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Sounds by monolith。 この番組は、
散らかり放題の毎日を記録している聞き流し系ラジオです。 帰り道や眠る前の曖昧なひとときにどうぞ。
こんにちは、津田です。
ずっと 迷子だったんですね。
髪型の… 特にしたい髪型があるわけではなく、
さりとて、 短めとか言うのが嫌でさ。
AIにさ、 髪型どうしたらいいとかも聞く相手もいないからさ。
聞いたりとかしてるけど、ズバッとした答えは返ってこないからさ。
どうしたもんかな、どうしたもんかなと思ったら、数ヶ月髪切ってなくてさ。
もうボロボロの髪型だったわけ。
で、この前ちょっと旅行行って、旅行から戻ってきて、
旅行でほら写真とか撮ったりするとさ、嫌顔でも自分を見るじゃない。
そうするとボロボロの髪型で、
だねおっさんがいるなぁみたいになってたから、なんか嫌だなぁと思って、
帰国してすぐ髪切りに行ってさ、そこで見つけましたよ。
なんて言えばいいかを。
お前はね、耳にかからないようにしてください。
で、よかったんだよ。いやぁ、見つかってよかったよ。
なんかさ、どうしたらいいかわかんなくてさ、
前にね、ずっと言ってた、小城久保に住んでた頃に行ってたお店は、
その、床屋のお兄さんも、こっちも、
毎回違う髪型を選ぶことを楽しんでやってて、すごいよかったのよ。
だけどまぁ、今住んでる亀谷だってちょっと距離があるから行けなくなっちゃって、
それで遠のいたんだけど、そっからまぁちらほら、いろんな床屋に行くけどさ、
なんかイマイチはまんねえなぁと思って、
で、じゃあまぁ安いとこでいいかとかで、
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安いとこ行ってもさ、結局なんか指定しなきゃいけないじゃない。
じゃあ美容室かと思って、美容室に行ってさ、
こうしてください、こうしてくださいとか言うのもさ、言えないから、
お願いしますって言うと向こうの人もどうしていいかわかんないから、
じゃあズブロックにとか、カタログ見せに来たりとかするわけけどさ、
そこに別にしたい髪型があるわけではなし、
またズブロックとかじゃあ違うんだったらフェイドとか行っちゃいますとか言われても、
いやなんか冬にゴリゴリの借り上げは寒いだろうとかあるじゃない。
で、またちょっとうーんと思って、イマイチしっくりこないなと思ってたのよ。
だけどね、もう困ってあげく近所の千円カットがあって、
もう困って困ってそこで言ったのが、
耳にかからなくしたいですって言われて、
っていう一言が自分の中で自然に出たのよ。
それでふっと腹落ちするような、
ああ、俺耳にかかんのが嫌なだけだってことにようやくそこで気づいてさ、
したい髪型があるんじゃなくて、
あの、なんすんの、徳屋さん側との波長があって、
面白い髪型どんどん楽しむとかっていうのがあるときはいいんだけど、
そうじゃないとさ、みんな無難にしようとするというのかな、
失敗のない髪型にしようとするじゃん。
で、つまんねえからさ、そんなのと思ってたの。
そうすると、じゃあ本質的に自分がしたいのはなんだ?
イマが嫌だってだけなんだよっていうところで思い悩んでたんだけど、
耳にかかんのが嫌だってだけなんだよ。
それでまたね、それを補う言葉を、これ自分でよく出たなと思ったんだけど、
そこはね、1000円カットだからもうこう、割り勘とかも借り上げるときに、
何ミリでなんとかとかって言ってる職人のおっちゃんたちみたいなのがいっぱい来るような店なの。
それで15分とか30分とかでサクッと聞いて、
で、数こなしてっていうようなお店で、
別に割り勘で短く借り上げたいわけじゃなかったから、
割り勘がどうかは別に問わない。
わいは耳を出したい。
で、このセカンドワードね、
あとは自然に。これだよ、これがよく出た。
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この言葉が出てね、まとまったね。
ふいって言われて。
耳を出すためになんかこう、
こう、なんなんだ、ちょきちょき耳の部分を出すような感じで出してもらって。
後ろは自然にやってくれてるんだよね。
自然がそもそもなんのか知らんよ。
で、上も自然に切って、前はどうしますかって言われて。
切ってもいいかなと思ったけど、
ただ前髪を別に切りたいわけでも、切りたくないわけでもなかったんだよ。
不満はなかった。だからとりあえず今日はいいですって言って。
そしたら耳が出た。
隠れていてちょっと耳のとこに毛がかぶってたのが嫌だったんだけど、それが取れて。
で、すっきりした感じというのかな、さっぱりした感じが自分にもあるし、見た目、鏡で見たおじさんですよ、私。
まだ50にはなってないですが、すっかりおじさんです。
40代後半、おじさん。
