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ChatGPTでパワポを作る|伝わる営業資料の頼み方
2026-10-19 06:26

ChatGPTでパワポを作る|伝わる営業資料の頼み方

AIに資料を作らせたあと、何を直せば相手が決められる資料になる。
自分のサービスについて、読み手と最後の判断を一文にする方法を、具体的な説明例と確認手順で整理します。


今回のポイント
・相手・判断・条件を伝える、営業資料の具体的な依頼文
・5枚を、読み手の疑問に答える順番でつなぐ方法
・一枚だけ直す指示と、PowerPointやPDFの出力確認

▼ 今回の特典「提案スライドの依頼文・5枚構成・修正チェック」
公式LINEに登録後、トークで「伝わるスライド」と送ってください。
https://utage-system.com/line/open/v5zofvPWc3tl?mtid=OD10n0AuSOoM
受け取ったら、自分のサービスについて、読み手と最後の判断を一文にする。

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【発信者】ソウタ(岡田颯太)/株式会社S.Line代表
AIを発信・制作・SNSマーケティングの仕事に活かす方法を届けています。

感想

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SNSを総合的に支援しますだと、何を頼めるのかわからない。
撮影済み動画から投稿3本作りますなら、自分の素材を渡すところまで創造できる。
同じサービスでも、説明の仕方でこれだけ違います。
ChatGPTにスライドを作って、パワポイントなどへ書き出せる機能が加わりました。
だから今日は、資料作成のためだけに別の道具へ移る前に、
どこまで頼めるのか、そしてきれいにできた資料をどう直すのかを、
5枚の見本で説明します。
最初に1枚だけ見てください。
SNS運用を総合的に支援します。
これだけだと、投稿を作るのか、撮影するのか、相談に乗るのかわかりません。
そこで、撮影済みの動画から投稿用の3本を作りますに変える。
相手が渡すものと受け取るものが一度にわかります。
これは今回の説明用のサービス例です。
実際の募集や販売条件ではありません。
10月16日付の公式案内では、
ChatGPTスライドは会話、ファイル、構成案からプレゼンテーションを作れます。
文章や図形を直接直したり、AIに変更を頼んだりすることもできます。
ウェブ版ではPowerPoint、PDF、Googleスライドへ書き出せます。
ただし、全ての無料アカウントで使えるという発表ではありません。
スペースを利用できる対象のプロ、ビジネス、エンタープライズで順次提供されています。
画面にまだ出ていない方は、その条件を先に確認してください。
始めるときは、ワークでスペースにプレゼンテーションを作ってと頼みます。
でも、ここでいい感じの営業資料を作ってだけで進めると、
肝心の条件をAIに想像させてしまいます。
今日は、どの機能を何回押すかより、
何を渡すと提案の中身が変わるかを同じ列で追っていきます。
AIに営業資料を頼むときは、枚数の前に相手に何を決めて欲しいかを書いてください。
例えば、おしゃれな5枚の資料ではなく、
撮影はできるけど投稿まで進まない店主が動画編集を依頼するか判断する5枚の資料です。
次に、渡すもの、返すもの、含まないものを加えます。
この例なら、撮影済み動画を受け取り、縦動画3本と紹介文を返す。
現地撮影と投稿代行は含まない。
料金と納期は決まっていなければ未完と書く。
相手と判断と条件。
この3つがあると、ただサービスを褒める資料から
依頼できるか検討できる資料へ変わります。
存在しない実績をAIに足させる必要もありません。
まず、最後に相手が何を決めるのかを一文にしてみてください。
2本の1枚目は撮影済みの動画が投稿にならず残っている状態です。
2枚目で素材を渡すと何が買えるかを見せます。
3枚目は作業の流れ、素材、資料、1本目の確認、残りの制作、この順です。
03:02
4枚目は範囲と条件。
5枚目で依頼を考えるなら、何を用意するかを伝えます。
大事なのは5枚とも別々にカッコよくすることではありません。
1枚前を見た人が次に聞きたいことへ答えることです。
何ができるのかが分かったら、次は自分の素材でできるのか、できるならどう進むのか、その後で条件を確かめる。
この順なら話が戻りにくくなります。
サービスの紹介資料に高品質なコンテンツを提供とだけ書いてあったら、何が返ってくるかはまだ分かりません。
ここを3つの縦長画面と紹介文の紙に置き換えます。
画面1つ目はよくある質問、2つ目は選び方、3つ目はやり方。
すると3本が単なる本数ではなく、どんな内容の投稿になるかまで想像できます。
作業の流れを説明するページも丁寧に進めます。
ではなく、最初の1本で方向を合わせるところを大きくする。
依頼する側が不安なのは、完成まで何も見られないことかもしれないからです。
綺麗な形容詞を増やすより、相手の不安に応える場面を1つ出す。
この直し方は営業資料だけでなく、勉強会の案内や社内提案にも使えます。
ここまでの構成と依頼文は資料にまとめています。
概要欄のラインで伝わるスライドと送って受け取ってください。
動画では続けて、出来上がった後にどこを直すかまで見ます。
ここを知っておくと、生成し直すたびに全部変わるのを減らせます。
AIが作ったスライドを直すとき、全体をもっと分かりやすくとだけ頼むと、
残したかった部分まで変わることがあります。
直したい1枚と読む人が困る理由を指定してください。
例えば、作業の流れを説明する1枚で矢印が4本に分かれていて、
どこから始めるか分からない。
この作業フローの1枚だけ、素材重量1本目確認。
残りの製作の順にしてください。
作品の見本と最後の案内のページは変えない。
これなら変更する範囲が伝わります。
文字が小さいなら、全てを小さくして詰めるのではなく、
1枚で伝える答えを1つにします。
図は綺麗かどうかだけでなく、順番や違いが読めるかを見る。
修正の言葉は見た目の好みより、
読者がどこで迷うかから作ると、具体的になります。
AIで資料を作ったら、最後は空いて渡すファイルを開いてください。
編集画面で綺麗でも、書き出したファイルで同じとは限りません。
PowerPointで開いて、長い日本語が切れていないか。
PDFにしたら、ずっと注釈が重なっていないか。
リンクが必要なところは実際に開くか、相手に渡す形式で確認します。
この見本なら、特に4枚目の含まない作業が落ちていないかを見ます。
見た目を整えるために、この条件が消えると、依頼した後で認識がずれます。
逆に、細かい説明を全部1枚で詰める必要もありません。
判断に必要な条件を本編に、詳しい補足を別ページに分ければいいんです。
06:04
完成の基準は、スライドが5枚できたことではありません。
初めて見る人が、何を頼めるか、何を用意するか、次にどうするかを答えられること。
まず1つの説明メモで、この5枚を作ってみてください。
そこで、相手の疑問が1つ減れば、AIに作らせる意味が出てきます。
06:26

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