00:00
こんにちは。不動産相続の専門店、えほん不動産。 そして、ビジネスノートで即読なら学園前スクールを運営しております船越道のりみっちゃんでございます。
今日のテーマは、マンションを出て行ってもらうにはというお話をしたいと思います。 マンションを出て行ってもらうには。
大屋さん側の今スタンスのお話をしてますけれども、実は両方の借主さんと貸主さんと両方の方から同じタイミングでご相談をいただいたので、
マンションの立ちのきということについて、私の考えというか、実際のルールと、こう考えるよというお話をさせていただきたいと思います。
言えることはですね、借主さん住んでいる方が完全に圧倒的に有利ですというのが日本の法律です。
なので、このルールを知った上でですね、どう考えていくかというお話を今日はさせていただきます。
まずはスポンサー様のご紹介です。野中理恵さん。エリカナです。おめでとうございます。
あと4日でね、クラウドファンディング一旦フィニッシュしますけれども、現在ね、サードゴール150万円を超えて165万9000円。
目標達成率553%。すごい。ということでね、めちゃめちゃ支援を集めております。
次のゴール200万円に設定してね、あと4日間駆け抜けておりますので、ぜひね、ページをまずはご覧いただいて、
なるほどと、これだったら応援してあげようと思えるものがありましたら、ぜひぜひご支援お願いしたいと思います。
中にはね、エリカナが作ったアート、現代アートの作品ですとか、あとはなんか差しズームできる件とかね、
でも今はね、高額スポンサーが欲しいと思うので、この現代アート1点もの作品売っておりますので、ぜひこちらも応援をお願いしたいと思います。
他にもね、学べるメニューだったりとか、それからね、速読体験ができたりとか、なんかいろんなメニューが出ておりますので、
ぜひね、エリカナの応援よろしくお願いしたいと思います。
はい、それでは今日の本題に参りましょう。
マンションを出て行ってもらうにはっていうお話を今日はさせていただきます。
マンションを出て行ってもらうにはどうしたらいいんでしょうね。
結構ね、大変なんですね。この退去って言うんですけど、出て行ってもらうことを、
大屋さん側からお願いするっていうのは、なかなか実は大変です。
で、これはね、釈迦法って言うんですけど、土地や建物を貸し借りする法律というのがあるんですね。
ここでは、借り主さん、住んでいる人の権利がかなり強力に守られているんですね。
なので、ちょっとやそっとのことでは出て行ってもらうのは難しいよということが言えます。
逆に言うと、出てくださいって言われても、ちょっとやそっとのことでは出なくてもいいということも言えるので、
03:04
この辺りはですね、住む側の方が強いということなんですけれども、
今回たまたまですけどね、このどっちもの方から同じタイミングで相談をいただきました。
一方はね、その大居を迫られていると、それもね、結構前からもうアパート自体が老朽化をしていて、
そろそろね、建て替えるか耐震の改修をするか、何かしら手を加えた方がいいから、
ただそのお金がないから売却してですね、で、改修をした上で別の人に住んでもらうということを計画している大屋さんがいて、
で、半年後に出てくださいと言われちゃった、みたいな方ですね。
こういう方がいらっしゃると、これ住む側の問題ですと。
で、もう一方では、その自分の資産をね、売却していくのに誰か住んでたらこれまずいんかなと、
ひょっとしたら出て行ってもらった方がいいんじゃなかろうかと。
で、住んでいらっしゃることによってね、あのマンションに住むっていう考え方をすれば、
その誰か人が、他人が住んでいたら、その買ったって住めないわけですよね。
だから、そういう物件って買い叩かれたりするのかなという心配もあって、
これ出て行ってもらった方がいいと思うんだけどどうだろうという、こういうご相談があったんですね。
なので、この二つの側面で、両側からね、僕もアドバイスをすることになったんですけれども、
そう、なんでね、どっちの気持ちもよくわかります。
というわけで、今回はですね、その対処をするのにどんな、
何だろうな、手続きとか、どんなプロセスを踏まないといけないのかというお話をさせていただきます。
借地釈迦法というのがかなり厳しく決まっているというのはお伝えしたんですけれども、
出てもらうにはですね、基本半年前、半年前までに出てほしいですということを伝える必要がある。
これがまずルールですね。半年以上前です。
契約自体も、更新しませんという契約とかね、もう2年間だけの定期釈迦契約です、みたいな形になっていれば、
もうこれはね、更新しませんよという前提で契約していればOKなんですけれども、
そうじゃない場合にはですね、契約の更新をしないとなると、正当な理由というのが必要なんですね。
正当自由というんですけど。