ですが、小さっぱりした印象のおじさんになりましたよ。
おじさんが高みを目指すようなことをしてないです。
小さっぱりとしたおじさん。
汚らしい髪型のおじさんから小さっぱりとしたおじさんになっただけですけど、この一歩は人類にとっては大きかった。
いや、すっきりだよ。
この数ヶ月さ、もう数ヶ月どこじゃないね。
ずっと髪型迷子みたいなところがあってさ。
どうしようかな、どうしようかなとか思ってたんだけどさ。
それがいよいよ解決と。
だからもう次も、もうその1000円買っといていいかなと思ってたけど、言って、耳がかからない程度に切ってください。
あとは自然に、これです。
これだわと思って。
今日のオープニングトークはですね、おじさんが髪型迷子だったというところから始まりましたけども。
いやね、本当はね、旅行の話でもしようかなと思ってたんだけど。
まあ続けちゃいますかね。
じゃあ、先日旅行に行ってきまして、海外旅行ですね。
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久々のベトナム、ハノイというですね、首都かな、北部。
ベトナムっていうのは縦長のビヨーンて長い国なんですけど、その上側ですね、北部の首都、ハノイに行ってまいりました。
ベトナムは十数年ぶりじゃないですかね、ぐらい行ってなかったので。
いやーまあ、楽しかったですね。
以前ね、バックパッカーみたいな感じで、年一回ぐらい海外行ってた時にベトナムは行ってて。
その時はね、ホーチミンっていう南部の都市に行って。
そこで数日過ごして暇になったから、うん、なんか深夜の列車があるぞと思って。
それを取って、深夜の列車で、縦に長い、ちょうど真ん中ぐらいになるのかな。
フエという、昔王様の住んでいた、都があった、昔の都があった場所に、深夜の列車で行ったことがあって。
二十数時間の列車の旅。
そうそうそう、そんな感じで。
今だとね、ベトナムだと有名なとこだとダナン。
ビーチリゾートとして、今はいろんな人が行っている場所になるはず。
その十数年前にダナンをフエに行く時に通過するからって思ったんだけど、その時はまだ工業都市みたいな感じかな。
ビジネス街。ビジネスの商談のために行く場所みたいなイメージだったんだけど。
それがね、一気に観光地下が進んで、ビーチリゾートカーの方でプロモーションをかけて、ビジネスだけじゃない魅力みたいなのがダナンにはできて。
フエはね、多分今も古都、古い都のあった、ちょっとのんびりした場所みたいな感じ。
で、今回行ったハノイは首都だから、でかくて、昔のいろんな施設が残ってたりとかするような場所ですよ。
あと政府機関があったりとかね、っていう場所で。
今回はね、バックパッカーというよりかは子連れの、初めてうちに子娘がいるんですけど、子娘と家族3人で行ってみましょうということで行ったんですけど。
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なかなかの道中でしたね。
今回のフライトは朝早い飛行機、ナリタ発。
で、帰りは何でかわからないけど、羽田着というですね、なんかだいぶ変則的なやつだったんですけど。
その結果、例えばね、ナリタで数日とかだったらもうナリタの方に車で行っちゃって、そこで数日駐車場借りるとかっていうやり方もあるのよ。
そのやり方をすると、子供が行ったりとかで、なかなかほら、空港まで行くところのハードルを下げるために車で行っちゃった方が楽だからっていう方法が空港が分かれてなければ取れたんだけど、今回はナリタ発の羽田着というイレギュラーな形だったので、そういう方法は取れずに。
朝早く電車に乗るかということになり、少しでも近づいてから始発の電車に乗れば、朝早い飛行機だったんだけど、全泊しなくて済むし、朝早い電車だったらそこまで困らないんじゃないかという算段で行ったのよ。
ところがだ。千葉に住む知り合いの家に、前の日の夜に行って、そこで休憩して、朝5時以内の始発で空港を向かうっていう感じだったんだけど、前日まで結構仕事忙しいから。
僕はね、もうそこの知り合いの家に行った時にはもう10時くらいかな。で、ただちょっと休憩してっていう感じよ。
で、小娘は先に寝かしてとかだったんだけど、朝4時くらいに準備して5時台に電車乗って、そこまでは良かったんだけど、電車が始発なのに座れないくらいでギュウギュウだったの。
で、スーツケースというのを持った始発で飛行機に乗らねばならない人たちで混んでる感じで、一応電車も優先席っていうのをベビーカーの人が優先されるエリアがある車両に乗ったんだけど、
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スーツケースのおばちゃん3人組がベビーカーの位置から、優先席のところから動かず、そして気づいてないふりをして、そちら側に行かせてくれなかったために、なかなか混雑した場所でベビーカーを畳めないから、ぶっちゃけ。
