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03 コラム「もっと暗い絵が描きたい」のための草案
2026-05-22 13:20

03 コラム「もっと暗い絵が描きたい」のための草案

イラストレーター・Live2Dモデラー

https://youtube.com/@takeorimei

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こんにちは、丈折メイです。このポッドキャストは、私が思いついたことを文章の記事にするための下書きとして考えていることを喋り残すための音声メモでございます。
リスの文字起こしを使って、それを利用して後々記事にできたらいいなと思っている最初の足掛かりとして記録しておきます。
この最初のまとめ文ももうちょっと洗練させていきたいんですが、すごいたまにしか使わないんですけど、長い文章をそのまま思考から直文章にするのがやっぱり苦手なもんで、
笑おもすがる思いでリスに戻ってきては、「助けてー!なんとかなれー!」って思って録音しているので、やっぱり必要な場所でございます。
これ今日3本目一気に更新するロボなんですけれども、今日考え事をするのにあまり向いてないかもしれない日が気がしてきました。
あんまり上手くまとまらないね。残すだけ残しておいて、またツラツラと上手く文章が出てくる日に、そっちの日のだけよりもバトンタッチしようかなと思い始めております。
こんな風に小絵日記みたいに、今工程とか喋るつもりなかったんだけれども、今回は、もっと暗い絵が描きたいというファンボックスに上げようと思っているコラムについて、喋り残しておきます。
これがね、イラストレーターとしての方針の話なんですけれども、今のところ一番こっちへ舵を取っていきたいって思っている方向が、やっぱりもっと暗い絵が描きたい、なんですよね。
なぜそれが難しいのかというと、会社員イラストレーター時代に培った呪いみたいなものがありまして。
どうおぼかそうかな、某ゲーム会社、もっと言っていいか、有料記事だしな。リストは全公開なんですけれども。
配信でも言っていることなのでいいと思うんですが、そうし上げ系の会社に全職いたので、そこでクオリティを上げるということを会社、私が関わっていたタイトルで学んだわけで、
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私が関わっていたタイトルのもともと、他の方とか先人の方、イラストレーターさんが作り上げてきたクオリティラインに沿うように同じ感じで描かなければならない。
同じ感じでクオリティを合わせにいかないといけなかったわけで。
だからすごくそれってオフィシャル感、公式感がある明るいものだったんですよね。
だからそのクオリティの上げ方として明るくする、そこがゴールっていうようなことしか学べてない気がするんですよ。それしか必要なかったから。
クオリティを上げると明るくなってしまうという呪いがあるんですよね。
だから、さっきメモってたやつをカンニングしておりますよ。
特に塗り方ですね。
暗い印象のままクオリティを上げるやり方を知らないままでいる気がしていて。
これは人の作品を日々見ながら学ぼうとしているんですが、こういうの素敵だなっていうものとか。
そうですね。もっと暗いコンテンツが好きなんだよな、私って思った。
これでもさっき文章に書いたものを読み上げてるだけになっちゃうな。難しいですね。難しいんだよな。
一旦読むか。
Xの美容欄に、プロフィール欄に、暗い作品が好き、薄暗い作品が好きってことをわざわざ最近書いたんですよ。
それは言っていかないと忘れちゃうというか、方向性を変えられない気がしたからなんですよね。
何かを書いてクオリティを上げる時に明るくする方が慣れてるし楽だからついついそうしちゃうんですけど、
やっぱりもっと、もっと私の好きなコンテンツにしたいと思うんですよね。
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もちろん、今多分私のイラストの完成したもの、スケボーとかじゃなくて普通にイラストとして書いたもの、
ちゃんとペン入れてちゃんと塗ったものが持ってる雰囲気も決して嫌いではないんですけど、
あと私がウクレレとかを弾き語りしている時の質感とか明るい感じがするし、
私の持っている、本来持っているものの一つではあると思うんですよ。
私はこの明るくて清潔感がある、自分で言うとあれですけど、
明るくて清潔感がある感じっていうのを無印良品感と呼んでるんですけど、無印良品。
たけよりめって無印良品感がするんですよね。
これも好きなんですけど、本当に私が憧れてるのはもう少し暗い、薄暗い質感、不穏な質感で、
具体的に言うとフェイクドキュメンタリー級とか、
ウケツさん、変な家のウケツさんとか、ああいうコンテンツが持っている、
分かりやすくホラーですとか、もちろんグロテスクなわけでもないしスプラッタなわけでもないんだけど、
なんか不穏な感じっていうコンテンツを私は生み出したくて。
そういうものに深く癒されるし、強い憧れを持っているというふうに自覚したので、
なんてセンスがいいんだって思うというか、かっけーってなる。
エッシャーも好きなので、エッシャーって憧れなんだよな、あれになりたいんだよなって思うし、
やっぱり美しいんだけどどこか不気味で、不穏で、無印良品ではないんだよなっていう、
それを目指していますという、私はあの星を目指していますという表明をここに立てておきたいなという、
あの灯台を目指すぞっていうことをここに言っておきたいなって、
そっちへ舵を切りたいなって思う今日この頃でございます。
私の目指す灯台は、ウケツさん。
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イラストレーターさんとしては具体的に思いつかないから、もっともっと見ていかないといけないなって思うんですけど、
でも私の友人の中野香織さんとかは結構、それこそ理想に近いんですよね。
ちょっと違うけど、中野香織さんはもうちょっとゴシックというか、
異国の匂いがするんですけど、具体的にはイギリスの匂いがして、
それもすごい好きなんですけど、それが私と確実に違うところなので、
私はもっとホラー、中野さんもホラー、難しいですね。
北荷達也さんのCDジャケットを描いてらっしゃる方とかのイラストすごい好きだったんだよな。
こうやってこうなりたいなっていうのをちょっと具体的に探して、
どうやって塗ってるんだろう、どうやってクオリティを上げてるんだろうというのを観察して、
自分なりにやっていかないとですね。
今のところやっぱり依頼で、お仕事として暗い絵を描いてほしいですっていうのをいただかないから、
それはまだ私が描けてないから、それは仕事でいただかないんだけど、
やっぱり私も依頼する側に回ると、その方がすでに作ってるもの、
こういうものが作れるんだってなったら、じゃあこれを頼めるなとか思うから、
私がこういうものを描けますよというサンプルとして出していかないといけないんだよな。
で、ちゃんと練習して仕事としてクオリティを担保できるようになってからだと思うし、
暗い落書きを描こう。暗い絵の落書きをやっぱり描いていこうと思います。
にしては今作ってるものとかもポップだったりするんですけど、難しいね。
でも遠いところにある灯台なので、少しずつ変化していけたらと思います。
そして、こんなこと言わなくていいかな、明るい絵を描いてくれと思っていらっしゃる方、
早めに、今のうちに依頼をしてもらった方がどんどん作風って変わっていくし、
私はこっちへ変えていきますよという方を今見つけたので、
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でもそれはいいか。別に昔の自分のやり方をなぞればそれは描けるはずなので。
でもやっぱね、ホラーとかミステリーとかが描きたいよな。
なんていうか、MVとか作りたいんだよな、やっぱ。ゲームとか作りたいんだよな。
そうですね、ミステリーホラーゲーム。パラノマサイドとかありそうなんだよな。
ぼやきになってきた。終わりますか。
あと、ゲームとしてはあれだ、ファミレスを享受せよが本当に理想なので、
ああいう本当にホラーってわけじゃなくて、わかりやすくホラーってわけじゃなくて、
ちょっと暗い、ちょっと不穏なします。まとめ方がね、難しいですね。
では、これはこれにて、また次の機会に。
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