私、一人飲み下手やねんなぁ。 おぉ、それはおもろい話やなぁ。
みなさん、こんにちは。社会科教師を引退しましたゴンです。 みなさん、こんにちは。外大卒の事務職を終えるへーちゃんです。
このラジオは、価値観の近い二人が、旅、本、日常ネタをお互いに持ち寄って、それをおもろいなぁをしあわせるポッドキャスト番組です。
カフェで隣の人の会話を超激するような感覚でお聞きください。 ほう、一人飲み会。
そう、一人飲み。 まぁ、そもそもやねんけど、私お酒そんな強くなくて。
あー、知ってます。 しかも、その体の許容量よりも先に顔がすっごく赤くなってしまって、そのほっぺがぽわーとかじゃなくて、もう本当に顔が全面赤くなんで。
知ってます。 だから、周りの人間に、もうそれ以上飲んだらやばいやろって止められてしまう。
止めてます。 まあ、もともとそういう、なんていうの、お酒がそんなに得意じゃないというか。
そうだね。 まあ、お酒強いわけじゃないから、そもそもな、そういうディサドバンテージを抱えてるっていうのもあるんやけど。
下手! いやけど、一人飲みが下手で、一人飲みが下手やなーと気づいて、この前。
もうちょっと詳しく教えてもらっていい? 私、せっかちやねんな。 あー、なるほど。
で、結構パキパキ動くというかさ、こう、早くして!みたいなのをしちゃうタイプやねんけど。
一人でいる時とかも、結構それがしちゃうと。 ご飯食べるのも早食いやねん。
確かに。 人と食べてる時は、やっぱり人と会話とかするし、そんな人前で早食いを披露する人間じゃないからさ。
うーん、そうなん?本当に? 全然そんなことないわ。めっちゃ早食いは。
いや、俺結構早い方だと思ってたんだよ。 職業柄とかね、いろいろなものを勘案してさ、早い方だと思ってたんだよ、ずっと。
びっくりしたよ。俺より早い人いるんだけどって。 いやいや、そんなことないよ。同じぐらい同じぐらい。
いや、同じぐらいなことの時点で俺はびっくりだもん。 そうやねんな、早食いやねんな。
一人の時って、食べることに集中しちゃって。 ほいほい食べちゃうって感じね。
飲むことにも集中しちゃう、一緒に。 結構ご飯食べる時って、これが早食いの原因やって分かってるんやけど、ご飯食べながら水飲むみたいな。
するじゃん。ご飯食べて、ちょっと水飲んで、口すっきりさせて、またご飯食べて。
その水がお酒に切り替わるわけやん、お酒飲んでる時って。 そう、そうだね。
人といる時はそれが程よいペースでやってくるから、そこそこの酔いで収まるやん。
そうだね。 人と喋ってるからさ、気分が高揚して楽しい方の酔いに行けるやんか。
一人やと、さっき言った通り早食いを発揮してしまって、食べて飲んでとか口が寂しくなったらとりあえず飲んでみたいな感じで、
自分の許容できるアルコール摂取量のペースを簡単に超えてしまうねん。
あー、なるほどな。
で、その結果一人飲みをすると、私は酔っ払ったら気持ち悪くなるか眠くなる時が多いんやけど、
一人飲みは7、8割くらいそっちの可能性が高い。
人と遊んでる時とかは2、3割くらい眠くなるとか気持ち悪くなるわ。
大体は程々に酔って楽しいなぁで終えれるから。
ところがどっこい。一人飲みになると状況がひっくり返ってしまう。
そう。なんかお酒飲んでてもさ、そんなに楽しさを得れんくて。
なんかお酒の楽しさを享受できないまま終わってしまうから、一人飲みを楽しめないねん。
なんかそれ、一人飲みが楽しめないっていう話よりかは、
純粋に、俺もそうなんだけど、一人で酒飲むのが下手な説、俺たち。
そう、だから一人飲み下手って言ったん。
下手って言ってたわ。下手な説って言ったけど、その通りやわ。
いや、うまいこと言うてんなぁ。
その通りや。今の話を聞いて、俺が下手やっていう結論に達することを、もう先にやってるってことか。
まぁ、私お酒得意じゃないけど、ゴンちゃんも得意じゃないやん。
そうだね、俺酒好きなのにさ、飲めないんだよね。
ゴンちゃんってお酒好きなんやけど、なんかビールが好きというイメージはあるけど、
他種多様なお酒を楽しむイメージはそんなにないな。
あ、そうだね。基本的にヘイちゃんと一緒じゃん、俺って。
お酒の強さが?
