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皆さん、おはようございます。 日本一わかりやすい不動産相続の学校【10分間の朝礼】スタートして参ります。 私、校長みっちゃんでございます。 今日も聞いてくださってありがとうございます。
今日のテーマ、AIにも人を勧められましたという話。
AIにも人を勧められましたという話を今日はしていきたいと思います。
どういうことかというと、私は車の乗り換えをしております。
次に乗る車も決め、前の車はさよならするということで、ここの切り替えをしております。
前の車は、もともと会社員時代に会社から営業車が出ないということで、自分で営業用に買った車に乗ってたんですね。
まあまあ今時どうなんだって話ですけども、これはねやっぱり営業会社にありがちなやつです。
個人事業主じゃないけども、一応会社員とはいえですね。
携帯とか車とかそういったものは自分で手当てしなさいという、その代わり部合を渡すじゃないかという、そういう営業会社だったものですから。
会社もね、僕も車用車を乗ったりもしてたんですけど、基本的には自分の車で営業することになることが多かったので、
営業用の車買ったんですね。もう何でもいいやって乗れたらいいわみたいなのを買いました。
それにずっと長らく乗っていたので、そのままね、開業をしてもその車を営業車として乗り回しておりました。
これね一人で乗る分にはいいんですけども、じゃあ社員が増え、お客様を営業でね、もしかしてご案内する機会も増えみたいなことになった時にはちょっと不都合だなというサイズ感だったので、
これをねちょっと大きめの車に乗り換えようかという状況なんですね。
じゃあそこで出てくるのが保険問題なんですよ。個人の保険、これを会社の法人で契約した車に乗せ替えれるのか問題ですよね。
乗せ替えたいのはやっぱり等級を引き継ぎたいからなんですね。
私、ありがたいことには19等級とかですね、マックス20等級なんですかね。結構割引が効く状態なんですよね。
免許もゴールド免許みたいな感じなので、保険的には有利なはずなんですが、
法人契約で1から契約するとなると6等級からしか始められないみたいな話でね、結構割引率が減っちゃう。
どころかちょっとプラス3パーみたいなね、保険料ちょっと割増しみたいなところからスタートしなきゃいけないと。
困ったぞということで相談をしました。
まずはですね、その契約している会社さん、これネットで契約した会社さんなんですけれども、
そこのチャットボットとかに相談をしたらですね、ちょっとよくあるじゃないですか、会社のボットみたいな自動応答のやつってよくわからない返答が来て、
結局何も解決しないみたいな話になって、そこにもですね、オペレーターにつなぐっていうのができてるんですよ、ボタンが。
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ありがたいと思ってオペレーターにつないでもらって、オペレーターの方がね、向こうで多分人が対応してくれてるんでしょう。
その方がチャットに応答してくれましたと。
そうすると一瞬で解決したんですね。
これこういうことで当社では対応できないので別の会社さんに契約してくださいと。
で別の会社さんの方でこの登給が引き継げるかどうかについてはご確認をお願いしますと。
手続きもそちらでできますということで、なるほどと一瞬で解決したありがとうございますみたいな感じで終わったんですね。
やっぱりAIより人だけど、AIもですね、ちょっと自分にはもうこれ対応できないんで、オペレーターにつなぎますみたいなね、その提案してくれたんですね。
そしてどこに頼もうかなってなった時に、なんかいい会社ないのかなと思ってですね、これもせっかくだからAIに聞いてみようと思ってね、僕が今入れている有料のAI2つに聞いてみました。
同じような状況でこんな状況ですけど、あなただったらベストなところどこに頼みますかと2つ聞いてみたんですね。
2つとも同じ回答でした。その状況なら代理店に頼む一択ですと。
あなたはまず社長なんで、その保険のことを手続きをするのもまずその仕事じゃないと。
で、多少割高になってもその複雑なね、例えば個人の契約だったものの登給を法人で引き継ぎ、しかも乗る人は様々みたいな状況を丸っとまとめて、
あいみつもりとっていいところを選ぶみたいなところまでを依頼できるのは代理店だから、もう代理店に頼みなさいというのがなんとAIの答えだったんですね。
つまり人ですということでした。
そう、オンラインでネットでポチポチっと頼んでいっても何かしら間違いがあったりとか、例えば書類のやり取りが結構時間がかかったりとかで、
結局ね、納車に間に合わないとか納車が遅れちゃうってなると、これはこれで問題だからもう代理店に頼んでくださいと。
そしたら電話一本で一瞬で終わりますよっていう、そういうことをやったんですね。
なるほどと思って、私、相続診断司会で押入れ屋になった孫歩の方にご連絡をしてですね、本当にものの数分で解決してくれました。
僕が朝からなんやかんや調べてあちこちなんか連絡取って、めんどくさいなと思ってたことがね。