こっちも荷物、リュック背負ってスーツケース持ってていう感じか。で、大きいスーツケースは事前に黒猫大和で送ってたの。空港にね。
っていう感じだったけど、電車の周りに人がわっと…電車じゃない。ベビーカーの周りに人がわっといるような状況の電車になって、満員電車っていうほどじゃないけど、人はもう密集してて身動き取れないぐらいの感じよ。
っていうこともあって、電車で多分囲まれて、人に囲まれての電車だったから、子供がね、電車に寄ってゲーって入ったのね。
で、朝早くて、食事とかを別にしてたわけじゃないから、麦茶飲ませたぐらいだったのかな。だから麦茶出たぐらい。
で、手に持ってたタオルとかで、ある程度は受け止めつつ、だけど上着を汚しちゃったみたいなぐらい。
でもお茶を吐いたぐらいだから、そこまで大惨事という感じではなかったんだけど、そんな中着いてさ、早速ゲロったから、駅のホームで成田空港の駅で、軽く身だし並みを整え。
で、子供は割と元気だったんだけど、そのままね。で、空港着いてさ、ちょっと寮替えするのもありつつ、こっちも4時に起きて、前日10時ぐらいまで仕事はしてるからさ、ちょっと休憩はしたいしコーヒーは飲みたいしとかってなるじゃない。
で、朝早いからほぼお店開いてなくて、マックが開いてたぐらいかな。って感じで、寮替え済ませてからちょっと休憩しようか。30分とか15分とか。
って感じになって、じゃあその間に、この子娘に食事を与えようと。ってなり、食事を与えたら、さっきの酔いのせいもあって、食べてすぐにまた戻す。って感じになってさ。
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おええっと出しちゃって。また今度はさ、食事してるからさ、また汚れ物なわけよ。
この、行きの電車で空港着いた時点で、まず上着がやられ、着替えて、空港に着いて、食事して、上着の中に着てた上着、なんつーの、オーバーコートがやられて、その後コートの中に着てたものもやられて、着替えの羽目になり。
マジかと。いろいろあるんだと。で、この時点でさ、酔って戻してるのか、体調不良で戻してるのかが判別つかないところもあったし。
だけど、熱がある感じではなかったの。で、まあ、でも行くかと。そう、本当に熱があって体調不良っぽかったら行かないって選択肢も多分あったんだけど、そこまでじゃないから、まあ行くかということで。
で、いろいろ朝からもうくったくたよ。ゲゲ入っちゃって。いきなり旅の着替えを、旅じゃなくての着替えになるみたいなのがなってるからさ。
で、まあまあ、ベビーカー連れてるとさ、いろいろなところ優先される部分もあるのよ。プライオリティーし、優先登場みたいなやつかなっていうのかな。
そう、というのもあって、手荷物の検査とかさ、ああいうのは比較的並ぶのは端折れる部分もあって、そこはありがたい。
で、入って、空港内にスタバがあったから、その時点でさ、コーヒーも飲めずに食事もできずにみたいな、保護者側はさ、バタバタになってたから、
ちょっと一回、この後、飛行機6時間抱っこしなきゃいけない方から、津田はね、ちょっと一回食事するとかなんか一旦休憩入れようって、休憩入れて、とはいえさ、もう飛行機の登場もあるから、バタバタでコーヒーガブ飲みしていってさ。
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飛行機も優先登場みたいな感じで、ちょっとこう、多少は早めに入れるんだけど。
で、ベビーカーをギリギリまで、ゲートの辺まで預けられていけて、っていう風に乗れるんだけど。
で、空港のグランドスタッフって地上勤務の人に、広い方のベビー、赤ちゃんとかがいる人に、席空いてればそこ使っていいですよってなるような席があるのよ。
前方がちょっと広いエリアがあるんだけど、そこで座らせてもらったんだけど、今度はさ、さっき2階履いてるから子供のものをあげるべきかとかさ、とはいえ履いてるし、水分は取らせないとやばいじゃない。
脱水症状みたいになってさ、怖いからさ、気が気じゃなくてずっと抱っこしながら。
かといってその子供はそんなに、具合悪そうにしてない。
飛行機に乗ってる間も、初めての飛行機だけど、そこまでかなっていう感じだったんだけど、3時間ぐらいはでも緊張状態になって、やっぱり飛行機の中でもゲーってしたのよ。
調子よくないみたいな感じ。
なんか食べさせるとゲーってして。
で、なんて言ったら、ベビーミールみたいなのくれるんだけど、ベビーミールでヨーグルトかなんか食べてもゲーって出しちゃって。
うわー、やばい、また着替えだっつって。
手持ちでも着替えるものがあるけど、パジャマにしちゃった方がいいと思ってパジャマに着替えさせて。
この時点で4つぐらいもう上着は汚れ物になってるんだけど。
でもそれで3時間ぐらい、フライト6時間ぐらいで3時間ぐらい経ったら落ち着いて寝ようとしてくれて。
