1. SNSで"教育の未来を作る"ラジオ
  2. 9割が抜けられないコンフォー..
9割が抜けられないコンフォートゾーンを毎日壊す技術【講座募集ラスト】
2026-05-25 05:29

9割が抜けられないコンフォートゾーンを毎日壊す技術【講座募集ラスト】

9割の人が恐れる「小さな変化」こそが人生を変える鍵。エクスポージャー(段階的暴露)の考え方を応用し、コンフォートゾーンを毎日少しずつ広げることで、事業も日常も劇的に変わるメカニズムを解説。講座運営ラストの決断についても語ります。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、多くの人が恐れる「小さな変化」を毎日積み重ねることで、コンフォートゾーンを広げ、人生を劇的に変える方法を解説します。トラウマ治療にも使われるエクスポージャーの考え方を応用し、日々の小さな挑戦を通じて自己成長を促すメカニズムを説明。また、筆者自身の講座運営終了という大きな決断も、コンフォートゾーンを飛び出す一例として紹介されています。

小さな変化を恐れる心理とコンフォートゾーン
どうも、ソウタです。今回はですね、小さな変化を大切にするからこそ、将来が変わってくるというテーマでお話をしていきましょう。
多くの人はですね、小さな変化を起こすことっていうのを恐れるんですね。
意外と大きな変化も恐れるんだけど、大きな変化を恐れてるってことをめちゃくちゃ分解していくと、実は小さな変化も恐れてるんです。
日々の何気ない当たり前を壊すのが嫌だとか、これまでの常識を消せないとか、特にAIとかもそうですよね。
AIが始まってきたけど、AIを入れられないとか、ちょっとクロードコードのキック触ってみようとか、クロードを契約してみようからできないとか、
全部大きい枠の前に小さな枠からもうダメだよって人が多いと思うんですね。
僕はそういう考えを前提から取っ払っていったことで、今の自分自身というのがちょっとあれだと思ってるので、今回はそちらのテーマでお話をしていきましょう。
コンフォートゾーンを広げるエクスポージャーの活用
ということで本題なんですけど、この小さい変化っていうものを起こすには、コンフォートゾーンを常に拡大させていきながら、間違えたらコンフォートゾーンがどんどん広くなってしまうから、
このコンフォートゾーンからちょっと出る毎日繰り返すっていうのが多分めっちゃ大事なんだろうなって思っています。
よくディスポージャーっていうテクニックも有名だったりするんですけど、これはトラウマだったりとかPTSDみたいな人たちがそれを解消するために、
ほんの少しの恐怖っていうものを連続して行うというテクニックなんですね。
これは常にコンフォートゾーンを徐々に出て徐々に慣らしていって、ちょっと出て慣らして耐えられるようになって、ちょっと出て慣らして耐えられるようになって、ちょっと出て慣らして耐えられるようになってっていうのを繰り返すから、
このコンフォートゾーンっていうものが広がっていって結果的に小さい変化をめっちゃ作れるようになっていくみたいなということだと思うんですね。
僕はこれは事業においてもそうだし、皆様においても日々の変化っていうところでもめちゃめちゃ大事だなと思っています。
コンフォートゾーンに留まる罠と環境の変化
僕の場合は割とリセット症候群型がちょっと強いので、何か大きな変化起こすときには全部書き換えたろうっていうぐらい書き換えてしまうことも多いんですけど、でもそれ以上にまず大事なのが、小さい変化のコンフォートゾーンをどれだけ超え続けることができるかだと僕は素直に思っています。
これを忘れてしまうと、コンフォートゾーンって結局何だったっけみたいな、そんな感じになっちゃうんですよ。これだと意味ないですよね。
ずっとコンフォートゾーンから抜けてるつもりなんだけど、結局コンフォートゾーンからは何も抜け出せないみたいな。
そういう風になってしまうと、せっかく自分の人生を思いっきり変えていきたい、どうにかして新しい変化を起こしたいと、そう思っているはずが実はコンフォートゾーン内にずっといるみたいな。
これあるあるなんですよ。なんでかっていうと常に人はやっぱりね、自分の好きな場所にいたいんですよ。だから自分の家の中ってさ、素敵な空間とか環境にするじゃないですか。
居心地悪くしたら出たくなるでしょ。同じなんですよ。コンフォートゾーンも居心地悪くすると出たくなるんですね。だからオフラインの人、会う人で環境を変えろみたいな話とかちょっと前話したと思うんですけど、それもまさにね、結局ほんの少しの変化とか小さな部分っていうものをどれだけ積み重ねて、
その上でじゃあもっとこうしていきたい。じゃあもっとこういうふうにすれば変わるよね。変化があるよねってものをどれほど小さくてもいいから積み重ねていけるかっていうものが僕の中では非常に大事だなというふうに思っています。
講座運営終了とコンフォートゾーンからの脱却
特に僕の場合は今月末で講座運営ってものを閉じるという話をしているんですが、これはもうコンフォートゾーン思いっきり出ることになります。
これまで自分で教えているってことから事業として一つのものを大きく見ていきたいという決意と、それと今見ている人たちに全力で成果を出したいというそういう思いで、このラストの講座運営の募集という形をさせていただきますし、このコンフォートゾーンを出るっていうためには前も伝えた前提とかが大事だったりするんですよ。
結局コンフォートゾーンっていうものを自分がどこまでを定義しているかによって、このコンフォートゾーンからどれぐらい出るかって変わってくるわけですよ。
自分にとってのコンフォートゾーンが上場企業の社長に会うことだったら、全然コンフォートゾーンがイカれてるじゃないですか。普通の人からしたら外れてるみたいな。
経営者って結構こういう人が多いし、成功する人とか成果が出る人ってマジでこういう人が多いんですよ。
例えば僕とかは別に毎日投稿ってコンフォートゾーンに存在するんですね。
全然別に毎日投稿することは別に自分の中でコンフォートゾーンちょっと出る挑戦ではないんですよ。全然きつくないしみたいな。
いかに毎日投稿をどれだけ短い時間で効率的にやるかで、日々ちょっとだけコンフォートゾーンを出て工夫をしてみるみたいな。
今のアカウントが特にそうですね。クロードコードとインスタ運用っていうのをどれだけ掛け合わせられるかってことで、日々少しずつどこを外しているか、どこをクロードコードに任せられるかっていうのを一個一個作ってるわけですよ。
こうやってコンフォートゾーン外す。それが結局自分の前提、自分が普段いるどこでこれを決めるのかってことによってそのコンフォートゾーンも変わるし、
どれぐらい出るかもエクスポージャーも変わってくるわけですよね。だから小さな変化っていうものを起こしたいんだったら、コンフォートゾーンをまずは全然違う領域のレベルにまで持ってって、その上でちょっとずつそこを出てくってことを繰り返すと、知らない間に自分の成長とか価値観考え方の大きな変化ってものが出るんじゃないかなと思うので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。
セミナー告知と今後の展望
最後にお知らせです。特に今日みたいな前提の話を書き換えるみたいなことは30日、超有名というかやっぱり素晴らしい経営者の方とコラボでセミナーをさせていただきますので、特に30日の21時からは必ず参加してほしいなと思っています。
29、30、31とラストセミナーという形でがっつり話させてもらいますので、よければご参加いただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。それではまた次回お会いしましょう。以上、ソウトでした。
05:29

コメント

スクロール