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部屋づくりで9割が間違える「目的」の設定【おしゃれより生産性が全て】
2026-05-29 06:46

部屋づくりで9割が間違える「目的」の設定【おしゃれより生産性が全て】

部屋づくりはおしゃれさではなく「何のためにその空間を作るのか」という目的設計から始まるべき。おしゃれ10点でも合理性90点の作業環境を実例で解説し、事業やSNS運用にも通じる目的論の重要性を語る

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今回は、部屋づくりのこだわりが前提条件から始まるというテーマでお話をしていきましょう。
僕はですね、部屋づくりとかはあんまり正直得意なタイプではないです。
おしゃれな部屋を作ろうとは思えないです。
思えないというか、おしゃれっていうものが自分の中ではめっちゃ得意とかっていうわけではないので、
最低限、もともと綺麗な場所にシンプルに置けばよくねっていう、
僕シンプリスト志向な人間なので、ミニマリストではないんですけどね。
だから必要最低限なものがしっかりとあればOK。
そこにこだわりにおしゃれにプラスするっていうのが得意じゃないので、
だからこうすれば部屋がおしゃれになるみたいなノウハウはほとんどないです。
まあでも、YouTubeでも有名なクリエイティブの浦川さんのチャンネルとかの動画はすごく見させていただいて、
結構勉強もしました。
それでもやっぱ苦手っちゃ苦手ですね。
という僕ですが、僕の中では結局そういうものも大事なのは、
すぐミキソー前提にある上で、結局前提として何かを叶えたいのかってところから部屋作りって始まるんだろうなって思っているので、
そこがすごく大事だよっていう話を今回はさせていただければと思うので、よろしくお願いいたします。
ということで早速本題なんですけど、
僕はですね、今この撮影している環境とかも、自分の最大限の工夫っていうのは一応しています。
ベッドがあって、机があって、パソコンが2台あって、マイクがあって、カメラがあって、
デュアルモニターがあって、観葉植物があって、ホワイトボードもあって、
自分の一番好きな香りのフレグランスですね。
シャングリラっていうめちゃくちゃいい香りなんですけど、これと香水が置いてあってみたいな、
必要最低限のそういう整いはしているつもりです。
しかしこれらは全て僕は、今この瞬間の自分が最大パフォーマンスを発揮できる環境に自分を置くっていうことを前提に設計しています。
なので、椅子はあるんですが、僕このスタンディングデスク状態で常に基本仕事をするので、
座らない、仕事をこうやってやっている間は座らないし、今の放送中も座らないし、ミーティング中も座らないし、
ただずっと立っていると膝が悪くなりそうなので、膝は適度に揺らしながらなんですけど、そういう感じでやっています。
これは全部自分にとってのパフォーマンスレベルを上げるため、先日言った通り、
湿度、環境、温度っていうのもパフォーマンスを上げるために全てを設計しているみたいなタイプの人間です。
ホワイトボードも自分の中の思いつきとかメモとか、いつでも見えるようにして、
自分が言って書いたやつの何が見えるかとかを分かるようにしたいと思いで作ったりとか、そういう感じにしています。
デュアルモニターは正直、常に備え付けパソコンのクロードコードが常に見えるような状態にしています。
こっちはずっと動いているので、ずっと動かすための仕組みの中に入れたいやつのシリーズとかを打って、
タイピングは今撮影とかしている新しいパソコンで、ユニバーサルコントロールっていって、
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MacBookは全部カーソル1個でいろんな場所に移行できるので、
デュアルモニターに他人につなげている別のMacBookのデュアルモニターとモニターとデュアルモニター、
それぞれにこのパソコンのカーソルでいけるので、そういうのでやったりとか。
僕、マウスとか得意じゃないのでマウス使わないとか、そういうふうにして、
自分なりに自分としてこれが最適になりそうだなって思うような環境をイメージして、
それに合理的なものを置くみたいな感じにしています。
正しいかは分かんないです、正直。
僕の中ではいいんじゃない、こんな感じぐらいでみたいなテンション感で割と作っているつもりです。
なので光の入り具合とか、家を選んだ時もちゃんと太陽とかが日中入ってきて、
でも紫外線はちゃんとカットできてみたいなとか、
ある程度の明るさでしっかりと仕事をやり続けることができるとか、
そういういろんな自分の中でこうしたらいいな、これがあったらいいなみたいなものの条件をいろいろ揃えて部屋を作りました。
メインのリビングとかも一応そういうのあったんですけど、
リビングは正直思いっきりミスっていて、
それはもともと前の家のデザインとかものをそのまま持ってきて、
それ以降新しいのそんなにめちゃめちゃ入れてるわけじゃないから、
ちょっと色合いが微妙だなとは思ったりしてるんですけど、
色ですよね。デザイン4原則と僕多分、
いわゆるインテリアとかのデザイン4原則とか余白の原理と僕一緒だと思ってるんですよ、インスタの。
結局どれぐらいの余白さがあるかとか、近接推立強弱反復とかの、
そういうデザイン性とか色を3色以上使うと見にくくなるとかあるじゃないですか。
そういうものの集合体だと思ってはいるので、結局そこの基本を外さないこと。
だから自分のこの家としてのメインカラー、部屋としてのメインカラーが何色で、
そこにどういうものを設置してどう合わせてアジャストするかみたいな、
そういうのだけはある程度意識はしています。
それぐらいで十分だろうとは思ってます。
もっとこだわったら多分もっとこの家ってオシャレになるんだろうなって気はしますよ。
すごくします。正直言って今の自分の中でオシャレさレベルで言ったら10点程度なんですよね。
ただ自分の今のこの机の上の環境の合理性レベルだったら90点台。
もうちょいいける。もう一つパソコンあってもいい。
正直クロードコードをこんだけ使うならもう一個パソコンかMac miniとかがあってもいいなと思うので、
それが足りないぐらいかなーみたいな感じには思ってます。
まあなんかいろいろ言ってしまったんですけど、とにかく部屋作りとか何でもそうですけど、
目的論が大事です結局。オシャレにしてるのか、生産性を上げたいのか、
自分は何のためにその部屋作りをするのかっていうのを意識する。
これは事業とか含めても何でもそうだと思うんですよ。
結局何を目的としてやるのか。事業だったらそういう事業体もそうだし、
アカウント発信もそうじゃないですか。結局あなたは何をしたいの?
結局あなたは何を叶えたいの?っていうこの前提があって初めてその運用のスタイルが決まっていくわけですよね。
そう、稼ぎたいのに見られたくないですみたいな。
そしたら矛盾するし、いいんですよ、自分は自己実現のためなんですって言って、
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いいんです、それはいらないんですってなったらそれは叶ってるしみたいな。
それも全部結局目的の話、世界の話。部屋作りも何でも一緒なんですよ。
つまりゴールがあって、それに目指すために自分が今何をしてるか何を叶えたいかってものを最適化していく。
それがその人にとっての正解であればそれは何だっていいんじゃないの?ってのが僕なりの思いですので、
少しでも今日の話が参考になれば嬉しいなというふうに思っています。
最後におっしゃる通り、29、30、31とラストインスタセミナーやります。
本気で皆様に伝えられる最高のものを届けたいなと思ってますので、
ぜひ参加いただけるとすごい嬉しいなと思ってます。よろしくお願いいたします。
それではまた次回お会いしましょう。以上、ソウトでした。
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