っていうのは僕ね、あくまで何回も言ってるんですけど、死ぬ準備ではないんですね。なくなる準備をするというわけではなくて、次の世代により良く、例えば資産を送る方法だったりとか、あるいはご自身のね、自分自身のこれからの人生をより豊かにハッピーに生きるための準備が相続対策だというふうにお伝えしてるんですね。
実際そう思ってます。そう考えて動いてるので、そこをね、ちゃんと知っていただく。なくなる死の準備じゃないんだよ。これからの人生をハッピーに生きる準備なんだよ。そして次の世代が安心して相続ができる。そのための準備なんだよ。
次の世代の方もお父さん何もせんで行っちゃったな、大変な思いしてるわってなるのか。お父さんって全部自分のことをきれいにしてくれて、私たちが受け取りやすいようにしてくれて、こういう準備をしてくれて、あの家に旅立ってくれた。なんて家族思いのお父さんだったんだろうっていう記憶が残るのかっていう話です。
これ後の方が良くないですか。っていうふうにね、まずはそのなくなる準備、死ぬ準備なんだっていうところじゃなくて、そこのそもそも考え方が僕からしたら違うよ。そんなことをお伝えしたいなって思います。
これはね、この心理学的な話もそうだけど事実僕そうだと思うので、ぜひなくなる準備ではなく、自分のためにこれからの人生をハッピーで豊かに、そして心配のない人生にするためのセッティングをまず早めにしましょう。できるだけ早めにした方がいい。
残った人生、これからの人生の時間が仮に決まっているんだとすれば、そのうち悩んだり不安に思っている期間は限りなく少ない方がいいわけです。じゃあすっきりと対策を終わらせて残りは全部安心して暮らしていく。その方がいいじゃないですか。そんな風な対策をしませんかという風にね、切り口でお話いただいたらいいんじゃないかなと思います。
ということでね、もしなかなかご家族に話しづらいとかね、自分からは要言わんという方はですね、こんな放送を聞いていただいたり、私毎朝6時から6時45分お話ししております。朝勝でね、エンディングノート自習室やっております。そんなお話を第三者の口から話してもらう。
僕の放送を聞いていただいたら何回でも喋りますからね。見ていただいてご家族が気になるトピックスとかね、聞いていただけるし、このような死ぬ準備じゃないんだよって、これからの人生豊かに生きることなんだよってお話も都度してますから、ぜひね、そんなことも聞いていただいて考え方、感じ方、受け取り方を切り替えていただくということが良いんじゃなかろうかと思います。
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というわけでね、なんせ、もともと先延ばしにしたいセッティングになってるってことです。
なんで夏休みの宿題なかなかできなかった方も、それは当然です。僕も当然だ。あの頃の自分に言ってあげたい。あなたはそれであってます。
でも夏休みの宿題だったらね、8月31日過ぎて2学期になったら先生に怒られるぐらいで済むわけですよ。でも相続対策はですね、もし2学期、つまりあの世に行ってしまうと、残されたご家族にむちゃくちゃ迷惑をかけるんですね。
本当に大変になるので、ぜひそうならないためにも、できるだけ早く夏休みに入った瞬間に対策を終わらせるというのがおすすめ中のおすすめなので、ぜひともね、こんなお話も皆さんシェアしていただいて、まずはそういうもんなんだと。
先延ばしにしがち。仕方ない。だけれども実際にこういうことなんだよっていうのは知っていただきたいなというふうに思います。本当安心してほしいですよね。この不安なものを目をつぶって先延ばしにするんじゃなくて、さっさと終わらせて安心。こっちの方が良い人生じゃないかなと思うのでね。
ぜひそんな形で僕の放送、それから僕自身も活かしていただければなと思います。放送を見ていただいて、ちょっと一回うちはどうなんと、我が家はどうなんだってことを知りたいってなったらね、これはもうLINE登録していただいてご連絡いただければ無料相談載ってますからね。ぜひ無料相談にご応募ください。
これね、本当最近めちゃめちゃ増えてきました。本当ありがたいことでね、毎朝ライブをすることによってご相談の機会がちょこちょこと増えてきましたので本当にありがたいです。そして今はね、全国どこの方でも相談に乗れますから、東海地方、関西ね、今は北海道から鹿児島までいろんな方がねご相談してくださって本当にありがたい限りです。
ぜひぜひお気軽にご相談ください。奈良に来れるよって方は奈良の事務所でお打ち合わせももちろんできますからね、ぜひぜひお気軽におっしゃってください。
はい、というわけで今日はですね、4つの心理状態についてどういうふうに考えて対応すればいいかってお話をさせていただきました。やっぱり予想通り長くなったので、昨日話さなくてよかったなと思っておりますが、お役に立ちましたらいいね、それからねコメントいただけると嬉しいです。
はい、それではコメント返しのコーナーに行きましょう。
昨日の放送よりさんありがとうございます。
みっちゃんおはようございます。
楽観的大雑把で大丈夫大丈夫で生きてきましたということでわかります。
僕もそうですということでね。
毎日コメントありがとうございます。
はい、それではビジネスノートレス読読のご案内でございます。
中にもありましたけれどもね本を読むって結構皆さん重たかったりするんですけれどもこれが2から7倍で30分から1時間で読めるとなると皆様どうでしょうか。
なんか読みたくなりません。
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本ってね読みたくないって言うとあんまりないんですよね。
読みたいけど読めない人が圧倒的に多いと思うんですけれどもこれがね読みたくって読める人に変わります。
ということでねこれ誰でも100%早くなる2から7倍で読めるようになるというのがこのビジネスノートレス読読でございますのでご興味をお持ちいただけた方はぜひご連絡いただければなと思います。
これもね概要欄のリンクの方から順番待ちラインというのに登録いただいて体験レッスンポチッと押していただくとねまずは体験していただけますのでこちらのリンクを押していただければなと思います。
でこのスタンドFMから来ていただいた方はスタンドFM聞いてきたよっておっしゃっていただいたら割引のリンクを送れますからねぜひぜひそのようにスタンドFM聞いてきましたっておっしゃっていただいたら結構です。
ぜひね早く読めるようになってめちゃめちゃいっぱい本をインプットしてですねそしてビジネスでがっつり成果を出していただければと思います。
はいというわけで皆様いかがだったでしょうかまだいいんじゃないってね言いがちも仕方ないこれセッティングだとそれに対する対応の今日はお話をさせていただきました。
ぜひねあの皆様もやってみていただきたいと思いますしそしてね僕の動画音声もガンガン使ってくださいもう著作権フリーです。
あのみっちゃんがこう言ってたから丸パクリして言ってみたでも全然okです。
むしろね僕自身がどうこうってよりもね僕の発信を通じてですね全国に相続がうまくいった安全で行われたっていうそういうご家族が増えることの方が上なのでね。
ぜひとも使えるものはバンバン使っていただければなと思います。
はいというわけでね今日も最後までご視聴ありがとうございました。
本日も素敵な一日をお過ごしください。