酒弱いじゃん、俺って。
アルコール接種量に関して、さっきヘイちゃんが喋ってた内容あったじゃん。
顔がすぐ赤くなるとかさ、ちょっとヤバい顔の赤なり方するみたいなのあるやん。
俺全身なのよ。
あ、私もやで。
うん、だから全く同じような状態が俺にも出るじゃん。
顔は真っ赤になるわ、お腹は赤になるわって。
そうそう、肌が薄いところが赤くなっちゃうよね。
そう。知ってると思うけど、俺ってさ、腕とか結構日焼けの跡が残ってるやん、ずっと。
まあまあ、そうだね。
だけどさ、裏面はさ、それなりに白いじゃん。
まあまあ、さすがにね。
黒いところと白いところがあるじゃん。
うん。
お酒を入れるとどうなるかっていうと、全部同じ色になるのよ。
赤くね。
そう、赤く染まるのよ、俺は。
俺って赤い血が通ってんだなみたいな楽しいことは思わないね。
あー、なるほどね。
まあ、私はちょっとそっちに行ってしまったからそう言ってるだけで。
あー、そういうことか。
そうそう。
うんうん。
いやー、一人飲みな。上手になれへんわ。
大丈夫。気がついたら隣に誰かがいるよ。
まあ、そやね。結局私は人と飲むお酒が楽しいだけであって、
お酒自体を楽しめるほど大人ではなかったということで。
なんかそれもそれでなんかちょっと違う気もするけど、
いいじゃん。数人。5人ぐらいまでが限度かな。
そうだね。あんまり大人数だとしんどいから。
なんかね、それ以上増えるとなんかもう悪ノリが増えるからさ。
まあそれはな、ちょっと属してるコミュニティにもよるからなんとも言えへんけど。
なんだよ。俺がいかにも悪ノリするコミュニティにいたからねみたいに言わないでよ。
違う違う。やっぱその男性の友達と女性の友達はそこらへんのスタンス違うこと多いしさ。
ああ、なるほどな。確かにそうやな。だってもうあいつらなんてもうバーバリアンばっかだもん。
俺逆にあの早々に飲んでリタイアする系やったから。
うん。てかゴンちゃんの周りそんなお酒得意な人おらんイメージやった。
ああ、今ね。今はもういない。
まあ学生の時はさ、そりゃあ私もそういう悪ノリやったけどな。
飲めや歌えや。
留学行ってた時とかほんまにやばかったからさ。
なんかもうもはや飲み沢やろ。国が飲み沢やろみたいなイメージやった。
そうそう。正直そのお酒飲むぐらいしか娯楽ないから。
だからほんまにあの時がいっちゃんお酒飲んでたし、いっちゃんお酒強かったけど、もう飲まんくなったら破綻わ。
あれやな。一人飲みが下手やなと思うことはもううまくなるためには一人飲みを続けるしかない。
そうそうそう。このジレンマ。
もう肝臓を鍛えるしかないで。
カントレやカントレ。
生物学的には肝臓が強くなるってことはないらしいっていうことだけ。
だからそういった研究が出たらしいよ。
なので皆さん、肝臓を鍛えるためにたくさん飲んでもあまり変わらないので、あくまでもアルコールに酔ってる状態に慣れただけなので気をつけてください。
まあ確かにね。たださ、やっぱ飲み続けてるとさ、飲むペースとかも分かってくるやん。
ああ、そうだね。
だからそういうのを掴むためにも、飲むっていうのはお酒を強くなるというか、お酒とうまく付き合うには良いのかもしれない。
そうだね。皆さんも飲まれるときには。
あ、なんかあるよね。なんだっけ。
酒は飲んでも飲まれるな!
そうです。
マジでな。一人飲みで酒に飲まれたらおしまいやからな。
入ってこれへん。
一人飲みで酒に飲まれるなんてさ、なんかバリカンらしい。
なんか一人でサーフィンして溺れて帰って来られへん人になりましたっていう。
いや危ない危ない。大事故や。
みたいなもんやん。
悲しいので皆さんそんなことにならないように。