電話一本で一瞬で解決しました。
その後LINEに返信したら、もうあとみつもり教授に送りますみたいな。
すごい。やっぱプロですね。
ということで、このAIにも相談した結果、これは人に相談してくださいという回答が来ました。
というのが2つともね、元々の保険会社さんでもそうだし、次を探すときにAIに相談してもそんな回答でしたということだったので、やっぱりこれこそがですね、我々人が担うべきところなんだなっていうふうに思いました。
で、特にね、僕が扱っているようなこの相続の話っていうのは、超複雑だし、皆さんあんまり経験がないわけなんですよね。
今回の保険のことについても、僕は存保の勉強もして資格も持ってましたけれど、募集人の資格も持ってるんですけれども、実務としてこういうこと扱っているかというと扱ってないんですね。
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だから何もわからないんです正直。全然わからない。どこがいいかもわからないです。
で、その保険代理店の社長にご連絡したところ、もうこれこれこうでこういう手続きをすればOKですと。
状況を教えてください。こうこうこうですって言ったら、あ、なるほどって。その場合はこれこれこうでこういうふうにすれば対応できて、登記も引き継げるんでバッチリいけると思いますと。
ご要望通りできますよと。で、ちなみにどんな会社がいいですかと。
例えば料金がとにかく安いところがいいのか、それとも大手がいいのか、いやそれとも事故したときの対応がいいところがいいのかみたいな。
え?って。それはやっぱり膨大な件数やってるから、実務として知ってるんですね。
で、社長おすすめどこですかって言ったら、こことここっていうふうに挙げてくれたので、もうそこにお願いしますという感じになりました。
そう、やっぱりね、後々やっぱりトラブルになるようなところもあるんですって。
要は事故の時に、まあ契約内容はいいけども、事故の時にその、こうどう言ったらいいのかな、支払いがあんまりスムーズにいかないところが多くてですね。
そういうところは結構クレームになったりするから、自分も一応取扱いはしてるものの、売らないようにしてると。
トラブルになるの嫌だし、結局お客様に迷惑をかけたくないから、やっぱり事故をしたときにしっかりね、あそこまで対応してくれるのとか、手厚くお金が出てくるとかね、
そういうところのフォローがしっかりしてるところをご紹介したいのでって言ってくれたので、まあそれぜひそれでお願いしますと。
これはちょっとわからないですよね。実際実務やらなければ。
そんなところもなかなかインターネットにどこまで情報が落ちてるんだってわからないので、やっぱり実務をやってらっしゃる方、もうこれ人に頼るっていうのがやっぱり良かったんだなと思いました。
そしてAIにも言われました。保険の選定に時間をかけることはやっぱり会社として良くないから、そこはちゃんと時間を短縮してプロに依頼をして、
多少ネットよりも高いかもしれないけど時間を買うイメージでそこに頼んだらいいよと。そもそも19等級で割引受けれるんだから大丈夫でしょというそんなお話でした。
なるほどねと。これ相続のことだって全く一緒だと思うんですね。
調べて何とか自分でやれんこともないかもしれない。あるいはそのベストな方法じゃないかもしれないけど、自分なりにこうっていうやり方ができるかもしれない。
でも本当は状況をちゃんと聞かせていただいて、そしてどんな未来を迎えたいかのイメージを共有できたら、その道筋ってやっぱり回答できるわけなんですよね。
そしてそれを一緒にアテンドサポートもできるわけですね。これはやっぱりそれを専門にやっているからです。
そこに僕自身に頼んでいただく価値がある。そしてAIじゃもう絶対にできないところだなって改めて確信しました。
車の保険。本当に皆さんが日常をやられているようなことであっても、やっぱりプロに頼むことによってより情報量もそして納得感も非常にある。
そういう進め方ができるししかも早いです。めちゃめちゃ早いですということですね。
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そういう意味でやっぱり相続だってもう同じというかもっともっともっと大きな問題で、しかも一生に何度もあることじゃない。
そんな問題だからできる限り皆様のお時間労力を使わずにそしてプロとしてのアドバイスができる。
皆さんはAIではなく人に相談することによってより自分のこと気持ちもちゃんとわかってくれるし納得感のある対応してくれる。
そういうサポートが僕らの仕事だしそのこの安心感で今日僕が感じた安心感とが納得感を提供するのがやっぱり自分たち相続コンサルタントの仕事なんだなって改めて確信をしました。
ということでね今日は保険の手続きを通じて自分の仕事もねやっぱり大切な仕事だなって改めて確認をしたという話でございました。
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はいというわけで今日も素敵な一日をお過ごしください。
いってらっしゃいませ。