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YouTubeの新AI機能|公開前に直したい3つの場面
2026-10-07 10:17

YouTubeの新AI機能|公開前に直したい3つの場面

一本の動画の冒頭・最初の具体例・最後の行動を時刻と一文で点検する。
自分の一本が冒頭で約束していることを一文書く。


今回のポイント
・冒頭で約束したことが、本編で回収されているかを見る
・最初の具体例で、視聴者が自分の仕事へ置き換えられるかを見る
・最後の行動を一つに絞り、直す場所を時刻と一文で残す

▼ 今回の特典「公開前の三場面チェックシート」
公式LINEに登録後、トークで「公開前の三場面」と送ってください。
https://line.me/R/ti/p/@953mvaom
受け取ったら、自分の一本が冒頭で約束していることを一文書く。

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【発信者】ソウタ(岡田颯太)/株式会社S.Line代表
AIを発信・制作・SNSマーケティングの仕事に活かす方法を届けています。

感想

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YouTubeのAIが企画だけでなく、編集中の動画にも助言する方向へ進んでいます。
では、発信者は何を見ればいいのか?
今日は、公開前に見る場所を、冒頭最初の具体例、最後の行動の3つに絞ります。
動画ができた後、なんとなく長い。
もう少しテンポよくと伝えても、どこを直すかは決まりませんよね。
AIに感想を聞いても、もっと魅力的にしましょう、という答えでは手が動かない。
必要なのは、何分何秒のどの約束か、どこで伝わっていないかです。
今日は1本の動画を直す目を作ります。
9月23日のYouTube公式発表では、インサイツやリサーチという分析調査の入り口に加えて、下書きへのフィードバックが案内されました。
これは構成やテンポ、話の運びへの助言です。
ダイナミックサムネイルは、3案から視聴者の人に合うものを届ける仕組み。
さらに最大3つの編集案で冒頭などを比べる動画ABテストは、今後提供する機能と明記されています。
下書きへの助言、入り口の見せ方、動画本体の比較、この3つを分けて考えましょう。
自分のスタジオで今使えるかは発表とは別の確認にします。
この動画ではまだ使えない機能を使ったことにはしません。
今ある台本や動画でもできる公開前の3場面チェックを話します。
新しいAIの助言を受ける時にも、どの意見を採用するか決める土台になります。
機能の登場を待たなくても、今日の1本へ使える方法です。
最初に見るのは冒頭です。
タイトルがプロフィールを一行直すから、最初の言葉でどの一行をどう直す話なのかわかるか。
今回はプロフィールについて解説しますだけだとまだ答えがありません。
誰に何を届ける人が最初の一行で伝わっていますか?
今日はその一行を作りますなら持ち帰るものが見えます。
ここで長い自己紹介を全部禁止にしたいわけではありません。
その人の経験を聞く動画なら自己紹介が価値になることもある。
でも困り事を解決するつもりで聞いた人には、まず自分の話なのかを伝えたい。
どんな動画でも同じフックを使うより、タイトルで約束したものが最初に出ているかを見ます。
冒頭の確認に使う問いは、初めて来た人が何を言われるか一文で言えるかです。
AIへ頼む場合も、もっと引き付けてではなく、この冒頭からわかる対象者と感性物をそのまま抜き出してくださいと頼みます。
抜き出せないなら新しく盛り上げる前に約束を明確にする余地があります。
僕たちの過去の収録講には、過去の数字を読み、直す1本選び、第1世を2話にするという説明があります。
これなら仕事の終わり方がわかります。
一方でその後にツールの説明が長く続けば、視聴者は2話を早く見たいと思うかもしれない。
だから今回は、最初の具体例までの距離も一緒に見ます。
