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Gemini 3.8 Flashに競合を調べさせても、よくあるネタしか出ない。
今日は、伸びた投稿の一覧から、自分が次に作る一本へ進む方法です。
再生数を集めるだけでなく、見る人の悩みと自分が答えられる内容を結びます。
例えば、片付けを発信していて、競合の収納用品を10個紹介が伸びていたとします。
そのまま別の10個を紹介するより、なぜ見られたのかを考えたい。
買うものを探しているのか、片付かない原因を知りたいのか、失敗したくないのか。
同じ収納という題材でも、視聴者が求める答えは違います。
そこを読み分けるためにGeminiを使います。
最初の成果物は、次に取る一本の企画表です。
誰の、どんな迷いに答えるか、本文で何を見せるか、自分なら何を足せるか、どう確かめるかが一枚に入る。
競合100件のリストができても、その一枚に進めなければ、投稿の準備はまだ終わっていません。
今日は候補を少なくして、判断を深くしていきます。
Gemini 3.8 Flashは、9月2日に発表され、複数段階の推論やエージェントの仕事を改善したと案内されています。
ただし、モデルが新しくなったから、Instagramの内部データまで見えるわけではありません。
今回渡すのは、自分で見られる公開投稿の情報と、自分のアカウントの結果です。
競合の保存数や登録への貢献を見えないのに、推論で埋めないでください。
まず、競合は同じ読者を助けている2つのアカウントから選びます。
有名だからだけで選ぶと、対象も発信力も違う投稿が混ざります。
初心者の片付けなら、豪華な家を見せるアカウントより、限られた部屋で毎日困っている人へ教えているアカウントを優先する。
自分の読者が次に見そうな発信家という基準です。
記録するのは、投稿のURL、公開、見た目、形式と尺、見える再生数、冒頭、見せた答えです。
数だけを書かず、実際の投稿も見ます。
静止画で、表紙を見たなら表紙まで、動画を見たなら見た範囲までを記録する。
最後まで確認していないのに、この構成で伸びたと説明しない。
その区別が、後から判断を見直すときに役立ちます。
練習用の例を作ります。
これは、実在アカウントの数字ではありません。
投稿Aは、公開2日で8000再生、30秒の片付けの手順。
投稿Bは、20日で2万再生、2分の商品紹介。
投稿Cは、3日で6000再生、35秒の片付けが続かない理由。
この3本を再生数だけで並べると、Bが1位。
でも、次の30秒リールの参考なら、AとCの方が仕事に近いかもしれません。
ジェミーによる最初の指示は、再生数が高い順にランキングして、ではなくこうします。
この一覧を、読者の悩み、形式、公開後の経過時間で分けてください。
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比較できる投稿と条件が違って、比較できない投稿を分け、分からない項目は未確認にしてください。
先に比較の土台を作ると、古い投稿を新しい投稿より強いと決めつけるのを減らせます。
次に、AとCの中身を言葉にします。
Aは、語り続ける順番が分からない。
2、物を3つで分ける手順で答えている。
Cは、片付けても戻る。
2、置き場所と使う場所の距離で答えている。
ここまで書くと、収納という大きな題材が2つの別の授業へ分かれます。
タイトルの単語ではなく、見ている人が解決したいことを取り出しているんです。
ここで自分の材料を重ねます。
自分は収納用品を10種類使い比べた経験はないけれど、帰宅後のカバンの定位置を変えた経験は説明できる。
なら、Cと同じ悩みに自分の場面から答えられます。
ただし、他人の結論や言い回しをそのまま使うのではなく、自分が試した条件とうまくいかなかった場合まで足します。
経験がなければ、まず調べるか試す仕事が残ります。
次の指示は、候補を3つ出し、それぞれに本人が足す情報を1つ書いてです。
候補1はカバンが床へ戻る理由。候補2は家族が戻しやすい置き場。候補3は収納用品を買う前の点検。
自分が実際に説明できるのが1なら、最初の1本は1にする。
競合の再生数が高いから選ぶのではなく、需要と自分の答えが重なる場所を選びます。
企画表の完成例はこうです。
対象は帰宅後にカバンを床へ置いてしまう人。
問いは、片付けたのに戻るのはなぜか。
本文は使う場所を確認し、近くに置き場を1つ作り、翌日の動きを見直す。
自分の材料は実際の部屋で撮った置き場の写真。
最初の行動は自分が毎日床へ置くものを1つ選ぶ。
これなら何を取れば良いかまで見えます。
ジェミニ3.8フラッシュへ、もっと新しい切り口とだけ頼むと珍しい題材へ飛ぶことがあります。
でも、読者が困っていることまで変えたら、調べた需要と離れます。
悩みは変えず、例・見せ方・最初の問いのどれかを変えると指定する。
独自性は誰も知らないテーマを発明することだけではありません。
同じ悩みに別の人が使える答えを渡すことでも作れます。
もう一つ、競合の通常の数字も見ます。
ある投稿が1万再生でも、そのアカウントで毎回5万なら強いとは言いにくい。
逆に、普段1000のアカウントで1万なら確かめたい差があります。
ただし、公開からの経過時間や形式が揃わないときは倍率を価値の証明にしない。
そのアカウントの初動履歴が取れなければ、今見える累計の参考として残します。
