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どうも、ソウタです。今回は、「仕組みとは川の流れのようなものである。」というテーマでお話をしていきましょう。
川の流れのようなものであるというのが、僕にとっての仕組み化のイメージです。
何か仕組み化っていうと、組織を作りましょうとか、自分がやらなくても動く体制を作りましょう。
これが仕組み化だと思ってるんですけど、思ってる人が多いと思うんですけど、でも仕組み化って、継続も仕組み化だし、
子育ても仕組み化だし、家事も仕組み化だし、習慣も仕組み化だし、仕事だって仕組み化なんですよ。
つまり何か組織を作って、自分がやらなくても動くこと、これは別に仕組み化ではないんですよ。
あくまでも一種類に過ぎないんですね。
だから僕は仕組みに落とし込むこと、つまり何か動くモデルに落とし込むことを、僕は川の流れというふうに考えています。
川の流れってどういうふうなイメージかって言ったら、川上と川下があって、そこに水を流せば、水は勝手に下に流れていくじゃないですか。
それが僕は川だと思うんですよ。滝とか重力の力というものを使って流れができる。
そしてその流れが綺麗だから川になるわけですよね。
なので僕はこの仕組みを作るときには常に川を意識しなければならないと思っているので、そこについて本日はお話をしていけばいいかなと思いますので、最後までお付き合いください。
それでは本編に行きます。
ということなんですけど、川の流れってどういうふうにイメージすればいいかというと、例えば継続するっていうものを川の流れで捉えると、
努力をしないと投稿ができないって時点で、これは仕組みになってないんですよ。
習慣を無理してやってる時点で、それは習慣じゃないんですよ。
なぜかというと、それは自分で頑張ろうとしてるじゃないですか。
頑張ろうとしてる時点でそれは仕組みになってないんですね。
つまり水を無理やり流そうと頑張ってるんですよ。
だから水は流せてないんですね。流れてないんですよ。
流そうと無理やりしてるから流れてる感があるだけ。
これはその流れを頑張らなくなった瞬間にその川は止まってしまいます。
しかし仕組みというのは常に川が流れる状態を作ることなんですね。
だから僕はライブを1年以上続けた時には、
朝起きてからそのまますぐに家を出て、
着いた瞬間からライブするとか、
いふぜんルールでもし何々したらこうするとか、
こういうことをずっとやってきたわけですよ。
で、僕はこのボイシーっていうものもずっと毎日更新できてるのは、
結局川の流れを作ったにすぎないんですね。
自分の中でこの川上っていうものが発信を頑張る、発信をすること、
川下っていうのが音声収録をすることだったんですね。
この頑張る音声収録して発信するこの流れさえ作ってしまう。
自分のこの生きていく生活の中で、
毎週何曜日にこういう条件でこういう風にして、
こう工夫をするっていう流れを作って、
それを日々ブラッシュアップし続けるということさえやれば、
僕は仕組みとして成り立つ形をしたから、
かれこれ1200放送ぐらいになったらもう、
それぐらいずっとやっていけるわけですね。
多くの人がインスタ投稿を作るともう頑張っちゃってるんですね。
頑張っちゃったら無理なんですよ。
もう仕組みを作るしかないんですね。
例えばわかりやすく言うと、
僕の新しいアカウントは2月からやってるんですけど、
かれこれずっと今日まで、
2月6日から始めて1日も休んだことないですけど、
03:00
これも限りなく仕組みとして動くように、
僕は前提で常に動いていました。
なので今はInstagramのAPI機能とかを使って、
クロードコードに任せて投稿してもらうまで来ました。
なので僕は投稿をほんと少し作るだけで終わります。
で、指定された場所にアップロードすればいい。
1日にかかる時間は2分から3分くらいまで短縮してきました。
これいずれはもうほぼゼロにしたいし、
回るんだったら何もせず回り続けるみたいな仕組みにするのがほんとは一番綺麗なんですけど、
アフレコっていうものをね、
その完全に自動化することはやはり難しいなとは思ってるので、
ここは考えものなんですけどね。
だからアフレコというものをしないことによって、
常に投稿される仕組みを作るのか、
そのアフレコをするだけの仕組みにして何かをやるのか、
これは自分の手腕次第になってくるけど、
これで僕は1日に2、3分の時間さえ作れば投稿されるんですね。
この2、3分を作ることも流れの仕組みの中に落とし込んでしまえばいいんですよ。
何々をしている間。
例えばAmazonプライムビデオで何かを見ている間に作るとかね。
最近だと、シークレットハウスみたいなやつ。
ニノと若林がやってるやつですね。
あれとかを見ている間にこれをやっていいみたいな。
それが投稿でき終わったらそれを止めるみたいな。
だから作品を見終わるまでは投稿が続けられる仕組みにしたら見るじゃないですか。
見れば作るってなるし、1日それぐらいしか見なくなるから、
無駄に時間を消費することもなくなるわけですよね。
っていう仕組みにして流れを作ってしまえばやれるってことなんですよ。
こういうことを意識しないと人は続けられないです。
続けようとか習慣にしよう頑張ろうってしてる時点で、
それはもう仕組みになってないってことなんですね。
これを常に忘れないでほしいなと思います。
だから顔の流れをまずは意識する。
事業もそうですね。
結局どこでキャッシュポイントを生んでどこでエンドポイントを作るかですよね。
この価値提供っていうものをちゃんとバランスとして流れとして作らなければいけない。
そういう意味で言うとステップはこの顔の流れを作るってものを無視したんでね。
だからこそ今月末で終わろうかなって思ってる理由は、
ある意味その仕組みというものとしては成り立つもののイメージは湧くけど、
成り立たせようと思ってなかったし、
ちょっとチャレンジしたけど自分の価値観として許さなかったっていうのが大きいので、
これからこの川をせき止めて、
今この川をせき止めてここをダムにしようとするわけですね。
ダムをめっちゃ強くするってことを頑張ろうと思っているので、
そのダムの輪の中に入ってくれる仲間が個人的に増えたら嬉しいなと思っているので、
今日の話を聞いてぜひね、
この最後の募集に参加したいよと思っている方はぜひ来てくれると嬉しいなと思っています。
29日から31日にラストセミナーを行いますので、
ぜひお越しいただけますと幸いです。
そこのお知らせ等々は公式LINEのほうでお伝えしていますので、
プロフィールのリンクのほうから登録いただけるとすごく嬉しいのでよろしくお願いいたします。
それではまた次回お会いしましょう。
以上、ソウトでした。