2つ目の場面は最初の具体例です。
相手の悩みを理解しましょうと何度言ってもやり方は伝わりません。
例えば、料理を自断したい人と書いていたものを帰宅して冷蔵庫を開けたまま何を作るか決まらない人へ絵変える。
抽象的な説明が具体的な場面へ変わります。
これは説明用の例ですが、違いは耳だけでもわかります。
その後に理由を話します。
自断したいは広い。冷蔵庫の前で泊まる場面なら今日の自分と重ねられる。
先に違いを聞いてもらい、その後で考え方を説明する順番です。
03:01
理論を全部話してから例を出すより、この回のように比較が簡単な内容なら先に一組見せる選択ができます。
ただし、完成物を最初に出すのが常に正解とも言いません。
結論へ至る迷いが価値になる話もあります。
大切なのは視聴者が持っているものと、待つ理由がわかること。
具体例を後ろへ置くなら、そこまで見たくなる問いが残っているか。
なんとなく順番がそうなっているだけなら入れ替えを検討します。
動画を見るときには、最初に具体的な違いがわかった秒数をメモしてください。
台本の文字数から想像するだけでなく、実際の音声で確認します。
その場所に長い前置きがあれば削れるか。
必要な前提なら短い言葉でできるか。
字幕だけで情報を足して解決したつもりにせず、話を聞いて理解できるかを確かめます。
3つ目は最後の行動です。
ぜひ活用してください。
で終わると、何を聞き開けばいいかわからない。
プロフィールの動画なら、自分のプロフィールを開いて最初の1行だけ書き出す。
台本の動画なら、最初の2分を声に出して読む。
見る人が今できる動作まで下ろすと、動画から日常へ繋がります。
このとき、次の行動を3つも4つも詰めません。
フォロー、コメント、別動画、申し込みを全部同じ強さで言うと、選ぶ仕事が増えます。
その回を見た人に1つだけ進んでほしいことを決める。
説明欄に他の動線があることと、音声で何を一番に伝えるかは分けて考えます。
編集する人へ伝える文章も、3場面に合わせて具体化します。
例えば、冒頭をもっと短く。ではなく、最初の問いの後にある自己紹介を具体例の後へ移してください。
最初の比較2分は残してください。
これなら短くする目的と残す価値が分かります。
切る秒数だけを指定すると、大切な説明まで一緒に落ちることがあります。
最初の具体例なら、変更前と変更後、同じ位置に順番に出してください。
読む時間を残し、どの言葉が変わったかだけ強調してくださいと伝える。
画面を華やかにする指示より、見る人が違いを理解する指示へ寄せます。
赤い文字を増やすことと、重要な言葉が分かることは同じではありません。
強調が多すぎれば、どこを見るか決まらなくなります。
最後の行動なら、今あるプロフィールを開くという一文を残し、
その時に示す資料名と本文を合わせてください。
別の特典の名前や前の動画のキーワードが残ってないかを見る。
案内だけが後から差し替わると、音声と字幕と説明欄がずれることもあります。
一つの変更がどこへ影響するかを三つの場所から確かめるわけです。
このように直したら直した場所だけでなく、その前後も一度見ます。
自己紹介を移したことで、後の先ほど話したが意味を失っていないか、
比較を前へ出してまだ説明してない言葉が突然出ていないか、
最後の行動を一つにして必要な案内まで落としていないか、
修正は一箇所だけの見た目で合格しないようにします。
そしてどの版を見たかを残します。
撮影時の台本、編集中の動画、修正後の書き出しは、
同じ名前でも中身が違う場合があります。
相手はこの動画のこの秒数と伝えられるファイルを一つ決め、
直した内容を短く添える。
06:00
これは制作管理のためだけでなく、
せっかく直した内容を古い版へ戻さないためです。
完成を急ぐときほど見ている一本を揃えることが役立ちます。
ここまでで公開前に直す場所を三つ絞りました。
でも自分の動画を見ながら全部頭の中で覚えておくことは大変です。
地獄と一部を載せるだけで、残せるだけで編集する人へ伝わる指示になります。
公開前の3場面チェックシートを用意しています。