なので6ヶ月前に告知をした時に正当自由、要は出て行っていただく正式な理由がないとダメなんですよ。
これは単に何か売却したいとかではダメで、例えば自分の住処が他にないからここに住まざるを得ないとかですね、
建物がもう老朽化しちゃって出て行ってもらってそれこそ回収しないとまずいということがあったりとか、
あとはそうですね、家賃を払う、それなりのもうあの対価を払うみたいな形で出て行ってもらうんだけども、
それに相応したお金払いますから出て行ってください、これも正当な自由になり得るということです。
というふうにね、もう差し迫った危機みたいなものがあるか、あるいはですね、お金ちゃんと払うんでっていう、
06:05
このどっちかが揃ってないと正当自由とは言えません。
その上で6ヶ月前に告知をするということで退協していただける、交渉ができるっていう感じですね。
だからね、これはほんまね、かすがはもう慎重に借り手を選ばないと、とんでもない人に住まれちゃうとなかなかね、
退協願うわけにもいかず、そう、ということもあり得るので本当にご注意くださいということです。
今はね、保証会社っていうのが入ることになっていることが多いので、
その家賃も保証してくれるし、その例えば何かね問題があったら退協の交渉なんかもしてくれるしね、
基本はその保証会社にさえ入っておけばですね、あんまりトラブルにはならないことが多いかなというふうに思います。
で、ただまあ出て行ってもらわないと困るっていう場面では、そういう感じでね、半年以上前に告知をして、
そのどうしようもない理由っていうのが必要だよっていうのが、まず大谷さん側の話。
で、これ入居している側はその反対なので、例えば退協を迫られたといってもですね、
それが正当自由に当たるのかどうなのかっていうのが一つ争点ですね。
なので正当自由じゃないんであれば拒否できるし、正当自由なんだったらもうこれしゃあないなということで飲むんですけど、
あとは条件の交渉ですよね。だって本来はこちら側からするとですね、
住んでいる側からすると平穏無事に住んでいればですね、別に引っ越しなんかする必要ないわけですよね。
引っ越しするには当然ながら費用もかかるわけじゃないですか。
引っ越し代もかかる、それから新しいところを契約するための仲介手数料とか、資金、零金とか、
諸々の保険に入る所費用とかね、家賃以外にもいっぱいかかりますよね、所費用っていうのが。
で、場合によっては家具も買い替えないといけないとかっていう場面もあるかもしれません。
お金だけでもそれぐらいかかって、それ以外に何がかかるって言ったら住民票を変えたりとかね、
あるいは免許証の住所を変えたり、いろんな医療機関とかのカードの住所を変えたりとか、
とにかく手間がすごいですよね、引っ越すってなると。
いろんなものの住所を変えないといけないって考えるとやっぱりすごい労力が発生するわけなんですね。
なので、要は賃貸してる側っていうか住んでる側、借りてる側からしたら、
貸しての都合で出てくださいって言われるのってすっごい大変なことなんですよ。
なのでこれは基本は拒否していいわけなんです。
いや私無理です、出られませんと拒否していいんですけど、
相手に正当自由があった場合はもう仕方ないです、飲まざるを得ないので、
その場合はですね、何で補償してもらうか、何で補填してもらうかっていうことは、
交渉しようねっていうことになってます。
最低限見てもらえる費用としたら、引っ越し代とか、引っ越しにかかるお金に関しては見てもらえるかなということです。
09:03
これも安すぎると問題なので、ちゃんと実費を出して、見積もりをして、
何なら次の賃貸住むところもある程度決めてですね、
そこに住むための費用そのものは負担してもらったらいいんじゃないかなというふうに思います。
オーナーさんからしたら、場合によっては半年と言わずもっと早く出てほしいという可能性もありますよね。
時間がもったいないと。その間に建て替えしたりとか、
耐震補強したりとか、いろんなことが考えられるので、
この6ヶ月済まれるっていうのが一番しんどいわけですね。
何ならお金払うんで早く出てくださいっていうのはオーナーさんからしたら全然ありな交渉なので、
例えばですけどね、もう引っ越してよって言われても半年後にもどうせ引っ越すんだったら、
三月で引っ越しますけどと、3ヶ月で出ますけどっていう話がもし可能なんであればですね、
残り3ヶ月分の例えば家賃に当たる費用に関してはもうちょうだいよということを交渉してみたりとかね、
早くできるんだからいいやんっていう話を交渉してみたりっていう交渉のネタにはなるかもしれません。
だからその退去を迫られた側もですね、譲れるところは譲る、負担してもらうところは負担してもらうのできちんと交渉する。
もっともっと交渉をきつくしていくとなると、例えば早く立て替えられた、
仮にですけど6ヶ月先って言ってたのを3ヶ月で出ますと、