自分の結果を見るときも、YouTubeとInstagramを一つの順標にしません。
同じ内容でも、見つかり方、尺、見る人が違います。
僕も横動画とショートの数字を分けて見ています。
横動画で入り口に反応があっても、途中で離れられていれば内容へ進む順番を直す。
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ショートで長く見られていても、登録や相談につながったかは別に見る。
形式を分けると、次に直す場所も分かれます。
表の中で事実と仮説には名前をつけて分けておきます。
再生が8000は観測した値。悩みが具体的だから見られたは、まだ仮説です。
この2つが同じ列に入ると、ジェミニの説明が上手なほど理由も確定したように見えます。
なぜそう考えたかは残しながら、次の投稿で何を確かめるかまで一緒に書くと、調査が次の行動へつながります。
例えば、次に確かめるのは冒頭の出し方です。収納のコツを紹介します。
ではなく、カバンを毎日床に置くなら、しまう場所が遠いのかもしれません。と始める。
題材も尺も全部変えると、何が影響したのかが分かりにくい。
近い内容の次の1本で、先に場面を出す方法を試す。
結果が良くても、1回で永久の成功法則にはしないでください。
ここまでの比較表と企画の完成例を、今回のジェミニ競合リサーチ実践キットにまとめました。
概要欄の公式LINE、ソーザのAIインスタ大学で、競合1本と送ってください。
まず、同じ読者へ発信している2つのアカウントから、投稿1本ずつ記録するところから使えます。
この特典では、調べた数字を貼る欄と、自分が説明できる材料を各欄を分けています。
競合の情報だけが埋まって、自分の材料が空欄なら、その企画はまだ撮影に進めません。
写真を1枚用意する。使った条件をメモする。質問へ自分の言葉で答える。
その足りない仕事を1つ決めるためにも、空欄はそのまま残す方が役立ちます。
数字が少ない人は、分析できないと感じるかもしれません。
でも、少ない数字から無理に勝敗を決めることと、投稿の約束を点検することは違います。
表紙は片付けの手順なのに、本編は商品紹介だけになっていないか。
初心者向けなのに、説明なしの専門用語が続いていないか。
こうした不一致は、再生数が大きくなくても原稿を読んで直せます。
ジェミニへ修正を頼むときは、調査し直してではなく、ずれた列を指定します。
読者が違うなら、アカウントの選び方へ戻る。
形式が混ざったなら、比較する組を直す。
自分に材料がないなら、候補を変える。
問題が違うのに、毎回新しい投稿を100件集めても判断は良くなりません。
必要な一箇所を直して、次に使える形へ戻します。
競合を調べる時間にも区切りを作ります。
何時間も見ていると、知識は増えたのに、自分の投稿が1本も進んでいないことがあります。
今日は2アカウント、近い投稿数本、候補3つ、採用1本。
それが判断できないなら、足りない情報が何かを書いて調査を止める。
集めた量より、次に取る1本が具体化したかで終わりを決めてください。
保存する企画表には、採用しなかった理由も1つ残します。
この案は、再生されているが自分の読者と違う。
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この案は関心がありそうだが、自分の実例がまだない。
すると、次にジェミニへ相談するとき、同じ候補を何度も出されにくくなります。
自分が何を選んだかだけでなく、何を選ばなかったかにも反心の判断が現れます。
一方、候補2の家族が戻しやすい置き場を選ぶなら、自分だけの使いやすさで説明を終えない。
家族がどこで戻せなくなるか、自分の資料にある範囲で確認する必要があります。
材料が足りなければ、次の撮影前に質問を1つ集める。
候補の言葉だけを入れ替えて、同じ台本を3本作るのではなく、答えるために必要な情報まで変わることを見てください。
調査資料を保存するときは、元の観測表と企画表を分けます。
再生数が更新されても、当時どの値を見て選んだかが残るからです。
次の週には、古い表を現在の数字として使わず、選び直す候補だけ更新する。
全部を毎回調べる必要はありませんが、変わった数字や提供条件を無視したまま最新ということもできません。
実際に投稿したら、自分の過去と近い投稿と同じ経過時間で見ます。
リーチが少ないのか、見始めた人が離れるのか、保存はされるがプロフィールへ進まないのか。
問題が違えば、次の修正も違います。
ジミニが最初に立てた仮説と実際の反応を並べ、合わなかったら理由を更新する。
この一周で、競合の真似から自分の発信の学習へ変わります。
調査の結論は、自分が撮影で示せる一つの答えです。
その答えと根拠の場所を残したら、次の台本へ進めます。
最後に選んだ一本を声に出して説明します。
この人がここで困っていて、この投稿でこの一歩進める。
それが言えれば、競合調査は台本の材料になっています。
ジミニ3.8フラッシュへ頼むのは、人気の投稿を並べることだけではありません。
見えている需要と自分が責任を持って渡せる答えを、一枚の企画へ繋ぐことです。
もう少し具体的に企画を台本へ移すところまで進めましょう。
一枚の企画表から、冒頭は下文を床へ置く場面。
本文は企画から奥までの動き。
終わりは定位置を一つ決める行動にします。
競合の構成を丸ごと移さなくても、読者の悩みから撮影の順番を汲めます。
ジミニへは各段階へ何を見せるかも短く書いてもらうと、撮影で止まりにくくなります。