内容欄の公式LINEを追加した後、
トークに公開前の3場面と送ってください。
書き込んだ完成例、空欄のシート、
AIへ渡す依頼文、編集者への伝え方をまとめています。
最初は冒頭の約束を一文書いてください。
この後、公開後の数字で何を確かめるかを整理します。
僕がここで気をつけたいのは、動画の答えを案内先へ隠さないことです。
動画では何も完成せず続きは登録してね、だと、
タイトルの約束が残ってしまう。
まず1本の中で役に立つ、その続きを楽にする資料や
繰り返し使える仕組みを案内する。
この順番を守りたいと思っています。
3つの場面が決まると、AIへのレビュー依頼も具体的になります。
冒頭で約束した完成物を示し、
最初の具体例の1と最後のコードを抜き出してください。
それぞれ残す1文と直す1文を1つずつ提案してください。
前編を別の台本へ作り直させるより、
1本の良さを残しながら直しやすくなります。
その提案が正しいかは元の動画へ戻ります。
AIが具体例がないと言っても、
映像だけで十分伝わる実物があるかもしれません。
逆に書き起こしには例があっても、
話す速度や画面の小ささでわからないかもしれない。
文章のレビューと映像や音のレビューは
同じ結果になるとは限りません。
僕たちが動画を作る時も字幕、マ、音を別々に確かめます。
字幕の言葉が合っていても、読む前に切り替われば伝わらない。
文を全部切ると語尾まで詰まって聞きづらくなることもある。
AIのテンポを上げるという提案をそのまま早くする指示へ変えず、
どの場面で理解が止まるかを見るんです。
公開前のチェックに合格しても伸びたとはまだ言えません。
公開した後、クリックされたか、冒頭で見続けてもらえたか、
具体例まで届いたか、その後の行動があったかを見ます。
表示回数やクリック率が取れていなければ、
タイトルが悪かったと決めつけない。
見られた数だけでは入り口と中身のどちらが課題かわからない場合があります。
また、昨日公開した動画と1ヶ月前の動画を
累計再生だけで比べると時間の差が混ざります。
同じチャンネル、同じ形式で公開後の同じ時間までを比べる。
例えば72時間なら72時間に揃える。
人数が少ない時は1回の増減だけで勝ち方を固定しません。
判断を急がず、次に確かめる問いを1つ残します。
もし冒頭で人が離れていたとしても、原因が1つとは限りません。
タイトルと内容の期待がずれたのか、最初の答えが遅いのか、音が聞きづらいのか。
まず実物の場面を見る。
次の1本では同じ台座にできる範囲で、最初の具体例を前に出すといった変更を決めます。
改善したい気持ちと原因がわかったことを分けておきます。
09:02
YouTubeの新しいAI機能が使えるようになっても、この判断は役立ちます。
提案されたサムネイルが本文の約束と合うか。
編集案を比べるなら、何の違いを見たいか。
視聴者ごとに見せ方が変わる機能と、1つの要素の優劣を比べる知見を混ぜない。
便利な仕組みが増えるほど、自分が知りたい問いを明確にしておきたいんです。
実際の比較は、直す前の判も残して行います。
同じ場面を続けてみると、短くしただけなのか、答えが分かりやすくなったのかを区別しやすい。
元の判を消さず、採用した理由を一行添えてください。
最後に3場面を直すときも、あなたの話し方まで全部揃える必要はありません。
少し迷いながら話すところに、その人の考えが見えることもある。
毎回同じ強い断定から始めなくてもいい。
残したい自然さと、伝わりにくい部分を分ける。
僕はAIで整えても、本人がそこにいる感じは残したいと思っています。
今日なら、まだ公開していない1本を開いてください。
最初の約束は何か。最初の具体例はどこか。
全員見終わった人は何をするか。
この3つの答えを時刻と一文で書く。
新しい機能を全部覚える前に、自分の1本を直せる目を持つ。
その方が次のAIの提案も、自分の判断で使えるようになります。
10:17

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