そしたら例えばもし立て替えようとしているんであれば3ヶ月早めに立て替えが着工できるわけですよね、極端に言うと。
そうすると収入としても3ヶ月前倒しで家賃が入ってくるわけですね。
なので次計画している家賃がいくらなのか、月例えば100万円入ってくるのか200万円入ってくるのか、
そういう月入ってくる家賃が前倒しになったことのメリットあるよねと。
じゃあ3ヶ月前倒しになったら月200万円の家賃だったら600万得してるよねと。
それに協力するからそのうちのナンバカちょうだいっていう話。
これちょっとね、交渉される側はめちゃめちゃ嫌なんですけど。
でもありっちゃあり、合理的といえば合理的。
それもちろん全部くださいってなると話がおかしいので、
そのうちの2割なのか3割なのかはくれてもいいんじゃないっていうね、
私が対応することによって早くできるんだったらくれてもいいんじゃないみたいな交渉はしてもいいかもしれません。
これはね、住人が何人いるかとかにもよるしね、
親さんがどこまで出せるかっていうのはお財布次第だからわからないですけどね。
例えば最後に残った自分が1人ですと。
もうみんな退去して。
あと3ヶ月ありますみたいなときにね、早く出てあげると喜ばれるかも。
そこの交渉の材料には早くできることによる親さんのメリットっていうのは1つ計算してみるといいかなと思います。
ただこういうことをやられると親さん側は本当に困ったりすることもあるので。
ここはね、親さんの意向次第ということです。
12:03
お金で出てもらえるんだったらどうぞどうぞということでお金くれるところもあるということですね。
なのでここは本当に交渉次第なので、あんまり無茶なことを言って、
もうこれを機にたくさん儲けたろうみたいなことだけはやめていただきたいですけれども、
適切にね、ちゃんと自分がそのことによって背負ってしまう負担分ぐらいはね、
ちゃんと固定してもらうということをお勧めいたします。
ということでね、ただ出てもらうのはなんで割と大変ってことです。
じゃあこの出てもらわないと売れないかっていうと、それはそんなこともないのでね。
そこはまた別の回でお話ししようかなと思います。
というわけで今日はですね、不動産の退居をしてもらうにはどうしたらいいんだ。
マンションから出てってもらうにはどうしたらいいんだ。
逆に言うと、退居を迫られた時にはどういう対応をしたらいいのかなっていうお話をさせていただきました。
この辺はね、犯例とかも出ている案件なので、ある程度ね、その犯例に沿ってもうめちゃくちゃ揉めた時にはそういう着地になる。
ただね、もちろん親さんだって揉めたくはないので、できる範囲でね、交渉ごとっていうのはしてみたらいいのかなと思います。
ただね、あんまりこの弱みにつけ込んでじゃないですけど、なんか必要以上にね、お金を取ろうみたいにされると本当にこれはもういいこと起こらないと思うので、
ぜひ常識の範囲内で対応していただければと思います。
はい、というわけで今日はね、マンションを出て行ってもらうにはどうしたらいいんでしょうかってお話をさせていただきました。
お役に立ちましたら、いいね、フォロー、そしてコメントいただけると嬉しいです。
はい、それではコメント返しのコーナーです。
よりさん、ありがとうございます。
みちゃん、おはようございます。
やらなきゃいけないと分かっちゃいるけど…ということでね、本当そうなんですよね。
やらなきゃいけないことってなんであんなにやりたくないんでしょうね。
はい、ということで頑張ります。
はい、そして翌日の放送にもコメントいただきました。
みちゃん、おはようございます。
プロが絶対に必要と言っているので遺本書は必ず用意しましょう。
なぜ?と思ったら絵本不動産へお問い合わせくださいませ。
ということでよりさんがありがとうございます。
そうなんです。本当に必要なんでね、皆さん作っていただきたいです。よろしくお願いします。
はい、そしてね、一昨日の放送にもいただきました。
みちゃん、こんにちは。
人に会うことで生まれたものばかりです。
今の状況も叱りです。
これからもワクワクしながら人に会う機会を作っていこうと思います。
ということでありがとうございます。
本当そうですよね。
人に会うといろんなヒントやチャンスやビジネスやそれから学び築き、いろんなものがね、
人に会うと得られるので、僕も人に会うの大好きです。
はい、ということで今日もありがとうございます。
皆様いかがだったでしょうか。
賃貸に住んでいたらね、住むとか出るとか、貸すとか貸さないとかって話はどこかの立場にはなることがありますよね。
なのでぜひぜひね、そんな時には少しこの話を思い出していただいてですね、
お互いにストレスがないようにというか、
15:02
真摯的に取引をしていただけたらなと思っております。
はい、というわけで今日も最後までご視聴ありがとうございました。
本日も素敵な一日をお過ごしください。