寝る時はね、なんていうのかな、わかんないんだけど、その前方が少し広くなってる席は赤ちゃん用のカゴみたいのがくくりつけられるようになってて。
保護者がそっちに寝かすことができたら、ずっと抱っこしないで良くなるのよ。
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そこの仕組みが使えたから、こっちもそこでようやく一息つけて、子供もちょうど寝てるから1時間ぐらいこっちも寝れて。
ちなみに正確なところわからないので、そこはもうぜひ調べてほしいんですけど、子供と一緒に飛行機に乗るとき、
2歳までなら、その抱っこが前提になるから席用かわかんないんだよ。
で、これは航空会社によるかもしれないけど、ベトナムの航空会社はベビーミール頂戴っていうと、赤ちゃん用の輪乳食みたいなやつをくれたりするものね。
液体系持ち込んだりとか飛行機はなかなかハードルがあるから、子供用の食事を持っていくのも結構面倒くさかったりするんだけど、
そういう意味だとベビーミールもらえるから、食事とかは心配なかった。
で、シートベルトとかどうなるのかっていうと、いわゆる大人用のシートベルトを一旦腰につけて、そこにエクステンションみたいな形でもう一個輪っかを作って、
腰につけたベルトにもう一つの輪っかでついて、そっち側に子供をくぐりつけて、シートベルトを二つつけている状態。
ピーンっていうシートベルトを外していいですよ、音が流れたら楽になると。外していいという感じになるんだけど。
まあでも、6時間じっとしろっていうのはさ、大人でもつらがったりするから、子供はだから途中でゲーしたりとかさ。
ベースは元気なんだけどゲーして、いつもよりちょっとわがままな感じになったりとかしながら、ひたすら時が経つのを待って。
そろそろ着陸体制に入るから、またシートベルトをしなければならない。
寝ていたのを一旦子供を抱きかかえて、シートベルトを自分が装着して、子供用のも装着してみたいにして。
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うちの子娘さん、まだ2歳にはなってないですけど、体重的には11キロぐらいかな、11キロあるのよ。
結構数時間11キロのものを持っているというのはね、なかなか疲れた人。
適度に体制を変えてもらいつつ、それでなんとかハノイに着いて、空港に着いてね。
着いた時点で、やっぱり日本より暖かいなって感じがして。独特のハノイの匂いがして。
ベトナムっていうか、多少暖かい場所に来たなという感じ。
あのね、この時期、そこまで別に暑くてしょうがないとかじゃなくて、過ごしやすいぐらいの感じ。
湿度があるから、30度はないね。20度台かな。Tシャツとかで過ごすか、Tシャツにもう1枚羽織るぐらいで過ごせる感じ。
普段はずっとTシャツで子供を抱っこ紐で抱えながら移動してたから、それでも汗だくにはなったけど、そんな感じでハノイ着です。
で、ハノイに着いたら、もうあとはね、全然ゲイもしない。元気いっぱい。不思議なもんでさ。大人はぐったりよ。その飛行機の行きの移動で6時間、結構いつゲイするのか。
飛行機内でゲイしたのも1回じゃないから、都度都度いろいろこう、やったり対応したりとかってボロボロになったけど。
まあ、着いて。で、飛行機で、そこからは空港からもうすぐ一旦ホテル行って休憩しましょうという感じにして。
で、グラブっていうアプリが東南アジアでは使えるので、グラブっていうのはスーパーアプリって言われることが多いかな。
ベーシックなサービスは日本で言うゴーアプリ、タクシーの乗車するゴーアプリとか、リリーって言われてるようなアプリに近いもので、それに加えて、
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なんとかペイって言われているような支払い系の機能とか、Amazon的な通販とかUberみたいなところが全部組み合わさっているようなアプリがグラブっていうのがあるの。
で、それを事前に日本語を対応しているアプリだから入れて、そこにクレジットカード紐付けておくと、とりあえずタクシーとライドシェア型のサービスはそこで全部使えるの。
なんとかペイも使えると本当は旅が楽しいんだけど、グラブの仕様なのか法律の関係なのかわからないけど、ベトナムに銀行口座かなんか持ってないと使えないことになってるから。
だから基本ツーリストは使えないんだよね、多分。だから今回もずっと旅行用みたいな、旅行の移動用でグラブ使ってたけど、超便利。
もう30分話してるね。これは次回話すかね。今回は旅のベース移動手段をグラブに頼ったんだけど、本当便利ね。
昔のことが嘘みたいだったね。そんな話、次回させてもらえたらと思います。
そんなわけで、以上、サウンズバイ・モノリスでした。ありがとうございました。